日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
千代田豊島園会館 堀ノ内斎場

PR 千代田セレモニー

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東京都練馬区は、23区の北西部に位置し、板橋区、中野区、杉並区、西東京市、武蔵野市、埼玉県和光市など、多くの都市に接しています。

そんな練馬区には斎場・葬儀式場も数多く存在し、家族葬・密葬から社葬までさまざまな葬儀プランを選べます。
本記事では、東京都練馬区でお葬式を行いたいとお考えの方へ、東京都練馬区の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な斎場・葬儀式場をご紹介いたします。

練馬区での葬儀・家族葬/人気の式場をご案内

斎場・葬儀式場を選ぶ際は、参列者の人数や葬儀の形式、予算、エリアなどを考慮して決める必要があります。それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った斎場・葬儀式場を選ぶことが重要です。しかし初めて葬儀を執り行う方は、どの斎場を選べばよいのか迷われることでしょう。特に練馬区は斎場が多いため比較検討が大変なのではないでしょうか。

以下では、練馬区の方の葬儀実績も多く安心してご利用いただける斎場・葬儀式場をご紹介します。ご自宅の周辺などで気になる斎場・葬儀式場があれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。

千代田豊島園会館

千代田豊島園会館は、年間平均8,000件の葬儀実績を持つ株式会社千代田セレモニーの直営斎場です。千代田セレモニーは首都圏に斎場を多く持っており、55年以上の歴史があります。スタッフの知識や経験もさることながら、厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが葬儀をサポートしてくれるので、葬儀に関しての知識がなくても安心して任せられます。
葬儀プランも豊富に用意されており、ご遺族の希望に沿って葬儀を執り行うことができます。料金に不安がある場合は、無料の見積もりも行っていますので、一度相談することをおすすめします。

新宿や池袋などからのアクセスがよく、西武池袋線・東京メトロ有楽町線「練馬駅」から徒歩約10分、または西武池袋線・都営大江戸線「豊島園駅」から徒歩約5分で来場できます。
もちろん車も利用できますが、駐車場が12台と限られており、他のご家族と同日に葬儀を執り行う場合は、利用できるのが6台ずつとなっています。そのため車を利用する方が多い場合、1台の車に乗り合わせたり、近隣の有料駐車場を利用したりといった配慮が必要になります。

千代田豊島園会館には、収容人数40名の「あじさいホール」と、収容人数50名の「つつじホール」という2つ葬儀式場があり、家族葬・一般葬・社葬など、ご要望やご予算、参加人数などに合わせてさまざまなスタイルの葬儀を行うことができます。
また、「あじさいホール」と清め室は隣接しているため、足腰の不自由な方や高齢者の方がいらっしゃる場合でも移動が簡単にできます。

なお、千代田豊島園会館は、練馬区の指定葬儀場にもなっているため、練馬区在住の方は、申請すれば式場使用料の一部を助成金として受け取れます。

斎場・葬儀場名千代田豊島園会館
所在地東京都練馬区練馬3-22-6
アクセス【電車でお越しの方】
・西武池袋線、東京メトロ有楽町線「練馬駅」から徒歩約10分
・西武池袋線「豊島園駅」から徒歩約5分
・都営大江戸線「豊島園駅」A1出口から徒歩約4分
施設・設備あじさいホール(40席) / つつじホール(40席) / 清め室 / 控室 / 駐車場(12台)

千代田赤塚ホール

東京都板橋区にある千代田赤塚ホールは、東京メトロ有楽町線「赤塚駅」から徒歩約1分、東武東上線「下赤塚駅」からも徒歩約3分という立地で、池袋駅からのアクセスも良く人気の斎場です。板橋区の方はもちろん、練馬区や埼玉県和光市の方などにも幅広く利用されています。

施設内には、家族葬から一般葬まで幅広く対応が可能な「あやめホール」、家族や親族、友人など親しい方々とゆっくりお別れするのにふさわしい小型式場「りんどうホール」があります。また専用の湯かん設備や霊安設備のほか、遺族のためにリビング・浴室を完備した仮眠施設も整っています。

斎場・葬儀場名千代田赤塚ホール
所在地東京都板橋区赤塚新町3-3-8
アクセス【電車でお越しの方】
・東京メトロ有楽町線「赤塚駅」から徒歩約1分
・東武東上線「下赤塚駅」から徒歩約3分

