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上尾伊奈斎場つつじ苑で家族葬 | 上尾市(埼玉県)の葬儀社・式場・火葬場/葬儀費用の目安、葬祭費の受給方法など

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PR メモリアルジャパン株式会社

埼玉県上尾市は、埼玉県中東部に位置し、東京から35km圏内にある都市です。子育て支援制度が充実しており、市内に小学校が22校、中学校が11校と多くの学校があるのも特徴。ファミリー層の住宅購入やリタイア後の住まい探しなど幅広い年齢層の方々が暮らす町として人気です。

そんな上尾市には民間・公営だけではなく、異なる運営主体の斎場があります。宗派や希望に合わせて、適した斎場を選びましょう。

上尾市の葬儀の料金相場


上尾市の料金相場埼玉県の料金相場
一般葬・家族葬93万8,570円111万9,495円
一日葬57万5,779円 56万3,854円
火葬式21万7,241円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

上尾市の葬儀費用と埼玉県全域の葬儀費用の平均を出したのが上記の表です。一般葬・家族葬については、上尾市が約94万円、埼玉県全域では約112万円と、尾市の平均の方が約18万円低額です。 また、一日葬は上尾市が約58万円、埼玉県の相場が約56万円と県全域と比較してやや高くなっています。

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上尾市のおすすめ葬儀場

上尾伊奈斎場つつじ苑

上尾伊奈斎場つつじ苑は、地域でも最大規模の火葬場を併設する公営斎場です。お通夜から火葬までを一カ所でできるため、参列する方の移動の負担がなく、落ち着いて葬儀を執り行うことができます。乗用車130台、身体障害者用4台、マイクロバス8台を収容できる広い駐車場があり、車での来場も問題ありません。

シャワー室や更衣室、喫茶コーナーも完備されており、宿泊することも可能です。バリアフリーに対応しているので、体の不自由な方やご高齢の方も安心して葬儀に参加できます。お通夜の料理も、お寿司やオードブルなどのメニューがそろっており、喪主や故人の家族の方が用意する手間がかからないのも特徴です。

バリアフリー設備も整っており、体の不自由な方や高齢の方でも安心して葬儀に参加できます。 アクセスも良く、タクシーを利用する場合は、蓮田駅から約10分で到着します。

先述のメモリアルジャパン株式会社では、上尾伊奈斎場つつじ苑での豊富な葬儀プランが用意されています。家族葬をはじめ、一般葬、一日葬、そして直葬・火葬式など参加人数や予算に合わせて豊富なプランから選ぶことが可能です。

施設詳細

斎場・葬儀場名 上尾伊奈斎場つつじ苑
住所 埼玉県上尾市瓦葺150
アクセス【バスでお越しの方】
JR「東大宮駅」西口より「尾山台団地経由上尾駅」行に乗車、「団地入口」下車 徒歩15分

【電車でお越しの方】
宇都宮線蓮田駅からタクシー10分
施設・設備葬儀式場3室(第1式場60席、第2式場80席、第3式場150席) / 遺族控室3室 / 式場控室3室 / 霊安室1室(遺体保冷庫 4遺体分) / 事務室 / 待合ロビー / 売店 / 喫茶コーナー / コインロッカー / 更衣室 / 公衆電話 / 駐車場

料金プラン(税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
12万8,000円~24万8,000円~29万8,000円~35万円~
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長谷院会館

曹洞宗長谷院の会館です。寺院斎場ですが、宗旨・宗派を問わず、曹洞宗以外の方も利用が可能です。50席の仏間と、25席の会食室があります。

施設詳細

斎場・葬儀場名長谷院会館
住所埼玉県北足立郡伊奈町栄1-96
アクセス【電車でお越しの方】
宇都宮線蓮田駅からタクシー10分
施設・設備仏間 / 会食室 / 駐車場
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上尾市の主な葬儀場一覧

種別葬儀場名住所アクセス
民営上尾メモリードホール上尾市東町2-11-5ニューシャトル「沼南駅」からタクシー7分
民営アザレア・ホール上尾市東町3-1963-2JR高崎線「上尾駅」からタクシー5分
民営光彩セレモ上尾ホール上尾市上町1-17-11JR高崎線「上尾駅」からタクシー4分
民営プラザオオノ上尾上尾市緑丘2-5-2JR高崎線「北上尾駅」からタクシー2分
民営さいたま典礼 上尾上尾市本町1-2-23JR高崎線「上尾駅」からタクシー4分
公営上尾伊奈斎場つつじ苑上尾市瓦葺150宇都宮線「蓮田駅」からタクシー10分
寺院妙厳寺会館上尾市原市975ニューシャトル「沼南駅」からタクシー3分
寺院宝蔵寺 和光殿上尾市原市3659ニューシャトル「沼南駅」からタクシー2分
寺院聞乗寺上尾市原市290ニューシャトル「原市駅」からタクシー3分
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上尾市で葬儀を依頼できる葬儀社

埼玉県上尾市での葬儀の実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

メモリアルジャパン株式会社

メモリアルジャパン株式会社は、明確な見積もりを提示し、追加料金0円を目指すという理念を掲げている葬儀社です。 公営斎場や民間斎場を上手に活用し、質、価格ともに遺族の立場に立って、納得のいく葬儀を執り行っています。また、1万円の入会金を支払えば3万円から数十万円の割引特典を受けられる会員制度があるため、高額になることが多い葬儀の費用を抑えることが可能です。

こだわりのおもてなしとして、素材にこだわった料理に力を入れているのも特徴で、旬の素材を厳選し、遠方から参列した方の心も癒し、労をねぎらう本格料理をが好評。日本各地の名産品や特産品を使い、繊細な風味と新鮮な味わいを両立した料理を提供しています。

