日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
香積院観音堂ホール 興正寺 名古屋市立第二斎場 名東斎場 八事斎場

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名古屋市天白区の主な葬儀式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場八事斎場愛知県名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
火葬場名古屋市立第二斎場愛知県名古屋市港区東茶屋3-123あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
民営斎場 名東斎場 愛知県名古屋市名東区高針原2-1704 名古屋市営地下鉄鶴舞線「植田駅」から徒歩約10分
寺院斎場 興正寺 普照殿 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」から徒歩約3分
寺院斎場 興正寺 光明殿 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」から徒歩約3分
寺院斎場 香積院観音堂ホール 愛知県名古屋市昭和区川名山町115 名古屋市営地下鉄鶴舞線「いりなか駅」から徒歩約8分

名古屋市天白区の葬儀費用の相場


天白区の費用相場名古屋市の費用相場
一般葬・家族葬95万4,100円 137万8,276円
一日葬18万5,879円 31万1,774円
火葬式17万9,305円 18万2,815円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

名古屋市天白区の葬儀費用と名古屋市全域の葬儀費用の葬儀費用を平均金額で比べたのが上の表です。名古屋市天白区では家族葬や一般葬など通夜と葬儀・告別式を行う葬儀の費用平均は約95万円と名古屋市全域の約138万円と比べて大幅に低い結果になりました。また通夜を行わない一日葬火葬式直葬)もそれぞれ名古屋市全域と比較して低い結果になっています。

葬儀にかかる費用は、どのようなお葬式にするか、またどのような葬儀社に依頼するかによっても大きく異なります。故人や遺族の希望に合わせた葬儀を執り行ってくれる葬儀社を見つけるのが、名古屋市天白区で葬儀を行う上で最も大切なことのひとつです。

名古屋市天白区で葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀費用は突然必要になります。 香典など後ほど補填される分はありますが、 費用の工面が難しくなることもあります。少しでも遺族の負担を減らすために、 名古屋市では、国民健康保険の加入者が死亡したときに、葬祭費として世帯主または葬祭執行者に5万円が支給されます。また、後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合も、その方の葬儀を行った方に、葬祭費として5万円が支給されます。

国民健康保険の加入者が死亡した場合:葬祭費

葬祭費5万円
支給方法必要なものを持参し、区役所保険年金課保険係、または支所区民福祉課保険係に申請
申請できる方世帯主または葬祭執行者
申請に必要なもの・死亡を証明するもの(死亡診断書・火葬許可証等)
・申請者が世帯主でない場合は、葬祭執行者であることを証明するもの(会葬礼状等)
・保険証
・印鑑
・預金通帳等口座のわかるもの
※世帯主(または葬祭執行者)名義のものに限る

後期高齢者医療の被保険者が死亡した場合:葬祭費

葬祭費5万円
支給方法区役所保険年金課保険係、または支所区民福祉課保険係に確認
申請できる方葬儀を行った方
申請に必要なもの ・葬祭を行ったことがわかる書類(会葬礼状等)
・振込先の口座内容がわかるもの(葬祭を行った人のもの)
・印鑑

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が死亡した場合:埋葬料・埋葬費

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

埋葬費 5万円
支給方法 保険者(会社など)によって異なるため、保険者に確認
申請できる方
申請に必要なもの保険者(会社など)によって異なるため、保険者に確認

名古屋市天白区の火葬事情

天白区では、名古屋市の市立斎場である八事斎場(天白区)と名古屋市立第二斎場(港区)にて火葬が可能です。いずれも大人は名古屋市民の場合1体5,000円、市民以外の場合1体7万円の利用料がかかります。子供はそれぞれ半額で利用できます。

斎場には有料の休憩室が設けられており、八事斎場は名古屋市民の場合は3,000円、市民以外の場合は4,500円、第二斎場は名古屋市民の場合は4,000円、市民以外の場合は6,000円で使用することができます。

八事斎場は46基の火葬炉がある斎場で、1915年から使用されています。日本の火葬場の中でも非常に大きいもののひとつですが、火葬場のない近隣市町村の火葬も行っていたため、常に混雑していました。その後、老朽化と混雑を勘案し、平2015年に第二斎場が開設されました。

