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小さな森の家 金ヶ作ときわ平会館 松戸市斎場 小さな森の家 松戸六実・柏高柳

PR 株式会社金宝堂

千葉県の北西部に位置する松戸市は、都心から20km圏に位置する人口およそ49万人の都市です。江戸川を挟んで東京都葛飾区、江戸川区と埼玉県に隣接し、市内にはJR常磐線、JR武蔵野線、東武鉄道、新京成電鉄など6本の鉄道が走っています。さらに2015年からJR常磐線の一部列車が上野東京ラインになり、松戸駅から東京駅へは最短24分、品川駅へは最短33分と乗り換えなしで行くことができる都心のベッドタウンとして現在も栄え続けています。

利便性の高い松戸市ですが、二十世紀梨の発祥地としても有名で、近年は都心に近いことを生かして梨やブドウ、イモ掘りなどの「観光農園」も盛んです。また、市内には国の重要文化財でもある「戸定邸・戸定歴史館」やあじさい寺として有名な「本土寺」など、名所も多くあります。

そんな松戸市にはさまざまな斎場があります。葬儀プランなどを吟味して希望に合う斎場を見つけてください。

松戸市 で実績の多い葬儀社・葬儀式場

千葉県松戸市での葬儀実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社や葬儀式場をご紹介します。

小さな森の家 金ヶ作ときわ平会館

小さな森の家 金ヶ作ときわ平会館外観

新京成線「常盤平駅」より徒歩約8分の見通しのよい県道57号(千葉鎌ケ谷松戸線)沿いにある葬儀式場です。葬儀の規模に合わせて広さが変えられるホールは最大100名収容可能。100名までをお招きできる大きめの規模での葬儀はもちろん、家族葬一日葬のようにコンパクトな葬儀まで執り行うことができます。

ホールの隣には広い会食室が設けられ、参列者がゆっくりと故人を偲ぶことができるようになっています。また、和室や洗面所、シャワールーム、無料のアメニティーが用意されており、宿泊も可能です。駐車場は40台分完備され、施設内はバリアフリー。車いすの方やお年寄りの方、小さなお子さまも安心してご利用いただけます。

葬儀プランは、10名以下の火葬式プランで15万円、公営斎場プランで28万円、家族葬プランで38万円からです。100名までの大人数で葬儀を検討されている方は、こちらの葬儀式場無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

施設詳細

斎場・葬儀場名小さな森の家 金ヶ作ときわ平会館
住所〒270-2251 千葉県松戸市金ケ作395-14
アクセス【電車でお越しの方】
新京成線「常盤平駅」より徒歩約8分
施設・設備式場、 駐車場(40台)、控室、安置室、会食室、和室、洗面所、シャワールーム

小さな森の家 松戸六実・柏高柳

小さな森の家 松戸六実・柏高柳外観

東武野田線「六実」よりバスで約10分の場所にあるセレモニーホールです。白を基調とした清楚な外観と内観の施設で8台分の駐車場を完備しています。30人規模の家族葬が執り行えるホールには、会食室、そして自宅のようなリビングが併設されています。また、宿泊に対応している施設のため、和室の控室や布団、アメニティーが揃った洗面所・シャワールームが整っています。さらに安置室は3室あり、24時間いつでも故人と面会ができます。

これら「小さな森の家」は、千葉県野田市に本店がある株式会社金宝堂が手がけており、千葉県内に8カ所展開しています。どの式場も心のこもった1日1組限定の貸し切りシステムで、大切なセレモニーをサポートしてくれます。

特にこちらでは従来のようにただ淡々と進行する葬儀ではなく、故人との思い出を振り返るメモリアルコーナーの設置や司会進行の際に故人を思い起こすナレーションを添えるなど、セレモニーを印象深く演出してくれるのが特徴です。また、慣れない役所での手続きや参列者への返礼品、法要の段取り、さらには相続・保険の見直しや遺品整理まで、葬儀に付随するさまざまな不安事を経験豊富なスタッフに無料で相談できます。

気になる料金については、徹底した明朗会計で見積時にしっかりと1円単位まで提示してくれるため、利用した方々から安心できると評判です。

葬儀プランは、10名以下の火葬式プランで15万円、公営斎場プランで28万円、家族葬プランで38万円からです。

施設詳細

斎場・葬儀場名小さな森の家 松戸六実・柏高柳
住所〒270-2203 千葉県松戸市六高台6-1-1
アクセス【電車でお越しの方】
東武野田線「六実駅」よりバス約10分
施設・設備式場(30名)、 駐車場(8台)、控室、安置室、会食室、リビング、和室、洗面所、シャワールーム

