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北岩岡法要殿 所沢市斎場

PR 法要殿

所沢市は、埼玉県南西部に位置し、都心から30km圏内にある都市です。明治時代に日本で初めて飛行場が作られた土地として知られ、航空関連の歴史を学べる「所沢航空発祥記念館」が所沢航空記念公園の中にあります。その他、狭山湖や西武園ゆうえんちなど、レジャースポットも多く存在しています。

都心へのアクセスの良さや緑豊かな環境により、住みたい街としても人気の所沢市。人口は30万人を超え、埼玉県南西部の中心都市として今でも発展を続けています。

そんな人気エリアである所沢市には、斎場・セレモニーホールも数多く存在しています。最近はお葬式のあり方も多様化し、家族葬・密葬から社葬までさまざまな葬儀プランを選べます。
本記事では、所沢市で葬儀を行いたいとお考えの方へ、所沢市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な斎場・セレモニーホールをご紹介いたします。

所沢市の火葬事情/所沢市斎場のご案内

葬儀を行う斎場・葬儀式場は、運営主体によって「公営斎場」「民営斎場」「寺院斎場」の主に3つの種類に分けることができます。葬儀を行う際は、それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った斎場・葬儀式場を選ぶことが重要です。

また、葬儀を行う際は、通夜・告別式を行う場所である斎場・葬儀式場を選ぶ一方で、ご遺体を火葬する火葬場も選ぶ必要があります。公営斎場のなかには火葬場が併設された斎場もありますが、民営斎場や寺院斎場の場合は、葬儀をあげたあとに火葬場へ移動する必要があります。

そのため、ご自宅の周辺などで気になる斎場・葬儀式場があれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。

所沢市斎場

市営の公営斎場である所沢市斎場には、8基を有した火葬場が併設されているため、一箇所で通夜から火葬までを行うことができます。

所沢市斎場は、市内だけでなく近隣の住民が使用することも多い知名度の高い施設であり、市民の場合、火葬料金は12歳未満3,000円、12歳以上5,000円、市外居住の方は12歳未満は3万6,000円、12歳以上は6万円で利用できます。祭壇や料理代等を含まない通夜告別式の式場利用と控室利用のセットプランもあり、希望や予算に合わせて選ぶことができます。

亡くなられた方が所沢市民の場合には「市民利用料」が適用され、安価に利用できます。所沢市民のご利用が多いですが、入間市や川越市、清瀬市、東村山市など、近隣の方のご利用も多い火葬場です。

施設詳細

斎場名所沢市斎場
所在地埼玉県所沢市北原町1282
アクセス西武新宿線「航空公園駅」からタクシーで約10分
西武新宿線「航空公園駅」からバスで約10分、下車後徒歩約10分
施設・設備・火葬炉 8基
・遺体安置所
・待合室
・遺族控室
・式場(第1式場85席・第2式場50席・第3式場50席・第5式場40席)
・駐車場(普通車195台 大型車5台 障害者用2台)
備考・通夜の利用は午後4時30分から午後9時30分まで、式場・控室の夜間利用は午後9時30分から翌日告別式前までです。
・告別式利用は火葬の点火時刻から5時間以内(16時終了)です。

北岩岡法要殿

民営斎場である「北岩岡法要殿」は、家族葬から一般葬・団体葬まで、幅広い葬儀プランが設定されているため、人数や予算などに合わせて自分の希望に沿った葬儀プランを選ぶことができます。一般的な葬儀プランを選んでから、希望するオプションをつけることもできるので、ご家族のためにより良い葬儀を行えるでしょう。

葬儀を行う際には、斎場のアクセスの良さや収容人数なども確認する必要がありますが、北岩岡法要殿には100台停められる大型駐車場があり、斎場からは送迎車の運行も可能です。斎場までの往復距離が気になる方も、ご自宅から参列者とともに斎場まで向かうことができるため安心して利用できます。 広いロビーには受付とクロークがバランスよく設置されているため、参列者もスムーズに受付をすませやすいでしょう。

