日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
落合斎場

PR 矢邉葬儀社

豊島区は東京23区の西北に位置し、北関東の玄関口である池袋や高齢者の原宿とも呼ばれる巣鴨などが立地する区です。 

日本創生会議は2014年に、豊島区を23区で唯一の人口が維持できない「消滅可能性都市」に指定。一時期話題を呼びました。しかし、池袋駅周辺の再開発や、行政・市民による「若い女性が住みやすい街」を目指す取り組みなどが功を奏し、近年では子育てしやすい区というイメージが定着しつつあります。

人口は2015年時点において27万5,507人。生活圏が密集している豊島区には、多数の葬儀式場が立地しています。どのような葬儀を執り行いたいのかを踏まえて、希望条件に合う斎場を探しましょう。

豊島区の主な斎場・葬儀式場

豊島区内には公営斎場、民営斎場、寺院斎場などが立地しています。

公営斎場南池袋斎場東京都豊島区南池袋4丁目25-2 都電荒川線都電雑司ヶ谷駅から徒歩4分
民営斎場落合斎場 東京都新宿区上落合3-34-12 東京メトロ東西線落合駅から徒歩5分
民営斎場沙羅ホール東京都豊島区南池袋2丁目20-4 JR山手線池袋駅から徒歩6分
寺院斎場祥雲寺東京都豊島区池袋3-1-6 東京メトロ副都心線要町駅から徒歩2分
寺院斎場重林寺会館東京都豊島区池袋本町2丁目1-2 東武東上線北池袋駅から徒歩8分
寺院斎場功雲院会館東京都豊島区雑司が谷1-53-11 東京メトロ副都心線要町駅から徒歩2分
寺院斎場こざさホール東京都豊島区雑司が谷1-53-11 東京メトロ有楽町線護国寺駅から徒歩5分
寺院斎場正法院東京都豊島区西巣鴨4-8-1 都営三田線西巣鴨駅から徒歩3分
寺院斎場泰宗寺東京都豊島区駒込7-1-1JR山手線巣鴨駅から徒歩7分
寺院斎場誓願寺東京都豊島区南長崎1-3-8 西武池袋線椎名町駅から徒歩8分
寺院斎場護国寺東京都文京区大塚5-40-1東京メトロ有楽町線「護国寺駅」すぐそば

公営斎場としては「南池袋斎場」があり、利用できるのは「豊島区内にお住まいの方で葬儀を主宰する方」」もしくは「故人が豊島区内にお住まいの方」です。式場は2つあり、それぞれ60席収容のスペースとなっています。休憩室も2室あり、各部屋とも32名まで利用できる広さです。使用料は、式場1室・休憩室1室利用時で5万7,600円となっています。

民営斎場としては沙羅ホールがあり、式場の100人まで収容できる広さです。3階建ての建物で、1階部分がエントランスホール、2階部分が54名まで利用できる大広間と36名まで利用できる小広間、3階部分に式場があります。池袋駅から徒歩6分の場所にあり、立地も良好です。

また、豊島区民も使用している民営火葬場である落合斎場には、葬儀を行える式場も整備されています。葬儀場と火葬場を同一施設で行いたい方には適している斎場です。

寺院斎場は豊島区内に多く、「祥雲寺」「重林寺会館」「功雲院会館」「こざさホール」「正法院」「泰宗寺」「誓願寺」などが立地しています。ほかにも、文京区にある「護国寺」が葬儀式場として利用されることも多いです。ご利用になる際は、ご自身の宗教・宗派でも使用できるのかを確認しておきましょう。

豊島区の火葬事情/火葬場紹介

落合斎場

豊島区民が利用できる火葬場としては民営の「落合斎場」があります。立地場所は新宿区ですが、豊島区民にも利用されている火葬場です。区民も火葬炉10基を備えた大型の火葬場で、休憩室11室、控室4も完備しています。

利用料金は火葬炉のタイプによって異なり、「特別殯館」では大人17万7,000円、小人10万4,000円、「特別室」では大人10万7,500円、小人5万4,500円、「最上等(星)」では大人5万9,000円、小人3万2,300円、小型炉では小人のみ3万2,300円です。公費などで利用する場合は、大人2万9,500円、小人1万6,100円となっています。

施設までのアクセス方法は、地下鉄をご利用の場合は、東京メトロ東西線落合駅の出口1・2から徒歩5分です。新宿駅からバスでアクセスすることもでき、関東バス(新宿西口~中の)の場合は「落合」または「正見寺前」で下車して徒歩5分。西武バス(新宿西口)だと「落合」で下車して徒歩5分です。

豊島区の費用相場


豊島区の費用相場東京都の費用相場
一般葬・家族葬144万5,161123万9,747
一日葬27万5,89060万2,016
火葬式15万45618万7,801
※2019年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

豊島区の葬儀費用の相場は、東京都全体の相場に比べて一般葬・家族葬はやや高めであり、一日葬火葬式は安くなっています。特に一日葬が30万円以上も安い点が大きな特徴といえるでしょう。最も費用がかからない火葬式でも、15万円前後の費用が必要です。

豊島区の葬祭費・補助金制度

豊島区では国民健康保険に加入している方が亡くなった場合、葬祭を行った方に対して7万円を支給しています。ただし申請しないと支給されないままとなるため、喪主の方は忘れずに申請を行いましょう。葬儀をした翌日から2年経過すると時効となり、請求できなくなるので注意が必要です。

なお、他の健康保険から葬祭費もしくはそれに相当する支給を受けている方は受給できません。

葬祭費7万円
支給方法葬儀を行った方の申請によって支給
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの・葬儀の領収書(コピー不可、葬儀代金や葬儀一式の表示が無い領収書については、請求書も必要)
・亡くなった方の保険証
・葬儀を行った方の印鑑
・振込先の口座番号

豊島区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

矢邉葬儀社

豊島区にある実績の多い葬儀社の1つが「矢邉葬儀社」です。区内雑司ヶ谷で約80年にわたって地域の方の葬儀をサポートし続け、地域社会を支える葬儀社として区民から高い評価を受けています。家族葬や一般葬、社葬などの各種形態はもちろん、宗教・宗派を問わず、あらゆる形態の葬儀に対応できる葬儀社ですので、初めて喪主を務める方も安心できるでしょう。

また、葬儀全般に関する相談はもちろんのこと、遺産相続や遺品整理など、亡くなった後のことに関するトータルサポートにも対応。故人が亡くなった後、ご遺族が直面する多様な問題に対処してくれます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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