日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
千代田豊島園会館 堀ノ内斎場

PR 千代田セレモニー

東京都練馬区は、23区の北西部に位置し、板橋区、中野区、杉並区、西東京市、武蔵野市、埼玉県和光市など、多くの都市に接しています。

そんな練馬区には斎場・葬儀式場も数多く存在し、最近はお葬式のあり方も多様化しているため、家族葬・密葬から社葬までさまざまな葬儀プランを選べます。
本記事では、東京都練馬区でお葬式を行いたいとお考えの方へ、東京都練馬区の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な斎場・葬儀式場をご紹介いたします。

練馬区での葬儀・家族葬/人気の式場をご案内

斎場・葬儀式場は、運営主体によって「公営斎場」「民営斎場」「寺院斎場」の主に3つの種類に分けることができます。お葬式を行う際は、それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った斎場・葬儀式場を選ぶことが重要です。

また、ご自宅の周辺などで気になる斎場・葬儀式場があれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。本記事の最後にて東京都練馬区のおすすめ民営斎場のご案内もしていますので、そちらもぜひご覧ください。

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場千代田豊島園会館東京都練馬区練馬3-22-6西武池袋線、東京メトロ有楽町線「練馬駅」から徒歩約10分
民営斎場千代田赤塚ホール 東京都板橋区赤塚新町3-3-8 東京メトロ有楽町線「赤塚駅」から徒歩約1分
民営斎場明光院成増ホール 東京都板橋区赤塚3-40-19 東武東上線「成増駅」から徒歩約8分
民営斎場落合斎場 東京都新宿区上落合3-34-12 東京メトロ東西線「落合駅」から徒歩約5分
民営斎場 堀ノ内斎場東京都杉並区梅里1-2-27東京メトロ丸の内線「新高円寺」から徒歩約8分

豊島園会館

東京都練馬区練馬3丁目にある千代田豊島園会館は、練馬区の指定斎場です。練馬区以外の方も利用できますが、練馬区在住の方は、式場使用料の一部を区より支給してもらうことができます。

新宿や池袋などからもアクセスがよく、西武池袋線・東京メトロ有楽町線「練馬駅」から徒歩約10分、または西武池袋線・都営大江戸線「豊島園駅」から徒歩約5分で来場できます。

もちろん車も利用できますが、駐車場が12台と限られており、ほかのご家族と同日に葬儀を執り行う場合は、6台ずつとなっています。多くの方が車を利用する場合には、1台の車に乗り合わせたり、ほかの有料駐車場を利用したりといった配慮が必要になります。

葬儀を行うホールは施設内に2つあり、それぞれ40名、50名まで収容可能です。家族葬・一般葬・社葬・音楽葬など、さまざまなスタイルの葬儀があり、ご要望やご予算、参加人数などから自由に選ぶことができます。

練馬区内やまた近隣の地域にはほかにもさまざまな斎場がありますが、斎場選びで大切なのはアクセス・収容人数・斎場の利用料金などの比較です。 また、その斎場で利用できる葬儀プランなどの比較も欠かせません。大切な故人との最後のお別れだからこそ、納得のいくかたちで葬儀を行うことをおすすめします。

東京都練馬区の葬儀費用の相場


練馬区の費用相場東京都の費用相場
一般葬・家族葬1,215,215円 1,444,251円
一日葬1,087,023円 698,233円
火葬式248,383円 210,034円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

東京都練馬区での葬儀に必要な費用の相場は上記のとおりです。東京都全体の相場と比較すると、お通夜を省いた一日葬や、お通夜も告別式も行わない火葬式といったコンパクトな葬儀であっても、練馬区の費用相場は高い傾向にあります。他方で、一般葬および家族葬は6万円ほど県の相場より低めの計算になります。

練馬区は、葬式業者や斎場・葬儀式場の選択肢が多いのが魅力ですので、自分のニーズに合った葬儀形態を選ぶことが重要です。

葬儀で使える自治体の補助金/練馬区の葬祭費と助成金

葬儀を執り行うには、まとまったお金が必要です。故人との最後のお別れを納得できるかたちにしたいなら、多めに費用が必要になることでしょう。

費用面を考えて、葬儀内容のグレードを落とすことをお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、自治体の補助金を利用して希望の葬儀を行ってみてはいかがでしょうか。練馬区では、亡くなられた方が区の国民健康保険に加入していた場合、葬祭を行った方が区役所で申請することで、葬祭の補助金を受け取ることができます。

