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平野区があるのは大阪市の東南部。約20万人という人口は大阪市内で1位、面積の広さは3位で、大阪市内のベッドタウンと言っても過言ではありません。

全体を見渡すとエリアごとに特徴があり、中部には神社やお寺などの古い町並みが見受けられ、南部には住宅街が、北部には工場地帯があるなど、区内を練り歩くだけでその違いを体感できるエリアとなっています。

人口が多く、面積も広い平野区には、大阪市営の火葬場をはじめ、多くの葬儀式場、セレモニーホール、寺院斎場などの施設もあるため、移動の不便なく火葬~通夜~葬儀と執り行うことが可能です。

大阪市平野区の葬儀事情

大阪市内には、北区の北斎場、大正区の小林斎場、鶴見区の鶴見斎場、西淀川区の佃斎場、そして平野区の瓜破斎場と、大阪市営の火葬場が5ヵ所あります。平野区にある瓜破斎場は、火葬炉30基(標準炉27基、大型炉3基)あり、敷地面積も3万平方メートル超と、全国を見渡しても非常に大きく立派な火葬場です。

また、瓜破斎場には葬儀施設もあるため家族葬などを執り行うことは可能です。100名収容の式場が1室しかなく、お葬式の日程などを考えると不安がありますが、瓜破斎場周辺を中心として平野区には葬儀社が多く、自社で葬儀式場を運営管理している会社も多く存在します。これらの施設を利用することで希望に沿ったお葬式をかたちにできるでしょう。

例えば、火葬場がある大阪市立瓜破斎場の周辺には、年間5,000件以上の葬儀実績をもつ葬儀社、『仏光殿』があります。“家族葬専用ホール”や“小規模葬専用ホール”など、ニーズに合わせた葬儀をあげることが可能で、高い顧客満足を得ています。また、隣接する日本料理店「れんげ」は最大120名収容で、お葬式の後のお料理や、親戚が一堂に会する年忌法要などの席も可能です。大阪市平野区での葬儀や法要は、瓜破近辺で探すのが良さそうですね。

大阪市平野区で実績の多い葬儀式場

仏光殿 本館

仏光殿本館の外観写真

200名収容の「常勝の間」「誓願の間」と、150名収容の「報恩の間」を備える『仏光殿 本館』では、 家族葬はもちろんのこと、一般葬や社葬など、さまざまなニーズに対応可能です。

また宿泊施設もあり、遠方からの参列者のおもてなしとしても理想的な設備が整っています。 さらには、広めの控室、浴室、大型駐車場などの充実した設備が完備されており、“別れの哀しさをいやし、心地よさを感じる空間”を実現しています。

施設詳細

斎場・葬儀場名仏光殿 本館(ぶっこうでん ほんかん)
住所大阪市平野区瓜破東4-1-83
アクセス【お車でお越しの方】
  • 阪神高速道路「喜連瓜破」出口、5分
  • 近畿自動車道「長原」出口、10分

【電車でお越しの方】
  • 地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅4番出口、徒歩10分
施設・設備駐車場 / 安置施設 / 家族葬 / 付添・仮眠可 / 100名以上可 / 社葬可 / 法事・法要

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
70万9,700円~77万6,700円~

仏光殿 南館

『仏光殿 南館』は、ご家族とご親族だけで故人の最期を見送る家族葬専用のセレモニーホール。40畳という広さの式場は、故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごすことができるゆとりある空間となっています。

家族葬のメリットは“ゆっくりできる”という点にありますが、それは、ご家族が参列者への対応をしなくても済む、というメリットにも由来しています。体力的、また精神的な負担が少ない家族葬をご希望の方は、ぜひ『仏光殿 南館』に問い合わせてみてください。

施設詳細

斎場・葬儀場名仏光殿 南館(ぶっこうでん みなみかん)
住所大阪市平野区瓜破東4-2-15
アクセス【お車でお越しの方】
  • 阪神高速道路「喜連瓜破」出口、5分
  • 近畿自動車道「長原」出口、10分

【電車でお越しの方】
  • 地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅4番出口、徒歩10分
施設・設備駐車場 / バリアフリー / 安置施設 / 家族葬 / 付添・仮眠可

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
56万5,700円~

仏光殿 西館

仏光殿西館の外観写真

2017年9月にリニューアルしたばかりの『仏光殿 西館』は、洗練された、それでいて落ち着いた雰囲気。創業から半世紀以上の伝統と実績に裏打ちされた式場運営のノウハウに加え、時代のトレンドに合わせた葬儀を施行する、新時代の葬儀場です。

施設詳細

斎場・葬儀場名仏光殿 西館(ぶっこうでん にしかん)
住所大阪市平野区瓜破東4-1-83
アクセス【お車でお越しの方】
  • 阪神高速道路「喜連瓜破」出口、5分
  • 近畿自動車道「長原」出口、10分

【電車でお越しの方】
  • 地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅4番出口、徒歩10分
施設・設備評価が高い / 駐車場 / 安置施設 / 家族葬 / 付添・仮眠可

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
16万5,700円~56万5,700円~

仏光殿 別館

『仏光殿 別館』は、全国でも珍しい“福祉葬”を専門とする小規模ホールです。

福祉葬とは、生活保護を受給されている方が亡くなった場合や、生活保護を受給されている方が喪主となる場合、または生活保護を受給していなくても葬儀をあげる費用を捻出するのが難しい方が、自治体の補助を受けて行う葬儀のこと。基本的には、葬儀をあげる方の費用負担はありません。

最近では生活保護受給者の数が増加の一途をたどっており、それに伴って福祉葬の需要も高まっています。そんなニーズに対応するのが『仏光殿 別館』で、少人数でも満足度の高い葬儀をあげることができます。

