24時間無料相談 / いい葬儀お客様センター

多摩市(東京都)の葬儀・家族葬/火葬場と斎場・葬儀式場案内

葬儀に関する無料相談受付中

相談無料 - 専門相談員が丁寧に対応します
0120-951-774
24時間365日無料相談
ご危篤・ご逝去の方はこちら
最短1時間程度でお迎えにあがります

PR 株式会社サン・ライフ

東京都西部に位置する多摩市は、都心から約30~35km圏、東京都屈指の住宅街「多摩ニュータウン」が有名で、住宅や日常的に利用する商業施設が多く建設されています。
主要駅である、京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」 や、京王線・小田急線・多摩都市モノレール「多摩センター駅」は、新宿駅から約30分、渋谷駅から約40分、東京駅からは約1時間の距離にあり、都心からほどよい距離感で住みやすいと人気の街でもあります。

そんな多くの人々が住まう街である多摩市には、斎場・葬儀式場も数多く存在しており、お葬式のあり方が多様化する中で、家族葬・密葬から社葬までさまざまな葬儀プランを選べるようになっています。
本記事では、東京都多摩市でお葬式を行いたいとお考えの方へ、多摩市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な斎場・葬儀式場をご紹介いたします。

多摩市の主な斎場・葬儀式場

斎場・葬儀式場は、運営主体によって「公営斎場」「民営斎場」「寺院斎場」の主に3つの種類に分けることができます。お葬式を行う際は、それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った斎場・葬儀式場を選ぶことが重要です。

そのため、ご自宅の周辺などで気になる斎場・葬儀式場があれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。本記事の最後にて東京都多摩市のおすすめ民営斎場のご案内もしていますので、そちらもぜひご覧ください。

運営主体斎場名所在地交通アクセス
公営斎場 南多摩斎場(火葬場)東京都町田市上小山田町2147 京王線「南大沢駅」からタクシーで約5分
民営斎場サン・ライフ ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘東京都多摩市関戸5-7-7京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩約16分
民営斎場サン・ライフ セレモニーホール多摩東京都多摩市落合2-1-19小田急線「小田急多摩センター駅」から徒歩約8分
民営斎場南多摩総合ホール東京都八王子市南大沢2-226-4京王相模原線「南大沢駅」より」タクシー約5分
寺院斎場 観蔵院 瑠璃光会館 東京都多摩市東寺方1-3-15 京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩3分
寺院斎場 阿弥陀寺東京都多摩市桜ヶ丘1-24-2 京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩約20分
寺院斎場 吉祥院アバホール 東京都多摩市豊ヶ丘1-62-8 京王線「京王多摩センター駅」から徒歩約7分

公営の南多摩斎場は、多摩市・稲城市・日野市・町田市八王子市の5つの市が共同で運営している斎場です。火葬場を併設した斎場ということで非常に込み合っており、逝去から葬儀まで1週間以上待たないといけない場合もあります。また、自宅で安置できない場合は、葬儀までの安置場所の手配が必要です。

一方で民営の斎場・葬儀式場は、安置室の完備をはじめ施設設備が充実していることと、公営斎場ほど込み合っていないので葬儀日程が比較的早く行える利点があります。

また、多摩市には寺院斎場も数多くあり、民営斎場同様に公営斎場より早い日程で葬儀が行いやすい利点がある一方で、公営や近隣の民営斎場よりも式場使用料が高めに設定されているため、事前に費用の確認をした方がよいでしょう。

多摩市の火葬事情/南多摩斎場のご案内

葬儀を行う際は、通夜・告別式を行う場所である斎場・葬儀式場を選ぶ一方で、ご遺体を火葬する火葬場も選ぶ必要があります。公営斎場のなかには火葬場が併設された斎場もありますが、民営斎場や寺院斎場の場合は、葬儀をあげたあとに火葬場へ移動する必要があります。

多摩市で葬儀を行う場合、多摩市・稲城市・日野市・町田市・八王子市の5つの市が共同で運営している火葬場 「南多摩斎場」(東京都町田市)を選ばれることが多いです。南多摩斎場以外では、民営の「多磨葬祭場」(東京都府中市)で火葬を行う方もいます。