以下に自治体からもらえる補助金や、申請に必要なものなどをまとめました。補助金を申請する際には、ぜひ参考にしてみてください。

練馬区の葬祭費

練馬区では、国民健康保険に加入している方が死亡し、葬儀を行ったとき、葬儀を行った方(喪主)に葬祭費として7万円が支給されます。なお、申請期間は、葬儀を行った日の翌日から2年間です。また、後期高齢者医療制度の被保険者が死亡し葬儀を行ったときも、葬儀を執り行った方(喪主)からの申請により葬祭費として原則7万円が支給されます。

葬祭費 7万円
支給方法 区民部 国保年金課まで申請をしてください。または郵送で申請してください。
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの ・亡くなった方の国民健康保険証
・喪主の方の認め印(スタンプ印不可)
・会葬礼状または葬儀費用に関する領収書(喪主の氏名の記載があるもの) ・喪主名義の口座番号

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

練馬区の火葬事情/近隣火葬場のご案内

葬儀をあげる際は、儀式を行う場所である斎場・葬儀式場を選ぶ一方で、ご遺体を火葬する火葬場も選ぶ必要があります。

練馬区には火葬場がありません。そのため、近郊の東京都新宿区にある落合斎場や東京都杉並区の堀ノ内斎場など利用する方が多いようです。

落合斎場

落合斎場は東京メトロ東西線の落合駅から歩いて5分ほどのところにある斎場です。民営の斎場のため、故人や喪主のお住いの地域にかかわらず、どなたでも利用することが可能です。

斎場内には10基の火葬炉があります。最もグレードの高い特別殯館は、大理石でしつらえた 格調高い炉前ホールが特徴です。このほか特別室や最上等(星)とグレードの異なる施設があり、それぞれ収骨室なども整っています。

また火葬施設だけでなく4つの式場を備えており、通夜、葬儀から火葬まで執り行えます。

斎場名落合斎場
所在地東京都新宿区上落合3-34-12
アクセス・東京メトロ東西線「落合駅」から徒歩約5分
・都営大江戸線「中井駅」から徒歩約10分
・西武新宿線「中井駅」から徒歩約15分
・JR総武線「東中野駅」から徒歩約15分
施設・設備・火葬炉:10基
・休憩室:11室
・式場:4室
・控室:4室
・コーヒーコーナー:1ヵ所
・売店:3ヵ所
備考

堀ノ内斎場

こちらは東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」から徒歩約8分のところにある斎場です。都営大江戸線「練馬駅」から東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」までは、乗り換え1回で約25~35分で向かうことができます。

この斎場は自家用車での来場よりも、マイクロバス・ハイヤーまたは公共交通機関の利用が推奨されています。

「堀ノ内斎場」は平成4年3月に建てられた比較的新しい斎場で、仏式・神式・キリスト教式・無宗教葬など、形式を問わず利用できます。施設は洋風のつくりになっており、ホールや休憩室、収骨室は美しいデザインになっています。

そんな堀ノ内斎場では火葬はもちろん、葬式を執り行うこともできます。式場から火葬場までの移動がないため、移動の不便を感じたくない場合は、こちらの斎場で葬儀から火葬まですべて行うのもよいかもしれません。

施設内に設けられている火葬炉は8基。火葬料金はどの火葬炉を使うかで料金が異なります。こだわりの「特別室」を利用した場合の料金は、大人(満6歳以上)が107,500円、小人(満6歳以下)が54,500円です。「最上等(星)」では大人59,000円、小人32,300円で火葬を行うことができます。また、休憩室は「星の間」が23,650円、「月の間」が20,130円で使用できます。

斎場名堀ノ内斎場
所在地東京都杉並区梅里1-2-27
アクセス東京メトロ丸の内線「新高円寺」から徒歩約8分
施設・設備・火葬炉:8基
・休憩室:9室
・式場:3室
・控室:3室
・コーヒーコーナー:1ヵ所
・売店:2ヵ所
備考

練馬区の主な葬儀式場一覧

初めて葬儀を執り行う方は、どの斎場を選べばよいのか迷われることでしょう。特に練馬区は斎場が多いため比較検討が大変なのではないでしょうか。そこで、練馬区の中でも葬儀実績が多く、安心してご利用いただける斎場をご紹介します。

千代田豊島園会館

千代田豊島園会館は、年間平均8,000件の実績を持つ株式会社千代田セレモニーの直営斎場です。千代田セレモニーは首都圏に斎場を多く持っており、55年以上の歴史があります。スタッフの知識や経験もさることながら、厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが葬儀をサポートしてくれるので、葬儀に関しての知識がなくても安心して任せられます。

千代田豊島園会館は2階のホールと清め室は隣接しているため、足腰の不自由な方や高齢者の方がいらっしゃる場合でも移動が簡単にできます。

また、葬儀プランが豊富に用意されており、火葬だけから形式にとらわれない音楽葬などまで、ご遺族の希望に沿った葬儀を執り行うことが可能です。料金に不安がある場合は、無料の見積もりを行っていますので、一度相談することをおすすめします。