松戸市の葬儀費用の目安


松戸市の費用相場千葉県の費用相場
一般葬・家族葬 1,90万8,452円1,20万0,222円
一日葬 60万4,675円64万 9,526円
火葬式 19万1,310円22万2,250円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

千葉県松戸市の葬儀費用の平均相場は上記の通りです。

一般葬は松戸市が約191万円といわれており、千葉県が約120万円であることから、松戸市は千葉県の相場よりも約70万円高いことがわかります。これに対して一日葬は、松戸市が約60万円ですが、千葉県では約65万円と、松戸市の方が約5万円安くなっています。

また、通夜・告別式を行わずに火葬のみ執り行う直葬は、松戸市の相場が約19万円千葉県は約22万円かかり、松戸市の方が約3万円安いことがわかります。

葬儀の費用は、どのような葬儀を希望するかという点でも大きく変わってきます。時間の余裕がある場合には、葬儀社で事前相談を行い、見積もりを出してもらっておくと、もしもの時の負担軽減にもつながります。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

葬儀プランの内容(家族葬・一日葬・火葬式)

葬儀プランには、一般葬の他に、家族葬・一日葬・火葬式という種類があります。それぞれの違いについても確認しておきましょう。

一般的な葬儀では、参列者はおよそ50~100名です。家族葬は、親族や故人と親しい人のみで人数を絞って行われる葬儀プランであり、参加人数の目安は30名となります。一般葬と家族葬では、執り行う儀式は同じで、お通夜・告別式・火葬は省略しません。

一方、一日葬は、お通夜を省略する点が大きな特徴のプランです。お通夜をせずに、告別式と火葬を一日で終了しできるため、遠方の親族が多い葬儀などで好まれます。

火葬式は、お通夜も告別式も行わず、家族だけで火葬を行うプランで、参加人数も10名程度までと小規模です。火葬式は、葬儀プランの中でも一番シンプルですが、すぐに火葬をしてしまうため、故人のお顔を見てお別れをしたい、という方にとっては不満が残る場合もあります。そのため、どの葬儀プランを選ぶかについては、事前に葬儀社への無料相談などを利用して不安な点を解消しましょう。

千葉県松戸市の葬祭費

近年は家族葬や一日葬といったシンプルな葬儀スタイルが注目されていますが、それでも葬儀全般にかかる費用は決して安いものではありません。

松戸市の国民健康保険に加入している方が亡くなった場合、市では葬儀を行った方(喪主)に葬祭費が支給されます。松戸市で葬祭費を受給する方法は以下の通りです。

支給内容葬祭費5万円
支給対象者葬儀を行った方(喪主)
申請に必要なもの・亡くなった方の被保険者証
・葬儀の領収書や会葬礼状など
・葬儀を行った方(喪主)の印鑑
・葬儀を行った方(喪主)の口座が分かるもの(預金通帳など)
・国民健康保険葬祭費支給申請書
・国民健康保険葬祭費申立書
申請書の配布・申請場所・紙:松戸市役所 福祉長寿部 国民健康保険課
・電子:松戸市のHPから申請書をダウンロード
申請方法国民健康保険課または支所の窓口で葬祭費を申請
郵送での申請は、国民健康保険課へ連絡し申請に必要な書類(申請書及び申立書)の送付を依頼する、また松戸市のHPから申請書をダウンロードすることも可能
申請期限葬祭後2年

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

支給内容埋葬料5万円
埋葬費5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用
(霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)
支給対象者埋葬料故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方
埋葬費埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方
申請に必要なものすべて①健康保険埋葬料(費)支給申請書

②事業主の証明
【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
 ・埋葬許可証のコピー
 ・火葬許可証のコピー
 ・死亡診断書のコピー
 ・死体検案書のコピー
 ・検視調書のコピー
 ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
 ・住民票

③外傷の場合:負傷原因届

④交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届

⑤被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
 以下のいずれか1セット
 ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
 ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
  ①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
  ②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ
埋葬料【被扶養者以外が埋葬料を申請する場合】
生計維持を確認できる書類
・住民票
  亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
  個人番号(マイナンバー)の記載がないもの
・住所が別の場合は下記のいずれか1つ
  ・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
  ・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写し など
埋葬費・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書
申請方法健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参
申請期限死亡した日の翌日から2年

