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(1999/10/06〜2017/10/19現在)

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まず葬儀社と話す前に

この3つさえ準備すれば大丈夫

「お葬式っていくらで、できますか」
コールセンターでよくお受けする質問の第一声です。
しかしこの質問にすぐ答えるのは大変難しいのです。

例えば「車っていくらで買えますか」とだけ聞かれてもすぐ答えるのは難しいでしょう。
「1万円の中古車から5千万の外車まで」とお答えするのはあまり意味が無いことだと思います。

お葬式も同じです。

ある程度条件を提示していただいた方が、私たちや相手の葬儀社さんも的確にお答えしやすいのです。
できれば次の3点くらいは決めておいた方が良いと思います。

①参列者は何人くらいか

これは、家族葬なので10人くらいとか、友人を呼ぶので100人くらいとか、通夜葬儀の2日間で参列される方のおよその数字で結構です。


②親戚は何人くらいか

これも20人くらい、とか大体の数字で結構です。


③どのあたりの場所でお葬式を行いたいか

一般的には、御自分や対象者の御住まいの近くを御希望の方が多いと思います。○○斎場と決めてしまうのももちろん良いのですが、葬儀社さんや私どもから情報の提供受けて、自分の知らなかった葬儀式場が見つかる場合もあります。

はじめから全部決めておくのは無理

ネットで勉強して知識を貯えてから葬儀社に相談しましょうと勧めているサイトもありますが、私たちは、そうは思いません。
上記の3つだけ分かっていれば、十分です。
就職活動を経験した方ならお分かりになると思うのですが、最初からやりたいことがはっきり決まってから就職活動を始めたわけではありませんよね。
何度か会社を回って話をしているうちにやりたいことがはっきりしてきたのではないでしょうか?
お葬式も同じだと思います。
時間のある方は、私どもや葬儀社さんとコミュニケーションを取りながら、知識を得て、自分のしたいことを明確にしていけばいいと、思います。

そんな方の葬儀社選びを私たちは御手伝いしています。
わからないことは何でもお聞きください。
きっと自分のしたいお葬式が、見つかるはずです。



Story 葬儀の後でもできる大切な人のお別れ会
今日の葬儀を取り巻く状況を見渡すと、多くの方が葬儀についての知識がないばかりに、必要以上に華美なものになってしまったり、逆に費用面を心配するあまり、簡素化しすぎて後々後悔する、そんなケースが数多く見受けられます。そんな状況を見るにつけ、葬儀についてしっかりした知識と情報をお伝えする必要性を私達は感じています。お葬式は人生における大切な通過儀礼なのです。いい葬儀を行うためには、まずは葬儀に直面する多くの消費者が知識と情報を得ることが何より大切です。その上で必要に応じ的確なアドバイスを行う、これが 当サイト(お葬式 消費者相談.com)の趣旨です。そして故人から「ありがとう」の声が聞こえてくるような満足のいく葬儀が行われることを目指しています。

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