日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
宝性寺越谷別院 宝性寺瑠璃光殿 越谷市斎場 宝性寺東別院 宝性寺聖苑花みずき なごみ館

PR さいかつ葬祭センター

越谷市の主な葬儀式場

越谷市には、公営の「越谷市斎場」のほか、民営斎場や寺院斎場などさまざまな運営主体の斎場があります。基本的にどの施設も宗旨宗派を問わず受け付けてくれますが、式場の規模や整備されている設備内容は斎場ごとに異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場越谷市斎場越谷市増林3989-1東武伊勢崎線「北越谷駅」からタクシー約11分
東武伊勢崎線「越谷駅」東口からタクシー約15分
JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」北口からタクシー約20分
民営斎場家族葬ホール「なごみ館」越谷市増林5918-1東武伊勢崎線「北越谷駅」からタクシー約9分
寺院斎場宝性寺東別院越谷市増林2845-1東武伊勢崎線「北越谷駅」からタクシー 12分
寺院斎場宝性寺越谷別院越谷市北越谷5-4-45東武伊勢崎線「北越谷駅」徒歩約8分

越谷市斎場は葬祭場だけでなく火葬場も併設しているため、1カ所で通夜から火葬まで行える利便性の高い施設です。式場は80名まで入れるホールが4つあり、第3式場・第4式場はつなげて利用できるため、家族葬だけでなく大規模な葬儀でも対応可能です。越谷市斎場は越谷市民だけでなく吉川市や松伏町にお住まいの方も市民料金で利用できるため、近隣地域で多くの方が利用しています。

家族葬ホール「なごみ館」は宗教形式を問わずに利用できる民営斎場です。小ホールと家族葬ホールの2種類の式場があり、小規模から中規模の葬儀・家族葬に向いています。安置室が完備され、火葬場のある越谷市斎場まで車で5分と近く移動の手間が少ないためスムーズに葬儀を執り行える式場です。詳しくはこちらをご覧ください。

宝性寺越谷別院と宝性寺東別院は寺院斎場ですが、どちらも宗教形式を問わず利用できます。式場は少人数の家族葬から100人以上の大型葬儀にも対応しています。専属のスタッフがいるため、ご近所の方に葬儀のお手伝いをお願いする必要はなく、すべてスタッフに任せてお葬式を執り行えます。また、霊安室の利用もできるため、自宅にご遺体を安置できない場合も安心です。ご遺族には浴室やシャワー室、寝具を備えた親族控室が用意されており、最期のお別れのときまで故人と離れずに過ごしたいという方にも最適です。

家族葬ホール「なごみ館」のご案内

家族葬ホール「なごみ館」

家族葬ホール「なごみ館」は、「一日一組限定」という貸切利用ができる斎場です。経験豊かなスタッフが親身なって故人やご遺族の希望を聞いてくれるため、自分たちの思い描く葬儀が執り行えます。

館内には、白を基調とした清潔感溢れる18席の小ホールと、45席の家族葬ホールの2つがあります。一般葬も執り行えますが、どちらかというと少人数で行う家族葬に向いています。控室には着替えスぺースがあるので、自宅から喪服を着てくる必要はなく、式場で着替えることができます。

なごみ館には駐車場は併設されていますが、台数は14台分と少ないため、公共交通機関を利用することをおすすめします。とくに会葬者が多いと予想される葬儀では、北越谷駅からタクシーを利用してもらうのが良いでしょう。北越谷駅からは9分ほどで到着します。

火葬場までの移動は時間も費用もかかるため、遠くの火葬場へ行くことはご遺族や会葬者の負担になることが多いものですが、なごみ館から火葬場のある越谷市斎場までは車で5分と近く、式場からスムーズに移動できます。

なごみ館は供花や飲食の持ち込みはできませんが、必要なものはスタッフが用意してくれるので安心して葬儀を執り行えます。丁寧なサポートを受けることができ、不慣れな方でもスムーズに葬儀を執り行えるおすすめの斎場です。

斎場・葬儀場名家族葬ホール「なごみ館」
住所埼玉県越谷市増林5918-1
アクセス東武伊勢崎線「北越谷駅」からタクシー約9分
施設・設備・小ホール:18席 お清め室兼
・家族葬ホール:45席 お清め室24席
・安置室
・駐車場:14台
※公共の交通機関、タクシーをご利用ください。家族葬向けのホールであるため、駐車場にも限りがあります。
※花輪の設置、供花や飲食などの持ち込みは出来ません。供花や飲食物はさいかつ葬祭センターで手配しています。

料金プラン(税抜)

火葬式・直葬一日葬家族葬一般葬
16.7万円~39.0万円~42.3万円~54.0万円~

越谷市の葬儀費用の相場


越谷市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬991,992円1,119,495円
一日葬547,072円563,854円
火葬式187,885 円217,241円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

