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なかのじょう聖苑(吾妻郡中之条町)の施設情報/葬儀・家族葬のご利用案内

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なかのじょう聖苑は、中之条町にある葬式場。吾妻広域町村圏振興整備組合が運営する公営斎場です。公営斎場のため、当該自治体に住民票がある方は葬儀の料金を低額にできるというメリットがあります。

最寄り駅はJR吾妻線「中之条駅」で、タクシーで10分です。最寄り駅から少々離れているため、車を使うことを推奨します。

この記事では、なかのじょう聖苑に関する料金やアクセス、基本情報に加えて斎場の雰囲気など、詳細に解説していきます。なかのじょう聖苑でのお葬式をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

なかのじょう聖苑の基本情報/地図・交通アクセス

なかのじょう聖苑はJR吾妻線「中之条駅」からタクシー10分の場所にあります。バスを利用するには、「四万新道」停留所が便利です。

なかのじょう聖苑は火葬場を併設した葬儀場で、お葬式と火葬を1ヵ所で執り行うことができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

ここでは、なかのじょう聖苑への交通アクセスと地図、さらには設備の内容を詳しくご紹介します。

 
所在地

群馬県吾妻郡中之条町西中之条1501-1

交通アクセス
【電車・バス】

JR吾妻線「中之条駅」からタクシー10分

施設・設備 火葬炉  :2基
式場   :1室
待合室  :2室
待合ホール:あり
告別ホール:あり
収骨室  :あり
売店   :あり
運営元吾妻広域町村圏振興整備組合
なかのじょう聖苑での
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なかのじょう聖苑でのお葬式/式場のご案内

なかのじょう聖苑は火葬場併設されている公営斎場です。2基の火葬炉、葬儀式場1室のほかに、待合室なども完備。

ここでは、なかのじょう聖苑の設備について、詳しくご紹介します。

葬儀式場

なかのじょう聖苑の葬儀式場、140席まで収容可能です。

なかのじょう聖苑の葬儀式場には140席収容可能。家族葬から一般葬まで執り行うことができます。

仏式や神式などいずれにも利用できる祭壇も用意してあります。また、更に参列者が多い場合は待合ホールも利用できますので、さまざまな葬儀に対応できます。

待合室

なかのじょう聖苑の待合室、会食室としても使えます。

なかのじょう聖苑の待合室は32畳の和室で、机とイスが用意されています。会食室としても利用できるので、お通夜のあとでゆっくりと食事することができます。

待合室から外の風景が見えるため、自然の中で心を落ち着かせられるでしょう。

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なかのじょう聖苑で葬儀を依頼できる葬儀社一覧

葬儀社一覧のさらに詳しい情報

なかのじょう聖苑のお葬式/なかのじょう聖苑での火葬のご案内

なかのじょう聖苑で葬儀を行う場合、火葬については併設されている火葬場をご利用いただけます。ここでは、なかのじょう聖苑での火葬料金や、火葬時の待合室・休憩室の料金についてご案内します。

火葬料金

区分郡内郡外
12歳以上1万1,000円3万1,000円
12歳未満6,000円2万1,000円
死産児4,000円1万1,000円

待合室料金

区分郡内郡外
2時間30分以内2,000円6,000円

霊安室料金

区分郡内郡外
24時間以内3,000円1万円

火葬で棺に納めることができるもの/副葬品のご案内

火葬炉の事故等を防ぐため、下記のものをはじめ納棺をお断りしているものがあります。

なお、納棺できないものが混じっている場合は、安全性確保のため開棺し、取り除かせていただくことがありますのでご承知おきください。

本、おもちゃ、ふとん、マットレス、毛布、そばがら枕など。ビニール・ナイロン類やライター・スプレーなどの爆発物。眼鏡、義手、義足などの補助器具。金物やビン。ドライアイス。

※この他にもございますので、葬祭事業者にご相談いただき、その指示に従ってください。
※ペースメーカー(心臓機能補助器具)装着遺体については、死亡診断書の交付を受ける際に、必ず医師に申し出て器具の取り外しをお願いします。
※お棺には、釘(金属)を打たないでください(残灰による機械破損等の恐れがあるため)。

吾妻広域町村圏振興整備組合公式HPより
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家族葬・一日葬・直葬(火葬式)の流れ

家族葬とは/こんな方におすすめ

家族葬の写真。家族葬では家族・親族だけの小規模な葬儀となる

家族葬とは、ご遺族や生前に故人と親しかった人たちだけで行う葬儀方法です。近年、コミュニティの希薄化や超高齢社会を背景に、葬儀を少人数で行うことのできる家族葬は人気の葬儀形式となっています。

