日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀

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「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち」埼玉県行田市。市内には「足袋蔵」が点在し、風情ある景観が見られます。特徴的な古墳や城なども数多くあり、国宝「金錯銘鉄剣」が出土したことで名高い「稲荷山古墳」や、9つもの古墳が群集した「埼玉古墳群」、城下町としての名残を今に伝える「忍城址公園」は歴史ファンには有名です。

埼玉県北部に位置し、利根川と荒川の恩恵豊かな土地として発展した行田市。人口は約8万人と大都市とはいいがたいですが、映画やテレビドラマの舞台として全国にその名を轟かせています。

都心から電車で約60分圏内、さいたま市からも約30分圏内にあり、公共交通機関には困ることはありません。そんな行田市には数多くの斎場があります。細かいプランを選択できる斎場などもあるので、希望に合う斎場を見つけることが可能です。

埼玉県行田市の葬儀費用・相場


行田市の費用相場埼玉県の費用相場
家族葬・一般葬100万5,146円91万6,090円
一日葬39万6,000円49万8,250円
火葬式(直葬)17万0,000円18万1,000円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

埼玉県行田市での葬儀に必要な費用の相場は上記の通り。埼玉県全域との比較で見ると、一日葬火葬式直葬)で埼玉県全域よりも相場が安いのが特徴で、「通夜を行わずに葬儀を…」とお考えの方にとっては有り難いデータと言えるでしょう。

一方で、家族葬・一般葬に関しては若干高い相場に。とはいえ10万円程度ではあるので、行田市内では全体的な相場と同額か、それより安い価格で葬儀をあげられる可能性が高いと考えられます。

行田市での葬儀ご案内いたします。お電話ください。

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埼玉県行田市の主な葬儀式場・斎場一覧

運営主体斎場名所在地交通アクセス
民営ダイリン行田 持田会館行田市持田466JR高崎線「行田駅」からタクシー8分
民営ダイリン行田 白川戸会館行田市白川戸699-1JR高崎線「吹上駅」からタクシー20分
公営行田市斎場行田市佐間1751秩父鉄道線「行田市駅」からタクシー約12分
JR高崎線「吹上駅」からタクシー約13分

おすすめ斎場/埼玉県行田市近辺の葬儀・家族葬

行田市内でおすすめの葬儀場は、株式会社ダイリンが運営する「ダイリン行田持田会館」「ダイリン行田白川戸会館」の2つのホールです。

株式会社ダイリンは埼玉県北部エリアで複数の葬儀場を運営する葬儀専門会社。そのおすすめの理由は何より、一度の葬儀に1人の専任担当者がサポートしてくれるから。

葬儀では、事前の打ち合わせから葬儀前後の細かなやり取り、さらには事後処理などさまざまな負担があるものですが、それらの担当者がそれぞれ異なるスタッフだと申し送りや引き継ぎの不備が起きがち。でもダイリンに依頼すれば、それらをすべて1人のスタッフが担当してくれるので、「困ったら◯◯さんに聞けば良い」というわかりやすさがあるのです。

スタッフ一人ひとりが葬儀の知識に長けており、かつホスピタリティにあふれているのはもちろんのこと。真摯に、そして柔軟に対応してもらえるので、ぜひ一度、相談してみてはいかがでしょうか。

ダイリン行田 持田会館

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斎場名 ダイリン行田 持田会館
住所 行田市持田466
アクセス 【電車】JR高崎線「行田駅」からタクシー8分
施設・設備
  • 式場  :1室(150名)
  • 親族控室:1室
  • 僧侶控室:1室
  • 会食場 :1室(100名)
  • 安置室 :1室
  • 駐車場 :140台
  • その他 :宿泊設備有り、シャワー付、エレベーター完備、障害者用トイレ完備

ダイリン行田 持田会館の料金プラン

火葬式 一日葬 家族葬 一般葬
15.0万円~ 25.0万円~ 35.0万円~

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ダイリン行田 白川戸会館

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斎場名 ダイリン行田 白川戸会館
住所 行田市白川戸699-1
アクセス 【電車】JR高崎線「吹上駅」からタクシー20分
施設・設備
  • 式場  :1室(30名)
  • 親族控室:1室
  • 会食場 :1室(40名)
  • 駐車場 :30台
  • その他 :宿泊設備有り、シャワー付

