日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
北岩岡法要殿 所沢市斎場

PR 法要殿

所沢市での葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

所沢市での葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

都心へのアクセスの良さや緑豊かな環境により、住みたい街としても人気の所沢市。都心から30km圏内にある所沢市の人口は30万人を超え、埼玉県南西部の中心都市として今でも発展を続けています。
明治時代に日本で初めて飛行場が作られた土地として知られ、航空関連の歴史を学べる「所沢航空発祥記念館」が所沢航空記念公園の中にあります。その他、狭山湖や西武園ゆうえんちなど、レジャースポットも多く存在しています。

所沢市には、市営斎場のほか多くの民営斎場や寺院斎場が立地しており、家族葬・密葬から社葬まで、さまざまな葬儀を行うことができます。斎場を選ぶ際は事前に情報を十分に収集し、後悔のない選択を行いましょう。
本記事では、所沢市で葬儀を行いたいとお考えの方へ、所沢市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、おすすめの斎場・葬儀式場をご紹介いたします。

所沢市斎場のご案内/所沢市の火葬事情

葬儀を行う際は、通夜・告別式を行う場所である斎場・葬儀式場を選ぶとともに、ご遺体を火葬する火葬場も選ぶ必要があります。公営斎場には火葬場が併設されていることが多いですが、民営斎場や寺院斎場の場合は、葬儀をあげたあとに火葬場へ移動する必要があります。

所沢市で葬儀・家族葬を行う方に人気の斎場・葬儀式場として、火葬場併設の市営斎場である 「所沢市斎場」があげられます。
所沢市斎場の館内には葬儀・家族葬を執り行える式場を4つ有しており、各式場にはすべて控室がセットとなっています。また、夜間のご利用も可能です。

所沢市斎場は火葬場を併設しているため、葬儀の際に火葬場までの移動を必要としないメリットがあります。さらに受付からすべて屋内にあり冷暖房も完備している施設なので、天候・気候に左右されずに葬儀を執り行うことができます。
火葬場併設でない葬儀式場の場合、遠くの火葬場までマイクロバスなどで移動する必要があり、高齢者の方には大きな負担となるので、敷地内でかつ屋内で火葬まで一貫して行えることは、所沢市斎場が人気である理由の一つとなっています。

所沢市斎場(所沢市北原町)

市営斎場である所沢市斎場は、所沢市民はもちろん、近隣の狭山市や入間市、川越市の住民に利用されることも多く、知名度の高い施設となっています。亡くなられた方が所沢市民の場合には、火葬料や式場利用の料金に「市民利用料」が適用され、安価に利用できます。
※市内居住者及び市外居住者の料金区分は、死亡者本人の住民登録地(住民票の住所)で決定されます。

所沢市斎場の火葬料金は、所沢市民の場合、12歳以上5,000円、12歳未満3,000円、市外居住の場合、12歳以上は60,000円12歳未満は36,000円となっています。祭壇や料理代等を含まない通夜・告別式の式場利用と控室利用のセットプランもあり、希望や予算に合わせて選ぶことができます。

斎場名所沢市斎場
所在地埼玉県所沢市北原町1282 [地図]
交通アクセス▼電車・バス利用
西武新宿線「航空公園駅」 東口より
>ところバス北路線富岡循環コース「北原」下車 徒歩約10分
>ところバス東路線柳瀬循環コース「若松町」下車 徒歩約12分
>西武バス 並木通り団地行き「北原町中央」下車 徒歩約8分
>西武バス 新所沢駅東口行き「北原」下車 徒歩約10分
>西武バス エステシティ所沢行き「所沢聖地霊園」下車 徒歩約8分
▼タクシー利用
西武新宿線「航空公園駅」からタクシーで約10分
施設・設備・火葬炉 8基
・霊安室(遺体安置所)
・待合室(和室3室 、洋室2室)
・遺族控室(第1控室-和洋室50人・第2控室-和洋室50人・第3控室-洋室40人・第5控室-洋室40人)
・式場(第1式場85席・第2式場50席・第3式場50席・第5式場40席)
・駐車場(普通車195台 大型車5台 障害者用2台)
備考・火葬の場合のみ待合室がご利用できます。
・通夜の利用は午後4時30分から午後9時30分まで、式場・控室の夜間利用は午後9時30分から翌日告別式前までです。
・告別式利用は火葬の点火時刻から5時間以内(午後4時まで)です。
出典:所沢市斎場のご案内(所沢市役所)

所沢市のおすすめ斎場・葬儀式場

葬儀を行う斎場・葬儀式場は、運営主体によって「公営斎場」「民営斎場」「寺院斎場」の主に3つの種類に分けることができます。 また、斎場・葬儀式場を選ぶ際は、参列者の人数や葬儀の形式、予算、エリアなどを考慮して決める必要があり、それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った斎場・葬儀式場を選ぶことが重要です。

以下では、所沢市での葬儀実績も多く安心してご利用いただける斎場・葬儀式場をご紹介します。ご自宅の周辺などで気になる斎場・葬儀式場があれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。

北岩岡法要殿(所沢市北岩岡)

