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名古屋市北区の葬儀社・式場・火葬場/葬儀費用の目安、葬祭費の受給方法など

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愛知県名古屋市北区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

愛知県名古屋市北区の中でも実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社・葬儀式場をご紹介します。

平安会館名古屋斎場

平安会館名古屋斎場外観

平安会館名古屋斎場は、地下鉄の志賀本通駅から近く、駐車場も完備しているアクセスも便利な斎場です。

1階に一般葬に適した200名まで収容可能な中ホール、2階には一般葬から大規模な葬儀まで行える300名まで収容可能な大ホールを配置。3階には家族葬などにふさわしい小ホールが配置され、希望する葬儀に幅広く対応可能。参列者の人数やお葬式の内容に合わせて、適した大きさの式場を選べます。

全階に親族控室と寺院控室、待合コーナー、WCが設置されているため、参列者・僧侶・親族の方々が控室から別の階などへあちこち移動する必要のない造りです。また、式場への出入口が大きく大勢の参列者が訪れても出入りしやすくなっています。

一般的に葬儀式場というと葬儀後に混雑しやすい印象があります。しかし、平安会館名古屋斎場は参列者の流れを妨げない造りになっているため、滞りなくスムーズに葬儀を終えることができます。

料金プランは、祭壇セット24万円より8段階のセット料金と、参列者数によって変動する費用、オプション費用などの選択肢があります。きめ細かいプランがありますので、どのような葬儀にするかなど、平安会館名古屋斎場に相談してみてはいかがでしょうか。

施設詳細

斎場・葬儀場名平安会館名古屋斎場
住所愛知県名古屋市北区瑠璃光町3-12
アクセス【電車でお越しの方】
・名古屋市営地下鉄名城線「志賀本通駅」で下車、4番出口を出て直進最初の信号を左折して 北へ徒歩5分
施設・設備 小ホール / 親族控室 / 会食室 / 寺院控室 / 待合コーナー / 大ホール (300名)/ 法要室 / 中ホール(200名) / ロッカールーム / 駐車場

平安会館黒川斎場

平安会館黒川斎場外観

平安会館黒川斎場は、北区役所の南側の都心に近い場所に位置しています。駐車場も完備しているためご遺族や参列者が移動しやすく、交通面での利便性が高い斎場です。

2階には適度な大きさの2つのホール、法要ルームなどが設置され、家族葬から一般葬までさまざまな葬儀に対応しています。充分な広さのある親族控室では、大切な御親戚をくつろげる環境でおもてなしできます。 館内で葬儀後の会食の場を設けることも可能です。飲食店をわざわざ予約したり移動したりする必要がなく、すべてを斎場で行うことができるところも魅力です。

料金プランは、平安会館名古屋斎場と同じく、祭壇セット24万円より8段階のセット料金と、参列者数によって変動する費用、オプション費用などがあります。参列者の規模や望みの葬祭スタイルなども含めて、平安会館黒川斎場に相談してみてはいかがでしょうか。

施設詳細

斎場・葬儀場名平安会館黒川斎場
住所愛知県名古屋市北区清水4-16-13
アクセス【電車でお越しの方】
・地下鉄名城線「黒川駅」下車。1番出口を出て右側に進み、1つ目の信号「黒川」を右折。2つ目の信号になる「北区役所南」の正面右側に斎場
施設・設備 Aホール / Bホール / 親族控室 / 法要ルーム / 寺院控室 / 和室 / 応接室駐車場(平面・立体)

愛知県名古屋市北区の葬儀費用の相場


名古屋市北区の費用相場名古屋市全域の費用相場
一般葬・家族葬1,474,043円 1,378,276円
一日葬311,774円
火葬式188,815円 182,815円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

愛知県名古屋市北区の葬儀費用相場は、上記の通りとなります。名古屋市全体の相場と比べてみると、全般的に、名古屋市北区は葬儀費用が高めであることが分かるデータです。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

愛知県名古屋市北区の葬祭費の補助金について

名古屋市では国民健康保険の加入者が死亡した場合、葬祭費が支給されます。金額は5万円です。また後期高齢者医療の被保険者が死亡したときも、葬祭費として同様に5万円が支給されます。詳細につきましては名古屋市のホームページをご覧ください。

愛知県名古屋市北区の火葬事情

愛知県名古屋市北区には火葬場がありません。名古屋市には天白区の「八事斎場」と港区の「名古屋市立第二斎場」の2つの火葬場がありますので、どちらかを利用することになります。

八事斎場

「八事斎場」は1915年(大正4年)6月に開設した、長い歴史のある火葬場です。開設時から改築や改良を重ねて、現在では火葬炉は46基になり、安全かつ効率を上げるために火葬設備が自動化されています。

名古屋市内外からの人々を受け入れているため、多くの人が利用しています。また八事斎場はペット火葬も行っており専用炉を2基保有しています。

火葬炉では天然ガスが利用され、排出する煙は無煙・無臭化されています。機能性が高く、環境に優しい火葬炉を取り入れた火葬場といえます。

名古屋市立第二斎場

「名古屋市立第二斎場」は八事斎場の混雑を緩和するため、平成27年に供用が開始された火葬場です。独自の排ガス規制基準を設けて周辺環境へ充分に配慮した火葬を行っています。