施設内には霊安室のみならず夜間付添い設備も完備されており、通夜から告別式まで斎場を利用する場合でも、夜間にご遺体の付き添いをされるご遺族も無理なく過ごすことができます。60~80席程をセットできるお清め室は通夜振舞いや葬儀後のお食事で利用でき、料理もセットで依頼することができます。

北岩岡法要殿は、ビュッフェや懐石料理など季節の素材がふんだんに使用されたこだわりの料理が選べる点も魅力のひとつ。通夜から葬儀後まで料理をあちこちに注文したり、お食事のときに移動したりすることなく準備が整えられるため、スムーズに葬儀を終えられるでしょう。

また、入会金・年会費無料の「友の会会員」に加入すると施設利用料が無料、葬儀祭壇やお仏壇などが割引価格で購入できるなど、さまざまなメリットがあります。すでに友の会会員に加入している方や、これから加入する方はお得に利用できるため、所沢市の民営斎場のなかでも特におすすめの斎場です。

施設詳細

斎場・葬儀場名北岩岡法要殿
住所埼玉県所沢市大字北岩岡258-34
アクセス【車でお越しの方】
• 関越自動車道 所沢IC → 国道463号線を所沢方面へ → 峰の坂交差点を右折 → 直進して北岩間交差点を通過後、日本通運前(右側)北岩岡法要殿(所沢・狭山)がございます。
•関越自動車道 川越IC → 国道16号線を八王子方面へ → サティ前交差点を左折 → 県道50号線を所沢方面に直進 → 入曽駅通過後(左側)北岩岡法要殿(所沢・狭山)がございます。

【電車でお越しの方】
• 西武新宿線 入曽駅東口よりタクシーで10分前後。徒歩20~30分。
施設・設備ロビー / 受付 / お清め室 / 式場 / 遺族控室 / 宿泊設備完備 / 霊安室完備 24時間対応 2室 / 送迎車運行

料金プラン

火葬式家族葬一般葬
18万円~(税抜)25万円~(税抜)40万円~(税抜)

所沢市の葬儀費用の相場


所沢市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬147万9,728円111万77円
一日葬70万6,098円58万3,809円
火葬式19万6,179円20万9,364円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

所沢市の葬儀費用の相場は上記の通りです。埼玉県の葬儀費用よりも一般葬・家族葬が高額で、一日葬もやや高めになっています。火葬式の場合には、所沢市と埼玉県の相場はほぼ同額で行えることがわかります。

一般葬・家族葬は所沢市の相場が約148万円、埼玉県の相場は約111万円のため、所沢市の相場の方が約37万円高額です。また、一日葬は所沢市の相場が約70万円、埼玉県の相場が約60万円と、所沢市の相場は約10万円県の相場よりも高くなっています。火葬式の場合には、ほぼ同じ金額ですが所沢市の相場が約1万円安くなっています。

所沢市の葬祭費/申請方法と補助金額

葬儀のときには、葬儀費用だけでなく戒名料やお布施、通夜などでふるまう飲食代などさまざまな費用がかかります。突然、高額の葬儀費用が必要になりますが、自治体からの補助金を利用すれば負担を減らせます。

所沢市では一定の条件を満たした場合に自治体から葬儀費用の補助金を受け取ることができます。申請方法と補助金の金額についてご説明します。

葬祭費5万円
支給方法国民健康保険に加入している方や後期高齢者医療制度に加入している方が亡くなったときには、市役所の「国民健康保険課」窓口に申請を行いましょう。葬儀後に必要なものを揃えて窓口に持参すると申請が可能です。
申請できる方葬祭費の支給申請は、葬祭を行った喪主の方が申請できます。(社会保険や共済保険に加入している場合には、それぞれの保険組合から葬祭費が支給されるので、勤務先等に確認しましょう。)
申請に必要なもの・亡くなられた方の被保険者証
・喪主の名前を確認できる葬祭の領収書または会葬礼状
・喪主名義の振込口座番号
・喪主の印鑑

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

所沢市では、 国民健康保険に加入している人が死亡したとき、その葬祭を行った人に葬祭費、5万円が支給されます。社会保険、共済保険等に加入されている場合は、各保険組合等から支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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