日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
オーロラホール大宮 さいたま市浦和斎場 オーロラホール南浦和 大宮聖苑 龍音寺会館 オーロラホール浦和

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埼玉県の県庁所在地・さいたま市は、2001年に浦和・大宮・与野の3市が合併して誕生した政令指定都市で、現在では人口130万人を超える埼玉随一の都市です。古くは中山道の宿場町として栄え、大宮駅は東北・上越など6つの新幹線をはじめ、高崎線、京浜東北線、湘南新宿ラインなどのJR線や、東武野田線などの私鉄線が集まる東日本の交通の要となっています。
市の中心地である浦和や大宮はもともと東京のベッドタウンとして発展していましたが、合併を機に都心化が急速に進み、首都圏を補う働きもしています。さいたまスーパーアリーナ(中央区新都心)など中核施設の建設により、第三次産業の発展も見せています。

さいたま市には、数多くの斎場・葬儀式場があるため、葬儀・家族葬を行う際には、細かいプランを選択できる斎場や、宿泊施設や設備が充実している斎場など、希望に合った斎場・葬儀式場を見つけることが可能です。
本記事では、さいたま市でお葬式を行いたいとお考えの方へ、さいたま市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な葬儀式場と斎場・火葬場をご紹介いたします。

さいたま市での葬儀・家族葬

さいたま市での葬儀・家族葬は、浦和斎場や大宮聖苑といった公営斎場のほか、民営や寺院運営のさまざまな斎場・葬儀式場で行うことができます。

冠婚葬祭互助会が運営するセレモニーホールも多く、それらは設備が整っていますが、事前に互助会の会員となって葬儀費用の積み立てを行うなどする必要があり、葬儀の内容によっては別途費用が掛かる場合もあります。
一方、専門葬儀社の葬儀会館やセレモニーホールでも、遺族控室などホテル並みにきれいな設備が整っている施設は数多くあります。積み立て不要の会員制度などもあり、入会することで葬儀を行う際に割引があるほか、地域のお店でさまざまな特典が用意されていたりもします。

葬儀や家族葬を行うにあたり、どの斎場・葬儀式場で執り行うか、どの葬儀社に依頼するかは重要です。時間に余裕があれば事前に検討し、自分の希望に合わせた葬儀を納得のいく価格で執り行ってくれる葬儀社選びをしておくことをお勧めします。

さいたま市の火葬事情/火葬場のご案内

さいたま市で火葬を行う際には、市営の斎場・火葬場である「浦和斎場(桜区下大久保)」または「大宮聖苑(見沼区染谷)」を利用します。

さいたま市浦和斎場

「浦和斎場」は、さいたま市桜区大字下大久保に位置し、JR埼京線「南与野駅」からタクシー約15分のところにあります。3つの式場と、10基の火葬炉が施設内に設けられており、同じ施設内で葬儀から火葬まで行えるということで市民から人気のある斎場です。
また、葬儀まで遺体を安置しておける霊安室は3部屋、火葬の間など待ち時間に利用できる待合室は10部屋用意されています。

火葬にかかる料金は、12歳以上の方で市内居住者は7,000円、市外の方は56,000円です。12歳未満の場合はその半額になっています。待合室利用料は市内居住なら1時間で1,640円、市外居住は3,280円です。葬儀場の利用は、死亡者または主宰者が市内の場合のみとなっており、式場使用料は1時間3,660円で、プラスして祭壇利用料が1時間400円かかります。

利用料金の安さや式場から火葬場まで場所移動なしというのは大きなメリットですが、さいたま市民の多くが利用するため、希望の日時に予約できないこともあります。その場合は、浦和斎場で火葬だけを行い、葬儀(通夜・告別式・初七日)は近隣にある別の斎場や葬儀式場で執り行う必要があります。

斎場名さいたま市浦和斎場
所在地 埼玉県さいたま市桜区大字下大久保1523-1
交通アクセスJR埼京線「南与野駅」からタクシー約15分
施設・設備・人体用大型火葬炉10基
・ 身体の一部等専用小型炉1基
・霊安室
・焼香ホール3部屋
・収骨室2部屋
・待合室10室
・待合ホール
・売店

