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南陽市斎場しらぎく ナウエルホール南陽 ナウエルホール赤湯

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山形県南陽市は、山形県の南東に位置しています。約3万1,000人が暮らす街で、北に丘陵、南に平野が広がっています。南陽市は、有名な民話「鶴の恩返し」が伝わる里としてよく知られています。

4月中旬~下旬にかけて「さくら名所100選」にも認定されている烏帽子山の桜が見事に咲きます。6月上旬~7月初旬までは双松バラ園の薔薇が、10月中旬~11月中旬にかけては菊が見頃を迎えます。毎年開催される菊まつりには、遠方からもたくさんの人が訪れます。

名産品には、ぶどうやさくらんぼ、りんご、ラ・フランスなどの果物があります。特にぶどうは、山梨に次いで全国2位の出荷量を誇り、明治中頃からはワインの醸造も行われてきました。

そんな山形県南陽市には、落ち着いた雰囲気の葬祭場が複数あります。葬儀を執り行う際は、希望に添った葬儀ができるかを確認しておきましょう。

山形県南陽市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

南陽市にある「南陽市斎場しらぎく」は、大型火葬炉2基を備えた火葬場です。待合室で葬儀を執り行うことができるため、お通夜から火葬まで移動する必要がありません。また、宗旨・宗派を問わないので、多くの方に利用されています。公営斎場のため、故人が南陽市民の方であれば無料で利用することができます。赤湯駅からタクシーで5分、同様に南陽市役所駅からは8分と、アクセスしやすい施設です。

「ナウエルホール南陽」は、ナウエル典礼が運営する民営斎場です。こちらではさまざまなプランが用意されていて、こだわりのある葬儀にしたい、コストを抑えたい、といった希望に添ったプランを提案してもらうことができます。また、ご遺体を自宅で安置できない場合は、通夜会場での安置にも対応しています。家族や親族の宿泊もできるため、親族が遠方にしかいない場合も安心です。こちらの斎場は南陽市役所駅から徒歩圏内にあり、なおかつ150台分の駐車場も用意されているため、アクセスに困ることはありません。

「ナウエルホール赤湯」も、ナウエル典礼が運営しています。高級感のある葬儀にしたい、シンプルな葬儀にしたい、といった希望に添うプランを提案してもらうことができます。ほかのナウエルホールと同様、安置できる施設が完備されているため、故人との最後の時間を家族で静かに過ごすことができます。赤湯駅からタクシーで7分とアクセスもよく、遠方からの参列にも便利です。

次に、南陽市で実績の多い葬儀式場をご紹介します。

ナウエルホール南陽

「ナウエルホール南陽」は、「ナウエル典礼」が運営する民営斎場です。最大350人収容可能なホールを擁しており、アットホームな家族葬はもちろん、大規模な一般葬までさまざまなスタイルの葬儀を執り行うことができます。

この斎場には、一般的な長テーブルではなく円卓を置かれた部屋もあります。テーブルを囲い、故人をしのびながら、思い出話に花を咲かせることができます。
ご遺体の安置と、ご遺族の宿泊に対応しているため、故人との最後の時間を家族水いらずでゆっくりと過ごすことができます。

また、こちらの斎場には数多くのプランが設けられているため、さまざまな希望やこだわりを葬儀を提案してもらうことができます。故人の遺志やご遺族の意向がある場合は相談してみてください。

ナウエルホール南陽へのアクセス方法は複数あります。まず、公共交通機関を使う場合は、赤湯駅からタクシーで約6分、もしくは南陽市役所駅から徒歩で向かいます。車で参列する場合は、山形方面・米沢方面・永井方面からアクセスできます。150台停められる広々とした駐車場も設けられているため、遠方から参列する方が多数いても安心です。

施設詳細

斎場・葬儀場名ナウエルホール南陽
住所山形県南陽市中央東75-2
アクセス JR山形線「赤湯駅」からタクシー約6分、フラワー長井線「南陽市役所駅」から徒歩約14分
施設・設備・ホール1(大ホール):200名
・ホール2(全館使用):500名
・駐車場:150台

ナウエルホール赤湯

「ナウエルホール赤湯」は、上記の「ナウエルホール南陽」と同様、ナウエル典礼が運営している民営斎場です。ホテルのような洗練されたつくりになっていて、格式高い雰囲気の中、落ち着いて故人をお見送りすることができます。家族葬だけではなく、中規模から大規模の一般葬にも対応しています。

