日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
西方寺まんだらぼう 奈良市東山霊苑火葬場

PR 株式会社オフィスシオン

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奈良県奈良市は、奈良県最北部にある県庁所在都市。8世紀初めに建設された平城京に起源をもち、東大寺、興福寺、春日大社などの社寺が皇室や貴族の保護を受け、門前町を中心に発展して現在の形に受け継がれています。

明治以降になって県庁や奈良公園が整備され、昭和初期までには関西本線や近鉄各線が開通。自然美と古い文化が融合した観光都市として、世界に広く知られています。

奈良市で実績の多い葬儀社

オフィスシオン

色とりどりの花に囲まれた祭壇 イメージ画像

家族や親族、親しい友人・知人を中心に、小規模に行う「家族葬」を選ぶ方が近年、増えています。

奈良県奈良市南京終町に本社を置く株式会社オフィスシオンは、そうした世間のニーズに応え、家族葬を専門に行う葬儀社です。もともと葬儀スタッフをサポートする事業をメインにスタートした企業でもあるので、ご遺族の声を反映させた利用者目線のきめ細かいサービスを提供しています。

奈良県近郊全域と大阪、京都エリアを担当するのがオフィスオン本部です。三重県や愛知県、東京都にも展開を広げ、地域ごとに風習や実情に合った葬儀サービスを提供しています。

取締役会長の寺尾俊一氏は、1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格)、葬祭コンサルタント、総合司会として知られ、出張エンディングセミナー・講演を行っています。

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
14万9,000円~29万8,000円~39万8,000円~64万3,000円~

奈良市の葬儀費用の相場


奈良市の費用相場奈良県の費用相場
一般葬・家族葬83万3,722円 63万3,515円
一日葬29 万 8,360円
火葬式19 万 7,213円 24 万 4,111円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

奈良市での葬儀費用の相場は上記の通りです。奈良県の相場と比べると、一般葬・家族葬はやや高めですが、とくに火葬式の場合は、奈良市の相場が約20万円で、奈良県の約24万円と比べると約4万円も安くなっています。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳や、その他必要となる費用について知っておくことが重要です。
以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。
飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。
宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

自治体から支給される葬祭費について

国民健康保険や後期高齢者医療制度の被保険者の方が亡くなったとき、葬祭を行った人に対して葬祭費が支給されます。

葬儀を行うには、決して少なくない費用がかかるものです。国民健康保険を運用している各自治体に申請して、給付を受けることをおすすめします。なお、健康保険などから葬祭費に相当する給付(埋葬料等)が受けられる場合、奈良市からの葬祭費支給はありません。

葬祭費(国民健康保険の被保険者の場合)

申請するのは葬儀執行人です。葬儀執行人以外の口座に振込を希望する場合は、委任状が必要となります。

支給内容葬儀執行人に給付金額3万円が支払われる
支給対象者亡くなった方が奈良市国民健康保険の加入者であること
申請に必要なもの・亡くなった方の国民健康保険被保険者証
・印鑑(朱肉を使うもの)
・葬儀執行人名義の振込口座が分かるもの
・葬儀の領収書や会葬礼状など、死亡証明と葬儀執行人の氏名を確認できるもの
申請書の配布・申請場所奈良市役所国保年金課、出張所、行政センター
申請方法申請書に記入して申請
申請期限葬祭を行った日の翌日から2年以内

葬祭費(後期高齢者医療保険の被保険者)

「後期高齢者医療制度」の加入者(75歳以上の方、一定の障害がある65歳以上で後期高齢者医療制度の加入者)の葬祭費については、奈良県後期高齢者医療広域連合から支給されます。還付金が発生する場合は、葬祭費支給申請で指定した口座への振込が可能です。

支給内容葬儀執行人に給付金額3万円が支払われる
支給対象者亡くなった方が後期高齢者医療制度の被保険者であること
申請に必要なもの・後期高齢者医療被保険者証
・葬儀費用の領収書など葬祭を行ったことが分かるもの
・葬儀執行人名義の振込口座が分かるもの
・印鑑(朱肉を使うもの)
申請書の配布・申請場所奈良市役所福祉医療課、出張所、行政センター
申請方法葬祭費支給申請書に記入して申請

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

また、被扶養者が亡くなった場合は、健康保険埋葬料(費)支給申請書を提出すると、被保険者に「家族埋葬料」の5万円が支給されます。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

