日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
メモリアルトネ 銀杏ホール

PR メモリアルジャパン株式会社

埼玉県久喜市は、県内の東北部に位置している人口およそ15万人の都市です。
江戸時代に日光街道の整備により物資流通の拠点となり、発展してきました。市内には東武伊勢崎線・東武日光線・JR宇都宮線が乗り入れしており、ベッドタウンとしても人気のエリアです。商業施設も充実しており、近年はファミリー層の移住などにも人気を博しています。

埼玉県久喜市で実績の多い葬儀社・葬儀式場一覧

埼玉県久喜市での中でも実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社や葬儀式場をご紹介します。

メモリアルジャパン株式会社

「メモリアルジャパン株式会社」は、埼玉県を中心に葬儀等を執り行う葬儀社です。自社ホールを持たずに公営斎場や民間斎場を活用することで、消費者が利用しやすい葬儀プランを提供しています。また、故人との思い出の家で最後の時間を過ごしていただくために自宅葬も行っています。故人やご遺族の希望に沿った葬儀ができるように、葬儀のプロがさまざまなプランを提案しています。

明確な見積もりの提示はもちろん、故人とのお別れを美しく心に残してほしいという思いから、専属納棺師による故人への細やかなケアのほか、生花祭壇での葬儀をご案内しています。さらに、初回1万円だけの支払うことでプランの割引や無料特典などがある、「メモリアル特典クラブ」を運営しています。

施設詳細

斎場・葬儀場名 メモリアルジャパン株式会社
住所 埼玉県加須市北辻145-3

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
17万円~29万円~30万5,000円~39万円~

銀杏ホール

久喜市の主な葬儀式場といえば、まず下清久にある「銀杏ホール」があります。真言宗の清福寺が運営している多目的ホール兼斎場ですが、宗旨宗派問わず利用可能です。施設内には大小のホールがあり、家族葬から大規模葬儀まで執り行えます。東北自動車道久喜ICから近く、200台分もの駐車場を完備。ホール脇には親族駐車場も完備されています。敷地内には多目的トイレが完備され、高齢者の方や障がい者の方も安心して参列いただけます。

宿泊設備などはありませんが、通夜の後には、故人と一緒に一夜を過ごし、心行くまでお別れをすることが可能です。

施設詳細

斎場・葬儀場名銀杏ホール
住所埼玉県久喜市下清久360
アクセス 東武伊勢崎線久喜駅からタクシー約7分
施設・設備小ホール
中ホール
大ホール

メモリアルトネ

加須市川口にある「メモリアルトネ」は久喜市、加須市、幸手市、宮代町の3市1町で構成した広域利根斎場組合が運営している、式場兼火葬場です。利用する際にメモリアルジャパン株式会社に依頼すれば、ご遺族の希望や予算に合わせた葬儀プランを提案してくれます。

施設詳細

斎場・葬儀場名メモリアルトネ
住所埼玉県加須市川口4-3-5
アクセス東武伊勢崎線「鷲宮駅」よりタクシー約5分
JR宇都宮線「東鷲宮駅」よりタクシー約10分
JR宇都宮線「久喜駅」よりタクシー約20分
施設・設備大式場:1室(150席)
小式場:1室(60席)

葵ホール

埼玉県加須市にある、家族葬など少人数でのお葬式に適した葬祭ホールです。安置設備の整った霊安室も完備しています。

施設詳細

斎場・葬儀場名葵ホール
住所埼玉県加須市騎西950-1
アクセス東武伊勢崎線「加須駅」からタクシー約7分
施設・設備式場 / 霊安室(安置設備あり)

にちりんホール

室町時代から続く、真言宗智山派の寺院、定泰寺が運営する斎場ですが、すべての宗派で対応しています。親しい人たちで故人を送る家族葬から、一般的な葬儀まで幅広く対応しています。