また、平成12年3月の「火葬場から排出されるダイオキシン類削減対策指針」に基づいて毎日測定している排ガス中のダイオキシン類などを測定しています。

さらに測定結果はHPで公表し、環境保全対策の結果を周辺住民や利用者がいつでも見られるようにしています。

火葬炉は大型炉2基を含めて全部で30基、お別れ室、休憩室もともに30室設置されています。

友引の日も八事斎場、または名古屋市立第二斎場のどちらかが利用できますので、予約がとれない心配が少なくどちらも利用しやすい火葬場といえるでしょう。

愛知県名古屋市北区の火葬場利用情報

火葬場の利用方法について、斎場施設料金と副葬品についての注意事項も確認しておきましょう。

斎場施設利用料金

斎場施設利用料金は、八事斎場・第二斎場ともに共通で、名古屋市民と名古屋市民以外で料金が異なります。斎場施設利用料金の種類は以下の通りです。

斎場施設利用料金種別種別名古屋市民名古屋市民以外
通常の火葬料金大人5,000円7万円
小人2,500円3万5,000円
死産児1,200円1万6,800円
人体の一部を火葬する場合大人寝棺と同等大容器2万円3万円
小人(10歳未満)と同等大容器1万円1万5,000円
死産児と同等大容器5,000円7,500円
胞衣及び産汚物火葬料4kgまで680円1,020円
1kgまたはその端数を増すごとの加算額170円255円

副葬品についての注意事項

故人の棺には副葬品を入れることができますが、品物によっては、火葬炉を傷めたり、爆発する危険性があったりします。基本的に、副葬品としては、生花・少量の飲食物・数枚の手紙・写真ぐらいに留め、火葬の妨げにならないようにしましょう。具体的に避けるべき副葬品は以下の通りです。

・スプレー缶、乾電池、缶詰製品など爆発の可能性があるもの
・ガラス製品や金属類など、融解して拾骨へ支障をきたす可能性のあるもの
・カバン、合皮製品、DVDなどのプラスチック、ゴム製品など拾骨へ支障をきたすもの
・大型または大量の果物、大量のアルコール飲料やジュースは異臭発生の可能性があるもの
・大きなぬいぐるみや毛布、書籍など燃えにくく大量の灰が発生するもの
・生花吸水フォームや保冷材など難燃性で火葬炉が故障する原因になるもの

また、副葬品ではありませんが心臓のペースメーカーも、火葬炉の中で爆発する危険性があります。事前に取り除いておくか、間に合わなかった場合は斎場・葬儀社に支給ご相談ください。

愛知県内では最多の100会館を展開している平安閣グループでは、葬儀の知識と技能が総合的に問われる厚生労働省の認定資格、葬祭ディレクター223名(2018年11月30日現在)が在籍し、現場スタッフも各種研修によって葬儀のプロとしての研鑽を行っています。

長年にわたって培ってきた互助会という絆により、会員サポート係による会員宅への定期訪問から、葬儀担当によるプランニングノートを使った事前相談、香典返しや法要、葬儀後のお仏壇やお墓のことなど、それぞれのプロフェッショナルが想いをつなぎ、手厚くフォローしています。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

名古屋市では、国民健康保険の加入者や健康保険の被保険者の死亡の場合は、葬祭費・埋葬料が遺族に支給されます。

愛知県名古屋市北区の葬儀スタイル

名古屋市では、一般的に通夜と告別式をしてから火葬をする「後火葬」が一般的です。戦前の名古屋市では、親族のみ白い喪服を着たり、貧しい人たちにも食事を振る舞うなどの風習がありました。戦後の今ではあまり見られず、他の都市部と同じような葬儀スタイルが一般的です。
結婚式では派手なイメージのある名古屋市ですが、葬儀に関しては派手とは言い切れず、葬儀を依頼する葬儀社によって、さまざまなスタイルの葬儀が選べます。
通夜や告別式を省略しない一般葬や家族葬、通夜をせず一日で告別式と火葬を行う一日葬など、葬儀スタイルはさまざまです。どのようなスタイルの葬儀を行うかにより、葬儀社選びは変わってきますので、葬儀社を選ぶ際は、ある程度葬儀の規模やスタイルを検討してから選ぶようにしましょう。

愛知県名古屋市北区の斎場・葬儀式場一覧

愛知県内では最多の100会館を展開している平安閣グループでは、葬儀の知識と技能が総合的に問われる厚生労働省の認定資格、葬祭ディレクター223名(2018年11月30日現在)が在籍し、現場スタッフも各種研修によって葬儀のプロとしての研修研鑽を行っています。

長年にわたって培ってきた互助会という絆により、会員サポート係による会員宅への定期訪問から、葬儀担当によるプランニングノートを使った事前相談、香典返しや法要、葬儀後のお仏壇やお墓のことなど、それぞれのプロフェッショナルが想いをつなぎ、手厚くフォローしています。

・平安会館名古屋斎場(愛知県名古屋市北区瑠璃光町3-12/名古屋市営地下鉄名城線「志賀本通」駅から徒歩5分)
・平安会館黒川斎場(愛知県名古屋市北区清水4-16-13/名城線黒川駅下車から徒歩3分)
・八事斎場(愛知県名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69/名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」6番出口から徒歩約15分(タクシー約3分))
・名古屋市立第二斎場(愛知県名古屋市港区東茶屋3-123/あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分)

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。