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坂戸法要殿は、坂戸市に所在する葬式場。中央商事株式会社によって運営されている民営斎場です。

最寄りは東武東上線「北坂戸駅」で、タクシーで8分です。駅からは少々離れているため、タクシーの利用をおすすめします。

このページでは、坂戸法要殿についての葬儀の料金、アクセス、館内の雰囲気、火葬の方法など、詳しく紹介していきます。坂戸法要殿での葬儀をご検討中の方は要注目の情報です。ぜひご覧ください。

坂戸法要殿の基本情報/地図・交通アクセス

坂戸法要殿は東武東上線「北坂戸駅」からタクシー8分の場所にあります。バスを利用する場合は、川越観光自動車「サン・ビレッジ前」停留所が便利です。

坂戸法要殿には火葬場がないため、近隣の火葬設備のある施設を利用することが多いです。葬儀後に火葬場へと移動しなければならないので、注意が必要です。

坂戸法要殿には遺体の安置施設があるため、故人を、葬儀の前に搬送して安置しておくことが可能です。また、その安置用の部屋では遺族による付き添いや仮眠が可能。亡くなられた方との最後のお別れの時間をゆっくりと過ごすことができます。

以下に、坂戸法要殿の基本情報(アクセス・地図・設備)についてご紹介します。

                  
所在地

埼玉県坂戸市にっさい花みず木2-2-3

交通アクセス
【電車・バス】

東武東上線「北坂戸駅」からタクシー8分

施設・設備 式場  :2室
清め室 :2室
遺族控室:2室
霊安室 :あり
駐車場 :100台
運営元中央商事株式会社

坂戸法要殿でのお葬式/式場のご案内

坂戸法要殿は葬儀の人数に合わせた2つの式場から選ぶことができます。小規模の家族葬から大規模の一般葬、団体葬まで対応可能です。

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葬儀式場

坂戸法要殿の式場は広く、最大収容人数は600名規模までです。1階大式場はあらゆるお葬式に対応でき、プロジェクションマッピングによる最新の映像演出が魅力のひとつです。

2階小式場は家族葬のために設計された専用式場です。30名様までのお葬式に最適な葬儀式場です。

親族控室

遺族控室には浴室も完備、 宿泊用の部屋には広々としたベッドルームと、水まわりやアメニティも充実しているため、安心して宿泊ができます。

坂戸法要殿の料金プラン

坂戸法要殿の料金についてまとめました。

希望の規模やスタイルによって金額は上下します。プランに含まれる葬儀の内容も葬儀場・葬儀社によってそれぞれなので、詳細についてはお問い合わせください。

一日葬家族葬一般葬直葬
25.0万円~35.0万円~40.0万円~18.0万円~

※火葬料金は別途、必要となります。
※坂戸法要殿には火葬場はないので、火葬式直葬)を行う場合は近隣の火葬場を利用するのが一般的です。
※ご希望される式場や設備、物品・サービスによっては、追加費用がかかる場合があります。

坂戸法要殿で葬儀を依頼できる葬儀社一覧

坂戸法要殿のお葬式/越生斎場での火葬のご案内

坂戸法要殿で葬儀を行う場合、火葬については近隣の火葬場である越生斎場をご利用いただけます。ここでは、越生斎場での火葬料金や、火葬時の待合室・休憩室の料金についてご案内します。

越生町、毛呂山町、鶴ヶ島市、鳩山町、坂戸市の2市3町が共同で運営する公営斎場、越生斎場です。

火葬料金

区分 構成団体の住民 それ以外
大人(13歳以上) 1万円 8万円
小人(13歳未満) 5,000円 5万円
胎児(満12週以上) 5,000円 5万円

※構成団体とは、 鶴ヶ島市、 坂戸市、越生町、毛呂山町、鳩山町の2市3町です。

待合室料金

区分 構成団体の住民 それ以外
35名までの利用3,000円1万円

霊安室料金

区分 構成団体の住民 それ以外
2日間 3,000円 1万円

火葬で棺に納めることができるもの/副葬品のご案内

納棺品は、生花や手紙など少量にしてください。

次のような燃えにくいものは、棺の中に入れないでください。

棺の中に入れたドライアイスは、出棺前に取り除いてください。

体内にペースメーカー等を使用している場合は、事前に申し出てください。

越生斎場公式HPより

家族葬・一日葬・直葬(火葬式)の流れ

家族葬とは/こんな方におすすめ

家族葬の写真。家族葬では家族・親族だけの小規模な葬儀となる

家族葬とは、ご遺族や生前に故人と親しかった人たちだけで行う葬儀方法です。近年、コミュニティの希薄化や超高齢社会を背景に、葬儀を少人数で行うことのできる家族葬は人気の葬儀形式となっています。

