日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
黒川斎場 第二 名古屋 八事

PR 株式会社平安閣

愛知県名古屋市北区は、名古屋市の北に位置する都市です。鉄道網が充実し、幹線道路が東西南北を通っているなど、交通の利便性の高さから「名古屋市の北の玄関口」としても知られています。豊かな自然を残しつつ多くの商業施設や住宅が立ち並ぶ住環境の充実した魅力的な街で、公営の大規模住宅団地や分譲マンションも多く、人口も市内上位を保っています。 終活や葬儀という点では、複数の民営斎場があります。希望する葬儀に合わせて、斎場を選ぶことをおすすめします。

名古屋市北区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

愛知県名古屋市北区の中でも実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社・葬儀式場をご紹介します。

平安会館名古屋斎場

平安会館名古屋斎場は、地下鉄の志賀本通駅から近く、駐車場も完備しているアクセスも便利な斎場です。

1階に一般葬に適した中ホール、2階には一般葬から大規模な葬儀まで行える大ホール、3階には家族葬などにふさわしい小ホールが配置され、希望する葬儀に幅広く対応可能。参列者の人数やお葬式の内容に合わせて、適した大きさの式場を選べます。

全階に親族控室と寺院控室、待合コーナー、WCが設置されているため、参列者・僧侶・親族の方々が控室から別の階などへあちこち移動する必要のない造りです。また、式場への出入口が大きく大勢の参列者が訪れても出入りしやすくなっています。

一般的に葬儀式場というと葬儀後に混雑しやすい印象がありますが、平安会館名古屋斎場は参列者の流れを妨げない造りになっているため、滞りなくスムーズに葬儀を終えることができるでしょう。

施設詳細

斎場・葬儀場名平安会館名古屋斎場
住所愛知県名古屋市北区辻本通1-21
アクセス【電車でお越しの方】
・名古屋市営地下鉄名城線「志賀本通駅」で下車、4番出口を出て直進最初の信号を左折して 北へ徒歩5分
施設・設備 小ホール / 親族控室 / 会食室 / 寺院控室 / 待合コーナー / 大ホール / 法要室 / 中ホール / ロッカールーム / 駐車場

平安会館黒川斎場

平安会館黒川斎場は、北区役所の南側の都心に近い場所に位置しています。駐車場も完備しているためご遺族や参列者が移動しやすく、交通面での利便性が高い斎場です。

2階には適度な大きさの2つのホール、法要ルームなどが設置され、家族葬から一般葬までさまざまな葬儀に対応しています。充分な広さのある親族控室では、大切な御親戚をくつろげる環境でおもてなしすることができます。 館内で葬儀後の会食の場を設けることも可能なので、飲食店をわざわざ予約したり移動したりする必要がなく、全てを斎場で行うことができるところも魅力です。

施設詳細

斎場・葬儀場名平安会館黒川斎場
住所愛知県名古屋市北区清水4-16-13
アクセス【電車でお越しの方】
・地下鉄名城線「黒川駅」下車。1番出口を出て右側に進み、1つ目の信号「黒川」を右折。二つ目の信号になる「北区役所南」の正面右側に斎場
施設・設備 Aホール / Bホール / 親族控室 / 法要ルーム / 寺院控室 / 和室 / 応接室駐車場(平面・立体)

名古屋市北区の葬儀費用の相場


名古屋市北区の費用相場名古屋市全域の費用相場
一般葬・家族葬1,474,043円 1,378,276円
一日葬311,774円
火葬式188,815円 182,815円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

突然必要になる高額の葬儀費用を支払うことになったとき、急いでお金を用意するのが大変な場合もあるでしょう。自治体によって詳細は異なりますが、一定の条件に当てはまる方に対して葬儀費用の支払いを補助する助成金が設定されています。

名古屋市北区の葬祭費

名古屋市では国民健康保険の加入者が死亡した場合、葬祭費が支給されます。金額は5,0000円です。また後期高齢者医療の被保険者が死亡したときも、葬祭費として同様に50,000円が支給されます。 一方、国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなったときは、埋葬料が支給されます。

