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家族葬専用式場すすきの会館 メモリアル彩雲

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埼玉県熊谷市で葬儀をあげたい方へ

埼玉県熊谷市は、記録的な夏の気温の高さで全国的に有名ですが、それ以外にも、埼玉県北部経済の一大拠点としての大きな役割も担っています。

人口こそ埼玉県で9位であるものの、農業産出額、製造品出荷額、商品の販売額では高い順位を得ています。また、江戸時代には中仙道の宿場が置かれ、宿場町として栄えたという背景も。現在では市内に4つの国道をはじめ、新幹線など鉄道路線が敷かれ、交通の要所としても重要な存在感を発揮しています。

地理的には、全体に平坦な地形。市街地南側を荒川が流れています。日本のさくらの名所100選に選ばれた熊谷桜堤があり、「熊谷桜まつり」が有名。それ以外にも、熊谷花火大会やフットボール大会など、全国的にも有名なイベントが開催される場所でもあります。

埼玉県熊谷市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

熊谷市には多くの葬儀専用ホールがあります。火葬だけでなくお通夜や葬儀・告別式も執り行うことができる公営斎場メモリアル彩雲のほか、専門葬儀社や冠婚葬祭互助会、寺院などが運営をしている葬儀会館やセレモニーホールなどがあります。

家族葬や一日葬、一般葬などご家族の希望するご葬儀に合わせて、小規模から大規模まで、多種多様な葬儀プランがあります。

また、葬儀社や斎場を選ぶ際には自宅や病院からのアクセス、参列者の集いやすい場所にあるかといった立地も重要です。ここでは熊谷市の中でも実績を誇る葬儀社・葬儀会館をご紹介します。

家族葬専用式場「すすきの会館」

家族葬専用式場「すすきの会館」は2019年7月にオープンした葬儀場です。

熊谷市内でははじめて和食処を併設した葬儀場で、一般的な仏式の家族葬だけでなく、神式の葬儀、キリスト教式葬儀、友人葬、無宗教葬(自由葬)、さらに生前葬や偲ぶ会、お別れの会など、さまざまなお葬式のかたちに対応。また葬儀後の法要でも利用できます。できたての料理は葬儀や通夜、法要の後のお斎を彩ります。

さらに、火葬場までは往復の無料マイクロバスが出ているので移動も便利、故人との面会の他、遺族の宿泊も可能です。駐車場も完備しており、行き届いた設備が充実しています。

すすきの会館での葬儀は、この会館を運営するハシワタシによる完全自社施行のお葬式なので、高い安心に支えられています。整った設備と経験あるスタッフによるサポートも手厚く、内容も充実。熊谷市だけでなく、近隣30近い数の市町にも搬送の対応をしているため、いざという時にも頼りになります。

葬儀の前に事前相談も受け付けているのも安心ポイント。葬儀の前は、霊柩車搬送、遺体預かりなど「どうしたらいいか分からない」という不安が多い事柄も多いもの。そんな時、ご家族に寄り添ってくれる頼もしい存在となることでしょう。また、法事日や会食の日程や内容の取り決め、予約に至るまで対応してくれるため、安心してお任せすることができます。

施設詳細

斎場・葬儀場名家族葬専用式場「すすきの会館
住所埼玉県熊谷市石原1213
アクセス 秩父鉄道「石原駅」下車 タクシー約5分
施設・設備安置施設 / 和食処併設式場 / マイクロバス

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
14万6,000円~22万6,000円~25万円~34万5,000円~

埼玉県熊谷市の葬儀費用の相場


熊谷市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬94万8,399円111万0,077円
一日葬49万5,169円58万3,809円
火葬式21万3,617円20万9,364円
※2018年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

熊谷市と埼玉県全体の葬儀にかかる平均費用は上記の通りです。比較してみると、一般葬・家族葬については、埼玉県の約111万円に対して、熊谷市は約95万円と、6万円ほど低くなっています。一日葬に関しても、およそ58万円の埼玉県相場と比べて9万円ほど安いのが分かります。

火葬式(直葬)は熊谷市も埼玉県全体の相場も、ともに大体21万円と、ほぼ同じ程度という結果でした。全体的に熊谷市の葬儀費用は、埼玉県全体に対して割安な相場であるといえます。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

熊谷市の葬祭費

熊谷市では、亡くなられた方が国民健康保険に加入していた場合、または亡くなられた方が後期高齢者医療に加入していた場合、市区役所保険年金課国保給付係に申請をすることで、葬祭費として自治体からの5万円支給される制度があります。 死亡届の手続きと同時に、葬祭費申込みを行うことでよりスムーズに対処することができます。

なお、葬祭を行った日の翌日から起算して、2年を経過すると時効となってしまいますので、注意が必要です。

葬祭費5万円
支給方法 1.亡くなられた方が国民健康保険に加入していた場合
2.亡くなられた方が後期高齢者医療にご加入だった場合
市区役所保険年金課国保給付係に申請をお願いします
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・亡くなった人の保険証
・喪主の人の印鑑(朱肉を使うもの)
・喪主の人の口座番号等が確認できるもの
・会葬礼状や葬祭費用の領収証等、喪主の人のお名前が確認できるもの

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

埼玉県熊谷市の火葬事情

熊谷市には公営の斎場 「メモリアル彩雲」はがあります。亡くなった方、または喪主の方が熊谷市に住んでいる場合は、割安で利用することが可能です。

メモリアル彩雲(熊谷市立葬斎施設)

メモリアル彩雲はお通夜・葬儀が執り行える式場と火葬の設備が完備されている熊谷市の公営総合斎場です。

同じ敷地内で葬儀と火葬ができるため、移動の手間がなく、高齢の遺族や親族にとっても負担が少ないのがポイントです。小規模の家族葬から、大人数の一般葬までご家族のニーズに合わせて選んでいただくことができます。また、式場利用料には、祭壇・遺族控室、整理室などの施設の使用料も含まれているため、会計時にも安心感があります。友引、12月31日~1月2日以外は年中無休で営業しています。

一方、メモリアル彩雲はあくまでも貸し式場であるため、葬儀そのものを執り行ってくれるわけではありません。 メモリアル彩雲での葬儀を希望する場合は、葬儀社にその旨を伝え、依頼する必要があります。また、メモリアル彩雲では葬儀社の紹介や斡旋、生花の受注などの業務も行っていません。公営斎場のメモリアル彩雲で葬儀を行う場合も、信頼のできる葬儀社選びが大切です。

斎場名 メモリアル彩雲
所在地 埼玉県熊谷市円光2-9-40
アクセス JR高崎線「熊谷駅」よりタクシー約10分
施設・設備 火葬炉6基
待合室6室
洋室2室(各室36名収容)
告別室2室
収骨室2室
第1式場(110人収容)
第2式場(80人収容)
祭壇
遺族控室
お清め室
売店
待合ロビー

埼玉県熊谷市の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 メモリアル彩雲熊谷市円光2-4-90 JR高崎線「熊谷駅」よりタクシー約10分
民営斎場 家族葬専用式場すすきの会館熊谷市石原1213秩父鉄道「石原駅」よりタクシー約5分
寺院斎場 玉井寺会館熊谷市玉井1888 JR高崎線「籠原駅」よりタクシー約10分
民営斎場 セレモニーホールせいなん 熊谷市村岡396 JR高崎線「熊谷駅」よりタクシー約10分

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

熊谷市では、国民健康保険に加入していた方、または後期高齢者医療に加入していた方が亡くなった場合、申請をすることで、5万円の葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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