家族葬を行うメリットは、「参列者への対応に追われないため遺族の負担が少ない」「一般葬より葬儀費用を抑えられる」「自由な形式で葬儀を行える」などがあります。

そのため、身内のみで最後の思い出を作りたいと考えている方や、親睦の深い身内だけで故人を見送りたいと考えている方に最適な葬儀方法といえるでしょう。

家族葬の流れ
  • 1日目
    納棺・通夜
    納棺・通夜のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

  • 2日目
    葬儀・告別式
    葬儀・告別式のイメージ

    葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

一日葬とは/こんな方におすすめ

一日葬とは、お通夜をおこなわず、葬儀・告別式と火葬のみを1日で執り行うお葬式のことです。

一日葬は、お通夜を省くことで費用を抑えることができ、1日で行えるため喪主や遺族の負担が少なくなるのが特徴です。

「遺族・親族が忙しくて休みを取りづらい」「遠方に暮らす人が多い」「高齢者など身体への負担が大きい」といった場合に、少ない日数できちんとしたお別れができる一日葬を選ぶ方が多いです。

一日葬の流れ
  • 葬儀当日
    納棺・告別式
    納棺・告別式を行う一日葬のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

火葬式(直葬)とは /こんな方におすすめ

直葬(火葬式)は、通夜・告別式を行わずに火葬のみをおこなう葬儀のことです。

儀式的な部分を省くため、一般的な葬儀より料金が掛からないことが多く、お別れの時間が通常の葬儀に比べ短いのが特徴です。

経済的な理由で葬儀にお金をかけることが難しい方や、簡易的に葬儀をおこないたい方に最適な葬儀方法といえます。

直葬(火葬式)の流れ
  • 葬儀当日
    納棺
    火葬式のイメージ。火葬場へ向かう家族

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    火葬終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

坂戸法要殿についてのよくある質問

利用料金はいくらですか?

「いい葬儀」からは、火葬式18.0万円~、家族葬35.0万円~、でご案内しています。料金の内訳や見積もりなど、お気軽にご相談ください。24時間対応しています。

口コミ情報を知りたいです。

実際に坂戸法要殿で葬儀を執り行ったご遺族の口コミは、こちらでご覧いただけます。

アクセス情報を教えてください。

東武東上線「北坂戸駅」からタクシーで8分です。駅からは距離があるため、車、もしくはバスやタクシーの利用をおすすめします。

駐車場はありますか?

坂戸法要殿には専用の駐車場が100台分、用意されているので、車でのアクセスにも不便はありません。

安置施設はありますか?

坂戸法要殿には安置施設があり、一時的なご遺体の安置が可能です。さらに、付き添いや仮眠も可能で、お別れの時を思いの限り過ごせます。

供花・弔電のご案内/通夜・告別式のお悔やみの送り方

供花のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る供花のイメージ

供花を届けるのは、お通夜が始まるまでに完了するようにしましょう。どうしても間に合いそうにないなら、翌日のお葬式が始まるまでに間に合わせるようにしましょう。

供花の手配・注文をする場合には「インターネットで申し込む」「お葬式を執り行っている葬儀屋さんに直接頼む」「近所の花屋さんに頼む」という3つの方法があります。

インターネット注文では、当日14時までのご注文で全国(一部地域を除く)即日お届けしています。地域の風習や葬儀社や喪主様のご意向など、場面や状況に応じ、最適なご供花を手配させていただきます。供花の手配に慣れていらっしゃらない方でも、安心してお申し込みいただけます。

供花の出し方はこちら
坂戸法要殿への供花をお考えの方はこちら

弔電のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る弔電のイメージ

弔電は、基本的に通夜・葬儀の前日までに送るのがマナーです。遅くとも、葬儀の開始時刻までには届くように申し込みましょう。

宛名は喪主宛としてフルネームで送りますが、喪主名が不明の場合は、「故○○○○様(故人のフルネーム)」「ご遺族様」を併記します。企業や団体が主催する場合は、葬儀責任者、部署、主催者宛にします。差出人はフルネームで、故人との関係がわかるような書き方をするようにします。

弔電の出し方はこちら

坂戸法要殿での葬儀・家族葬のご相談は「いい葬儀」へ

葬儀場・葬儀社の紹介を行うサービスサイト「いい葬儀」のイメージ

資料や見積もりを当日発送してくれる葬儀社もたくさんあります。1社だけではなく複数社を比較して、検討することをおすすめします。

また、坂戸法要殿は式場を事前に見学することができます。坂戸法要殿での葬儀を検討している方も、万が一の時に備えておきたい方も、館内の雰囲気を体感しておくと良いでしょう。

お急ぎで葬儀が必要な場合や、どこに問い合わせれば良いかわからないといった場合には、ぜひ「いい葬儀」にお電話ください。

お一人お一人の状況に合わせた葬儀のご提案に加えて、最良の葬儀を実現するために、「いい葬儀」に在籍する専門の相談員が優良葬儀社をご紹介します。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。