施設詳細

斎場・葬儀場名仏光殿 別館(ぶっこうでん べっかん)
住所大阪市平野区瓜破東4-1-83
アクセス【お車でお越しの方】
  • 阪神高速道路「喜連瓜破」出口、5分
  • 近畿自動車道「長原」出口、10分

【電車でお越しの方】
  • 地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅4番出口、徒歩10分
施設・設備駐車場 / 安置施設 / 家族葬 / 付添・仮眠可

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
26万7,400円~31万7,400円~

大阪市平野区の葬儀費用の相場

平野区の費用相場大阪市の費用相場
一般葬51万479円66万6,890円
一日葬25万3,584円36万2,308円
火葬式11万9,874円17万5,980円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

大阪市平野区で葬儀をあげる際に必要になる平均費用は上記のようになっており、大阪市全体の相場と比べると若干、安めの相場になっています。

一般葬の費用相場は約51万円。大阪市全体の相場が約67万円なので、10万円以上も安くなる計算になります。

また、一日葬では大阪市全体の相場が約36万円であるのに対して平野区は約25万円。火葬式では大阪市全体が約18万円であるのに対して平野区は約12万円と、それぞれ数万円は相場が安くなっています。他の区からの利用が多いのも頷けますね。

大阪市平野区で葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀費用は突然必要になるものですし、額も大きいので支払いに困ることも少なくありません。香典などで後から補てんすることはできますが、葬儀社への支払いに間に合わないこともあるため、過度の期待はしない方が良いでしょう。

そこで、ある一定の条件を満たすと、自治体から葬儀に関する費用を負担してもらえる制度があります。具体的な方法は金額は以下の通りです。

大阪市平野区の葬祭費

葬祭費5万円
支給方法 亡くなられた方が大阪市国民健康保険に加入していた区の区役所保険年金業務担当に申請をお願いします。
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの・亡くなられた方の保険証
・ 申請者の印かん
・ 死亡の事実が確認できるもの
(埋・火葬許可証など)
・ 申請者が葬祭を行ったことが確認できるもの
(葬祭費用の領収書など)
・ 申請者の本人確認ができるもの
(運転免許証など)
・ 申請者の金融機関口座通帳
(または振込口座のわかる書類)
・ 亡くなられた方のマイナンバーが確認できるもの
(大阪市国保に加入後3か月以内の死亡等の場合)
・ 誓約書
大阪市「葬祭費の支給」より一部抜粋

埋葬費・埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

大阪市平野区の火葬事情

大阪市立瓜破斎場

平野区では、大阪市が運営する「大阪市立瓜破斎場」で火葬が可能です。

火葬炉の老朽化で火葬業務を廃止した南斎場や、住吉・平野の各斎場の供用廃止に伴い、それらを引き継ぐ形で瓜破霊園内の敷地に重油式火葬炉設備20基を建設。1957年4月に供用が開始されました。

施設の老朽化に伴い、1992年9月から大改修が行われ、1996年4月全面改修。これを機に都市ガスを燃料とした火葬炉を30基と併せ、敷地内に式場棟も設置しました。これは全国で2番目の規模であり、大阪市民だけでなく、周辺自治体からの利用者も多いのが特徴です。

瓜破斎場へのアクセスは、市営地下鉄谷町線「喜連瓜破駅」から約1.3km、徒歩にして約20分と少し遠め。そのため車が便利で、97台分の自家用車とバスも停められる大型の駐車場があるのが利便性が高く嬉しいポイントです。

火葬料金は利用申請者もしくは死亡者が大阪市民である場合は1万円、それ以外の場合は6万円です。ここには市民を対象として併設された葬儀式場もあり、利用料金は通夜葬儀両日の使用で4万8,000円となります。

斎場名大阪市立瓜破斎場
所在地 大阪府大阪市平野区瓜破東4-4-146
アクセス 大阪市営地下鉄谷町線 喜連瓜破駅からバス16分
施設・設備・台車式前室付き火葬炉 30基
・炉前ホール
・遺体安置所
・遺骨保管室
・市民休憩室
・遺族控室
・式場(120㎡)
・駐車場(自家用車97台、バス9台)
備考 昼間とは午前9時~午後5時まで、夜間とは午後5時~翌午前9時までで、通夜に利用される場合です。

大阪市平野区の主な葬儀式場一覧

葬儀場は20ヵ所以上。さまざまなスタイルでの葬儀が可能です。

運営主体斎場名住所アクセス
寺院斎場大念佛寺平野区平野上町1-7-26大和路線平野駅から徒歩5分
公営斎場大阪市立瓜破斎場平野区瓜破東4-4-146地下鉄谷町線喜連瓜破駅からバス16分
公共施設新平野西コミュニティー会館平野区背戸口3-3-12大和路線平野駅から徒歩3分
公共施設平野南会館平野区平野南3-11-53地下鉄谷町線平野駅から徒歩14分
公共施設平野西センター平野区背戸口5-2-17地下鉄谷町線平野駅から徒歩1分
民営斎場仏光殿本館平野区瓜破東4-1-83地下鉄谷町線喜連瓜破駅から徒歩14分
民営斎場仏光殿別館平野区瓜破東4-1-83地下鉄谷町線喜連瓜破駅から徒歩10分
民営斎場仏光殿西館平野区瓜破東4-1-83地下鉄谷町線喜連瓜破駅から徒歩10分
民営斎場仏光殿南館平野区瓜破東4-2-15地下鉄谷町線喜連瓜破駅から徒歩10分

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

大阪市平野区では葬祭費給付を受けることができます。国民健康保険に加入していた区の区役所保険年金業務担当に申請をすることで葬祭費5万円を受けられます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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