日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
桐ケ谷斎場 霊源寺 摩耶寺会館 なぎさ会館 大経寺 臨海斎場

PR フラワリングセレモニー

東京都23区の西部に位置する品川区は、東京湾に面した臨海部と台地からなる地域。古くから交通の要所であった品川区は、現在も新幹線の停車駅があり、リニア中央新幹線のプロジェクトが進行するなど、交通と産業の拠点となっています。近代的なオフィス街、歴史や伝統を色濃く残した町並み、活気ある商店街など、それぞれに個性的な街が集積しています。

ちなみに東京都23区では、区民が比較的安い料金で葬儀を行うための区民葬儀という制度があります。祭壇料金、霊柩車運送料、火葬料金、遺骨収納容器代の4項目について、協定料金とランクを定めてあり、自由に組み合わせて利用することができます。

品川区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

東京23区と聞くと都会的なイメージを持つ方が多いかもしれません。しかしそんな中でも品川区には多くの寺院斎場があるという特徴があります。特に、下町情緒あふれる荏原や大井町の近辺には、歴史ある、由緒正しい寺院が数多くあります。また区内にある桐ケ谷斎場でも火葬だけでなく、葬儀も執り行えます。

フラワリングセレモニー

「フラワリングセレモニー」は、株式会社青葉台フローリストが提供しているフルオーダーメイドの「花の葬儀」。同社は生花店であり、仲介を介せずに祭壇などの造作をすることができるので、安心価格でサービスを提案しています。

葬儀では、主に菊やユリの花が用いられますが、花に対する充分な知識を持つ者として、想いに沿った花や祭壇のデザインを行っています。

祭壇の花は、通夜式から出棺時まで使用すると、花によっては季節的な影響を受け、変色したりしてしまう事がありますが、そのようなことがないよう、万全のサポート体制を築いています。故人、そしてご遺族の「想い」を最重要視した葬儀の演出と運営は、つねに高い評価を受けています。

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
21万2,000円~41万3,000円~46万3,000円~73万6,000円~

なぎさ会館

故人が品川区内在住、または喪主・施主が品川区内に在住の場合、品川区の葬祭施設なぎさ会館を利用することが可能です。

施設詳細

斎場・葬儀場名なぎさ会館
住所 品川区勝島3-1-3 
アクセス・京浜急行線「立会川駅」徒歩約5分
・東京モノレール「大井競馬場前駅」徒歩 約5分
・JR大井町駅西口から京急バス「大森駅」「レジャ-ランド平和島」行、東口から「八潮パ-クタウン」行で「立会川駅」下車約8分
・JR大森駅東口から京急バス「大井町駅」行で「立会川駅」下車約8分
施設・設備式場:磯風の間・千鳥の間(定員/各60名)
会葬者控室: 磯風の間・千鳥の間(定員/各36名) (給湯室あり)
家族控室: 2室(各6畳)
そのほか: 受付テ-ブル・イス・座卓・食器・流しなどは備え付け。花輪立柵

霊源寺

浄土宗の寺院、霊源寺が運営する斎場ですが、各宗派の葬儀を執り行うことができます。桐ケ谷斎場のすぐ近くにあるため、火葬場までの遺族の移動に負担がかかりません。

施設詳細

斎場・葬儀場名霊源寺
住所品川区荏原1-1-2
アクセスJR山手線「五反田駅」からバス約10分
東急目黒線「不動前駅」から徒歩約7分
施設・設備式場(本堂1階):80席(椅子席)
客殿(本堂2階):
・牡丹の間 30畳(お清め所)58席(椅子席)
・百合の間 12畳(親族控所)12席(座敷)
・菊の間 8畳(僧侶控所)
駐車場10台

摩耶寺会館

日蓮宗の寺院ですが、日蓮宗以外の宗派のお葬式も執り行うことが可能です。30名から最大50名程度まで対応できる式場は、親しい人たちで故人を送る家族葬に最適です。

施設詳細

斎場・葬儀場名摩耶寺会館
住所東京都品川区荏原7-6-9
アクセス東急目黒線「西小山駅」から徒歩約8分
東急池上線「旗の台駅」から徒歩約13分
施設・設備式場:30席(椅子席)
控室:和室
お清め室

大経寺

東京・品川区にある日蓮宗の寺院です。会場は小規模な家族葬から人数の集まる一般葬まで対応できます。

施設詳細

斎場・葬儀場名大経寺
住所東京都品川区南大井2-5-6
アクセス京浜急行線「大森海岸駅」から徒歩約5分
施設・設備式場:80人程度
駐車場:約10台

品川区の葬儀費用の相場


品川区の費用相場東京都の費用相場
一般葬・家族葬123万9,053円144万4,251円
一日葬60万4,745円69万8,233円
火葬式16万184円21万34円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀をあげるときの品川区の補助金について