さいたま市大宮聖苑

さいたま市見沼区にある「大宮聖苑」は、見沼たんぼに隣接した自然豊かな場所にあり、落ち着いた雰囲気の中で故人を偲ぶことができる火葬場です。JR大宮駅東口バス7番乗り場から「染谷折返場」行きのバスに乗り「染谷南」下車すぐのところにあり、大宮駅からタクシーだと約25分で到着します。

大宮聖苑は、火葬場のみの施設となっており、施設内で葬儀・葬式を行うことはできません。そのため、通夜・葬儀・告別式については近隣にある別の斎場や葬儀式場で執り行う必要があります。

火葬炉は全部で10基あり、その内8基が大型炉で2基が超大型炉となっています。
火葬にかかる料金はさいたま市浦和斎場と同じく、12歳以上の方で市内居住者は7,000円、市外の方は56,000円です。12歳未満の場合はその半額になっています。
なお、利用時間の中で11~14時の間は市民が優先して使えるようになっているので、火葬場だけをお探しの方はこの時間帯での利用がおすすめです。ただし、死亡者の住所が市内の場合に限られているので注意してください。

また、大宮聖苑では一般の火葬のほか、犬や猫など小動物専用の火葬炉を設置しています。ペットが亡くなった場合などに、さいたま市民である飼い主の方を対象に火葬を行っています。

斎場名さいたま市大宮聖苑
所在地埼玉県さいたま市見沼区染谷2-350-1
交通アクセス【電車でお越しの方】
・JR「大宮駅」からタクシー約25分
・東武野田線「岩槻駅」からタクシー約20分

【バスでお越しの方 】
JR大宮駅東口バス7番乗り場から
・「浦和美園駅西口」「浦和学院高校」「浦和東高校」「さいたま東営業所」行きで約25分。「染谷新道」下車徒歩約5分。
・「染谷折返場」行きで「染谷南」下車すぐ。

【車でお越しの方 】
・大宮駅東口から中央通り(駅前通り)を東(岩槻方面)へ約4キロメートル。 交差点 「東新井」を左折し約800メートル。案内標識「思い出の里・大宮聖苑」に従い右折。「思い出の里」正面門を入らず右に進み案内標識「大宮聖苑」に従い左折し、約2キロメートル。
施設・設備・人体用大型火葬炉10基
・ 身体の一部等専用小型炉1基
・霊安室
・焼香ホール3部屋
・収骨室2部屋
・待合室10室
・待合ホール
・売店

さいたま市で実績の多い斎場・葬儀式場

さいたま市には、多数の民営斎場があります。立地や収容人数、交通アクセスのよさや駐車場などの情報に加え、それぞれの斎場・葬儀式場で利用できるプランを比較して、希望に合ったものを選ぶことができます。

中でも、浦和駅周辺にお住まいの方や浦和駅で葬儀を執り行いたいという方におすすめなのが「オーロラ・ホール浦和」です。JR浦和駅から徒歩3分と、公共交通機関を利用してもアクセスがよいのが特徴です。洋室の式場には60名まで収容可能で、少人数の葬儀から一般葬まで各種葬儀を執り行うことができます。

南浦和駅周辺での葬儀をするなら、民営斎場の「オーロラ・ホール南浦和」がよいでしょう。こちらも南浦和駅から徒歩3分とアクセスがよく、さらに駐車場も完備されているため遠方から車で参列する方がいても安心です。洋室の式場には50名まで参列でき、待合室には40名まで待機することができます。

そして大宮駅周辺で葬儀を行う場合は、大宮駅西口から徒歩5分の「オーロラ・ホール大宮」を利用してみてはいかがでしょうか。こちらの斎場は比較的小さめの造りになっていて、式場には30名まで収容できます。家族葬など規模が小さめの葬儀に向いています。

さいたま市緑区東大門にある「龍音寺会館」も実績ある斎場です。寺院運営ですが、規模や形式を問わず希望に合った葬儀を執り行うことができます。式場は洋室(収容人数40名)と本堂(収容人数60名)の2つがあり、どちらの式場も美しく整えられ、厳粛な雰囲気の中で葬儀を行えます。
龍音寺会館の最寄り駅はJR東川口駅で、駅から徒歩約10分、車の場合は東北自動車道「浦和IC」より国道463号線経由で約6分です。

