日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
横浜市久保山斎場 常清寺 横浜市戸塚斎場 西光寺 大師堂 家族葬のファミーユ 久保山ホール 妙經殿 瑞延寺会館 大光院霊堂 久保山清苑

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横浜市南区は市内のほぼ中央部に位置し、江戸末期の開港以来、人情味あふれる下町として栄えてきました。区の中央部には大岡川が流れ、その川沿いは横浜を代表するお花見スポットとして知られています。人口は2019年(令和元年)10月1日時点で19万5,677人となっており、横浜市18区中で最も人口密度が高いです。人が集中して住んでいる分、「南まつり」や「南区文化祭」など、年中に渡って人が集まる大きなお祭りが区内で開催されています。

そんな横浜市南区には、多くの葬儀式場が立地しています。葬儀を執り行う際は事前に各式場の特徴を把握し、後悔のない選択を行えるようにしておきましょう。

横浜市南区の主な斎場・葬儀式場

運営主体火葬場・斎場名住所アクセス
火葬場横浜市久保山斎場神奈川県横浜市西区元久保町3-1京急本線黄金町駅からバス6分
火葬場横浜市戸塚斎場神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘10-5ブルーライン踊場駅から徒歩15分
民営斎場家族葬のファミーユ 久保山ホール神奈川県横浜市南区庚台67-11JR横浜駅東口よりタクシー約10分
民営斎場妙經殿神奈川県横浜市南区三春台129-1京急本線黄金町駅からバス6分
寺院斎場瑞延寺会館神奈川県横浜市南区日枝町4-107ブルーライン吉野町駅から徒歩4分
寺院斎場大光院霊堂神奈川県横浜市南区三春台139京急本線黄金町駅からバス5分
寺院斎場西光寺 大師堂神奈川県横浜市南区中里3-25-3京急本線弘明寺駅から徒歩15分
寺院斎場常清寺神奈川県横浜市南区清水ヶ丘231京急本線黄金町駅からバス5分
寺院斎場久保山清苑神奈川県横浜市南区清水ヶ丘225JR保土ヶ谷駅東口より徒歩約15分

横浜市南区内には、民営斎場、寺院斎場が多数立地しています。ご利用になれる民営斎場は、「家族葬のファミーユ久保山ホール」「妙經殿」などです。家族葬を専門とする小規模型の式場から大規模な葬儀を行う式場まで幅広くありますので、執り行いたい葬儀形態に合った式場を選びましょう。

寺院斎場は「瑞延寺会館」「大光院霊堂」「西光寺 大師堂」「常清寺」「久保山清苑」などが立地。公共交通機関をご利用になる際は、最寄り駅の場所と駅からの距離をしっかりと確認しておきましょう。駅からバスを利用になる際は、バスの系統・時刻表を事前にネット上で確かめておくと時間の浪費を避けることができます。

横浜市南区の火葬事情/火葬場紹介

横浜市南区内には火葬場はありませんが、周辺の区に立地する施設を利用できます。

横浜市久保山斎場

その1つが、市内西区にある「横浜市久保山斎場」です。火葬炉12基を備え、炉数に合わせた12室の40人用待合室も完備。火葬料金は亡くなった方が横浜市内在住の場合は10歳以上が1万2,000円、10歳未満が8,000円、死胎児・人体の一部が2,400円、他市町村の場合は10歳以上が5万円、10歳未満が3万4,000円、死胎児・人体の一部が1万円かかります。アクセス方法は、京浜急行線黄金町駅、JR保土ヶ谷駅、相鉄線西横浜駅のいずれからの駅から、「市営バス32系統」に乗車し、「久保山霊堂前」で下車後すぐです。68台収容の駐車場もあるので、自家用車の利用もできます。

