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家族葬ホール 掬水苑 仙台南 「ほこだて仏光堂」 名取市斎場

PR ほこだて仏光堂

名取市は宮城県の中央南部、仙台市の南東に位置する人口約7万8,000人の町です。仙台湾に面し、気候が温暖で豊かな水系にも恵まれていることから、古くから農耕が盛んに行われてきました。東北地方最大規模を誇り、国の史跡にも指定されている「雷神山(らいじんやま)古墳」や、国内で初めて民営化された仙台空港の展望デッキ「スマイルテラス」などの観光スポットが知られています。

市域には仙台空港があり、東北縦貫自動車道や仙台東部道路が走るなど南北のアクセスに困らない上に、政令指定都市仙台市からJR東北本線でわずか10分という立地のよさも特徴で、仙台都市圏の副拠点としても注目されています。

宮城県名取市で実績の多い葬儀社

宮城県名取市での葬儀実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社や葬儀式場をご紹介します。

家族葬ホール 掬水苑 仙台南 「ほこだて仏光堂」

大規模な葬儀でもシンプルな家族葬でも使いやすい 家族葬ホール 掬水苑 仙台南 「ほこだて仏光堂」 (きくすいえん)は、地域の頼れる葬儀会社「ほこだて仏光堂」が運営する葬祭場です。

正式な名称は「家族葬ホール掬水苑 仙台南」ですが、名取市内にあります。国道4号線沿いにあるためアクセスしやすく、JR岩沼駅や館腰駅からも車で5分とタクシーで参列しても大きな負担にはなりません。シンプルで美しい外観の建物からはぬくもりが感じられ、敷地内には広い駐車場が併設されています。

葬祭会場は、最大200名収容の大ホール「花堂(はなのどう)」と最大100名収容の円形ホール「月堂(つきのどう)」から選べます。館内には遺族控室と安置室、120名収容の会食室だけではなく、段差の少ない回廊、障がい者用トイレなど、参列者に配慮したバリアフリー設備も充実しています。

また、待合の時間をゆっくり過ごせるようにロビー中央には無料ドリンクサーバー設置されています。近くにコンビニがあるとはいえ、ドリンクを購入するために出歩く必要がない点は参列者の負担を軽減する上で重要なポイントでしょう。
参列者に足が不自由な方がいる場合は、バリアフリー設備の整っている家族葬ホール 掬水苑 仙台南 「ほこだて仏光堂」での葬儀がおすすめです。

施設詳細

斎場・葬儀場名 家族葬ホール 掬水苑 仙台南 「ほこだて仏光堂」
住所宮城県名取市堀内字北竹153-1
アクセス【電車でお越しの方】
JR東北本線(黒磯~利府・盛岡)「岩沼駅から」タクシー約8分
施設・設備大ホール花堂 / 小ホール月堂 / ご遺族控室水鏡/ご遺族控室像月/ベッドルーム/キッチン/安置室/回廊 / 会食室 / 無料リンクコーナー / 障碍者用トイレ / 駐車場

宮城県の葬儀費用の相場


宮城県の費用相場
一般葬・家族葬 1,28万3,052 円
一日葬 54万0,393 円
火葬式 29万3,756 円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

名取市の葬祭費

普段あまり意識することのない葬祭費ですが、いざという時には少なからず必要となる大切な費用でもあります。少しでも出費を抑えたい場合は予算を削るのが一番ですが、要件を満たしていれば各自治体から補助金が出ます。期限を過ぎると時効となり資格が失効するため、チェックしておきましょう。

名取市の葬祭費の受給方法

宮城県名取市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合の葬儀費用の一部を補助金として支給しています。

名取市役所の窓口に葬祭費支給申請書と必要な書類を提出し、申請の手続きを行ってください。申請期間は葬儀を行った日の翌日から2年間で、申請書は市の公式サイトからもダウンロードできます。名取市の葬祭費に関する詳細は以下の通りです。

葬祭費5万円
支給方法葬祭費支給申請書で振り込み金融機関を指定し、口座番号を記入して保健年金課の窓口に提出してください。口座振り込みを希望しない場合は、葬祭費領収書の欄に必要事項を記入します。
申請できる方葬儀を行った方(喪主)
申請に必要なもの・亡くなった方の被保険者証
・葬祭を行ったことがわかるもの(葬祭礼状や葬儀の領収書など、喪主の氏名が確認できるもの)
・喪主の口座がわかるもの(預金通帳など)
・喪主の印鑑(スタンプ式は不可)

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

名取市の火葬事情

名取市斎場

宮城県名取市では、公営の「名取市斎場」を利用することができます。JR東北本線「名取駅」から車で10分とアクセスしやすく、宗教と教派によらず利用可能です。静かな環境の中で落ち着いて故人を送ることができると評判です。2013年に修復された建物はミュージアムのようにモダンな外観が特徴的で、スタッコ・アンティコ(イタリア漆喰)で仕上げられた美しい炉前ホールも故人を見送る際の厳かな雰囲気を大切にしてくれます。

火葬炉と待合室を4基備えており、またほかの葬儀の遺族が出会わないように、内部の動線が一歩通行になるように設計されているなど、公的施設にもかかわらずプライバシーが守られる仕組みになっています。

ただし、名取市斎場は葬祭場や式場を併設していないため、一般的な告別式を伴う葬儀では、民間施設で葬儀を執り行ってから移動します。 霊柩車は運行していないので別途手配する必要があります。

斎場名名取市斎場
所在地宮城県名取市小塚原新鍋島159-2
交通アクセスJR東北本線(黒磯~利府・盛岡)名取駅からタクシー約12分
施設・設備・火葬炉 4基
・待合室(洋室)
・駐車場

名取市の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 家族葬ホール 掬水苑 仙台南 「ほこだて仏光堂」宮城県名取市堀内字北竹153-1 JR東北本線(黒磯~利府・盛岡)「岩沼駅から」タクシー約8分

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

宮城県名取市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合の葬儀費用の一部を補助金として支給しています。名取市役所の窓口に葬祭費支給申請書と必要な書類を提出し、申請の手続きを行ってください。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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