「ナウエルホール赤湯」に公共交通機関でアクセスする場合、赤湯駅からはタクシーで約7分で到着します。なお、駅から徒歩で向かうと約30分かかりますし、駅から斎場近くまでアクセスできるバスは運行されていないため、公共交通機関を利用する場合はタクシーの利用を前提とすることをおすすめします。

施設詳細

斎場・葬儀場名ナウエルホール赤湯
住所山形県南陽市椚塚360-1
アクセス JR山形線「赤湯駅」からタクシー約7分
施設・設備

ナウエル通夜会館桜花

この地域の風習では通夜は、故人が近親者と過ごすのが一般的。故人との最後の時間を、水入らずで過ごせる施設が通夜会館桜花です。亡くなった後、病院から故人をお連れしてから安置、納棺、そして出棺までの時間を過ごせます。広々としたリビングやキッチンなど、自宅にいるようなくつろいだ雰囲気の中で、こころゆくまでゆっくりとお別れができます。

施設詳細

斎場・葬儀場名通夜会館桜花
住所山形県南陽市椚塚360-1
アクセス JR山形線「赤湯駅」からタクシー約7分
施設・設備

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀費は突然必要になる費用ですが、いつか必要になるとわかっていても、事前に準備をするのは気が引けるものです。また、故人のことを想い、こだわりのある葬儀を執り行いたい場合は、思った以上に高額になってしまうケースもあります。

葬儀にかかる費用を香典で賄えることもありますが、弔問に訪れる人数が分からない場合や、家族葬など近親者のみで済ませてしまう場合も増えているので、一概には言えません。そこで、利用したいのが自治体の補助金です。下記の条件を満たせば自治体から補助金を支給してもらうことができるので、忘れずに申請しましょう。

南陽市の葬祭費

南陽市では、国民健康保険の加入者が亡くなられた場合に、葬祭を執り行った方に対し葬祭費、5万円が支給されます。

葬祭費5万円
支給方法南陽市役所「国民健康保険課」にお尋ねください。
申請できる方後期高齢者医療制度または国民健康保険の加入者が亡くなられた際に葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの・印鑑(認印可)※シャチハタ(スタンプ印)不可
・保険証(回収されます)
・振込先の預金通帳

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

山形県南陽市の火葬事情

南陽市斎場しらぎく

南陽市では、「南陽市斎場しらぎく」にて火葬することができます。火葬の受付は南陽市役所の市民課で行っています。土日祝日は市民課ではなく市役所管理人室で受付をしています。

南陽市斎場しらぎくは、2006年4月1日から供用が開始された比較的新しい斎場です。大型火葬炉2基に加え、告別室ホールや炉前ホール、さらには葬儀式に利用可能な待合室も備えており、お通夜から火葬まで一連の儀式を執り行うことができます。

市が運営している公営斎場なので、南陽市民は無料で利用可能です。宗派を問わず、またアクセスしやすい場所に建てられているため、周辺地域の方の多くが利用しています。

斎場名南陽市斎場「しらぎく」
所在地山形県南陽市三間通1144番地
アクセスJR山形線「赤湯駅」からタクシー約5分
施設・設備・ 待合ロビー
・ 待合室(和室)
・ 告別ホール
・ 火葬炉前ホール
・ 動物炉前ホール
・ 動物供養塔
備考火葬場があるので通夜・告別式を行わない火葬式(直葬)も執り行うことができます。

山形県南陽市の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場南陽市斎場しらぎく南陽市三間通1144番地JR山形線「赤湯駅」からタクシー約5分、「 南陽市役所駅」からタクシー約8分
民営斎場ナウエルホール南陽南陽市中央東75-2 JR山形線「赤湯駅」からタクシー約6分、フラワー長井線「南陽市役所駅」から徒歩約14分
民営斎場 ナウエルホール赤湯南陽市椚塚360-1 JR山形線「赤湯駅」からタクシー約7分

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「前火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

3.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

4.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

葬儀・告別式の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

南陽市では、国民健康保険の加入者が亡くなられた場合に、葬祭を執り行った方に対し葬祭費、5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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