日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
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埼玉県羽生市は関東地方のほぼ中央、埼玉県では北東部に位置している街です。都心から60km圏内、さいたま市から40km圏内という立地で、東北自動車道・秩父鉄道なども通っていることからアクセスも良好です。また利根川を隔てて群馬県にも隣接しています。

羽生市は江戸時代から続く藍染めの街として知られ、明治40年代の最盛期には武州(羽生、加須、行田、騎西)の一大産業地となりました。その伝統は現在に受け継がれ、いまでも衣料の街として発展しています。

そんな羽生市の葬儀場事情ですが、火葬場は公営の羽生市斎場があり、羽生市在住の方は市民価格で利用できます。ただし、羽生市斎場には葬儀を執り行う葬儀式場はないので、葬儀社運営する葬祭ホールなどを利用するのが一般的です。

埼玉県羽生市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

埼玉県羽生市には、さまざまな斎場が存在します。いざ葬儀を執り行う会場を選ぼうと思っても、どこが良い斎場なのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、羽生市内の斎場で葬儀の開催実績が多い2つの斎場をご紹介します。斎場選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

かねか苑天空ホール

「かねか苑天空ホール」は、埼玉県羽生市東に位置する斎場です。最寄りの東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」からは、徒歩で約20分かかってしまうため、タクシーや車の利用がおすすめです。施設内には駐車場があるため、乗ってきた車は駐めておくことができます。

約120席の葬儀室や90席の清め室など、施設が充実しており、最大300名での葬儀も執り行うができます。エントランスも広々としており、会葬者の人数に左右されることなく、ゆったりとしたお別れの時間を過ごせます。故人の知り合いが多く、大勢での葬儀を執り行える場所を探している方には最適です。

また、霊安室も複数あるため、自宅での安置が難しい場合、葬儀の日まで故人を安心してお預けすることが可能です。

施設詳細

斎場・葬儀場名かねか苑天空ホール
住所埼玉県羽生市東6-6-4
アクセス 東武鉄道・秩父鉄道 羽生駅下車 タクシー6~7分 徒歩18分
施設・設備 葬儀室 / 清め室 / 駐車場 / 霊安室 / 清め室

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
15万円~ 28万円~ 28万円~ 38万円~

かねか苑葬祭会館

「かねか苑葬祭会館」は、「かねか苑天空ホール」と同じく埼玉県羽生市東に位置する斎場です。ただし9丁目にあるので、「かねか苑天空ホール」より少し北側の場所にあります。東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」からは、タクシーで約7分です。もちろん駐車場も完備されています。

こちらは、10~60名の家族葬などにおすすめの斎場です。施設内にはエレベーターが完備されており、車いすの方や高齢の方でも、無理なく葬儀に参加できます。

またエントランスにはモニターが設置されており、受付をしている方も式の様子がわかるようになっています。施設の構造をはじめ、斎場利用者への配慮が行き届いている斎場であるため、初めての方でも安心して葬儀をあげられます。

施設詳細

斎場・葬儀場名かねか苑葬祭会館
住所埼玉県羽生市東9-7-8
アクセス東武鉄道・秩父鉄道 羽生駅下車 タクシー6~7分 徒歩18分
施設・設備葬儀室 / 清め室 / ロビー / 清め室

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
15万円~ 28万円~ 28万円~ 38万円~

埼玉県の葬儀費用の相場


埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬111万77円
一日葬58万3,809円
火葬式20万9,364円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

埼玉県の葬儀費用の相場は、おおむね上記の通りです。羽生市周辺で葬儀を行うときは、上記のような費用がかかると考えて準備をすると良いでしょう。

ただし、利用する斎場によって費用は異なります。高い斎場が一概に悪いという訳ではなく、その価格に合ったサービスをしてくれることがほとんどです。斎場を選ぶ際は、費用とともにサービス内容も確認してから選んでみてはいかがでしょうか。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

上記で紹介した通り、葬儀をあげるには何十万円というお金がかかります。そのうえ葬儀は事前に準備して行うものでもなく、急な出費で葬儀費用の支払いに困ってしまうこともあるでしょう。

羽生市の葬祭費

羽生市では国民健康保険加入者が亡くなったとき、葬祭を行った施主に「葬祭費」として5万円が支給されます。ただし、葬祭費の支給を受ける際には申請書の提出なども必要です。以下に自治体からもらえる金額や、支給方法、申請に必要なものをまとめたので、参考にしてみてください。ちなみに葬儀費用の申請書は、羽生市のホームページからダウンロードできます。自宅でダウンロードし、記入してから市役所に持って行くことも可能です。

葬祭費5万円
支給方法羽生市役所「市民福祉部 国保年金課」に申請をお願いします。
申請できる方葬祭費の支給申請ができるのは、国民健康保険加入者の葬祭を行った方です。
申請に必要なもの・会葬礼状または葬儀の領収書(施主の氏名がわかるもの)
・死亡診断書のコピー
・施主の印鑑(認印)
・施主名義の預金通帳
・来庁者の身分証明書(運転免許証など)

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

埼玉県羽生市の火葬事情

羽生市斎場

羽生市では、市が運営する「羽生市斎場」で火葬を行うことができます。昭和52年に設立されて以来、羽生市在住の方を中心に利用されています。公営斎場のため宗教・宗派問わず利用可能です。 火葬は午前9時から午後2時までの間に毎日6回行われ、元旦と1月2日、及び友引の日以外に利用できます。

東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」から約1.9km。羽生市斎場へのアクセスは、東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」からタクシーや車で10分程度です。

火葬室の利用料金は、利用申請者もしくは死亡者が市内居住者である場合は3,000円、それ以外の方の場合は4万5,000円です。火葬中は、待合室で休憩することもできます。待合室の利用料金は居住地を問わず、一律3,000円/3時間です。

注意点として、こちらの斎場には火葬場や待合室はありますが、式場はありません。葬式自体は別の斎場で行う必要があるため、火葬・収骨のみを行う場所と考えておきましょう。

斎場名羽生市斎場
所在地埼玉県羽生市東3-42-2
アクセス東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」よりタクシー約7分
施設・設備・火葬炉 3基
・告別室 1室
・炉前ホール 1室
・待合ロビー
・待合室 3室
・収骨室 1室
・駐車場(15台)

埼玉県羽生市の主な式場

羽生市内には下記の祭儀式場があります。気になる祭儀式場があれば、予算面や規模、アクセスなどの情報収集を行い、ご自身の希望に添う場所を選択するようにしましょう。例えば、下記3つの斎場はいずれも駅からの距離が近く、遠方から親戚が集まる場合でもアクセスが良好なのでおすすめです。

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 羽生市斎場羽生市東3-42-2 東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」よりタクシー約7分
民営斎場 かねか苑天空ホール 羽生羽生市東6-6-4 東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」よりタクシー約5分
民営斎場 かねか苑葬祭会館 羽生羽生市東9-7-8 東武鉄道伊勢崎線・秩父鉄道秩父本線「羽生駅」よりタクシー約7分

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

羽生市では国民健康保険加入者が亡くなったとき、葬祭を行った施主に「葬祭費」として5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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