日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
名古屋市立第二斎場 八事斎場 名東斎場

PR 東海典礼株式会社

名古屋市昭和区でお葬式をあげたい方へ

名古屋市昭和区は、愛知県名古屋市を構成する16区のうちの一つです。人口約11万人の都市であり、名古屋市の中心部に位置しています。

区の中央部から東部にかけては住宅街が広がり、商店街も点在しているため、とても住みよい街と言われています。地下鉄鶴舞線が東西に、桜通線が南北に走っており、交通の利便性も非常に高いエリアです。

また、山手通・八事エリアや石川橋・杁中エリアにはカフェやショップが立ち並び、若者たちが集まる商業地区となっています。その一方で、都心にありながら数多くの自然も残されており、興正寺の自然林や鶴舞公園は区民にとって憩いの場となっています。大学なども数多く、市内でも有数の文教地区としても知られています。 そんな名古屋市昭和区には、民営や寺院運営の斎場がありますので、希望に見合う斎場を選んでください。

名古屋市昭和区の主な葬儀式場

八事山興正寺は、昭和区にある寺院運営の斎場です。季節の木花が色づく緑豊かな「八事の杜」の中に佇む八事山興正寺は、300年以上の歴史を持つ地元で有数の寺院です。

「普照殿」と「光明殿」という大小の葬儀会館を保有し、家族葬から社葬、大型葬、法事法要まで幅広く対応しています。普照殿には和室や宿泊用のバスルーム、湯沸し設備やなどが完備されています。いずれの会館からも国重要文化財の五重塔を眺めることができ、歴史と風格のある聖地でゆったりとした時間を過ごすことができます。都心とは思えない自然溢れる環境の中で、心静かに故人を悼むことができる斎場です。

名東斎場は名古屋市名東区にある民営の斎場です。一般的な葬儀はもちろん、近親者だけで火葬のみを行う火葬式や、形式や宗教・宗派にとらわれないオリジナルのお別れ会・しのぶ会など幅広い葬儀に対応しています。

「葬儀が初めてで何をしたらいいか分からない」という方でも、希望や人数、予算などをふまえて最適なプランを提案してくれます。

斎場から八事火葬場までは車で約10分とアクセスが良く、それほど会葬者の負担になりません。 斎場はご遺族や故人の希望、宗教・宗派、予算だけでなく、葬儀の規模や会葬者の顔ぶれ、斎場までのアクセスなどさまざまな点を考慮して選ばなければなりません。打合せの際に、できるだけ希望を伝えられるように、事前にご家族で話し合っておくと良いでしょう。

名古屋市昭和区と近隣の斎場・葬儀式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場八事斎場名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
火葬場 名古屋市立第二斎場愛知県名古屋市港区東茶屋3-123あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
寺院斎場 興正寺 普照殿 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」から徒歩約3分
寺院斎場 興正寺 光明殿 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」から徒歩約3分
寺院斎場 香積院観音堂ホール 愛知県名古屋市昭和区川名山町115 名古屋市営地下鉄鶴舞線「いりなか駅」から徒歩約8分
民営斎場 名東斎場愛知県名古屋市名東区高針原2-1704名古屋市営地下鉄鶴舞線「植田駅」から徒歩約10分

名古屋市昭和区の葬儀費用の相場


昭和区の費用相場名古屋市の費用相場
一般葬・家族葬551,493円 1,378,276円
一日葬418,000円 311,774円
火葬式136,648円 182,815円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

名古屋市昭和区の葬儀費用と名古屋市全域の葬儀費用のそれぞれ平均を比較したのが上の表です。これを見ると、名古屋市昭和区では家族葬や一般葬など通夜と葬儀・告別式を行う場合、葬儀費用の平均は名古屋市全域と比べて大幅に低い結果となりました。反対に、通夜を行わず葬儀と告別式のみの一日葬の場合、名古屋市昭和区の葬儀費用の平均の方が、名古屋市全域と比較しても高くなっています。また葬儀を行わず火葬だけのお別れとなる火葬式(直葬)の場合は、名古屋市昭和区の方が、名古屋市全域よりも数万円安い結果になっています。

ただし、お葬式の費用は家族葬や一日葬、火葬式というように葬儀の規模や形だけでなく、故人や遺族の希望によってもその内容も、費用も大きく変化します。名古屋市昭和区で葬儀を行う際には、そうした希望に応えてくれる葬儀社を選ぶ必要があります。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀費用は思わぬ出費となることがほとんどです。お布施代や戒名代、装花、仕出し、香典返しなど、必要な金額は非常に大きくなってしまいます。そこで、遺族の負担を減らすために、自治体が葬儀に関する費用の一部を負担する制度があります。少しでも援助があると、遺族としてもありがたいことでしょう。

