日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
土浦市営斎場 華鳳殿 フューネラルスペース土浦斎場

PR 株式会社鈴文

土浦市での葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

土浦市での葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

茨城県土浦市は、県南地域に位置する人口約14万人の市です。古くから商業・行政の中心地として栄えてきました。農業も盛んに行われており、特にレンコンは県の銘柄産地にも指定され、 日本一の生産量を誇ります。レンコンは農作物として出荷されるだけでなく、レンコン麺、レンコンサブレなどにも加工され、盛んに販売されています。

毎年10月には、日本三大花火のひとつである土浦全国花火競技大会が開催され、県外からも多くの見物客が訪れます。

2015年3月には上野東京ラインが開通し、乗り換えなしで東京、品川まで行けるようになり、都心へのアクセスが大変良くなりました。

今回の記事では、茨城県土浦市の葬儀式場や火葬場の詳細、アクセス方法、葬儀費用の平均相場や自治体の補助金制度などについて解説します。

茨城県土浦市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

華鳳殿

華鳳殿は、リーズナブルな葬儀から高級感あふれる葬儀まで、複数のプランから希望にあったもの選べます。

一般葬の場合は約100人の参列者を収容できる葬儀場、家族葬の場合は約30人の参列者を収容できる葬儀場といった具合に、収容人数にあわせて会場を選べます。

全体的に和風のテイストで仕上げられており、ご遺族の控室は旅館のように布団やお風呂、アメニティなどの設備が充実しています。

1日に1組しか葬儀を行わないため、同会場の他の葬儀を気にする必要がなく、故人とのお別れに専念できます。

施設詳細

斎場・葬儀場名華鳳殿
住所茨城県土浦市田中2-14-13
アクセス【電車でお越しの方】
JR常磐線「土浦駅」からタクシー約6分
施設・設備・全宗派で利用可能
・ご遺体の安置可能
・遺族の宿泊可能(シャワー・バスルームなし)
・駐車場(80台)
・バリアフリー未対応

料金プラン(税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
  -53万2,000円~56万7,000円~68万4,000円~

フューネラルスペース土浦斎場

フューネラルスペース土浦斎場は、家族葬など、30名までの小さな葬儀に向いている葬儀場です。お別れのための専用のスペースが設けられており、通夜や告別式などの儀式をしない方もゆったりと最期のお別れができます。

式場全体が和の雰囲気で、とても落ち着きます。華鳳殿同様、ご遺族の控室は旅館のように落ち着いた雰囲気です。式の前後は慌ただしいものですが、控室ではゆったりと静かにくつろぐことができ、快適に過ごせます。

施設詳細

斎場・葬儀場名フューネラルスペース土浦斎場
住所茨城県土浦市田中2-14-6
アクセス【電車・バスでお越しの方】
JR「土浦駅」西口3番バス停より関鉄バス(筑波大学中央行)「田中3」下車
施設・設備安置施設 / 親族控室 / 入浴室 / 駐車場

料金プラン(税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
15万円~40万5,000円~44万円~円~

華鳳殿、フューネラルスペース土浦斎場ともに、お香典の受け取りに間違いがないよう、受付でご本人様の前で香典を開け、中身を確認しています。また、香典の他に通夜見舞というものがあります。この通夜見舞にも礼返礼品が必要なので注意しましょう。

火葬中には「精進落とし」を行い、この際に参列者に豆腐をふるまいます。これらの式場は、低予算の葬儀から規模の大きい一般葬まで幅広く執り行えます。
オリジナル霊場や思い出パネル、スライドショー、思い出コーナーの設置など故人とのお別れを心ゆくまでできる工夫を無料でしています。故人とのお別れの時間を大切にしたい方におすすめの葬儀場です。

茨城県土浦市の葬儀費用の相場


土浦市の費用相場茨城県の費用相場
一般葬・家族葬86万6,586円140万8,710円
一日葬–円60万6,476円
直葬式18万7,579円22万7,860円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

土浦市の葬儀費用の相場は、上記の通りです。

茨城県の一般葬・家族葬の相場はおよそ141万円、一日葬は60万円、直葬は23万円ですが、 土浦市の一般葬・家族葬の相場はおよそ87万円、直葬は19万円です。

土浦市の一般葬・家族葬の相場は、茨城県の相場より54万円も安く執り行えます。また、直葬はそれほど大きな差ではありませんが、土浦市のほうが4万円程度安く執り行うことができます。全体的に土浦市の葬儀は、県の相場よりも安く執り行えるといえます。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

