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大阪市西区の葬儀費用の目安、おすすめ葬儀社・斎場一覧

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PR 日比谷花壇 大阪

大阪市西区の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 メモリアルハウス「花堀江」大阪府大阪市西区北堀江2-2-21大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅から徒歩1分

メモリアルハウス「花堀江」は、大阪市西区堀江にある家族葬専用の小規模な葬儀式場です。20名程度の家族葬に適しています。

邸宅風の建物をふたつ組み合わせた、ゲストハウスのようなのつくりです。一家族貸し切り型の式場となっており、家族だけで最後のお別れを心ゆくまで行うことができます。バリアフリーで、高齢者から小さなお子様まで過ごしやすい空間となっています。

お花屋さんで有名な日比谷花壇がつくった式場のため、こだわりのお花の演出ができるのも魅力のひとつです。亡くなった方、あるいは家族がお花好きの場合は特におすすめです。

必要なものだけを用意したシンプルなものから、湯灌や料理など必要なものがしっかり含まれるものまで、さまざまなプランが用意されており、亡くなった方や家族の希望に合わせて、最適なプランを提案してもらうことができます。アクセスもよく、車がなくても足を運びやすいです。

大阪市西区の葬儀費用の相場


西区の費用相場大阪市の費用相場
一般葬・家族葬63万9,612円 74万6,486円
一日葬53万0,828円37万0,305円
火葬式16万4,630円 20万2,910円
※2018年「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

お近くの斎場・葬儀場の選び方

ポイント① 交通のアクセスが良いかチェックしましょう

ポイント② 設備が整っているかチェックしましょう

ポイント③ 安置施設があるかチェックしましょう

大阪市西区の火葬事情

大阪市立小林斎場

大阪市西区では、市営の「大阪市立小林斎場」で火葬することができます。ここは式場や葬儀施設も併設されており、お通夜も行うことが可能です。

市営のため、亡くなられた方が市民の場合には、市民利用料が適用され、安価に利用することができます。市民の場合、火葬料金は死産児3,000円、10歳未満6,000円、10歳以上1万円、市外居住の方は死産児1万8,000円、10歳未満3万6,000円、10歳以上6万円で利用することができます。大阪市民の利用が多いですが、近隣の市の方の利用もある火葬場です。

斎場名大阪市立小林斎場
所在地 大阪府大阪市大正区小林東3-12-8
アクセス大阪環状線「大正駅」からバス約18分
施設・設備火葬炉:10炉(標準炉8炉/大型炉2炉)
式場:大式場1室(約40席)、小式場1室
駐車場:自家用車25台、バス2台
その他:市民休憩室、遺族控室、僧侶控室
備考

大阪市西区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

メモリアルハウス「花堀江」

メモリアルハウス「花堀江」は、大阪市西区堀江にある家族葬専用の葬儀式場です。2013年開業の、比較的新しい式場で、20名程度の葬儀を行うことができます。ゲストハウス風の洗練された建物で、少人数の、親族だけの葬儀に特化しているのが特徴です。

式典会場「はなかご」は、お通夜から家族葬、法事、親戚の集まりなど、さまざまな集まりに利用することが可能です。外から差し込む光によって、明るく温かい印象の空間になっており、くつろいだ雰囲気で過ごすことができます。

また、高齢者の方から小さなお子さままで、訪れるすべての人にとって過ごしやすい空間になるよう、施設全体がバリアフリー設計になっています。駅からのアクセスがよい場所にあります。そのぶん駐車場は備わっていません。車で向かう場合は近隣のコインパーキングなどを利用する必要があります。

日比谷花壇が運営する専用式場のため、祭壇など花を彩ったお別れにはほかの式場にはない、魅力があります。またさまざまなプランも用意されており、洋食のビュッフェや季節感のある料理、生花のアレンジメントをはじめとした返礼品、礼状などの追加オプションも人気です。プロのカメラマンが葬儀当日の撮影を行い、一冊のアルバムを作ってくれるというサービスもメモリアルハウス「花堀江」ならではです。価格から葬儀の内容を決めていく場合でも、複数あるプランの中から選択することができるので、希望に沿う葬儀が可能です。