ここでは、名古屋市で受けられる補助金の金額や申請方法をご紹介します。

名古屋市昭和区の葬祭費

名古屋市では、国民健康保険の加入者が死亡したときに、葬祭費として世帯主または葬祭執行者に5万円が支給されます。また、後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合も、その方の葬儀を行った方に、葬祭費として5万円が支給されます。

葬祭費5万円
支給方法国民健康保険の加入者や後期高齢者医療制度の被保険者が死亡し、その葬儀が執り行われたとき。
申請できる方世帯主または葬儀を行った方。申請先は 名古屋市昭和区の区役所保険年金課または支所
申請に必要なもの・死亡を証明するもの(死亡診断書・火葬許可証等)
・預金通帳等口座がわかるもの(世帯主または葬祭執行者名義のもの)
・会葬礼状等、葬祭執行者を証明するもの(申請者が世帯主でない場合のみ)
・保険証
・印鑑

※国民健康保険以外の健康保険の被保険者が死亡した場合は埋葬料が支給されます。具体的な手続き方法は各保険者にお問い合わせください。

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

名古屋市昭和区の火葬へのアクセス事情

昭和区内には火葬場がないため、近隣区の火葬場を利用する方が多いようです。ここでは、昭和区の人々によく利用される公営の火葬場を2つご紹介します。名古屋市民であれば、大人(10歳以上の)の火葬料金はいずれも共通で 1体 5,000円です。名古屋市民以外の方も利用できますが、料金は 1体 7万円とかなり高くなります。

名古屋市天白区にある公営の八事斎場は、大正4年に使用されている歴史ある火葬場です。名古屋市が管理する「八事霊園」の北部に位置しています。最寄り駅の八事駅からは徒歩15分、市営バスの「山手通五丁目」バス停から徒歩5分と、公共交通機関でも利用しやすい火葬場です。火葬施設は改築と改良を重ねており、現在は天然ガスを燃料とし、火葬設備の自動化、排煙の無煙・無臭化など環境にも配慮しています。犬や猫などペットの火葬にも、友引の日の火葬にも対応している利便性の高い施設です。

名古屋市港区にある名古屋市立第二斎場は、前述の八事斎場と並ぶ名古屋市営の火葬場で、太陽・近鉄グループが管理運営を行っています。平成27年より使用を開始した新しい火葬場で、八事斎場と同じく火葬設備の自動化、排煙の無煙・ 無臭化、定期的な排ガス測定、屋上緑化など環境に配慮した施設運営を行っています。なお、ペットの火葬は行っていません。最寄り駅の荒子川公園駅からタクシーで約10分と、駅からは少し離れた場所にあります。駐車場は180台分の用意があり、車での利用が便利です。

八事斎場

名古屋市立第二斎場

名古屋市昭和区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

名古屋市昭和区の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

名東斎場

名東斎場は、東海典礼株式会社が運営する葬儀場です。広々とした2階建ての式場で、少人数から大人数まで対応しています。40名対応と20名対応の2ホールがあるほか、安置室、親族・来賓控室、会食室など館内設備も充実しています。通夜を行わずに告別式のみ一日で行う「一日葬」や家族や親しい方のみで行う「家族葬」など、宗教・宗派を問わず利用できる式場です。

名古屋市営地下鉄鶴舞線の植田駅から徒歩10分とアクセスも良好です。約30台収容可能な駐車場もあり、車での来場も安心です。

東海典礼では「東海典礼友の会」という会員制度があり、入会すると葬儀費用の割引などさまざまな特典が受けられます。葬儀の際には、女性スタッフが喪服の着付けから、お茶出し・お食事の準備、後片付けまで無料で手伝ってくれます。

また、火葬許可申請などの区役所への申請代行や、生花・供物などの割引、仏壇・仏具・墓石・香典返しの割引など、葬儀にまつわる手続きや費用の割引などさまざまなサポートがあります。 月々の掛け金などはなく、入会金3,000円で入会できるので、葬儀を検討している方は入会をおすすめします。

施設詳細

斎場・葬儀場名名東斎場
住所愛知県名古屋市名東区高針原2-1704
アクセス【電車でお越しの方】
・名古屋市営地下鉄鶴舞線「植田駅」から徒歩約10分
施設・設備式場「偲の間」 / 式場「絆の間」 / 安置室 / 来賓控室 / 寺院控室 / 親族控室 / 会食室 / マイクロバス無料送迎

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
11万7,000 円~21万7,000 円~31万7,000 円~50万3,000円~

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

名古屋市では、国民健康保険の加入者が死亡したときに、葬祭費として世帯主または葬祭執行者に5万円が支給されます。また、後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合も、その方の葬儀を行った方に、葬祭費として5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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