葬祭費

葬祭費・埋葬料 5万円
支給方法 亡くなられた方が国民健康保険の加入者もしくは健康保険の被保険者の場合、区役所保険年金課または支所で申請をお願いします。
後期高齢者医療の被保険者が亡くなられた場合には、同様に「葬祭費(後期高齢者医療)5万円」の申し込みができます。
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・亡くなられた方の保険証
・ 死亡の事実が確認できるもの(埋・火葬許可証など)
・ 申請者が葬祭を行ったことが確認できる書類(会葬礼状、火葬許可書、火葬・葬儀の領収書など)
・ 申請者の印かん
・ 申請者の本人確認ができるもの(運転免許証など)
・ 申請者の金融機関口座通帳(または振込口座のわかる書類)

埋葬料・埋葬費・ 家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

名古屋市北区の火葬事情

名古屋市北区には火葬場がありません。名古屋市には天白区の「八事斎場」と港区の「名古屋市立第二斎場」の2つの火葬場がありますので、どちらかを利用することになります。

八事斎場

「八事斎場」は大正4年6月に開設した、長い歴史のある火葬場です。開設時から改築や改良を重ねて、現在では火葬炉は46基になり、安全かつ効率を上げるために火葬設備が自動化されています。

名古屋市内外からの人々を受け入れているため、多くの人が利用しています。また八事斎場はペット火葬も行っており専用炉を2基保有しています。

火葬炉では天然ガスが利用され、排出する煙は無煙・無臭化されています。機能性が高く、環境に優しい火葬炉を取り入れた火葬場といえます。

斎場名八事斎場
所在地名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69
アクセス名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
施設・設備火葬炉 : 46基
休憩室 : 有料16室・無料27組
動物焼却施設 : 2基
備考 午前8時45分から午後5時15分まで(1月1日を除く)。
※動物火葬の受付時間は午前8時45分から午後5時00分まで。

名古屋市立第二斎場

「名古屋市立第二斎場」は八事斎場の混雑を緩和するため、平成27年に供用が開始された火葬場です。独自の排ガス規制基準を設けて周辺環境へ充分に配慮した火葬を行っています。

また、平成12年3月の「火葬場から排出されるダイオキシン類削減対策指針」に基づいて毎日測定している排ガス中のダイオキシン類などを測定しています。

さらに測定結果はHPで公表し、環境保全対策の結果を周辺住民や利用者がいつでも見られるようにしています。

火葬炉は大型炉2基を含めて全部で30基、お別れ室、休憩室もともに30室設置されています。

友引の日も八事斎場、または名古屋市立第二斎場のどちらかが利用できますので、予約がとれない心配が少なくどちらも利用しやすい火葬場といえるでしょう。

斎場名 名古屋市立第二斎場
所在地 愛知県名古屋市港区東茶屋3-123
アクセス あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
施設・設備・お別れ室(告別・拾骨室):30室 
・ 休憩室:30室
・ 火葬炉数:30室(うち大型炉2基)
・ 駐車場:180台
・ 津波避難ビル
備考 午前8時45分から午後5時30分

名古屋市北区の主な斎場・葬儀式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場八事斎場愛知県名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
火葬場名古屋市立第二斎場愛知県名古屋市港区東茶屋3-123あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
民営斎場 平安会館名古屋斎場愛知県名古屋市北区辻本通1-21名古屋市営地下鉄名城線「志賀本通」駅から徒歩5分
民営斎場 平安会館黒川斎場愛知県名古屋市北区清水4-16-13名城線黒川駅下車から徒歩3分

愛知県内では最多の100会館を展開している平安閣グループでは、葬儀の知識と技能が総合的に問われる厚生労働省の認定資格、葬祭ディレクター223名(2018年11月30日現在)が在籍し、現場スタッフも各種研修によって葬儀のプロとしての研鑽を行っています。

長年にわたって培ってきた互助会という絆により、会員サポート係による会員宅への定期訪問から、葬儀担当によるプランニングノートを使った事前相談、香典返しや法要、葬儀後のお仏壇やお墓のことなど、それぞれのプロフェッショナルが想いをつなぎ、手厚くフォローしています。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

名古屋市では、国民健康保険の加入者や健康保険の被保険者の死亡の場合は、葬祭費・埋葬料が遺族に支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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