オーロラ・ホール浦和

さいたま市浦和区高砂にあるオーロラ・ホール浦和は、そのきれいな建物が人気の斎場です。式場は白を基調とし、「シンプルモダン」をコンセプトとしたデザイン性の高い空間になっています。受付や清め所はホテルのような高級感があり、参列者の方にも満足していただけることでしょう。

またご遺族控え室は洋室で、自宅のリビングにいるような寛ぎの空間です。忙しい葬儀の合間にもほっと一息つけるでしょう。式場使用料は税抜20万円ですが、オーロラクラブ会員の方は無料です。

利用者の声

自分の祖父が亡くなったので、こちらの斎場を利用しました。建物中はとても綺麗だったし、また敷地面積が広かった。清潔感があったので過ごしやすかったし、立地が良いのでアクセスが良かった。特に淡々と進めるような事務的な印象が無かったのも好印象であり、対応も良かったです。管理が行き届いている為、多くの方から高評価なのも分かりました。(「いい葬儀」より)

斎場・葬儀場名 オーロラ・ホール浦和
所在地 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-15
交通アクセス【電車でお越しの方】
・JR「浦和駅」から徒歩約3分
施設・設備 式場(60席) / 待合室(40席) / 通夜室 (バスルーム有り) / 霊安室

オーロラ・ホール南浦和

オーロラ・ホール南浦和は、さいたま市南区文蔵にある斎場です。式場は最大50名様までになっており、家族葬など少人数での葬儀に最適な斎場となっています。斎場全体がモノトーンでまとめられており、落ち着いた雰囲気で葬儀を行えます。式場利用料は、オーロラ・ホール浦和と変わらず20万円です。同様にオーロラクラブ会員の方は無料で利用できます。
葬儀プランにはさまざまなオプションがあり、メモリアルアルバムの作製・プロによる生演奏・海洋散骨・故人を乗せて想い出の場所を巡るラストドライブなど工夫を凝らしたプランから選べます。

利用者の声

スタッフの対応も良くかつ立地もいいので良かったです。祭壇も自由な設定ができて故人をを忍ぶには大変に良い斎場だと思いました。南浦和ホールでは一般の会場より更に小さい葬儀を行える事も出来ますので相談したら良いと思います。自宅からも車で5分位の所にあるので何かと便利でした。又オーロラホールは浦和と与野にもありますので南浦和が使えないときそちらを利用する事も出来ます。(「いい葬儀」より)

斎場・葬儀場名 オーロラ・ホール南浦和
所在地埼玉県さいたま市南区文蔵1-17-6
交通アクセス【電車でお越しの方】
・JR「南浦和駅」から徒歩約3分
施設・設備 式場(50席) / 待合室 (40席) / 通夜室 (バスルーム有り) / 霊安室 / 駐車場(10台)

オーロラ・ホール大宮

さいたま市大宮区桜木町にあるオーロラ・ホール大宮は、家族葬専用の斎場です。美しい式場で、ご家族のみで集まって故人と最期のお別れをすることができます。式場の収容人数は30名と、家族で行う葬儀にぴったりの広さです。式場利用料は、オーロラ・ホール浦和と変わらず20万円で、オーロラクラブ会員の方は無料で利用できます。
デザイン性が高く、オシャレな洋風リビングをイメージさせる「リビングエリア」と、座椅子やベッドが準備された「和室エリア」があり、ご遺族はゆっくりとくつろぐことができます。
大宮駅の西口には「そごう」をはじめとした大型デパートがあるため、葬儀に必要なものの買い足しや、空いた時間の活用方法にも困りません。

斎場・葬儀場名オーロラ・ホール大宮
所在地埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-13
交通アクセス【電車でお越しの方】
・JR「大宮駅」西口から徒歩約5分
施設・設備 式場(60席) / 待合室 (40席) / 通夜室 (バスルーム有り) / 霊安室

オーロラ・ホール中央

さいたま市中央区にあるオーロラ・ホール中央。洋型の式場は80席、また待合室は60席とゆったりとした空間は、親しい人たちで故人を送る家族葬から、音楽葬や社葬まで、遺族の希望に合わせてさまざまな葬儀に対応できます。
控室には仮眠ができるベッドルームもあり、お風呂も完備しています。JR埼京線「南与野」駅から歩いて4分ほどとアクセスも良く、施設はバリアフリーとなっているため、高齢の方や遠方からお越しになる参列者の負担も少なくすみます。

