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川越葬祭センターお見送りホール 川越市斎場

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埼玉県川越市には、公営・民営・寺院運営と数多くの葬儀場があります。大切な人が亡くなった場合はどこの斎場を利用するのか、決まっている方は多くないでしょう。万が一のときを考えて、あらかじめ葬儀社や葬儀会場を決めておくことは、故人にきちんと最期のお別れを告げるために大切なことです。

当記事では、川越市で葬儀を執り行う場合の費用相場や実績の多い葬儀社、主な火葬場を紹介しています。「葬祭費給付金制度」に関しても詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

川越市の主な葬儀式場一覧

川越市は埼玉県南西部の中核都市ということもあり、数多くの葬儀場が点在しています。数が多いため、それぞれの斎場をよく比較検討し、希望の予算や規模、アクセス等も考慮してよりよい斎場を選ぶとよいでしょう。

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 川越市民聖苑やすらぎのさと川越市大字小仙波786-1JR埼京線南古谷駅からタクシーで約7分
民営斎場 川越葬祭センターお見送りホール川越市宮元町49-10西武新宿線本川越駅からタクシーで約8分

埼玉県川越市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

埼玉県川越市には葬儀専用のホールがいくつかあり、その運営は公営のもの、専門葬儀社や冠婚葬祭互助会などが行っているものなどがあり、小規模な家族葬から大規模な葬儀まで、さまざまなニーズに合わせて会場を選ぶことができます。

例えば、公営の川越市民聖苑やすらぎのさとは、川越市民のための葬儀式場です。川越市斎場が主に火葬施設であるのに対し、その式場施設を川越市民聖苑やすらぎのさととしています。館内には全部で6つの式場があり、30名までの家族葬から100名以上の一般葬まで、幅広いセレモニーに対応。すべての式場に祭壇が設置され、遺族控室もあります。さらに 法要室も和室、洋室とあります。こののほか遺体の搬送や参列者の送迎には市の霊柩車および中型バスが利用できます。

公営の斎場のため、一定額の範囲内で標準的な葬儀を行える「市民聖苑葬儀」の制度も利用可能です。予算はもちろんですが、遠方の親族などを呼ぶ場合はアクセス面も重要となります。参列者が多い場合は、駐車場の広さなども見ておきましょう。

次に、川越市の数ある斎場の中でもおすすめの斎場がこちらです。

川越葬祭センターお見送りホール

埼玉県川越市宮元町にある川越葬祭センターお見送りホールでは、神式やキリスト式等、宗旨・宗派を問わずさまざまなお葬式が可能です。家族葬から一般葬、友人葬まで幅広いプランが用意されています。

法要殿独自のこだわり料理も好評。館内には宿泊設備や霊安室もあり、各種設備も充実しています。 西武新宿線本川越駅からタクシーで約8分、JR川越駅東口からタクシーで15分程度とアクセスも良好です。駐車場は25台収容できます。

施設詳細

斎場・葬儀場名川越葬祭センターお見送りホール
住所埼玉県川越市宮元町49-10
アクセス【車でお越しの方】
• 関越自動車道→国道16号線を川越方面へ→脇田新町交差点を右折→小仙波南交差点を左折して国道254号を東松山方面へ→宮元町を右折→すぐ左側。
• 富士見有料道路出口→国道254号を東松山方面へ→宮元町交差点を右折→すぐ左側。
【電車でお越しの方】
• 東部東上線川越駅もしくはJR川越線川越駅東口よりタクシーで15分程度。
施設・設備お清め室 / 式場 / 遺族控室 / 受付 / 宿泊設備完備 / 霊安室完備 24時間対応 無料2室 / 送迎車運行

料金プラン (税抜)

火葬式家族葬一般葬
18万円~ 25万円~ 40万円~

埼玉県川越市の葬儀費用の相場


川越市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬111万8,171円111万77円
一日葬47万8,494円58万3,809円
火葬式17万9,005円20万9,364円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

一般葬・家族葬の平均的な費用相場については、川越市と埼玉県全体でほぼ同額であるといえます。一日葬や火葬式など他の葬儀形式では、埼玉県と比較すると川越市の葬儀費用の方が低くなります。一日葬で約10万、火葬式で約3万円の差額となっています。しかし、実際は故人・遺族の意向や事情でプラン内容が異なるため、葬儀費用は変動します。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳や、その他必要となる費用について知っておくことが重要です。
以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。
飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。
宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

川越市の葬儀時に給付される「葬祭費給付金制度」について

川越市には、市内での葬儀の際に補助金を支給する「葬祭費給付金制度」があります。故人が加入していた保険の種類によって、利用できる制度は異なります。

以下は、各制度の申請方法や申請に必要なもの、支給対象者などをまとめた表です。

葬祭費

支給金額5万円
支給対象者喪主(葬祭執行者)
支給条件故人が国民健康保健の加入者
申請書川越市のホームページからダウンロードする
申請に必要なもの・故人の保険証
・喪主の印鑑
・喪主名義の口座番号が分かるもの
・葬儀を行ったことが分かる書類(領収書の写しや会葬礼状など、喪主の氏名が記載されているもの)
申請期限葬儀を行った日の翌日から2年以内

