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防府市(山口県)の葬儀・家族葬/火葬事情と葬儀会館・式場紹介

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防府市の斎場紹介

ラッセリア防府営業所

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格安で真心をこめたお葬式をとりおこなっているラッセリアは、ネットサイト「いい葬儀」の口コミで4.5の高評価を獲得しています。

家族葬をはじめ、お別れ式直葬一日葬、一般葬、終活葬までを執り行う葬儀会社で、防府営業所は葬儀専用の営業所として対応しています。

JR山陽本線「富海駅」からは車で8分ほどの場所にあるため、遠方から電車で来場する際もわかりやすく便利です。

斎場名 ラッセリア防府営業所
住所 防府市牟礼384-1
アクセス JR山陽本線 富海駅よりタクシーで8分
施設・設備・駐車場
・式場

防府市の火葬場情報

防府市は、山口県の中では6番目に発足した市。県の中心に近い位置にあり、瀬戸内海に面しています。観光名所としては、旧長州藩主毛利家の国文化財指定の庭園や、毛利邸の一部を利用した博物館が有名です。

防府市の公営火葬場は、防府斎場 防府市営斎場 悠久苑のみとなっています。悠久苑の利用方法と火葬場について紹介しましょう。

防府斎場 防府市営斎場 悠久苑

豊かな自然に囲まれた環境に建つ、斎場兼火葬場の施設です。90人収容できる式場があり、通夜・葬儀・告別式に利用できます。ここでは、祭壇を利用者で準備することになります。市の常設祭壇を使うことも可能です。

悠久苑を通夜で使用する場合は、責任者の方が午後5時までに来場します。係員の指示に従って利用してください。

斎場名 防府斎場 防府市営斎場 悠久苑
住所 防府市高井1224-1
アクセス JR山陰本線防府駅よりタクシーで17分
施設・設備・駐車場
・告別室
・火葬施設
・待合ロビー
・待合個室
・多目的室
・霊安室
・遺族控室
・収骨室
・式場
・祭壇
・事務室

防府市の主な斎場一覧

ここからは、防府市の主な斎場を紹介いたします。防府市には、民営斎場と公営斎場があります。

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 ラッセリア防府営業所 防府市牟礼384-1 JR山陽本線 富海駅よりタクシーで8分
公営斎場 防府斎場
防府市営斎場 悠久苑
防府市高井1224-1 JR山陰本線防府駅よりタクシーで17分

防府市公式ホームページより

山口県と防府市の費用相場

山口県と防府市の費用相場について

防府市で葬儀や家族葬を行う場合の相場は、どれくらいでしょうか。葬儀費用は、葬儀のさまざまな形態によって大きく異なります。

ここでは、防府市と山口県の費用相場をご紹介します。


防府市の費用相場 山口県の費用相場
一般葬・家族葬 70万5,106円
一日葬29万7,400円 35万2,148円
火葬式14万3,612円 16万9,367円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

山口県全体と比較すると、防府市は、一日葬は約6万円割安、火葬式は約2万円割安でした。どちらも防府市の方が安価な設定となっています。葬

儀の形式や内容は葬儀社によって異なるため、相場はあくまでも目安です。実際の葬儀の準備をする場合は、葬儀社に見積もりを取って相談してみましょう。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

防府市の葬儀に関する補助金情報

葬儀を行う際には、多額の費用が必要になることがわかりました。負担を少しでも軽くしたいというときには、防府市の補助金制度を利用する方法があります。申請漏れがないかよく確認し、対象となる場合はぜひ申請しましょう。

詳細は防府市のホームページをご覧ください。

防府市の葬儀の関するしきたりについて

防府市の葬儀の関するしきたりについて

山口県や防府市には、長年受け継がれてきたその土地ならではの葬儀のしきたりが存在します。詳しい内容をご紹介しましょう。

香典返しの時期

山口県では、香典の他に果物やお菓子などの供物を贈ります。農村地域ではお米や野菜を差し上げることも。香典返しは、葬儀の際に香典返しを行う即返しではなく、四十九日後に商品券やギフト品を贈ることが多いと言われています。

初度法事(しょどほうじ)

「初度法事」とは、葬儀・告別式の前に親族等を招いて、精進料理などを振る舞うことを指します。近隣の人が前日に案内状などを手配りすることが、正式な習わしだといわれています。

通夜の焼香客に対して、食事や飲み物・酒を振る舞うことはないのですが、どうしても必要になったときは、親族や遺族が軽く食事をする程度の簡単なものとなります。

出棺前に食事をする

山口県の風習には「立飯(たちは)」があります。立飯とは、故人と最後の食事をすることを意味し、大豆とご飯のおこげを食べますが、理由ははっきりしていません。

食後の出棺では茶碗が割られ、わらを燃やす「送り火」をするときがあります。

葬列の特徴

防府市を含む山口県のしきたりに、お寺の傘を借りて行う参列の風習があります。式場や自宅から霊柩車までのほんの短い距離でも参列を組むというもので、一部の地域に残っています。

講(こう)とは

葬儀を助け合う「講」や「死講」という組織のことを指します。近隣で集まって煮炊きします。遺族や親しい人が葬儀全般を手伝う風習です。

防府市のしきたりについて

繰り上げ法要は四十九日までで、祭壇には団子を用意します。通夜振る舞いはありません。

お葬式は事前準備をして備えましょう

この記事では、防府市(山口県)の葬儀や火葬の事情について、葬儀や式場、葬儀にかかる費用などをまとめて紹介しました。防府市の葬儀場は、家族葬から終活葬までの対応が可能なので、故人や家族の希望に沿った準備や対応ができるでしょう。

ただ、葬儀会場が少なく公営の火葬場は1カ所だけです。混んでいるときや重なった場合にどう対応するのか、事前にある程度のことを決めておくと、いざというとき慌てる必要がないでしょう。

防府市の葬儀の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬のよくある質問

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。

そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。