施設詳細

斎場・葬儀場名メモリアルハウス「花堀江」
住所大阪府大阪市西区北堀江2-2-21
アクセス【電車でお越しの方】
・ 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅から徒歩1分
・ 地下鉄四つ橋線「四つ橋」駅4番出口を西へ徒歩5分
施設・設備式典会場(2室) / 会食室 / 駐車場

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
16.0万~(税別)45.0万~(税別)35.0万~(税別)60.0万~(税別)

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀を行うには、葬儀費用はもちろん、他にもお布施や戒名料、飲食代など多くの費用がかかります。高額な葬儀費用を突然準備しするのは大変です。自治体からの補助金を利用することで、負担を減らせる可能性があります。

大阪市では、大阪市国民健康保険に加入している方が亡くなった場合に、自治体から葬儀費用の補助金を受け取ることができます。

詳細につきましては大阪市のホームページをご覧ください。

火葬で棺にいれられないもの、副葬品について

制限等の理由制限・混入防止品目
〇公害の発生
・CO2、煤塵、臭気の発生
・ダイオキシン類の発生
・有害物質の発生
・集塵装置の不具合
※石油化学製品
■ビニール製品(ハンドバック、靴、玩具など)
■化学合成繊維製品(衣類、寝具、敷物など)
■発砲スチロール製品(杖など)
■塗料・彩色材料(ペンキ、絵具など)
■その他(CD、ゴルフボールなど)
〇不完全燃焼の発生
・火葬時間の延長
・異臭、黒煙の発生
■果物(すいか、メロンなど大きな果物)
■書籍・大量の紙類(辞書、アルバムなど厚みのあるものなど)
■大型繊維製品(布団、厚手の衣類、大きなぬいぐるみなど)
■木製品(重厚な将棋盤や碁盤など)
〇設備の損傷・故障の発生
・急激な燃焼と温度上昇
・集塵装置の不具合
■カーボン製品(杖、釣竿、テニスラケット、ゴルフクラブ、竹刀、義肢装具など)
〇ご遺骨の損傷
・焼骨に不燃物が付着
・炉内での破裂・損傷
■金属製品(ジュース・ビールなどの缶飲料、腕時計、指輪、眼鏡、硬貨、ラジオや形態電話など)
■陶磁器
■ガラス製品(酒、化粧品などのビン類、鏡、食器類など)
■爆発物(ガスライター、スプレー缶、乾電池など)
〇その他
・燃焼の妨げ
・設備等の損傷
■ドライアイス(二酸化炭素の発生と炉内温度の下降など)
■心臓ペースメーカー(炉内で破裂、爆発すると、火葬業務員がけがをしたり、火葬炉設備に損傷が生じたりする)

※保冷剤の取り出し:棺の中の保冷剤は、ご遺骨損傷の原因となりますので、取り除いてください。
※ドライアイスの取り出し:棺の中にドライアイスが入っていますと、二酸化炭素が大量に発生するとともに、炉内の温度が下がり、正常な火葬ができませんので、必ず取り出してください。
※ペースメーカー等が装着されている場合:
炉内で破裂、爆発し、炉の損傷や職員が被害を受ける可能性がありますので、事前にお申し出ください。(「火葬等事務連絡票」への記入等)
※その他:・義手、義足等はできるだけ外してください。
・人体以外のペット(愛玩動物)などの死骸や遺骨を混入させることは、人体の遺骨の尊厳を損なうことになり、また火葬後の収骨に混乱が生じますので入れないでください。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

大阪市西区では、大阪市国民健康保険に加入している方が亡くなった場合に、自治体から葬儀費用の補助金を受け取ることができます。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。
 

Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

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