日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
高槻市立葬祭センター 枚方市立やすらぎの杜 京都市中央斎場 ゲストハウス 五番館

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八幡市は京都府の南西部に位置し、木津川、宇治川、桂川が合流して淀川となる場所に立地しています。京都市と大阪市という大型市の中間にある市として、交通の便を活かしつつ、高度成長期以降はベッドタウンとしても発展してきました。市の人口は令和2年4月末日時点で7万765人。近年はやや人口減少の傾向もみられますが、京都・大阪の2大都市圏へのアクセスのしやすさにより、居住する場所としての評価は高いです。

そんな八幡市には、複数の葬儀式場が立地しており、実際にご利用になる場合は事前の情報収集が欠かせません。以下で詳しくご紹介します。

八幡市の主な斎場・葬儀式場

火葬場枚方市立やすらぎの杜大阪府枚方市車塚1丁目2-2京阪本線牧野駅から徒歩20分
火葬場京都市中央斎場京都府京都市山科区上花山旭山町19-3京阪本線七条駅からバス26分
火葬場高槻市立葬祭センター大阪府高槻市安満御所の町4番1号京都線高槻駅からタクシー14分
民営斎場ゲストハウス 五番館京都府八幡市八幡神原92-1京阪本線八幡市駅からタクシー5分

八幡市内には公営斎場はなく、民営斎場のみ立地しています。利用できる民営斎場は「ゲストハウス五番館」です。家族葬を専門に行う斎場で、式場自体の広さはそれほどありませんが、故人に寄り添いながら、身内だけでゆっくりとお別れができる葬儀を執り行えます。どの斎場も宗旨・宗派による使用制限などはありません。

各斎場とも駐車場がありますが、家族葬を想定していることもあり、駐車可能台数が限られています。葬儀当日は混雑する恐れもあるので、注意が必要です。公共機関をお使いの場合は、使用する駅によってはタクシーに乗車する必要もあります。

八幡市の火葬事情/火葬場紹介

八幡市内には火葬場がないため、近隣自治体にある火葬施設を利用する必要があります。距離的に利用対象となるのは、「枚方市立やすらぎの杜」、「京都市中央斎場」、「高槻市立葬祭センター」などです。

枚方市立やすらぎの杜

枚方市立やすらぎの杜は火葬炉を12基備えた大阪府枚方市の公営斎場で、八幡市民(使用者もしくは故人)がご利用になる場合は、大人10万円、小人(12歳未満)6万円、死産児2万円の費用がかかります。立地場所は、京阪電車牧野駅下車徒歩約20分。タクシーをご利用になってもよいでしょう。なお、駐車場の広さは約20台です。

京都市中央斎場

京都市中央斎場は火葬炉24基を備える公営斎場で、八幡市民の利用料金は大人(満10歳以上)が10万円、小人(10歳未満)が7万4,000円、胎児が3万8,000円。場所は京阪本線七条駅からバスで約30分のところです。駐車場は約100台分の広さがあり、お車でのアクセスもできます。

高槻市立葬祭センター

高槻市立葬祭センターは大阪府高槻市に立地する公営の火葬場で、八幡市民が利用する場合は大人(12歳以上)6万円、小人(12才未満)4万8,000円、死産児1万2,000円、身体一部1万2,000円の費用がかかります。公共機関でのアクセス方法は、京都線高槻駅からタクシーで14分です。約100台分の駐車場があるので、お車で向かうこともできます。

八幡市の費用相場


八幡市の費用相場京都府の費用相場
一般葬・家族葬 103万9,57680万5,815円
一日葬43万2,953円
火葬式 12万8,000円 23万7,266円
※2019年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

八幡市では葬儀費用の相場は一般葬で約104万円、火葬式で約13万円となっています。京都府全体の費用相場と比較してみると、一般葬・家族葬では約20万円高いですが、火葬式では約11万円安いです。お金をかけてでも一般葬・家族葬はしっかりと行いたい、という八幡市民の傾向が見て取れます。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳や、その他必要となる費用について知っておくことが重要です。
以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。
飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。
宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

八幡市の葬祭費・補助金制度

八幡市では国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、その葬祭を行った人(喪主)に対して、申請により葬祭費5万円が支給されます。支給条件を満たしていても申請しないと支給されませんので、喪主・ご遺族の方は注意しましょう。葬祭費の申請・お問い合わせは、八幡市役所健康部国保医療課にて対応しています。なお、葬祭を行った方以外が申請をする場合は、委任状の提出が求められますので、事前に用意しておきましょう。

葬祭費5万円
支給方法葬儀を行った方の申請によって支給
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの・保険証
・印鑑
・亡くなったことを証明するもの
・申請者本人であることを確認できる書類(運転免許証やパスポート等)
・葬祭を行った人であることを確認できる書類(葬祭の領収書等)
・葬祭を行った人以外が申請するときは委任状

八幡市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

ゲストハウス五番館

京都府八幡市にある利用実績の多い斎場の1つが、「ゲストハウス五番館」です。

こちらは家族葬専門の斎場で、1度に1組だけ、通夜・葬儀の2日間貸切ることができます。館内には自宅のようにくつろげるリビング、体をゆっくりと休めることができる和室と洋室のプライベートルーム、さらにキッチンとバスルームを完備。故人との最後の時間を落ち着いた雰囲気の中で過ごせる環境が整っています。また、式場の入り口にはコンクリート製の大きな門・壁が設けられるなど、敷地内のプライバシー保護の体制も万全です。

アクセス方法は京阪本線八幡市駅からタクシーで5分。駐車場が周辺駐車場を含めて約20台分ありますので、お車で向かうこともできます。

施設詳細

斎場・葬儀場名ゲストハウス 五番館
住所京都府八幡市八幡神原92-1
アクセス京阪本線八幡市駅からタクシー5分
施設・設備式場(家族葬向け)、親族控室、リビングダイニング、キッチン、お風呂、ジャグジー、駐車場(約20台)、 大式場、中式場、小式場、ラウンジ、会食室、遺族控室、浴室、駐車場

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
13万~28万~40万~50万円~

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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