土浦市の葬祭費

土浦市では、一定の条件を満たした場合、市から葬祭費の補助金が支給されます。この場合の「葬祭」とは、一般的な葬儀はもちろん、偲ぶ会やお別れ会なども含まれます。条件を満たした場合は、速やかに申請しましょう。

なお、葬祭費の申請は、葬儀を執り行った日の翌日から2年が経過してしまうと請求しても支給されないので注意が必要です。

また、他の健康保険から同様の給付があった場合も、土浦市の国民健康保険からは支給されません。会社の健康保険から支給されるのか、または市の健康保険から支給されのるか分からない場合は、市の窓口へ確認してください。

また、故人の国民健康保険税等に未納がある場合は、窓口での現金支給となります。この場合、納税相談が必要になることもあるので窓口へ問い合わせてください。

葬祭費の具体的な申請方法や金額は、下記のとおりです。

葬祭費5万円
支給方法土浦市役所保健福祉部国保年金課国保給付係、各支所、出張所に申請すると、請求手続きから1ヶ月程度で支給されます。
申請できる方土浦市の国民健康保険に加入していた故人の葬祭を行った喪主
申請に必要なもの・葬祭費支給請求書・申請者(喪主)の銀行口座の情報
※ゆうちょ銀行の場合は、他の金融機関との取引が可能な総合口座に限る
・申請者(喪主)の印鑑
※認印可・喪主のフルネームが確認できる会葬礼状または葬儀の領収書などの写し
※請求書の写しは不可
・世帯主,死亡者及び喪主の個人番号(マイナンバー)がわかるもの

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

茨城県土浦市の火葬事情

土浦市営斎場

土浦市では、土浦市営斎場で火葬を執り行えます。土浦市営斎場 は葬祭棟、火葬棟、待合棟からなり、火葬炉は6基あります。 火葬炉は公害対策が施されており、周囲への環境にも配慮しています。

故人とのお別れをする「お別れ室」は、プライバシーを配慮し、個別の部屋に分かれています。最期の時間をゆっくり過ごすことができ、ご遺族や参列者にも優しい斎場です。

土浦市営斎場まで電車で行く場合は、JR常磐線の土浦駅を利用します。駅からは距離があるため、タクシーの利用が便利です。土浦駅西口からタクシーでおよそ10分で到着します。

斎場名土浦市営斎場
所在地土浦市田中二丁目16番33号
アクセスJR常磐線「土浦駅」からタクシー約10分
施設・設備・葬祭棟:式場2室(1室120席)、お清め室2室(1室72席)、遺族控室2室、僧侶控室2室
・火葬棟:火葬炉6基、汚物炉1基、お別れ室3室
・待合棟:待合ホール、待合室5室(1室40席)

茨城県土浦市の主な式場

茨城県土浦市には、民営・公営と異なる運営主体の斎場があります。希望の葬儀ができるよう、斎場選びは慎重に行いましょう。

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場土浦市営斎場土浦市田中2-16-33JR常磐線「土浦駅」からタクシーで約7分
JR常磐線「荒川沖駅」からタクシーで約15分
JR常磐線「神立駅」「ひたち野うしく駅」からタクシーで約20分
民営斎場華鳳殿土浦市田中2-14-13JR常磐線「土浦駅」からタクシー約6分
民営斎場 フューネラルスペース土浦斎場土浦市田中2-14-6JR「土浦駅」西口3番バス停より関鉄バス(筑波大学中央行)「田中3」下車

土浦市営斎場は火葬場と葬祭場が一体となっている公営の施設です。お通夜から火葬までをひとつの施設で執り行えるため、告別式後、車で移動する必要がなく、ご遺族にも参列者にも大変便利です。

華鳳殿は 民営の葬儀場で、100名程度の参列者を迎え入れられます。「家族葬から一般葬まで、お客様の想いを形にすること」をコンセプトにしており、さまざまな葬儀プランを揃えています。DVD上映用のプロジェクターやスクリーンを完備するなど、ご遺族の想いを叶えるためにきめ細やかな気遣いをしています。

フューネラルスペース土浦斎場は、家族葬や火葬式など規模の小さな葬儀に特化した民営の斎場です。返礼品を持ち込んだり、食事を自分たちで用意できたりするなど自由度が高く、低予算で葬儀を執り行いたい方に向いています。

葬儀を行う場合は、斎場までの交通手段、収容人数なども確認する必要があり、資料だけではわからないこともたくさんあります。そのため、まずは斎場や葬儀社などに相談してみることをおすすめします。

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「前火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

3.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

4.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

葬儀・告別式の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

土浦市の国民健康保険に加入していた故人の葬祭を行った喪主に対し、葬祭費として5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

お気軽にご相談ください (24時間受付)