【バスでお越しの方】
・成増駅南口より 西武バス、練馬駅北口行き(下赤塚経由)バス停「新町」下車すぐ
・石神井公園駅北口より 国際興業バス、練馬北町車庫行きバス停「新町」下車すぐ

【お車でお越しの方】
・池袋方面より、川越街道(国道254 号線)を和光市方面に向い、「新大宮バイパス」交差点より約1km、左側のジョナサン先約100m

・和光市方面より、川越街道(国道254 号線)を池袋方面に向い、信号「赤塚新町3 丁目」の3つ先信号を左折し、突き当たり右折、信号1つ目川越街道(国道254 号線)を右折、和光市方面に進み、ジョナサン先約100m
施設・設備あやめホール(45席) / りんどうホール(25席) / 清め室 / 控室 / 駐車場

明光院成増ホール

東武東上線「成増駅」から徒歩8分ほどのところにある「明光院成増ホール」は、東京メトロ有楽町線や都営三田線からもアクセスがよく、練馬・板橋や和光エリアにお住まいの方によく利用されている葬儀式場です。

60名の方が座れる式場は、家族葬から大型の葬儀まで幅広く対応しており、会席室も60名が着席でき、お食事を味わいながらゆっくりと故人の思い出を語り合うことができます。
また、仮眠施設も完備しており、通夜から葬儀まで自宅にいるかのように、故人とのゆっくりとした時間を過ごすことができます。

斎場・葬儀場名明光院成増ホール
所在地東京都板橋区赤塚3-40-19
アクセス【電車でお越しの方】
・東武東上線「成増駅」北口ロータリーから徒歩約8分
・東京メトロ有楽町線「成増駅」東上線成増駅北口コンコース利用徒歩約10分
・副都心線「成増駅」5番出口から徒歩約13分

【バスでお越しの方】
・「成増駅」北口より国際興業バス、高島平操車場行き、下笹目行き、下新倉行き、高島平操車場行き(区立美術館経由)
・都営三田線「高島平駅」より、成増駅北口行き
上赤塚交番下車 徒歩約2分

【お車でお越しの方】
・首都高速より
都心より首都高速5号線・下り「中台」出口より高速下通りを直進、信号「赤塚公園」を左折、「赤塚小前」を右折、 「上赤塚交番前」を左折し一方通行に沿って上赤塚公園を回る。
・池袋方面より
川越街道(国道254号線)を和光市方面に向かい、信号「成増小学校入口」を右折、「上赤塚交番南」を左折、「上赤塚交番前」を左折し一方通行に沿って上赤塚公園を回る。
・和光市方面より
川越街道(国道254号線)を池袋方面に向かい、信号「成増小学校入口」を左折、「上赤塚交番南」を左折、「上赤塚交番前」を左折し一方通行に沿って上赤塚公園を回る。
施設・設備ホール(60席) / 会席室(60席) / 控室 / 駐車場

練馬区の葬儀費用の相場

練馬区での葬儀に必要な費用相場を東京都全体の相場と比較すると、通夜・告別式を行う一般葬や家族葬については低めといえますが、お通夜を省いた一日葬や、通夜も告別式も行わない火葬式といったコンパクトな葬儀の費用相場は高めの傾向となっています。


練馬区の費用相場東京都の費用相場
一般葬・家族葬1,215,215円 1,444,251円
一日葬1,087,023円 698,233円
火葬式248,383円 210,034円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳や、その他必要となる費用について知っておくことが重要です。
以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。
飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。
宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

葬儀で使える自治体の補助金/練馬区の葬祭費と助成金

葬儀を執り行うには、まとまったお金が必要です。葬儀一式以外にも、参列者の飲食費用や返礼品、香典返し費用などもかかるため、遺族の金銭的負担は大きくなります。

葬儀費用の負担を少しでも軽くしたい場合は、葬祭費など自治体の助成金を利用するのがおすすめです。支給条件を満たせば葬儀費用を負担してもらうことができるので、条件を確認し、期限内に申請をするようにしましょう。

練馬区では、亡くなられた方が区の国民健康保険に加入していた場合、葬祭を行った方が区役所で申請することで、葬祭の補助金を受け取ることができるほか、区指定葬儀場を利用した場合の会場使用料の助成も受けられます。

