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山形県小国町の葬儀社・式場・火葬場/葬祭費の受給方法

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山形県小国町で実績の多い葬儀社・葬儀式場

ナウエルホール小国

ナウエルホール小国は、同敷地内に通夜会館小国、通夜会場おぐにを併設している斎場です。130台以上の駐車場と、180人を収容できる中ホール、30人を収容できる通夜会館小国を備えており、家族葬から大規模な葬儀まで幅広く対応しています。

ナウエルホール小国ではさまざまなプランを選べるだけでなく、子供やお年寄りへの配慮が行き届いています。例えば、小国通夜会館のお手洗いには、お子様連れの方に嬉しいおむつ替え用のベビーベッドが設置されています。トイレ内はベビーベッドを使用しても余裕があるほどに広いので、車椅子の方もゆったりと使用することができます。葬儀は椅子席のため、足腰が悪い方も安心して参加できます。

バリアフリー構造となっているため、遺族や故人の希望を叶えたい方、車椅子の方や子連れの方が参列する葬儀を執り行いたい方におすすめの斎場です。

また、小国通夜会場、通夜会場おぐにともに広々としたキッチンがついており、電子レンジ、冷蔵庫も備え付けられています。布団や浴室もあるので、遠方からきた親族の方もお風呂を利用でき、仮眠を取ることができます。また、食事の準備を依頼することもできます。 会場の近くにはコンビニがあるので、急に必要なものが出たときに便利です。

ナウエルホール小国は、事前予約による斎場見学や葬祭セミナーなどを開催しているため、事前に葬式のイメージを掴みたい方は利用するとよいでしょう。ナウエル典礼の公式サイトでは、今までの葬儀例が公開されているので、葬儀を行う際の参考になるでしょう。

施設詳細

斎場・葬儀場名ナウエルホール小国
住所山形県西置賜郡小国町兵庫舘3-2-1
アクセスJR米坂線「小国」からタクシー約5分
施設・設備

ナウエルホール小国通夜会館

山形県のこのエリアでは、お通夜は親族や近親者のみで集まるのが通例で、多くの参列者が訪れるものではありません。しかし、近年は病院で逝去後、自宅には戻らずに安置施設に搬送するケースも数多く見受けられます。このような状況の中、葬儀式場とは別に故人の安置ができ、お通夜の会場としても使用できる通夜会館の需要は高まっています。ナウエルホール小国通夜会館は、遺族が自宅にいる時と同じように落ち着いた雰囲気の中、故人と最後の夜を過ごすための施設です。

施設詳細

斎場・葬儀場名ナウエルホール小国通夜会館
住所山形県西置賜郡小国町兵庫舘3-2-1
アクセスJR米坂線「小国」からタクシー約5分
施設・設備

山形県小国町の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場ナウエルホール小国西置賜郡小国町兵庫舘3-2-1 JR米坂線「小国」からタクシー約5分

山形県小国町の火葬事情

小国町斎場

小国町では、小国町斎場で火葬を行うことができます。小国町斎場は小国町で唯一となる、火葬炉が設置された施設で、 JR米坂線小国駅から3.3kmほど離れた荒川の近くに位置しています。駅からタクシーを利用して移動する場合、町内にタクシーが3台しかないため、注意が必要です。

火葬炉は2007年9月28日に火入式が行なわれたもので、小国町斎場自体も比較的新しい火葬場です。入口の右手に告別ホール、左手に待合ホールがあります。待合ホールの奥には25畳の和室があり、靴を脱いでくつろぐことができます。

火葬場使用の予約は午前8時30分~午後5時15分までは小国町役場の2階にある町民税務課、住民窓口で行います。午後5時15分~午後9時までは、専用ダイヤルで斎場使用の仮予約ができます。仮予約を行った場合は、後日、小国町役場の2階にある町民税務課、住民窓口に届出手続きが必要となります。

火葬場の使用は午前の部(9時・9時30分・10時)と午後の部(1時・1時30分・2時)のいずれかの時間帯を選択します。また、火葬は1日2体までと決められているので、予約状況によってはスケジュールを調整することをおすすめします。

斎場名小国町斎場
所在地山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町712番地
アクセスJR米坂線「小国駅」からタクシー約5分
施設・設備・ 火葬炉 1基
・ 炉前ホール 1室
・ 待合ロビー・待合室 1室
備考告別室ホール、 収骨室、 安置室・霊安室、 葬祭場・式場、 霊柩自動車なし

葬儀の種類

小国町の葬祭費

小国町では国民健康保険の加入者が死亡したとき、その葬祭を行った人に5万円が支給されます。

葬祭費5万円
支給方法申請は役所の下記窓口で行います。
小国町役場 福祉課 健康支援係(国民健康保険の場合)
小国町役場 福祉課 後期高齢者医療保険係(後期高齢者医療の場合)
申請できる方国民健康保険に加入していた方もしくは後期高齢者医療制度に加入している方の葬儀を行った喪主
申請に必要なもの・亡くなった方の保険証
・申請者の印鑑
・死亡届
・マイナンバーの記載がある公的な書類
・申請者の預金通帳(振込先預金口座の確認ができるもの)
・葬祭費支給申請書
※葬祭費支給申請書は「小国町公式ホームページ」から様式と記入例のPDFがダウンロードできます。

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「前火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

3.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

4.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

葬儀・告別式の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
病院指定の葬儀業者以外にも見積りを取り比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

家族葬の場合でも葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

小国町では国民健康保険の加入者が死亡したとき、その葬祭を行った人に5万円が支給されます。

小国町の葬儀社一覧

葬儀社名住所
合資会社 山佐西置賜郡小国町玉川361-3
壮運堂西置賜郡小国町大字あけぼの2-7-3
小国葬儀社西置賜郡小国町小国小坂町2-66

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。
 

Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

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