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

松戸市の火葬事情

松戸市斎場

千葉県松戸市の火葬では、公営の松戸市斎場が多く利用されています。

施設内には火葬炉10基があり、使用料金は市民の場合で15歳未満1,600円、15歳以上3,000円になります。市民以外の方の場合では、15歳未満は2万5,000円、15歳以上は5万円と使用料金が高くなります。遺体安置室は4室あり、午前9時から翌日午前9時までの利用の場合、市民の方は6,500円、市民以外の方は1万3,000円かかります。

また、こちらの斎場では自宅・民間式場等から斎場にお棺を搬送する際に斎場の宮型霊柩車を利用することができます。使用料金は市民の場合8,900円、市民以外の方の場合は1万7,800円です。ただし、運行範囲に限りがあるため、使用する際は斎場に問い合わせをしてください。

松戸市斎場へは北総開発鉄道「松飛台駅」より徒歩約20分、JR武蔵野線「新八柱駅」もしくは新京成電鉄「八柱駅」より徒歩約30分で行くことができます。車でも行くことができますが、松戸市斎場は駐車場が少ないため、車を利用の際は自家用車やタクシー、バスを乗り合いして来場することをおすすめします。

松戸市斎場には火葬施設だけでなく、自宅で葬儀を執り行うことができない方のために、葬儀式場の設備が整っています。なお、法事法要を希望する場合は、併設の北山市民会館を利用できます。

斎場名 松戸市斎場
所在地 〒270-2216 千葉県松戸市串崎新田63-1
交通アクセス 【電車・バスでお越しの方】
・新京成電鉄「八柱駅」またはJR武蔵野線「新八柱駅」下車徒歩約30分、またはタクシー
・新京成電鉄「五香駅」下車、新京成バス「紙敷車庫」「松飛台駅」行きにて、「松飛台十字路」下車徒歩約10分
・北総開発鉄道「松飛台駅」下車徒歩約約20分

【お車でお越しの方】
・東京方面から:国道6号線松戸隧道を通り、2つ目の信号右折
松戸鎌ヶ谷線へ八柱駅入口信号から2つ目の信号右折八柱霊園参道へ、霊園正面入口左折約1km
・柏・取手方面から:国道6号線「北部市場入口」信号左折直進、約5kmで八柱霊園参道に入る。霊園正面入口左折約1km
施設・設備・斎場:鉄筋コンクリート造2階建て(半地下式)エレベーター付き
・火葬炉:10基(空冷ロストル式,灯油使用)
・2式場(各 式場,ロビー,控室)

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「前火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

3.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

4.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

葬儀・告別式の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

松戸市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円が支給されます。

千葉県松戸市の葬儀のしきたり

千葉県全体、あるいは松戸市には、葬儀に関する独特のしきたりがあります。初めて松戸市でお葬式を挙げる場合は、予備知識として知っておくと安心です。

一部地域では葬儀の終了後に長寿銭を配る

「長寿銭」とは、ぽち袋の中に、紅白の紐を通した5円玉を入れたもののことです。ぽち袋にも紅白の水引が印刷され、「長寿」と書かれています。長寿銭は、長生きをして亡くなった故人のお葬式で、会葬礼状とともに配布されるそうです。この風習は千葉県の一部地域で行われますが、他の地域でも見られる「撒き銭」と同じ意味合いがあると考えられます。

葬儀の中で別れの杯をかわす

松戸市千駄堀地域では、お猪口(ちょこ)にお酒を入れ、告別式中の焼香前に、親族が回し飲みをする「別れの杯」というしきたりがあります。お酒に弱い方や、車を運転して葬儀に参列する方などは、お猪口に口を付けるだけで問題ありません。

前火葬と後火葬が混在

千葉県内では、先に火葬を済ませておく前火葬を行う地域と、後火葬を行う地域が混在しています。都市部では東京などと同じように後火葬が主流です。一方、館山市や房総地方では、前火葬で進められます。故人のお顔を見て最後のお別れをしたい場合、前火葬の地域では願いが叶わない場合があるため、事前に確認しておきましょう。

千葉県松戸市の斎場・葬儀式場一覧

・小さな森の家 金ヶ作ときわ平会館(千葉県松戸市金ケ作395-14/新京成線「常盤平駅」より徒歩約8分)
・小さな森の家 松戸六実・柏高柳(千葉県松戸市六高台6-1-1/東武野田線「六実駅」よりバス約10分)
・松戸市斎場(千葉県松戸市串崎新田63-1/新京成電鉄「八柱駅」またはJR武蔵野線「新八柱駅」下車徒歩約30分、またはタクシー)

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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