横浜市戸塚斎場

また、戸塚区にある「横浜市戸塚斎場」も南区民が利用できる火葬場です。火葬炉数は6基で、休憩室室は40人用5室と20人用3室の計8室。利用料金は「横浜市久保山斎場」と同額です。公共交通機関でのアクセス方法は、市営地下鉄ブルーライン出口から徒歩約15分。なお、駐車可能台数に限りがあるため、火葬利用時間帯では、1葬家あたりおおむね4台まで利用可としています

横浜市南区の費用相場


横浜市南区の費用相場神奈川県の費用相場
一般葬・家族葬133万47円96万8,933円
一日葬84万5,363円51万6,411円
火葬式33万9,550円19万1,454円
※2019年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

横浜市南区の葬儀費用は、相場としては神奈川県全体の平均額よりもやや高額になっています。特に「一般葬・家族葬」や「一日葬」の費用相場は、県全体の相場よりも30万円以上高いです。多少費用がかかっても、故人との最後の別れをしっかりと行いたいと考えている人が多いと考えられます。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 〇祭壇費
白木祭壇、白木位牌、位牌台、遺影写真と額、遺影台、供物、供物台、輿、水引幕、灯籠、焼香具、香炉
〇車両費
・寝台車…病院から自宅、斎場まで故人を輸送
・霊柩車…斎場から火葬場までお棺を輸送
・送迎バス・ハイヤー…葬儀会場や火葬場への参列者の送迎
〇人件費
遺体運搬費、遺体のエンバーミング・メイクアップ、葬儀の司会進行、葬儀の運営スタッフ、音響効果、照明設備、着付け料、管理手数料
〇その他
・葬儀前…保管料(遺体の安置室使用料)、お棺、ドライアイス、枕飾り
・葬儀中…式場使用料、お花代、受付用品、案内看板、門灯装飾、造園装飾、テント装飾、会葬礼状
・葬儀後…火葬中待合室使用料、骨壺、自宅飾り

また、葬儀プランによっては、葬儀一式の他に「飲食接待費用」や「寺院費用」が掛かる場合があります。

飲食接待費通夜料理、告別料理、火葬後料理、会葬返礼品
寺院費用読経料、戒名料、御膳料、お布施、心づけ、交通費

横浜市南区の葬祭費・補助金制度

横浜市南区では、国民健康保険の加入者が亡くなったとき、その葬祭を行った方に対して葬祭費が支給されます。ただし葬祭から2年が経過すると時効となり、申請を行えなくなるので注意しましょう。申請先は南区保険年金課保険係です。なお、葬祭費の申請は、葬祭を行った方がお住まいの区ではなく、亡くなった方がお住まいだった区の区役所に行います。

葬祭費5万円
支給方法葬儀を行った方の申請によって支給
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの・申請を行う方の本人確認書類
・朱肉を使用する印鑑
・喪主であることを確認できる書類(葬儀店の領収書や請求書、または会葬礼状など)
・金融機関の預貯金通帳または口座番号の控え

横浜市南区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

横浜市南区で利用実績の多い葬儀社の1つが、「家族葬のファミーユ」です。ご家族中心で葬儀を執り行う家族葬や、小規模型の一日葬などの葬儀プランを主に扱っています。既に創業は50年を越え、全国に80以上の直営ホールも運営している老舗の葬儀社です。「家族葬」という葬儀形態を葬儀業界内でいち早くブランド化した葬儀社としても知られています。

家族葬のファミーユ久保山ホール

同社は南区内で「家族葬のファミーユ久保山ホール」という直営ホールも運営しています。火葬施設のある久保山斎場から近く、葬儀・告別式後の火葬場への移動負担が少ないです。家族葬専門ですので、式場ホールは最大40席。規模が小さめな分、ご家族は自宅にいるかのように、故人とゆっくりと最後の時間を過ごせるでしょう。館内には安置室もあるので、事情により故人をご自宅にお迎えできないときは、当斎場でご安置できます。斎場の場所は、タクシーの場合は横浜駅の東口かで約10分、京浜急行「上大岡駅」からは約20分の距離です。

葬儀・家族葬の流れ/横浜市南区は「後火葬」

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2とおりが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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