日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
メモリアルホールふじみ野 川越市民聖苑やすらぎのさと しののめの里

PR 立ち華葬祭

埼玉県ふじみ野市は武蔵野台地の北部の市で、夏は高温で降水量が多く、冬は強い北西の風が吹くという特徴があります。ふじみ野市の東端を南北に流れる新河岸川は、江戸時代から昭和初期にかけて、川越と東京を結ぶ水路として利用されていました。現代の交通の中心は東武東上線と川越街道(国道254号)で、中心部を主要地方道路である県道56号・さいたまふじみ野所沢線が通っています。

7月下旬にはおおい祭りで賑わうほか、1月に開催される、ふじみ野市新春ロードレース大会も有名です。伝統的な「座敷ぼうき」はふじみ野市の特産品です。後世に残したい文化として、ワークショップもしばしば開催されています。

ふじみ野市には三市町共同斎場と民間の斎場があります。

埼玉県ふじみ野市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

メモリアルホールふじみ野

「メモリアルホールふじみ野」は家族葬や小規模な葬儀から、120名までの一般葬まで幅広く対応しています。すべての宗派に対応しているため、誰でも利用することができます。価格は低く抑えながらも、遺族や親族の意向を第一に考えた葬儀を実現するために、事前に綿密な打ち合わせを行ないます。スタッフとの打ち合わせは、遺族ごとに専用の「お客様専用ページ」にてリアルタイムで更新してくれるというシステムもあり、不安なく式当日を迎えることができます。

館内は白を基調とした清潔感のある作りになっています。親族控室は温かみのある和室になっており、気持ちを休めることができます。また、館内はバリアフリーに対応しているため、身体の不自由な方やお年寄りの方も安心です。駐車場は100台まで利用可能です。上福岡駅からはバスも出ており、最寄りの停留所から徒歩1分で会場に到着できます。

式場は小規模葬や家族葬に対応したホールと、120名までの大人数を主要可能なホールがあります。また、霊安室も6基用意されているため、突然の対応にも余裕があります。遺族の宿泊も可能で、和室・洋室の用意があり、バスルーム・トイレも各部屋ごとに完備されています。

最後のお別れをゆっくりとしていただけるよう、安置されている故人と9時から17時までの間で面会することができます。初めての葬儀で不安という方や、希望に沿った提案や対応をお願いしたいという場合、まずはご相談してみることをおすすめします。

施設詳細

斎場・葬儀場名メモリアルホールふじみ野
住所埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3-2-41
アクセス【車でお越しの方】
・関越自動車道「三芳スマートIC」出口より約12分

【電車でお越しの方】
・ 東武東上線 上福岡駅からタクシー6分

【バスでお越しの方】
・「上福岡西口」行にて「鶴ヶ岡三丁目東」下車徒歩1分
施設・設備 第一式場 / 第二式場 / 霊安室 / 宿泊施設(和室・洋室・バスルーム・トイレ ) / 駐車場 / バリアフリー / 安置施設 / 家族葬 / 付添・仮眠可 / 100名以上可 / 社葬可 / 法事・法要

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
15万~(税別)33万~(税別)35万~(税別)44万~(税別)

埼玉県ふじみ野市の葬儀費用の相場


ふじみ野市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬161万9,625円111万9,495円
一日葬30万2,000 円 56万3,854円
火葬式21万7,241円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀は多くの人にとって、大きな出費を伴うものです。高額な費用が発生することが多いため、突然の事態に貯金を切り崩してなんとか葬儀を執り行うという想定外のケースも考えられます。こうした負担を少しでも軽減するために、自治体では葬祭費の補助金を遺族の方々へ支給しています。

ふじみ野市の葬祭費

埼玉県ふじみ野市では、ふじみ野市の国民健康保険加入者、または後期高齢者が亡くなったとき、 喪主など 葬祭を行った人に葬祭費、5万円が支給されます。

葬祭費5万円
支給方法保険・年金課(本庁)もしくは市民総合窓口課(大井総合支所)に申請してください。
申請できる方国民健康保険に加入している方もしくは後期高齢者の方が亡くなった際に葬儀を行った人
申請に必要なもの・葬祭費支給申請書
・国民健康保険被保険者証
・会葬礼状または葬祭費用に関する領収書(喪主の氏名の記載があるもの)
・喪主の口座が分かるもの
後期高齢者が亡くなられた場合は下記のものも必要になります。
・葬祭を行った人の認め印
・故人の被保険者証
・故人の後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(所有者のみ)
・故人の後期高齢者医療特定疾病療養受領証(所有者のみ)