ダイリン行田 白川戸会館の料金プラン

火葬式 一日葬 家族葬 一般葬
15.0万円~ 25.0万円~ 35.0万円~

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埼玉県行田市の火葬事情

行田市斎場

埼玉県行田市には公営の「行田市斎場」があります。火葬場と葬祭場が併設されているため、お通夜から告別式、火葬までを 一つの場所で行えるという特徴があります。

公営のため、市民の方に大きな割引があるというのもポイント。亡くなられた方が行田市民の場合には「市民利用料」が適用され安価に利用が可能です。行田市にお住いの場合、火葬料金は12歳未満3,500円、12歳以上7,000円、市外居住の方は12歳未満3万5,000円、12歳以上は5万円で利用できます。行田市の方の利用が多いですが、近郊の市町村から施設を利用するケースも増えています。

2014年に新設された斎場で、バリアフリー化や多目的トイレなど、ご遺族やご会葬者にやさしい施設になっています。秩父鉄道線「行田市駅」、JR高崎線「吹上駅」よりタクシーで約10分。行田市らしく古墳に囲まれた地で、宗旨宗派を問わず、どなたでも葬儀を行うことができます。

斎場名行田市斎場
所在地埼玉県行田市佐間1751
アクセス 秩父鉄道「行田市駅」、JR高崎線「吹上駅」からタクシー約10分
施設・設備・火葬炉 4基
・告別室ホール1室
・炉前ホール1室
・待合ロビー1ヶ所
・待合室3室
・収骨室2室
・安置室・霊安室1室
・葬祭場・式場2室(式場100席)
備考・安置室・霊安室が用意されております。自宅にて故人様の安置ができない場合などは斎場の開場時間内に、ご利用いただくことができます。
・火葬を行う場合において霊柩自動車の運行がありません。そのため、ご家族様にて葬儀業者・寝台業者への手配が必要となります。

火葬料金

区分 市民 市民以外
12歳以上 7,000円 5万円
12歳未満 3,500円 3万5,000円
死胎児 2,000円 1万円
汚物(身体の一部等) 1,000円 2,000円
改葬 2,000円 2万円

火葬は市民の場合は1日6回、市民以外の場合1日3回の中から選択可能です。予約の前に死亡届を提出して、市が発行する「死体埋火葬許可証」と「斎場利用許可証」を受け取っておきましょう。

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葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀には想定外の出費をともなうこともあり、 合計すると高額な費用となることも多くあります。普段馴染みのない、お布施代や戒名代、通夜の費用などをあらかじめ準備をしている人は多くないでしょう。こうした費用に葬儀場の利用費用を含めると、合計金額は相当高くなってしまいます。

そんなとき、自治体からの補助金制度を利用できれば少し負担が軽減できます。
行田市では一定の条件を満たした場合に、葬儀費用の一部を補助金として受け取ることが可能です。支給される補助金の金額や、申込みに必要な条件などは以下のとおりです。死亡届を提出する際に、同時に手続きを行いましょう。

行田市の葬祭費

葬祭費5万円
支給方法亡くなられた方が国民健康保険・ 後期高齢者医療制度に加入していた場合、市役所健康福祉部保険年金課医療担当に申請します。
申請できる方死亡した被保険者の葬祭を行った喪主の方
申請に必要なもの ・葬祭費支給申請書(死亡届出をしたときに渡されます) 
・亡くなった方の被保険者証 
・会葬礼状、葬祭費用の領収書(葬儀一式のもの)、葬祭費用の請求書(葬祭日以降の請求日が記載されているもの)のうちのいずれかのもの 
・葬儀を執り行った方の通帳
・印鑑

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。

葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

行田市では亡くなられた方が国民健康保険・ 後期高齢者医療制度に加入していた場合、葬祭を行った喪主に対し、葬祭費5万円が支給されます。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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