斎場・葬儀場名オーロラ・ホール中央
所在地埼玉県さいたま市中央区新中里2-2-9
交通アクセス【電車でお越しの方】
・ JR「南与野駅」から徒歩約4分
施設・設備式場(80席) / 待合室 (60席) / 通夜室 (バスルーム有り) / 霊安室 / 駐車場

龍音寺会館

龍音寺会館は寺院運営ではありますが、宗教・宗派を問わず利用できる斎場です。所在地はさいたま市緑区ですが、川口市と隣接した地域にあるため近隣の市などからも利用者が訪れます。最寄り駅の東川口駅にはJR武蔵野線と埼玉高速鉄道線の2路線が乗り入れており、東京や千葉などからもアクセスしやすい斎場です。

斎場・葬儀場名龍音寺会館
住所埼玉県さいたま市緑区東大門2-7-19
アクセス【電車でお越しの方】
・JR「東川口駅」から徒歩約10分

【お車でお越しの方】
・東北自動車道/上り 浦和IC 上り 
出口国道463号線経由 ( 2.6Km 約6分 )
・首都川口線/下り 新井宿 下り
出口岩槻街道/国道122号線 と 県道105号線 経由 ( 4.6Km 約12分 )
施設・設備 式場(本堂60席) / 式場(40席)/ 待合室 (40席) / 清め所

さいたま市の葬儀費用相場

ここでは、さいたま市で実際に葬儀を行った方のデータから見る葬儀費用の平均相場をご紹介します。
さいたま市の葬儀費用の平均は、埼玉県全域の葬儀費用平均と比較してやや低い傾向があります。家族葬や一般葬など、通夜と葬儀・告別式を執り行う葬儀の費用平均は約107万円で、埼玉県全域の平均約112万円と比べて5万円ほど低く、通夜を執り行わずに葬儀と告別式のみ行う一日葬も同様に5万円低い結果となっています。火葬式・直葬の場合は、さいたま市が約20万円に対し、埼玉県全域では約22万円となっています。


さいたま市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬1,066,742円 1,119,495円
一日葬513,107円 563,854円
火葬式204,412円 217,241円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳や、その他必要となる費用について知っておくことが重要です。
以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。
飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。
宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

自治体からの補助金/さいたま市の葬祭費支給

葬儀は突然のことなので、高額な葬儀費用に戸惑う方も多いでしょう。儀式費用以外にも、参列者の飲食費用や返礼品、香典返し費用などもかかるため、遺族の金銭的負担は大きくなります。
そんなときに少しでも助けになるのが、自治体から受け取れる補助金(葬祭費)です。

さいたま市の葬祭費/支給金額と申請期限、手続き方法

さいたま市では、国民健康保険加入者が死亡したときには、葬儀を行った者(喪主)に、葬祭費として5万円が支給されます。ただし、申請が葬儀を行った日の翌日から2年を経過すると時効となり、葬祭費は支給されませんので、早めの申請をお勧めします。

また、さいたま市では国民健康保険以外の他の健康保険の資格喪失後3か月以内の場合、加入していた他の健康保険から埋葬料などが支給される場合があります。このような場合は、さいたま市の国民健康保険から葬祭費は支給されませんのでご注意ください。

以下に、さいたま市の葬祭費の申請に必要なものや申請先をまとめましたので、ぜひお役立てください。

葬祭費支給額5万円
申請方法 国民健康保険の加入者、もしくは後期高齢者医療制度の加入者が死亡したときに支給されます。
申請先は、国民健康保険の加入者はお住まいの区の「保険年金課国保係」、後期高齢者医療制度の加入者はお住まいの区の「保険年金課 福祉医療係」です。
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・印鑑
・保険証
・葬儀を行った方の振込先口座
・葬儀を行った方及び葬儀を行ったことが確認できるもの(会葬礼状、葬儀に要した費用の領収書など)

※国民健康保険加入者の場合は以下も必要です。
・故人のマイナンバーカード(個人番号がわかるもの)
・申請者の本人確認書類(運転免許証など)
・代理人が申請する場合は委任状

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

さいたま市では、国民健康保険加入者が死亡したときには、葬儀を行った者(喪主)に、葬祭費として5万円が支給されます。受給資格や申請に必要なものについてはこちらをご覧ください。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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