埋葬料・埋葬費

支給内容埋葬料上限5万円(葬儀の実費金額)
埋葬費5万円
支給対象者埋葬料埋葬を行った家族または故人の収入で生計を維持していた人
埋葬費埋葬料の該当者がいない場合、実際に埋葬を行った人
支給条件故人が全国健康保険協会(協会けんぽ)の加入者
申請方法全国健康保険協会の各支部に郵送または窓口へ持参
申請書全国健康保険協会のホームページからダウンロードする
申請に必要なもの共通・事業主の証明

もしくは以下のいずれか一枚
・埋葬許可証・火葬許可証・死亡診断書・死体検案書・検視調書のいずれかのコピー
・故人の戸籍(除籍)謄(抄)本
・住民票
埋葬料・生計維持を確認できる書類
埋葬費・埋葬に要した領収書・明細書

川越市の主な火葬場|設備・利用料金・アクセス方法

川越市では、市営の川越市斎場で火葬が可能です。家族葬向けホールから大きな式場まであるほか、動物の火葬施設も併設されています。

以下は、川越市斎場の詳細情報をまとめた表です。故人が川越市内に住んでいた場合、火葬の使用料は無料となります。

川越市斎場

所在地埼玉県川越市大字小仙波786-1
アクセス【バスの場合】
「西武新宿線本川越駅」もしくは「東武東上線・JR川越線川越駅」から西武バス「川越駅東口経由川越グリーンパーク行き」に乗車して「川越市民聖苑やすらぎのさと」で下車

【タクシーの場合】
西武新宿線本川越駅、東武東上線・JR川越線川越駅から約15分
火葬【使用料】
・川越市民は無料
・市外居住者で満12歳以上:48,000円
・市外居住者で満12歳未満:32,000円

【利用時間】
午前9時~午後5時

【火葬受入時刻】
午前9時30分~午後3時
式場【使用料】
・通夜と告別式:40,000円~80,000円
・告別式のみ:20,000円~40,000円

【利用時間】
・通夜:午後3時30分~午後9時
・告別式:午前9時~午後3時

【収容人数】
・第1式場・第2式場:150人
・第3式場・第4式場:60人
・第5式場:100人
・第6式場・小式場1・小式場2:30人
法要室 【使用料】
2時間2,500円

【利用時間】
午前11時30分~午後9時

【収容人数】
法要和室・法要洋室1~3:40人
待合室 【使用料】
2,000円~3,000円

【利用時間】
午前9時~午後5時
霊安室【使用料】
1,000円

【利用時間】
24時間
小動物火葬【使用料】
7,000円~42,000円

【利用時間】
午前9時~午後5時

【火葬受入時刻】
午前9時、午前11時、午後1時、午後3時
その他施設・売店
・キッズルーム
駐車場乗用車等:160台
マイクロバス:14台
休業日1月1日~1月3日

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

葬儀には、さまざまな不安が付き物です。最後に、葬儀や家族葬に関するよくある質問に回答します。

家族葬では、親族しか呼べませんか?

家族葬には、細かな決まり事やルールは存在しません。「家族葬」という名前から、親族以外を呼べないと思う人もいますが、故人と特に親しい人を家族葬に呼ぶことは可能です。

家族葬は規模が小さく、一般的な葬儀よりも費用を抑えられます。また、故人と本当に親しい人だけが集い、故人にお別れを言えます。「葬儀にかかる費用を減らしたい」「親しい人にだけ参列してほしい」という理由から、家族葬を選ぶ人は増えています。

葬儀社はどのように選べばよいですか?

葬儀社選びに迷った際は、複数の会社に見積もりを依頼し、比較検討することをおすすめします。亡くなってから葬儀社を決める場合、時間的な余裕がないために、じっくりと選べません。納得のいく葬儀を執り行うためにも、事前にチェックしましょう。

なお、病院で亡くなった場合、病院から葬儀社を紹介されることもありますが、紹介を受けた葬儀業者に無理に頼む必要はありません。他の葬儀社と比べて割高であるケースが多いため、注意が必要です。

最近では、生前に葬儀形式を決める「生前相談」を受け付けている葬儀社も増えています。葬儀当日は故人が生前相談で決めた内容で進めるため、納得のいく葬儀を執り行えます。残される家族に迷惑をかけたくない場合などは、生前相談も利用して葬儀社を決めるとよいでしょう。

まとめ

川越市には、大小さまざまな葬儀専用のホールがあり、希望に合う葬儀式場を選べます。なお、川越市における葬儀費用の相場は、埼玉県において平均的です。一日葬や家族葬の場合は、埼玉県の費用相場と比べると割安となります。

川越市では「葬祭費給付金制度」を実施しており、諸条件を満たせば、葬儀後に給付金を受け取れます。また、全国健康保険協会に故人が加入していた場合は、埋葬料・埋葬費が支給されるため、申請条件などを確認しておきましょう。

故人や遺族の意向に沿った葬儀を執り行いたい場合は、事前準備が大切です。川越市の葬儀で気になることがあれば、ぜひ当記事を参考にしてください。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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