
市川の杜霊園(千葉県市川市)お墓情報のご案内/区画プランや費用相場
市川の杜霊園は、 最寄り駅であるJR武蔵野線「市川大野駅」より約600m、徒歩約7分という好ロケーション霊園です。 最寄り駅からの徒歩圏内となる首都圏内の新規霊園は希少といえるでしょう。 周辺には梨畑や雑木林が広がり、自 […]
弘法寺は、日蓮宗のお寺です。正式名称は、真間山 弘法寺といいます。
由緒正しいお寺でありながら、駅から徒歩10分とアクセスの良い場所に建っています。春には銘木「伏姫桜」が咲き、境内に華やかさを添えます。
当記事では、弘法寺のアクセスや選ばれる理由、取り扱っているお墓の種類、宗旨宗派、費用相場、周辺情報などを解説していきます。
所在地 | 千葉県市川市真間4-9-1 |
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交通アクセス 【電車・バス】 |
[電車での行き方・最寄り駅]▼JR「市川駅」より徒歩約15分 [バスでの行き方・最寄り駅]▼JR「市川駅」北口より[松戸駅行]バス乗車「真間山下」下車、徒歩約5分 [タクシーでの行き方・最寄り駅]▼JR「市川駅」北口タクシー乗り場より「真間山弘法寺」までワンメーターで行けます |
交通アクセス 【お車】 |
[お車での行き方・道順案内]【京葉道路千葉方面から】 ▼京葉道路「市川I.C」を下車、T字路右折後すぐの交差点を右折、「市川インター北側」交差点を左折し、しばらく「産業道路」を直進し、「市川広小路」をそのまま直進し、最初に見えた歩道橋手前を右折 【京葉道路千葉方面から】 ▼京葉道路「市川I.C」を下車、「市川インター北側」交差点左折、しばらく「産業道路」を直進し、「市川広小路」をそのまま直進し、最初に見えた歩道橋手前を右折 |
歴史 | 737年(天平9年)創建 |
取り扱いのあるお墓の種類 | 一般墓 |
宗旨・宗派 | 日蓮宗 |
檀家義務 | あり |
御朱印・御首題 | あり |
駐車場 | あり | 設備・施設 | 法要施設・多目的ホール |
ペット埋葬 | 不可 |
管理・運営 | 宗教法人 真間山 弘法寺(ままさん ぐほうじ) |
本尊 | 三宝尊 | 霊園の種別 | 寺院 |
お寺と聞くと山の中など奥まった所にあるイメージですが、弘法寺は「国府台駅」「市川真間駅」から徒歩10分の場所に建っています。車をお持ちでない方も定期的にお参りが可能です。
春は境内にある銘木「伏姫桜」が美しい花を咲かせます。
正門奥の階段を登りきると、大きな仁王門がそびえ立っています。振り返ると、アイ・リンクタウンをはじめ、美しい街並みを見ることができます。
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弘法寺で取り扱いのあるお墓の種類をご紹介します。
弘法寺の多くは一般墓地です。区画で分かれており、一般的な墓石の立ち並ぶエリアや芝生の上にコンパクトな墓石が並ぶエリアもあります。
お墓の種類 | 区画 | 総額 | 永代使用料 | 年間管理費 | 備考 |
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一般墓 | 0.36㎡~ | 560,000円〜 | 560,000円〜 | 17,000円 | ※墓石代は別途かかります |
詳細の価格表を確認したい場合はこちらの「墓所価格 / 費用目安」をご覧ください。
※確認できているお墓の価格のみを掲載しているため、全てのプランを紹介しておりません。また、改訂・変更されることがあるため、最新の価格や空き状況とは異なる場合がございます。最新情報を知りたい場合は、資料請求または見学予約のうえご確認ください。
弘法寺の始まりは、737年(天平9年)行基菩薩が手児奈(てこな)という美しい娘の霊を供養するために「求法寺(ぐほうじ)」として建立したのが始まりです。
それから100年程経った 822年(弘仁13年)に弘法大師(空海)が教えを弘められるために来た際、求法寺を七堂伽藍に再建し、「弘法寺」と改称しました。