品川区の葬祭費

品川区では国民健康保険の被保険者が亡くなった時、その葬儀を行った方に、申請により葬祭費7万円が支給されます。申請できる期間は、葬儀を行った日の翌日から2年以内です。

また、後期高齢者医療制度では、被保険者が亡くなったとき、その葬儀を行った方(喪主)に葬祭費が支給されます。その額、品川区では7万円です(内訳 東京都後期高齢者医療広域連合(保険者) 50,000円 + 品川区 20,000円 )。品川区役所の国保医療年金課高齢者医療係に申請してください。詳細は、以下の通りです。

葬祭費7万円
支給方法必要書類をそろえ、品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係(本庁舎4階8番窓口)にて申請してください(地域センターでは申請できません)。
申請できる方後期高齢者医療制度では、被保険者が亡くなったとき、その葬儀を行った方(喪主)に葬祭費が支給されます。
申請に必要なもの・後期高齢者医療葬祭費支給申請書
・会葬御礼ハガキ または 葬儀社の請求書・領収書※いずれも喪主様のフルネームが記載されているもので、コピー可
・お亡くなりになった方の後期高齢者医療被保険者証(保険証)
 ※すでに返却済または紛失の場合は結構です。
・葬儀を行った方(喪主)の印鑑(朱肉を使用するもの)
・葬儀を行った方(喪主)の振込希望先の金融機関(口座情報)のわかるもの※振込希望先が葬儀を行った方(喪主)名義でない場合は、委任状が必要です。

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

品川区の火葬事情

東京都23区には、公営の火葬場が2ヵ所、民間の火葬場が7ヵ所あります。

桐ケ谷斎場

品川区西五反田にある桐ヶ谷斎場は、東京博善株式会社が経営する民間の火葬場・斎場のひとつ。12基の火葬炉のほか、休憩室12室、式場6室、控室6室を備えています。大理石でしつらえた炉前ホールと収骨室を合わせた面積は、231平米という広さです。

JR山手線「五反田駅」からバスで約5分、東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分と、都心に立地する火葬場ながらもアクセスは良好です。

斎場名桐ヶ谷斎場
所在地品川区西五反田5-32-20
アクセスJR山手線五反田駅からバス5分
施設・設備・火葬炉12基
・休憩室12室
・親族控え室6室
・式場6室
・コーヒーコーナー2ヵ所
・売店3ヵ所
・駐車場約90台

臨海斎場

品川区と南で隣接する東京都大田区東海にある、公営斎場です。こちらは東京モノレール「流通センター駅」から徒歩約10分です。

施設内には売店や喫茶もあり、滞在が長くなる場合でも飲食物などの購入がしやすいです。

斎場名臨海斎場
所在地東京都大田区東海1-3
アクセス東京モノレール「流通センター駅」から徒歩約10分
施設・設備・式場4室(収容人数は1室につき70名程度)
・火葬炉10基
・式場数4室
・保冷庫20庫
・駐車場256台
・仮眠室
備考利用時間8時30分~21時まで

品川区の主な式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 なぎさ会館 品川区勝島3-1-3 京急本線立会川駅から徒歩5分
寺院斎場安養院 ひかり陵苑 品川区西五反田4-12-1 東急目黒線不動前駅から徒歩5分
寺院斎場東光寺 品川区二葉1-14-16 東急大井町線下神明駅から徒歩5分
寺院斎場安楽寺別院 五雲閣 品川区西五反田5-5-12 東急目黒線不動前駅から徒歩3分
寺院斎場高福院 品川区上大崎2-13-36 JR山手線目黒駅から徒歩2分
寺院斎場行慶寺品川区戸越2-6-31 東急大井町線戸越公園駅から徒歩5分
寺院斎場本覚寺 大光普照殿 品川区南品川1-10-11 京急本線新馬場駅から徒歩2分
寺院斎場丸山寺 品川区二葉4-12-15 JR横須賀線西大井駅から徒歩7分
寺院斎場大経寺 品川区南大井2-5-6 京急本線大森海岸駅から徒歩5分
寺院斎場霊源寺 品川区荏原1-1-2 JR山手線五反田駅からバス10分
寺院斎場摩耶寺会館 品川区荏原7-6-9 東急目黒線西小山駅から徒歩8分

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

品川区では国民健康保険の被保険者が亡くなった時、その葬儀を行った方に、申請により葬祭費7万円が支給されます。申請できる期間は、葬儀を行った日の翌日から2年以内です。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事