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

ふじみ野市の市民葬祭制度

ふじみ野市では、「ふじみ野市市民葬祭取扱要綱」で定められた市民葬祭制度があります。市民葬祭とは、ふじみ野市長が指定する指定葬祭業者が市で定めた葬祭料金で行う葬儀です。市民が葬儀を行う際に費用を明瞭にして負担の軽減を図って、市民の生活安定と福祉の増進に寄与することを目的としています。

内容は、市の定めた標準葬祭用品(仏式)である祭壇、木棺、位牌、骨つぼ一式、焼香具、各種印刷物、霊柩車が定額で利用できるものですが、斎場使用料などは別途必要になります。利用資格は「亡くなられた人または施主がふじみ野市民であること」で、利用の際にはふじみ野市指定葬祭業者へ直接申し込む必要があります。

埼玉県ふじみ野市の火葬事情

埼玉県ふじみ野市で火葬を行いたいという場合は、当該地域に火葬場がないため、川越市「やすらぎのさと」または富士見市にある「しののめの里」での火葬となります。いずれも駐車場が完備されていて、ふじみ野市からのアクセスも良好です。

また、いずれも公営のため、市民割引がありますが、「やすらぎのさと」は川越市民のみに無料で火葬を行っています。それ以外は市民以外となり、満12歳以上であった者は1体4万8,000円、満12歳未満であった者は1体3万2,000円がかかります。

川越市民聖苑やすらぎのさと

斎場名 川越市民聖苑やすらぎのさと
所在地埼玉県川越市大字小仙波867番地1
アクセスJR埼京線「南古谷駅」からタクシー約7分
施設・設備・火葬室
・待合室
・法要室
・霊安室
・宿泊施設
備考

しののめの里

「しののめの里」はふじみ野市民も割引を受けることができます。具体的には富士見市、ふじみ野市、三芳町の方の場合、大人(12歳以上)は1体1万円、子供(12歳未満)は1体5,000円で火葬場を利用することができます。

「しののめの里」は2008年6月に2市1町が共同で設置した斎場です。基本的には喪主、もしくは故人が富士見市、ふじみ野市、三芳町の住民である必要があります。こちらの斎場には火葬炉が6基設置されており、式場も3室備えられています。家族葬から120席の大規模な葬儀まで対応できます。

斎場名 しののめの里
所在地 埼玉県富士見市下南畑70-1
アクセス東武東上線鶴瀬駅からタクシー約15分
施設・設備・告別室 2室
・火葬炉 6基
・収骨室 2室
・式場 3室(大120席・中80席・小40席)
・待合室 7室(各室48席)
・更衣室
・待合ロビー
・売店
・小動物用火葬炉 1基
・小動物用待合室 1室
・駐車場(普通車用283台、バス専用8台、車椅子利用者用6台、小動物遺族用1台)
・駐輪場
備考

埼玉県ふじみ野市の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場メモリアルホールふじみ野埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡3丁目 2-41 東武東上線 上福岡駅からタクシー6分

ふじみ野市には、民間葬儀場に「メモリアルホールふじみ野」があります。
この葬儀場は創業以来、地元に根付いた葬儀会場として、地域に貢献しています。閑静な住宅地にあり、駅からのアクセスも良好なので、遠方から来た参列者も安心です。清潔で過ごしやすい雰囲気の建物で、ご遺族もストレスなく過ごすことができるよう細かく配慮されています。
また、生前から相談をできるため、あらかじめ希望を伝えて見積もりを出してもらうこともできます。予算を伝えたうえで、葬儀社スタッフに任せることもできます。

「メモリアルホールふじみ野」は費用は抑えながらも、質には妥協しない葬儀作りに定評がある斎場で、家族葬や小さな規模の葬儀をはじめ、120人を収容可能なホールにて一般葬を執り行うこともできます。
プランも希望に応じて細かく対応してくれるので安心です。事前に相談することで、希望に沿った葬儀内容を提案してもらうこともできます。葬儀を行う際は参加者や会場の立地、費用などを勘案する必要があります。まずは葬儀の内容を比較検討することから始め、信頼できる葬儀社に相談してみることをおすすめします。

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

埼玉県ふじみ野市では、ふじみ野市の国民健康保険加入者、または後期高齢者が亡くなったとき、 喪主など 葬祭を行った人に葬祭費、5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

関連記事

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。