家族葬を行うメリットは、「参列者への対応に追われないため遺族の負担が少ない」「一般葬より葬儀費用を抑えられる」「自由な形式で葬儀を行える」などがあります。

そのため、身内のみで最後の思い出を作りたいと考えている方や、親睦の深い身内だけで故人を見送りたいと考えている方に最適な葬儀方法といえるでしょう。

家族葬の流れ
  • 1日目
    納棺・通夜
    納棺・通夜のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

  • 2日目
    葬儀・告別式
    葬儀・告別式のイメージ

    葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

一日葬とは/こんな方におすすめ

一日葬とは、お通夜をおこなわず、葬儀・告別式と火葬のみを1日で執り行うお葬式のことです。

一日葬は、お通夜を省くことで費用を抑えることができ、1日で行えるため喪主や遺族の負担が少なくなるのが特徴です。

「遺族・親族が忙しくて休みを取りづらい」「遠方に暮らす人が多い」「高齢者など身体への負担が大きい」といった場合に、少ない日数できちんとしたお別れができる一日葬を選ぶ方が多いです。

一日葬の流れ
  • 葬儀当日
    納棺・告別式
    納棺・告別式を行う一日葬のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

火葬式(直葬)とは /こんな方におすすめ

直葬火葬式)は、通夜・告別式を行わずに火葬のみをおこなう葬儀のことです。

儀式的な部分を省くため、一般的な葬儀より料金が掛からないことが多く、お別れの時間が通常の葬儀に比べ短いのが特徴です。

経済的な理由で葬儀にお金をかけることが難しい方や、簡易的に葬儀をおこないたい方に最適な葬儀方法といえます。

直葬(火葬式)の流れ
  • 葬儀当日
    納棺
    火葬式のイメージ。火葬場へ向かう家族

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    火葬終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

なかのじょう聖苑についてのよくある質問

アクセス情報を教えてください。

JR吾妻線「中之条駅」からタクシーで10分です。それほど近くに駅がなく、車、もしくはバスやタクシーの利用をおすすめします。

なかのじょう聖苑での
葬儀をご案内いたします。
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供花・弔電のご案内/通夜・告別式のお悔やみの送り方

供花のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る供花のイメージ

供花を届けるのは、お通夜が始まるまでに完了するようにしましょう。どうしても間に合いそうにないなら、翌日のお葬式が始まるまでに間に合わせるようにしましょう。

供花の手配・注文をする場合には「インターネットで申し込む」「お葬式を執り行っている葬儀屋さんに直接頼む」「近所の花屋さんに頼む」という3つの方法があります。

インターネット注文では、当日14時までのご注文で全国(一部地域を除く)即日お届けしています。地域の風習や葬儀社や喪主様のご意向など、場面や状況に応じ、最適なご供花を手配させていただきます。供花の手配に慣れていらっしゃらない方でも、安心してお申し込みいただけます。

供花の出し方はこちら

弔電のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る弔電のイメージ

弔電は、基本的に通夜・葬儀の前日までに送るのがマナーです。遅くとも、葬儀の開始時刻までには届くように申し込みましょう。

宛名は喪主宛としてフルネームで送りますが、喪主名が不明の場合は、「故○○○○様(故人のフルネーム)」「ご遺族様」を併記します。企業や団体が主催する場合は、葬儀責任者、部署、主催者宛にします。差出人はフルネームで、故人との関係がわかるような書き方をするようにします。

弔電の出し方はこちら

なかのじょう聖苑での葬儀・家族葬のご相談は「いい葬儀」へ

葬儀場・葬儀社の紹介を行うサービスサイト「いい葬儀」のイメージ

当日に資料・見積もりを送付してくれる葬儀社もたくさんあります。1社だけではなく複数社を比較して、ご検討ください。

また、なかのじょう聖苑は館内を事前に見学することができます。なかのじょう聖苑でのお葬式を希望している方も、“もしも”の時に備えておきたい方も、館内の雰囲気を体感しておくと良いでしょう。

葬儀をお急ぎの場合や、葬儀について何も準備をしていない…といった場合には、まずは「いい葬儀」にご相談ください。

お客様それぞれの理想を叶えられるような葬儀を提案させていただくだけでなく、ご納得の上で葬儀を執り行っていただけるよう、「いい葬儀」の専門スタッフが優良葬儀社を厳選してご紹介します。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。