支給内容埋葬料埋葬を行った方に給付金額5万円が支払われる
埋葬費埋葬を行った方に上限5万円までの実費が支払われる
支給対象者埋葬料・亡くなった方が健康保険加入者
・亡くなった方の収入で生計立てていた方が埋葬を行った場合
埋葬費・亡くなった方が健康保険加入者
・埋葬料の受け取り手がおらず、別の方が埋葬を行った場合

奈良市の火葬事情

奈良市東山霊苑火葬場へのアクセス・マップ

奈良市東山霊苑火葬場

奈良市東山霊苑火葬場は、白毫寺町にある公営火葬場です。最寄りの駅は万葉まほろば線「京終駅」、および近鉄奈良線「近鉄奈良駅」で、ともに車で10~15分のアクセス良好な場所に立地しています。

火葬炉は、台車寝棺式のものが8基(うち大型炉は1基)。敷地内には20~30人まで収容できる斎場が設けてあり、告別の場として利用できます。

敷地のすぐ西側にある高円山のふもとには、白毫寺があります。白毫寺の境内には天然記念物の五色椿が植えられており、奈良三名椿のひとつとして有名です。

斎場名 奈良市東山霊苑火葬場
所在地 奈良県奈良市白毫寺町973
アクセス 万葉まほろば線京終駅からタクシー14分
施設・設備・火葬炉 8基
・火葬場併設の待合室
・親族控え室
・霊安室
・宗教者控え室
・待合ロビー
・駐車場

奈良市の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場奈良市東山霊苑火葬場奈良県奈良市白毫寺町973 万葉まほろば線「京終駅」からタクシー約14分
民営斎場西方寺まんだらぼう奈良県奈良市油阪町434-1近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約5分

西方寺まんだらぼうは、奈良時代の神亀年間(724~729年)に行基が創建した西方寺が運営する会館。近鉄奈良駅、JR奈良駅のいずれからも近い奈良のメインストリート「大宮通り」沿いに建ち、アクセスは良好です。

表門を入った石段の横にそびえ立つ大イチョウは、西方寺の中興の祖、祐全上人が火難、水難から寺を護るべく手植えしたもので、樹齢400年を超す古木です。寺の西側にある、まんだらぼうの建物の屋根から墓地を見下ろす「みてござる観音」と共に、わかりやすい目印になっています。

西方寺は戦国期以降、「南都総墓所」に定められ、今でも旧奈良市内ではもっとも広いと言われた1,200坪の広い墓地を有しています。また、浄土宗の教えを宣布している寺院であるにも関わらず、宗派にはこだわらず、誰もが会館を利用することができるのです。規模は30人以下で、少人数の家族葬におすすめです。

奈良市の市民葬について

東山霊苑火葬場の使用料金は、亡くなった方の住所が奈良市内か市外かによって異なります。利用時間は、午前9時~午後5時です。個室の告別室がないので、最後のお別れは炉前のホールで行われます。

火葬場の使用料

区分金額
奈良市内奈良市外
故人が満10歳以上10,000円50,000円
故人が満10歳以下5,000円25,000円

斎場の使用料

単位金額備考
2時間以内 6,000円2時間以上使用する場合は、1時間経過するごとに追加料金がかかる。(1時間未満は、1時間とみなして計算)
・奈良市内3,000円
・奈良市外6,000円

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

奈良県に伝わる葬儀のしきたり

葬儀には、地域によって独特な習慣があります。奈良県では、菩提寺から屏風を借り、故人の枕元に逆さに立てる「屏風」や、友引の日だけでなく卯の日にも葬儀を避けるといった、古くから伝わる独特の習わし、風習があったようです。

関東では通夜の参列者にお酒や軽食を出す「通夜振る舞い」の慣習がありますが、奈良県では、親族のみにオードブルや握り寿司がふるまわれるのが一般的。会葬御礼では、クッキーやお茶などの詰め合わせを用意するならわしがあります。また、奈良県独自のしきたりとして伝わっているのが「垣内(かいと)」です。10軒ほどの家が一単位で近隣組織となったもので、通夜や葬儀を手伝います。

斎場一覧
・奈良市東山霊苑火葬場(奈良県奈良市白毫寺町973/万葉まほろば線「京終駅」からタクシー約14分)
・西方寺まんだらぼう(奈良県奈良市油阪町434-1/近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約5分)

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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