胡蝶蘭をふんだんに使った生花祭壇にこだわっているのも、大きな特徴です。故人との最後のお別れの時を華やかに彩ることで、参列者も心穏やかに故人を見送ることができるでしょう。

返礼品も故人のために参加された方々に喜ばれるようこだわり、厳選された美味しいお茶や洋菓子のセット、コーヒーなどを取り揃えています。

利用者の口コミ「誠実な対応に満足しました。」

突然祖父が亡くなり、すぐに連絡をしたところ、担当者の方にお悔やみの言葉をかけてもらえて救われました。生前から何かあったら担当の方に伝えるようにと名刺をもらっていたため、スムーズに対応してもらえたのがありがたかったです。単純な作業として行っているのではなく、亡くなった祖父の人柄をも大切にした葬儀の打ち合わせや、式一切の取り計らいに感謝しています。多少送迎の車が遅かったり、一部の社員の人は慣れていないようでしたが、それでも誠実に対応してもらえました。祖父も喜んでいるだろうと、親戚と話しております。(「いい葬儀」より)

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
17万円~29万円~ 30万5,000円~ 39万円~

会社詳細

葬儀社名 メモリアルジャパン株式会社
住所 埼玉県加須市北辻145-3
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上尾市の火葬場情報

埼玉県上尾市では、上尾市の運営する「上尾伊奈斎場つつじ苑」で火葬を行うことができます。 「上尾伊奈斎場つつじ苑」は埼玉県で最大級の火葬施設で、 上尾市民・伊奈町民だけでなく、市外の方も利用できます。待合室は6室あり、それぞれ38席の広さがあります。

斎場名上尾伊奈斎場つつじ苑
所在地上尾市瓦葺150
アクセス宇都宮線「蓮田駅」からタクシー約10分
施設・設備火葬炉:6基(炉型式 再燃焼炉付台車式寝棺炉)
小動物炉:1基
告別室:2室
収骨室:2室
待合室:6室
葬儀式場:3室(第1式場60席、第2式場80席、第3式場150席)
遺族控室:3室
式場控室:3室
霊安室:1室(遺体保冷庫 4遺体分)
付帯設備:事務室、待合ロビー、売店、喫茶コーナー、コインロッカー、更衣室、公衆電話

葬儀費用の内訳

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

上尾市から支給される補助金(葬祭費)について

故人が国民健康保険の加入者であった場合、自治体では一定の条件を満たすことで葬儀に関する費用を一部負担する制度を導入しています。これを葬祭費といいます。

上尾市の葬祭費

上尾市では、国民健康保険の加入者、または後期高齢者医療制度の加入者が亡くなった場合、葬祭費5万円を支給しています。葬祭費の受給には申請が必要ですが、いずれも葬祭を行ってから2年で時効となり、申請ができなくなりますので注意が必要です。

支給内容葬祭費5万円
支給対象者葬祭を行った方
申請に必要なもの・亡くなられた方の保険証
・申請者の印鑑
・申請者の本人確認ができる書類
(運転免許証など)
・亡くなられた方の個人番号が確認できる書類
(マイナンバーカードなど)
・申請者が葬祭を行ったことが確認できるもの
(葬祭費用の領収書など)
・申請者の金融機関口座通帳
(または、口座番号の分かるもの)
申請書の配布・申請場所保険年金課(市役所1階11番窓口)
申請方法直接来庁して申請
申請期限葬祭を執り行った日の翌日から2年以内
※国民健康保険資格喪失届は死亡した日から14日以内

社会保険や共済組合から支給される補助金(埋葬料・埋葬費)について

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

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葬儀・火葬の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

上尾市では、国民健康保険の加入者、または後期高齢者医療制度の加入者が亡くなった場合、葬祭費5万円を支給しています。

埼玉県の葬儀事情

お通夜編

通常、お香典は不祝儀袋に入れてお渡しします。不祝儀袋には水引がついていますが、一般的なものは黒白か、銀色の水引になっています。ところが埼玉県の秩父地域では、お通夜のときの香典袋に紅白の水引をかけて渡す習慣があります。

当然、おめでたいからという意味で付けるわけではなく、入院中にお見舞いに行けなかったことを詫びる意味があります。遅くなったけれどお見舞いを、ということで紅白の水引をつけて、香典袋をお渡しするのです。ちなみにこのときの表書きは「お見舞い袋」と記載します。

さらに、関東では広い地域で通夜振るまいがあり、参列者に軽い食事やお酒などを提供します。これは故人の思い出を語り合い、故人と最後の食事をともにする、という意味があります。このときの供される食事のことを「お斎(おとき)」といいます。

あくまで故人を偲ぶ食事ですので、しめやかに行われます。またマナーとして、長居はしないようにする、というものもあります。

お葬式編

埼玉県では、葬儀・告別式の前に出棺・火葬を行う「前火葬」の地域と、葬儀・告別式のあとに火葬を行う「後火葬」の地域が混在しています。

埼玉県川越市では、前火葬となることが多いようです。前火葬の場合、最後に故人のお顔を見たいときは通夜に参列する必要があります。また、近親者は葬儀・告別式が終わったら納骨式へ、近親者以外の方は退出する、という流れです。

参列者の服装編

埼玉県の北部では、参列者が死装束を一部身にまとい、故人を見送る風習があります。参列者には金剛杖が配られ、男性の方の場合は「かんむり」と呼ばれる三角の布を頭につけることもあります。地域によっては、喪主が死装束を着る、ということもあるようです。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。