民営斎場である「北岩岡法要殿」は、家族葬から一般葬・団体葬まで、幅広い葬儀プランが設定されているため、人数や予算などに合わせて自分の希望に沿った葬儀プランを選ぶことができます。一般的な葬儀プランを選んでから、希望するオプションをつけることもできるので、ご家族のためにより良い葬儀を行えるでしょう。

葬儀を行う際には、斎場のアクセスの良さや収容人数なども確認する必要がありますが、北岩岡法要殿には100台停められる大型駐車場があり、斎場からは送迎車の運行も可能です。斎場までの往復距離が気になる方も、ご自宅から参列者とともに斎場まで向かうことができるため安心して利用できます。 広いロビーには受付とクロークがバランスよく設置されているため、参列者もスムーズに受付をすませやすいでしょう。

施設内には霊安室のみならず夜間付添い設備も完備されており、通夜から告別式まで斎場を利用する場合でも、夜間にご遺体の付き添いをされるご遺族も無理なく過ごすことができます。60~80席程をセットできるお清め室は通夜振舞いや葬儀後のお食事で利用でき、料理もセットで依頼することができます。

北岩岡法要殿は、ビュッフェや懐石料理など季節の素材がふんだんに使用されたこだわりの料理が選べる点も魅力のひとつ。通夜から葬儀後まで料理をあちこちに注文したり、お食事のときに移動したりすることなく準備が整えられるため、スムーズに葬儀を終えられるでしょう。

また、入会金・年会費無料の「友の会会員」に加入すると施設利用料が無料、葬儀祭壇やお仏壇などが割引価格で購入できるなど、さまざまなメリットがあります。すでに友の会会員に加入している方や、これから加入する方はお得に利用できるため、所沢市の民営斎場のなかでも特におすすめの斎場です。

北岩岡法要殿の施設詳細

斎場名北岩岡法要殿
所在地埼玉県所沢市大字北岩岡258-34
交通アクセス【車でお越しの方】
• 関越自動車道 所沢IC → 国道463号線を所沢方面へ → 峰の坂交差点を右折 → 直進して北岩間交差点を通過後、日本通運前(右側)北岩岡法要殿(所沢・狭山)がございます。
•関越自動車道 川越IC → 国道16号線を八王子方面へ → サティ前交差点を左折 → 県道50号線を所沢方面に直進 → 入曽駅通過後(左側)北岩岡法要殿(所沢・狭山)がございます。

【電車でお越しの方】
• 西武新宿線 入曽駅東口よりタクシーで10分前後。徒歩20~30分。
施設・設備ロビー / 受付 / お清め室 / 式場 / 遺族控室 / 宿泊設備完備 / 霊安室完備 24時間対応 2室 / 送迎車運行

北岩岡法要殿の料金プラン

火葬式家族葬一般葬
18万円~(税抜)25万円~(税抜)40万円~(税抜)

所沢市の葬儀・家族葬の費用相場


所沢市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬1,479,728円1,110,077円
一日葬706,098円583,809円
直葬・火葬式196,179円209,364円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

所沢市の葬儀費用の相場は上記の通りです。埼玉県の葬儀費用よりも一般葬・家族葬が高額で、一日葬もやや高めになっています。火葬式の場合には、所沢市と埼玉県の相場はほぼ同額で行えることがわかります。

一般葬・家族葬は所沢市の相場が約148万円、埼玉県の相場は約111万円のため、所沢市の相場の方が約37万円高額です。また、一日葬は所沢市の相場が約70万円、埼玉県の相場が約60万円と、所沢市の相場は約10万円県の相場よりも高くなっています。火葬式の場合には、ほぼ同じ金額ですが所沢市の相場が約1万円安くなっています。

葬儀費用の内訳

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳や、その他必要となる費用について知っておくことが重要です。
以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。
飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。
宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

所沢市の葬祭費/申請方法と支給金額

葬儀のときには、葬儀費用だけでなく戒名料やお布施、通夜などでふるまう飲食代などさまざまな費用がかかります。突然、高額の葬儀費用が必要になりますが、自治体からの補助金を利用すれば負担を減らすことができます。

所沢市では一定の条件を満たした場合に葬儀費用の補助金(葬祭費)を受け取ることができます。以下では、葬祭費の申請方法と支給金額についてご説明します。

葬祭費5万円
支給方法国民健康保険に加入している方や後期高齢者医療制度に加入している方が亡くなったときには、市役所の「国民健康保険課」窓口に申請を行いましょう。葬儀後に必要なものを揃えて窓口に持参すると申請が可能です。
申請できる方葬祭費の支給申請は、葬祭を行った喪主の方が申請できます(社会保険や共済保険に加入している場合には、それぞれの保険組合から葬祭費が支給されるので、勤務先等に確認しましょう)
申請に必要なもの・亡くなられた方の被保険者証
・喪主の名前を確認できる葬祭の領収書または会葬礼状
・喪主名義の振込口座番号
・喪主の印鑑

葬儀・家族葬の流れ/所沢市は「後火葬」

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

所沢市では、 国民健康保険に加入している人が死亡したとき、その葬祭を行った人に葬祭費、5万円が支給されます。社会保険、共済保険等に加入されている場合は、各保険組合等から支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

お気軽にご相談ください (24時間受付)