見積書の見方

お葬式・葬儀のご相談や評判のいい葬儀社の紹介なら“お葬式 消費者相談.com”

お葬式 消費者相談.comは「葬儀大事典」や「全国優良葬儀社名鑑」などを
発行している供養専門の出版社である鎌倉新書が運営するサイトです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
お葬式で後悔いないために

382,817

(1999/10/06〜2018/12/13現在)

はじめての葬儀に必ず役立つ、葬儀安心読本プレゼント!
いい葬儀マガジン
市川愛の「教えて!お葬式」
お香典で賄うお葬式
お葬式で後悔しないために
我が家に合った葬儀は?
タイプ別お葬式研究
全国のお葬式・お墓・仏壇事情
葬儀後の諸手続き
相談者アンケート調査
MYLIFE 旅立ちの準備ノート
いい葬儀
遺産相続なび
遺品整理なび

見積書の見方

一般の人にとっては葬儀の見積はチンプンカンプンです。
葬儀社から見積もりを出してもらった時にどこに注意をして見積もりを見たらいいでしょうか? 
見積もりを出してもらっただけでは、気を抜いてはいけません。見積もりを見て理解ができるようにしましょう。

見積りを見る時の注意点

見積もりが「これ以上かからない見積もり」になっているかどうか確認します。
葬儀社によっては、葬儀費用だけを出して安く見せておいて、料理や返礼品に関しては出さないところもあります。ですので、「これ以上かからない見積もり」が出ているかどうかをチェックしてください。
葬儀施行費用しか出さない葬儀社には、料理や返礼品に関しても見積もりを出すようにお伝えするのがいいでしょう。

葬儀一式や何々セットの詳細を確認する

一式やセットの合計金額とその内容しか書いていない場合は、内容の個別の料金を出してもらいましょう。
また、数量があるもので、単価が書いていない場合は、単価を書いてもらいましょう。
合計金額の記載がない場合は、合計金額を書いてもらいましょう。その一方で余分な費用をあまりかけないという傾向も見られるようになってきました。

以前は「人並み以上のお葬式を」という人も多かったのですが、最近では、無駄と思われるものには費用をかけないという合理的な考え方の人が多いことから、こうした傾向になってきたのでしょう。

会葬者(参列者)に関わる人数が妥当かどうか判断する

葬儀費用は会場の大きさから返礼品、料理まで、会葬者に関わる人数によって変化します。
葬儀社は長年の経験で正しいアドバイスをしてくれることが多いでしょう。しかし、多過ぎたり、少な過ぎる見積になっていないか、良く相談しましょう。

各項目のランクの確認

各項目のものが自分達の望むレベルか確認しましょう。
良心的でない葬儀社は、必要以上のものを勧めるかもしれません。

見積だけでは分からないものは写真を見る

祭壇などは写真で見ないと分からないものは写真を見て確認しましょう。
祭壇は何度も使われる品であることを考えると、葬儀料金の中でも最も高い値段のついた品です。ただし、実質的にはサービス料を祭壇料として計上していることもあります。

返礼品や料理の確認

返礼品や仕出し料理がどんなものであるかをしっかり確認し、自分の希望を伝えましょう。
葬儀社によっては自分達にとって都合のいい品で見積をしているかもしれません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


見積りをとることは、事前にだいたいの費用を把握できるところがメリットです。 しかし、それだけでは60%です。見積りをしっかりと理解できることが理想です。
また、葬儀社によっても見積もりの仕方が違うので、合い見積もりを比較する場合、片方はセット料金で、もう片方は項目別だったりすると迷うこともあるかと思います。 しかし、どんなときでも、まず、「これ以上かからない見積もり」を出されると、総費用が一目瞭然です。

今日の葬儀を取り巻く状況を見渡すと、多くの方が葬儀についての知識がないばかりに、必要以上に華美なものになってしまったり、逆に費用面を心配するあまり、簡素化しすぎて後々後悔する、そんなケースが数多く見受けられます。そんな状況を見るにつけ、葬儀についてしっかりした知識と情報をお伝えする必要性を私達は感じています。お葬式は人生における大切な通過儀礼なのです。いい葬儀を行うためには、まずは葬儀に直面する多くの消費者が知識と情報を得ることが何より大切です。その上で必要に応じ的確なアドバイスを行う、これが 当サイト(お葬式 消費者相談.com)の趣旨です。そして故人から「ありがとう」の声が聞こえてくるような満足のいく葬儀が行われることを目指しています。

急な葬儀の手配からご相談まで
24時間365日受付通話無料

メールで無料一括見積り