越谷市の葬儀費用の平均相場は、埼玉県の相場よりも比較的安くなっていることがわかります。一日葬は県の相場とほとんど差はありませんが、一般葬・家族葬は約13万円も安く執り行えます。また火葬式直葬も埼玉県全域の葬儀費用の平均より3万円ほど低くなっています。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

越谷市で受けられる給付金・補助金

越谷市の葬祭費

越谷市では、一定の条件を満たしている方には葬儀費用の一部を補助する制度があります。具体的な申請方法と金額は以下のとおりです。

支給内容葬祭費5万円
支給対象者葬儀を行った方
申請に必要なもの・会葬礼状の原本または葬祭費用の領収書の原本(いずれの場合も氏名が記載されていること)
・葬祭を行った人(喪主)の印かん(朱肉を使うもの)
・葬祭を行った人(喪主)の振込先口座が分かるもの

※葬祭を行った人(喪主)以外の人へ振込を希望の場合は委任状の添付が必要となります。
※会葬礼状が連名の場合や領収書の宛名が名字のみの場合などは申立書の添付が必要になります。
申請書の配布・申請場所国民健康保険課後期高齢者医療担当(第2庁舎1階5の1の窓口)または北部・南部出張所
申請方法直接来庁して申請
申請期限葬祭を執り行った日の翌日から2年以内

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

越谷市の火葬事情/火葬場のご案内

越谷市斎場

越谷市で火葬する場合は、市が運営する「越谷市斎場」が利用できます。火葬炉は14基、動物火葬炉は1基の計15基、告別・収骨室は7室、待合室は14室ある大きな火葬場です。施設内には売店も併設されており、骨つぼや会葬者向けの仏具、軽飲食物なども扱っています。急に必要なものがあっても、施設内で購入できるため大変便利です。

利用はどなたでもできますが、亡くなった方もしくは喪主が越谷市・吉川市・松伏町の住民ならば市民料金で利用できます。亡くなった方もしくは喪主が越谷市・吉川市・松伏町の住民の火葬料金は、12歳以上は1万円、12歳未満・改葬・身体の一部の場合は5,000円、死産児の場合は2,500円で利用できます。それ以外の地域にお住いの場合は、12歳以上は8万円、12歳未満・改葬・身体の一部の場合は4万円、死産児の場合は2万円で利用できます。

越谷市斎場は、2005年に移転して建てられた施設です。駅から少し離れた場所にあるため、バスやタクシーなどを利用すると良いでしょう。バスは南越谷駅南口もしくは新越谷駅東口から発着する「増林公園(越谷市斎場)」行きに乗り、約20分で到着します。駐車場は普通車を約350台、マイクロバスを20台停めることができるため、自家用車でも来場可能です。

斎場・火葬場名越谷市斎場
所在地埼玉県越谷市増林3989-1
アクセス東武伊勢崎線「北越谷駅」からタクシー約11分
東武伊勢崎線「越谷駅」東口からタクシー約15分
JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」北口からタクシー約20分
施設・設備・火葬場:火葬炉14基、告別・収骨室7室、待合室14室、売店、動物火葬炉1基
・葬斎場:式場4室、清め室4室、遺族控え室4室、霊安室
・駐車場:普通車約350台、マイクロバス20台、車椅子使用者用8台
・その他:事務室、待合ホール、コインロッカー、運転手控え室等
備考・宮型霊柩自動車の乗り入れはできません。
ご利用案内越谷市斎場(埼玉県越谷市)の施設情報/葬儀・家族葬のご利用案内
越谷市斎場の施設や設備の基本情報、おすすめポイントなど、葬儀・家族葬を検討される際に知りたい情報を葬儀の専門家が解説しています。

埼玉県の葬儀・家族葬事情

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

越谷市では、以上のような葬儀場、火葬場があります。近年「故人をゆっくり見送りたい」という希望が増えていることから、家族葬に特化したプランなどを複数用意している葬儀場もあり、ご遺族の気持ちにしっかりと寄り添った対応をしています。もしものときにどのように故人を見送りたいか、日頃から「大切にしたいこと」を考えておくとよいでしょう。悔いなく最良の選択をするためのご参考になれば幸いです。

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

越谷市では国民健康保険の加入者、後期高齢者医療制度に加入している方が亡くなった場合、葬祭費として5万円が支給されます。

越谷市で葬儀・告別式の風習はありますか?

埼玉県では、葬儀・告別式の前に出棺・火葬を行う「前火葬」の地域と、葬儀・告別式のあとに火葬を行う「後火葬」の地域が混在しています。越谷市では、後火葬となることが多いです。

越谷市で通夜の風習はありますか?

越谷市を含む関東の広い地域では通夜振るまいの風習があり、参列者に軽い食事やお酒などを提供します。これは故人の思い出を語り合い、故人と最後の食事をともにする、という意味合いがあります。このときの供される食事のことを「お斎(おとき)」と言います。あくまで故人を偲ぶ食事ですので、しめやかに行われます。またマナーとして、長居はしないようにする、という意味もあります。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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