施設詳細

斎場・葬儀場名千代田豊島園会館
住所東京都練馬区練馬3-22-6
アクセス【電車でお越しの方】
・西武池袋線、東京メトロ有楽町線「練馬駅」から徒歩約10分
・西武池袋線「豊島園駅」下車徒歩5 分
・都営大江戸線「豊島園駅」下車A1出口 徒歩4分
施設・設備あじさいホール(40席) / つつじホール(40席) / 清め室 / 控室 / 駐車場(12台)

千代田赤塚ホール

東京都板橋区にある千代田赤塚ホールは、 東京メトロ有楽町線「赤塚駅」から歩いて約1分、 東武東上線「下赤塚駅」からも徒歩で約3分という立地です。池袋駅からのアクセスも良く、練馬区や埼玉県和光市をはじめ近隣の方々はもとより、遠方の方にも幅広く利用されています。

施設内には、家族葬から一般葬まで幅広く対応が可能なあやめホール、家族や親族、友人など親しい方々とゆっくりお別れするのにふさわしい、小型式場りんどうホールがあります。また専用の湯かん設備や霊安設備のほか、 遺族のために リビング・浴室を完備した仮眠施設も整っています。

施設詳細

斎場・葬儀場名千代田赤塚ホール
住所東京都板橋区赤塚新町3-3-8
アクセス【電車でお越しの方】
・東京メトロ有楽町線「赤塚駅」から徒歩約1分
・東武東上線「下赤塚駅」から徒歩約3分

【バスでお越しの方】
・成増駅南口より 西武バス、練馬駅北口行き(下赤塚経由)バス停「新町」下車すぐ
・石神井公園駅北口より 国際興業バス、練馬北町車庫行きバス停「新町」下車すぐ

【お車でお越しの方】
・池袋方面より、川越街道(国道254 号線)を和光市方面に向い、「新大宮バイパス」交差点より約1km、左側のジョナサン先約100m

・和光市方面より、川越街道(国道254 号線)を池袋方面に向い、信号「赤塚新町3 丁目」の3つ先信号を左折し、突き当たり右折、信号1つ目川越街道(国道254 号線)を右折、和光市方面に進み、ジョナサン先約100m
施設・設備あやめホール(45席) / りんどうホール(25席) / 清め室 / 控室 / 駐車場

明光院成増ホール

東武東上線「成増駅」から徒歩で8分ほどのところにある明光院成増ホールは、東京メトロ有楽町線や都営三田線からもアクセスがよく、板橋区内だけでなく練馬や和光エリアにお住いの方の利用も多い葬儀会場です。

60名の方が座れる式場は、家族葬から大型の葬儀まで幅広く対応。また会席室も60名が着席でき、お食事を味わいながらゆっくりと故人の思い出を語り合うことができます。また仮眠施設も完備しており、通夜から葬儀まで自宅にいるかのように、故人とのゆっくりとした時間を過ごすことができます。

施設詳細

斎場・葬儀場名明光院成増ホール
住所東京都板橋区赤塚3-40-19
アクセス【電車でお越しの方】
・東武東上線「成増駅」北口下車「西友」・ロータリーから徒歩約8分
・東京メトロ有楽町線「成増駅」東上線成増駅北口コンコース利用徒歩約10分
・副都心線「成増駅」5番出口から徒歩約13分

【バスでお越しの方】
・「成増駅」北口より国際興業バス、高島平操車場行き、下笹目行き、下新倉行き、高島平操車場行き(区立美術館経由)
・都営三田線「高島平駅」より、成増駅北口行き
上赤塚交番下車 徒歩約2分

【お車でお越しの方】
・首都高速より
都心より首都高速5号線・下り「中台」出口より高速下通りを直進、信号「赤塚公園」を左折、「赤塚小前」を右折、 「上赤塚交番前」を左折し一方通行に沿って上赤塚公園を回る。
・池袋方面より
川越街道(国道254号線)を和光市方面に向かい、信号「成増小学校入口」を右折、「上赤塚交番南」を左折、「上赤塚交番前」を左折し一方通行に沿って上赤塚公園を回る。
・和光市方面より
川越街道(国道254号線)を池袋方面に向かい、信号「成増小学校入口」を左折、「上赤塚交番南」を左折、「上赤塚交番前」を左折し一方通行に沿って上赤塚公園を回る。
施設・設備ホール(60席) / 会席室(60席) / 控室 / 駐車場

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

練馬区では、国民健康保険の加入者、または後期高齢者医療制度の被保険者が 亡くなって葬儀を行った場合、申請によって、葬儀を行った喪主に葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事