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メモリアルハウス花堀江 大阪市立小林斎場

PR 日比谷花壇 大阪

大阪府大阪市西区は、大阪市の24行政区のひとつで、市の中西部にあります。市制が施行される以前から「西区」としてあり、大阪市最古の区といわれています。市の中心に近く、高層住宅地として再開発が進んでおり、人口は10万人を越えています。

区内にはたくさんの川があり、中央部を流れる木津川を境に、東側は事務所や、商業地域となっています。一方西側には、鉄工や物流関係の事業所が多く存在しています。難波へのアクセスがよく、区の南部には京セラドーム大阪があり、野球をはじめとしたスポーツや、コンサートやさまざまなイベントなどが開催され、活気があります。そんな大阪市西区には、民間・公営と異なる運営主体の斎場があります。

大阪市西区の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 メモリアルハウス「花堀江」大阪府大阪市西区北堀江2-2-21大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅から徒歩1分

メモリアルハウス「花堀江」は、大阪市西区堀江にある家族葬専用の小規模な葬儀式場です。20名程度の家族葬に適しています。

邸宅風の建物をふたつ組み合わせた、ゲストハウスのようなのつくりです。一家族貸し切り型の式場となっており、家族だけで最後のお別れを心ゆくまで行うことができます。バリアフリーで、高齢者から小さなお子さままで、訪れるすべての人が過ごしやすい空間となっています。

お花屋さんで有名な日比谷花壇がつくった式場のため、こだわりのお花の演出ができるのも魅力のひとつです。亡くなった方、あるいは家族がお花好きの場合は特におすすめです。

必要なものだけを用意したシンプルなものから、湯灌や料理など必要なものがしっかり含まれるものまで、さまざまなプランが用意されており、亡くなった方や家族の希望に合わせて、最適なプランを提案してもらうことができます。アクセスもよく、車がなくても足を運びやすいです。

大阪市西区の葬儀費用の相場


西区の費用相場大阪市の費用相場
一般葬・家族葬63万9,612円 74万6,486円
一日葬53万0,828円37万0,305円
火葬式16万4,630円 20万2,910円
※2018年「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

大阪市西区の葬儀費用は、 通夜、葬儀を行う一般葬・家族葬の平均は約64万円と、大阪市全域の葬儀費用と比較して10万円ほど低くなっています。一方で、通夜を行わない一日葬では約53万円と、16万円近く高い結果となりました。なお、通夜や葬儀式を執り行わない火葬式については、西区は大阪市全域と比べて約4万円低く、約16万5,000円です。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀を行うには、葬儀費用はもちろん、他にもお布施や戒名料、飲食代など多くの費用がかかります。高額な葬儀費用を突然準備しするのは大変です。自治体からの補助金を利用することで、負担を減らせる可能性があります。

大阪市西区の葬祭費

大阪市では、大阪市国民健康保険に加入している方が亡くなった場合に、自治体から葬儀費用の補助金を受け取ることができます。

葬祭費5万円
支給方法加入していた区の区役所保険年金業務担当に申請します
申請できる方葬祭を行った方
申請に必要なもの・亡くなられた方の保険証
・申請者の印鑑
・埋・火葬許可証など、死亡の事実が確認できるもの
・葬祭費用の領収書など、申請者が葬祭を行ったことが確認できるもの
・運転免許証など、申請者の本人確認ができるもの
・申請者の金融機関口座通帳、または振込口座のわかる書類
・亡くなられた方のマイナンバーが確認できるもの
(大阪市国民健康保険に加入後3か月以内の死亡などの場合)
・誓約書

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

大阪市西区の火葬事情

大阪市立小林斎場

大阪市西区では、市営の「大阪市立小林斎場」で火葬することができます。ここは式場や葬儀施設も併設されており、お通夜も行うことが可能です。

市営のため、亡くなられた方が市民の場合には、市民利用料が適用され、安価に利用することができます。市民の場合、火葬料金は死産児3,000円、10歳未満6,000円、10歳以上1万円、市外居住の方は死産児1万8,000円、10歳未満3万6,000円、10歳以上6万円で利用することができます。大阪市民の利用が多いですが、近隣の市の方の利用もある火葬場です。

斎場名大阪市立小林斎場
所在地 大阪府大阪市大正区小林東3-12-8
アクセス大阪環状線「大正駅」からバス約18分
施設・設備火葬炉:10炉(標準炉8炉/大型炉2炉)
式場:大式場1室(約40席)、小式場1室
駐車場:自家用車25台、バス2台
その他:市民休憩室、遺族控室、僧侶控室
備考

大阪市西区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

大阪市西区の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

メモリアルハウス「花堀江」

メモリアルハウス「花堀江」は、大阪市西区堀江にある家族葬専用の葬儀式場です。2013年開業の、比較的新しい式場で、20名程度の葬儀を行うことができます。ゲストハウス風の洗練された建物で、少人数の、親族だけの葬儀に特化しているのが特徴です。

式典会場「はなかご」は、お通夜から家族葬、法事、親戚の集まりなど、さまざまな集まりに利用することが可能です。外から差し込む光によって、明るく温かい印象の空間になっており、くつろいだ雰囲気で過ごすことができます。また、高齢者の方から小さなお子さままで、訪れるすべての人にとって過ごしやすい空間になるよう、施設全体がバリアフリー設計になっています。駅からのアクセスがよい場所にあります。そのぶん駐車場は備わっていません。車で向かう場合は近隣のコインパーキングなどを利用する必要があります。

日比谷花壇が運営する専用式場のため、祭壇など花を彩ったお別れにはほかの式場にはない、魅力があります。またさまざまなプランも用意されており、洋食のビュッフェや季節感のある料理、生花のアレンジメントをはじめとした返礼品、礼状などの追加オプションも人気です。プロのカメラマンが葬儀当日の撮影を行い、一冊のアルバムを作ってくれるというサービスもメモリアルハウス「花堀江」ならではです。価格から葬儀の内容を決めていく場合でも、複数あるプランの中から選択することができるので、希望に沿う葬儀が可能です。

施設詳細

斎場・葬儀場名メモリアルハウス「花堀江」
住所大阪府大阪市西区北堀江2-2-21
アクセス【電車でお越しの方】
・ 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅から徒歩1分
・ 地下鉄四つ橋線「四つ橋」駅4番出口を西へ徒歩5分
施設・設備式典会場(2室) / 会食室 / 駐車場

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
16.0万~(税別)45.0万~(税別)35.0万~(税別)60.0万~(税別)

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

大阪市西区では、大阪市国民健康保険に加入している方が亡くなった場合に、自治体から葬儀費用の補助金を受け取ることができます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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