施設詳細

斎場・葬儀場名にちりんホール
住所埼玉県加須市南大桑3240-6
アクセス東武スカイツリー線「花崎駅」より徒歩約15分
施設・設備式場

埼玉県久喜市の葬儀費用の相場


久喜市の費用相場 埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬78万2,269円1,11万9,495円
一日葬56万3,854円
火葬式19万6,000円 21万7,241円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

久喜市の葬儀費用の相場は上記の通りとなっています。久喜市の一般葬・家族葬の平均は約78万円、埼玉県の一般葬・家族葬の平均は約112万円で、久喜市の方が埼玉県全域よりも約34万円安くなっています。また、火葬式も久喜市の平均が約19万円のところ、埼玉県は約21万円のため、久喜市の相場の方が約2万円安いことがわかります。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

亡くなられた方が久喜市の国民健康保険の被保険者の場合、久喜市に申請することで、葬儀に関する補助金を受け取ることができます。 また、亡くなられた方が市の後期高齢者医療に加入されていた場合も同様の申請が必要になります。

ただし、注意したいのは、葬祭費は死亡ではなく「葬祭」に対して支給されるという点です。故人が国民健康保険の加入者であっても、葬祭を行っていない場合は、葬祭費の申請できません。

久喜市の葬祭費

葬祭費5万円
支給方法国民健康保険課に申請してください。
申請できる方 葬祭を行った方(葬祭執行者)が申請してください。
申請に必要なもの ・国民健康保険葬祭費支給申請書(または後期高齢者医療葬祭費支給申請書)
・葬儀を行ったことがわかる書類(会葬礼状や葬儀の領収書)
・葬祭を行った方の金融機関通帳
※なお、後期高齢者医療の被保険者が死亡した場合は、死亡した方の保険証と葬祭を行った方(葬祭執行者)の印鑑が必要になります。

埋葬料・埋葬費・ 家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

埼玉県久喜市の火葬事情

久喜市では、久喜市・加須市・幸手市・宮代町の3市1町で構成した広域利根斎場組合が運営している火葬場「メモリアルトネ」を利用することができます。使用料金は、組合管内居住者の大人(満12歳以上)の場合で1万円、小人(満12歳未満)の場合で5,000円です。組合管外居住者の場合には、大人5万円、小人2万5,000円が必要となります。

また、40人程度が収容できる10室の待合室は、組合管内居住者なら1室3,000円、組合管外居住者なら6,000円で使用できます。施設内には、更衣室・授乳室のあるラウンジや売店、無料のロッカーが完備され、車いすも無料で利用できるなど、ご遺族の方が快適に過ごせるようになっています。

施設には東武伊勢崎線「鷲宮駅」やJR宇都宮線「東鷲宮駅」「久喜駅」からタクシー、またはJR宇都宮線「東鷲宮駅」よりバスでアクセスすることができます。
さらに施設には乗用車150台、マイクロバス5台がとめられる大型駐車場が完備されているので、乗用車でお越しの際も安心です。

斎場名メモリアルトネ
所在地埼玉県加須市川口4-3-5
アクセス東武伊勢崎線「鷲宮駅」からタクシー約5分
施設・設備火葬室:大型炉8基、小動物炉1基
焼香室:3室
収骨室:3室
霊安室:1室(2設備)
待合室:和室3室(各室定員40人)、和洋室3室(各室定員36人)、洋室4室(各室定員40人)
備考

埼玉県久喜市の主な葬儀式場

運営主体斎場名住所アクセス
寺院斎場銀杏ホール埼玉県久喜市下清久360東武伊勢崎線久喜駅からタクシー7分
公営斎場 メモリアルトネ埼玉県加須市川口4-3-5東武伊勢崎線「鷲宮駅」からタクシー約5分
民営斎場 葵ホール 埼玉県加須市騎西950-1 東武伊勢崎線「加須駅」からタクシー約7分
寺院斎場 にちりんホール 埼玉県加須市南大桑3240-6 東武スカイツリー線「花崎駅」より徒歩約15分

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

久喜市の国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、申請することで、葬祭費を受給できます。ただし、葬祭費は葬祭に対して支給されるもので、葬祭を執り行っていない場合は支給されません。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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