日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
浦和斎場 さくら草会館 大宮聖苑 戸田斎場

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埼玉県さいたま市南区は、さいたま市の最南端に位置する都市です。世帯数は8万6,000を超え、人口は18万8,000人以上とどちらも市内で1位を誇ります。

区内には武蔵浦和駅、南浦和駅、中浦和駅の3駅があり、東京都心部への交通にも優れています。河川や水路、森林なども多く、水と緑あふれる環境共生都市としての一面も持ち合わせます。

また南区内の武蔵浦和地区には、市街地再開発事業によってできた高層タワーマンションが立ち並び、東京都心への通勤・通学に便利なベッドタウンとしても知られています。

そんな人口の多いさいたま市南区の葬儀式場や葬儀社事情についてご紹介します。 お住まいの場所によっては、東京の斎場を検討することもできます。

さいたま市南区で実績の多い葬儀社一覧

最後は、埼玉県さいたま市南区の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

さくら草会館

交通の利便性が高いことから、とくに公共交通機関を使ってのアクセスをお考えの方におすすめの斎場です。1日1家族限定で葬儀を行ってもらえるため、故人とゆっくり最後の時間を過ごせるのが魅力です。

葬儀は宗教宗派問わず執り行え、葬儀の日までこちらの施設でご遺体を安置することもできます。また会食室も設けられており、お清めや精進落としなどの料理もいただけます。 一周忌をはじめとした葬儀後の法要も執り行えるので、葬儀から法要まで一括して依頼したいときにもおすすめです。

施設詳細

斎場・葬儀場名 さくら草会館
住所 埼玉県さいたま市南区別所6-16-12
アクセス【電車でお越しの方】
・ JR武蔵野線武蔵浦和駅から徒歩約4分
施設・設備 式場 / 導師控室 / 霊安室

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
139,000円~305,000円~365,000円~400,000円~

さいたま市南区の葬儀費用の相場


さいたま市の費用相場
一般葬・家族葬1,06万6,742円
一日葬51万3,107円
火葬式20万4,412円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

上記はさいたま市の葬儀費用の相場です。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀を執り行う場合にはまとまったお金が必要になってきます。葬儀が急に決まった場合、費用を工面するのが大変なこともあるでしょう。そんなときにぜひとも利用したいのが、自治体から受け取れる補助金です。

さいたま市南区の葬祭費

さいたま市では国民健康保険の加入者、もしくは後期高齢者医療制度の加入者が死亡したとき、葬儀を行った方(喪主)に対して葬祭費が支給されます。なお、 申請が葬儀を行った日の翌日から2年を経過しますと時効となり支給されなくなってしまうため、注意が必要です。

以下に申請に必要なものや申請先をまとめました。補助金の利用も検討しつつ、ぜひ納得のいく葬儀を挙げてください。

葬祭費5万円
支給方法申請先は、国民健康保険の加入者はお住まいの区の「保険年金課国保係」、後期高齢者医療制度の加入者はお住まいの区の「保険年金課 福祉医療係」です。
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・印鑑
・保険証
・葬儀を行った方の振込先口座
・葬儀を行った方及び葬儀を行ったことが確認できるもの(会葬礼状、葬儀に要した費用の領収書など)
国民健康保険加入者の場合は以下も必要です。
・故人の個人番号がわかるもの(通知カードやマイナンバーカード等)
・申請者の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
・代理人が申請する場合は委任状
※申請期間は葬祭を行った日の翌日から2年以内

さいたま市南区の火葬場事情

さいたま市南区にお住まいの方は、公営の「浦和斎場」「大宮聖苑」、民営の「戸田斎場」などで火葬を行うことができます。

浦和斎場

さいたま市西部の秋ヶ瀬公園に隣接し、荒川沿いの緑豊かな場所にあります。こちらは施設内で葬儀から火葬まで行うことができます。

斎場名浦和斎場
所在地埼玉県さいたま市桜区大字下大久保1523 – 1
アクセスJR埼京線南与野駅からタクシー約15分
施設・設備・葬斎場3室
・霊安室3基
・火葬炉10基
・待合室10室
・駐車場約100台
備考

大宮聖苑

こちらは火葬のみを行う施設です。宗教形式を問わず利用でき、自然環境に囲まれ落ち着いた雰囲気の中で故人を偲ぶことができます。またペット火葬にも対応しています。

斎場名大宮聖苑
所在地 埼玉県さいたま市見沼区染谷2 – 350
アクセス JR大宮駅下車 タクシー約25分
東武野田線 岩槻駅下車 タクシー約20分
JR大宮駅東口バス7番乗り場から、染谷折返場行きバスに乗車。染谷南下車すぐ
施設・設備・火葬炉10基
・小動物専用火葬炉1基
・霊安室3体収容
・待合室10室(各40席)
・駐車場(乗用車50台、マイクロバス10台)
備考

戸田葬祭場

式場と火葬炉が併設されており、都内の民営火葬場としては2番目に古い歴史を持つ老舗です。ご遺骨の粉骨サービスや散骨・自然葬、ペット火葬など幅広いニーズに対応しています。ただしこちらは上記2つの斎場と比べて費用が少し高くなります。

さいたま市内の火葬場は、多くの市民が利用するため、希望の時間に予約できないこともあります。戸田葬祭場のような市外の民営火葬場の利用を考えるのもよいでしょう。

斎場名戸田葬祭場
所在地東京都板橋区舟渡4 – 15 – 1
アクセス JR埼京線 浮間舟渡駅から徒歩約25分(バス約5分)
都営地下鉄三田線 西台駅から徒歩30分(バス約5分)
施設・設備・葬斎場5室
・火葬炉15基
・待合室21室
・駐車場150台
備考

さいたま市南区の主な葬儀式場

さいたま市南区には、公営の斎場はありません。南区にお住まいの方は、隣接する桜区の浦和斎場をよく利用しています。

浦和斎場の葬儀場はさいたま市民の場合、1時間3,660円、祭壇使用料は1時間400円です。また浦和斎場に併設されている火葬場の使用料は12歳以上で7,000円、12歳未満は3,500円です。荒川沿いの緑豊かな環境にあるため、心安らかに葬儀を執り行えるといったメリットもあるでしょう。一方、公営斎場の予約が取れない場合は、民営の斎場を利用するのもおすすめです。

さくら草会館は家族葬を専門に執り行う、1日1葬儀限定の葬祭場です。公共交通機関を使ってのアクセスもよく、JR武蔵浦和駅から徒歩で4分ほどの場所に位置しています。葬儀場を探す際には、アクセスや料金を考慮し、希望に合ったところを選びましょう。葬儀社によってプランも異なるため、プランの詳細までしっかり比較検討を行うとよいでしょう。

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 浦和斎場埼玉県さいたま市桜区下大久保1523-1 JR埼京線「南与野駅」からタクシー約15分
火葬場 大宮聖苑埼玉県さいたま市見沼区染谷2-350-1東武アーバンパークライン(野田線)「七里駅」からタクシー約12分
民営斎場 戸田葬祭場東京都板橋区舟渡4-15-1JR埼京線「浮間舟渡駅」から徒歩約25分
民営斎場 さくら草会館埼玉県さいたま市南区別所6-16-12JR武蔵野線「武蔵浦和駅」から徒歩約4分

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「前火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

3.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

4.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

葬儀・告別式の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

さいたま市では、国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、葬儀を行った方に葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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