1275年(建治元年)、時の住持・了性法印尊信と、中山法華経寺、富木常忍公との間にいざこざがあり、日蓮聖人は六老僧の伊予房日頂上人を対決させました。
その結果、日頂上人が法論に勝ったため、弘法寺は法華経の道場となり、日頂上人をして開山とすることになりました。
1323年(元亨3年)に千葉胤貞公より寺領の寄進を受け、1591年(天正19年)には家康公より御朱印状を受け取りました。そして、1695年(元禄8年)には水戸黄門公が訪れた際、茶室を「遍覧亭(へんらんてい)」と称された。
現在の諸堂は1890年(明治23年)に再建されたものです。
檀家義務がございます。
お寺の境内にございます。
弘法寺の年間管理費は、区画問わず17,000円となります。
詳しくは本記事上部の「弘法寺の区画プランと費用相場」の段落で説明しておりますのでご確認ください。
弘法寺は日蓮宗のお寺のため、「御朱印」だけでなく「御首題(ごしゅだい)」も頂けます。※御首題は、日蓮宗専用の御朱印帳です
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弘法寺には一般墓の区画があります。ところで、一般墓とはどういうものなのか? その他の種類(樹木葬、永代供養墓、納骨堂)も併せて、それぞれのお墓の特長について理解しておきましょう。
一般墓とは、家族や一族など家単位で承継する伝統的な石のお墓をさします。いわゆる「お墓」と聞いたときに最初にイメージする墓石を使ったお墓が「一般墓」です。火葬した遺骨をカロートと呼ばれる納骨室に入れ、供養します。霊園や寺院に墓所の管理費を支払うことで永代にわたって使用することができます。墓石の部分は石材店に依頼して 彫刻・建墓をすることになります。
樹木葬(樹林墓地)とは、遺骨を埋葬した場所に木を植えるお墓の形態のことを指しますが、樹木葬とひとことで言ってもさまざまなタイプがあります。 樹木葬は、墓石を建てず、樹木や花を墓標として埋葬します。埋葬後の管理やメンテナンスは個人で行う必要がないため、墓所の管理者がいないという方にとっては特にメリットのある方法です。自然に還りたいと考える方にとって魅力あるスタイルだと言えるでしょう。樹木葬は寺院のほか、都立霊園のような公営霊園や民営霊園でも導入されてきています。
永代供養墓とは、お墓を承継する人がいなくなってしまった際に寺院や霊園が、遺族に代わり永代に渡って遺骨を管理・供養してくれるお墓のことです 。墓石型や樹木型といった様々な種類のお墓に「永代に渡って供養をする」というサービスが付いたお墓のことであるといえます。少子化や高齢化が進んだ現在では、子どもや家族への負担を減らしたいという考えから、承継者がいても永代供養墓を選ぶケースも増えてきています。
納骨堂とは、遺骨を主に建物内に安置し、供養する施設のことです。元々は遺骨を一時的に納めるための施設でしたが、最近では遺骨を祭祀する施設としての役割を担うことも多くなりました。広大な敷地を必要としないため、主に都市部を中心に、近年樹木葬とともに注目を集めている新しいタイプのお墓です。宗旨や宗派に関わらず納骨が可能な施設も増えています。
墓じまいとは、遺骨を既存のお墓から新しい場所に移し、お墓を片付けて更地にし、墓所を墓地の管理者に返還する一連の行動のことです。改葬とも呼ばれますが、お墓のお引越しのことを指します。お墓を管理する子孫がいないため、遺骨を永代供養墓などに移す人が増えている中、墓じまいをするケースも増えています。
墓じまいについての資料請求はこちらをご覧ください。
日本には、現在13 宗 56 派の仏教宗派が存在しています。
2017年に文化庁が発表した「宗教年鑑」によると、寺院数が最も多いのは曹洞宗で14,716寺、信者数が最も多いのは浄土真宗本願寺派の7,920,000万人です。
各宗旨宗派については、こちらをご覧ください。
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