練馬区の葬祭費

練馬区では、国民健康保険に加入している方が死亡し、葬儀を行ったとき、葬儀を行った方(喪主)に葬祭費として7万円が支給されます。なお、申請期間は、葬儀を行った日の翌日から2年間です。また、後期高齢者医療制度の被保険者が死亡し葬儀を行ったときも、葬儀を執り行った方(喪主)からの申請により葬祭費として原則7万円が支給されます。

葬祭費 7万円
支給方法 区民部・国保年金課の窓口または郵送で申請
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの ・亡くなった方の国民健康保険証
・喪主の方の認め印(スタンプ印不可)
・会葬礼状または葬儀費用に関する領収書(喪主の氏名の記載があるもの)
・喪主名義の口座番号

区指定葬儀場使用料助成金

練馬区では、区が指定した葬儀場の会場で通夜または葬儀を行った場合に、会場使用料のうち3万円を上限として助成を受けられます。会場使用料を負担した方または亡くなられた方の住所が練馬区内にあれば対象となります。

助成金 3万円
申請方法 必要書類を、地域振興課事業推進係へ郵送または窓口へ提出
申請できる方 会場使用料を負担した方(領収書の宛名の方)
必要書類・練馬区指定葬儀場使用料助成金交付申請書兼請求書
・会場使用料の領収書原本(練馬区提出用の表示があるもの)
・会場使用料を負担した方または亡くなられた方の住所が練馬区にあることを確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)
※詳細は、練馬区の公式サイトをご確認ください。

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

練馬区の火葬事情/近隣火葬場のご案内

葬儀をあげる際は、儀式を行う場所である斎場・葬儀式場を選ぶ一方で、ご遺体を火葬する火葬場も選ぶ必要があります。ただし練馬区には火葬場がありませんので、新宿区にある「落合斎場」や杉並区の「堀ノ内斎場」などを利用する方が多いようです。

落合斎場(東京都新宿区)

落合斎場は、東京メトロ東西線の落合駅から歩いて5分ほどのところにある火葬場併設の斎場です。故人や喪主のお住いの地域にかかわらず、どなたでも利用することが可能です。

斎場内には10基の火葬炉があります。最もグレードの高い特別殯館は、大理石でしつらえた格調高い炉前ホールが特徴です。このほか特別室や最上等(星)とグレードの異なる施設があり、それぞれ収骨室なども整っています。

また、火葬施設だけでなく4つの式場を備えており、通夜、葬儀から火葬まで執り行えます。

斎場名落合斎場
所在地東京都新宿区上落合3-34-12
アクセス・東京メトロ東西線「落合駅」から徒歩約5分
・都営大江戸線「中井駅」から徒歩約10分
・西武新宿線「中井駅」から徒歩約15分
・JR総武線「東中野駅」から徒歩約15分
施設・設備・火葬炉:10基
・休憩室:11室
・式場:4室
・控室:4室
・コーヒーコーナー:1ヵ所
・売店:3ヵ所

堀ノ内斎場(東京都杉並区)

堀ノ内斎場は東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」から徒歩約8分のところにある火葬場併設の斎場です。都営大江戸線「練馬駅」から東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」までは、乗り換え1回で25~35分で向かうことができます。

平成4年3月に建てられた比較的新しい斎場で、仏式・神式・キリスト教式・無宗教葬など、形式を問わず利用できます。施設は洋風のつくりになっており、ホールや休憩室、収骨室は美しいデザインになっています。

堀ノ内斎場では火葬はもちろん、葬式を執り行うこともできます。通夜、葬儀・告別式から会食まで、お葬式のすべてを行うことができるので、各施設ごとの予約や移動をする手間を省けるというメリットがあります。

施設内に設けられている火葬炉は8基。火葬料金はどの火葬炉を使うかで料金が異なります。「特別室」を利用した場合の料金は、大人(満6歳以上)が107,500円、小人(満6歳以下)が54,500円です。「最上等(星)」では大人59,000円、小人32,300円で火葬を行うことができます。また、休憩室は「星の間」が23,650円、「月の間」が20,130円で使用できます。

斎場名堀ノ内斎場
所在地東京都杉並区梅里1-2-27
アクセス東京メトロ丸の内線「新高円寺」から徒歩約8分
施設・設備・火葬炉:8基
・休憩室:9室
・式場:3室
・控室:3室
・コーヒーコーナー:1ヵ所
・売店:2ヵ所

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

練馬区では、国民健康保険の加入者、または後期高齢者医療制度の被保険者が 亡くなって葬儀を行った場合、申請によって、葬儀を行った喪主に葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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