第二斎場は最新の設備で作られていることに加え、有事の際の避難場所として津波避難ビルに指定されています。また、食事処の新メニューやキッズスペースなどがホームページで紹介されるなど、利用者が安心して利用できるように情報発信もされています。

八事斎場へのアクセスは市営地下鉄名城線・鶴舞線「八事駅」徒歩約6分、もしくは市営バス「山手通5丁目」下車後、徒歩約5分となっています。第二斎場へのアクセスは市営バス「南陽大橋西停留場」徒歩約7分、もしくは南陽交通広場に停車する市営バス・三重交通バス(イオンモール名古屋茶屋)となっています。

八事斎場

斎場名八事斎場
所在地名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69
アクセス名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシーで約3分
施設・設備火葬炉 : 46基
休憩室 : 有料16室・無料27組
動物焼却施設 : 2基
備考 午前8時45分から午後5時15分まで(1月1日を除く)。
※動物火葬の受付時間は午前8時45分から午後5時00分まで。

名古屋市立第二斎場

斎場名 名古屋市立第二斎場
所在地 愛知県名古屋市港区東茶屋3-123
アクセス あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシーで約10分
施設・設備・お別れ室(告別・拾骨室):30室 
・ 休憩室:30室
・ 火葬炉数:30室(うち大型炉2基)
・ 駐車場:180台
・ 津波避難ビル
備考 午前8時45分から午後5時30分

名古屋市天白区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

愛知県名古屋市天白区の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社・葬儀式場をご紹介します。

名東斎場

落ち着きのある色合いの名東斎場は、家族葬や小規模な葬儀を中心に行っている斎場です。式場にはベージュやブラウンの家具・建材が使われており、穏やかな雰囲気の中で式を執り行うことができます。場内は和室や広々としたロビーが完備されており、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

八事斎場から車で約10分、高速で向かう場合は名二環の高針JCTからすぐの場所にあるため、他市から来る参列者もアクセスしやすいでしょう。遠方から参列した方も迷いません。

葬儀プランは、わかりやすくシンプルな内容のスマートプランから、たくさんの季節の花に囲まれた「お花いっぱいのお葬式プラン」まで幅広く用意されていて、予算や要望に合わせた対応が可能です。また、自由なスタイルでの葬儀にも対応しており、故人とのお別れの形式にこだわりがある方も安心です。お坊さんとのつながりがなくても手配してもらうことができます。インターネットからの相談も可能で、遠方に居住している場合も迅速に対応してもらえます。

そのほか、てんれい友の会という制度があり、加入すると火葬許可申請を無料で代行してもらえたり、生花・供物等の割引を受けることができたりと、葬儀中だけでなく葬儀後のサポートまで受けることができます。手厚いサポートを受けられることから、地元でも信頼が厚く、利用する方が多いで安心して任せることができます。火葬許可申請を行う時間がない方や、役所での対応が不安な方、葬儀後に必要な手続きが不安な方は相談してみることをおすすめします。

利用者の声

名東斎場は私の家からは遠くて、車がなければ行けないところでした。ただ、火葬場には比較的近く位置していましたので、葬儀一連の動きには機能的に良かったと思います。斎場の施設そのものについては、手入れもよく非常に良い施設でした。通夜の際には、しっかり故人とお別れの時間を過ごすことができました。落ち着いた斎場であったことに感謝します。(「いい葬儀」より)

施設詳細

斎場・葬儀場名名東斎場
住所愛知県名古屋市名東区高針原2-1704
アクセス【電車でお越しの方】
・名古屋市営地下鉄鶴舞線「植田駅」から徒歩で約10分
施設・設備式場「偲の間」 / 式場「絆の間」 / 安置室 / 来賓控室 / 寺院控室 / 親族控室 / 会食室 / マイクロバス無料送迎

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
11万7,000 円~21万7,000 円~31万7,000 円~50万3,000円~

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

名古屋市では、国民健康保険の加入者が死亡したときに、葬祭費として世帯主または葬祭執行者に5万円が支給されます。また、後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合も、その方の葬儀を行った方に、葬祭費として5万円が支給されます。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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