南多摩斎場(東京都町田市)のご案内

南多摩斎場には、火葬場が併設されているため、通夜・告別式から火葬までを1ヶ所でおこなうことができるのが大きな利点です。

南多摩斎場の立地としては、京王相模原線「南大沢駅」「多摩境駅」、とJR横浜線「相模原駅」の3つの駅の中間地点に位置し、各駅からはタクシーや車でないと移動しづらい場所にありますので、事前に交通手段を確認しておきましょう。

斎場・火葬場名 南多摩斎場 [地図]
所在地 東京都町田市上小山田町2147
交通アクセス京王相模原線「南大沢駅」下車 タクシー5分
JR横浜線「相模原駅」下車 タクシー15分
施設・設備 ・火葬炉 12基
・告別ホール 1室
・炉前ホール 2室
・待合室 13室(和室2室・洋室11室)
・収骨室 4室
・霊安室 2室(6基)
・式場 3室
・遺族控室 3室
・更衣室
・売店
・駐車場(約100台)

南多摩斎場の火葬料金

火葬料金組織市住民組織市住民以外
火葬室(12歳以上)無料 50,000円
火葬室(12歳未満)無料30,000円
火葬室(死胎、改葬及び身体の一部)無料20,000円

南多摩斎場の式場使用料

式場使用料組織市住民組織市住民以外
第一式場140,000円 280,000円
第二式場50,000円100,000円
第三式場50,000円100,000円
出典:南多摩斎場(公式サイト)

南多摩斎場では、亡くなられた方の死亡時の住民登録が、八王子市・町田市・多摩市・稲城市・日野市のいずれかである場合に「組織市住民」の料金で利用することができます。

多摩市の市民葬/利用条件と申込方法

市民葬とは、自治体が住民へのサービスの一環として行っている葬儀プランのことです。葬儀の一部分について自治体と協力する葬儀社とで協定料金を定めているため、葬儀費用は比較的安く抑えられます。一方、市民葬のプランに含まれないものはすべて追加での発注となるため、最終的な葬儀費用はまちまちです。

自治体が提携している一般の葬儀社が施行を担当し、葬儀の流れも一般的な葬儀とほぼ変わりません。葬儀プランのなかには、祭壇や霊柩車、火葬料金などが含まれており、 簡素ではありますが比較的安価に葬儀を執り行うことができます。ただし、オプションを付ける場合には別料金がかかり、表示されている料金よりも高くなる場合がありますので、注意が必要です。

多摩市の市民葬は、申込者か死亡者が市民で、市内で葬儀を行う方がご利用になれます。申込方法は、 多摩市市民葬指定取扱店に随時お申し込みいただく形となり、市民葬料金は葬祭料(11万6,820円より)+火葬料金+各種オプション料金で決まります。

市民葬料金

葬祭料A 三段金襴(木棺を含む)116,820円
B 上三段金襴(木棺を含む)152,020円
C 五段金襴(木棺を含む)173,360円
D 彫刻祭壇(木棺を含む)330,000円
E 彫刻祭壇(木棺を含む)550,000円
オプション料金・ドライアイス(一昼夜)9,900円より
・骨壺白覆
 -7寸一式 11,000円
 -6寸一式 9,900円
・写真引伸(額付・白黒)16,500円
・礼状(100枚、清塩付)8,800円より
・盛菓子 7,700円
・霊柩車
 -宮型新型車 48,400円
 -宮型指定車 39,320円
 -普通車 19,530円
・司会料(2日)22,000円

※その他の装具やマイクロバスは、別料金になります。
火葬料金南多摩斎場(公営)
死亡者が市民の場合、無料(骨壷容器料含まず)
※南多摩斎場は、八王子市、町田市、多摩市、稲城市、日野市の5市で運営しており、死亡者が死亡時に上記5市に住民登録をしていれば火葬料は無料です。その他の方は有料で火葬ができます。
※南多摩斎場において葬儀・通夜を行う場合は、多摩市市民葬指定取扱店手数料として11,000円加算になります。

多磨葬祭場(民営)
大人
・最上等(非課税)53,100円
・容器料金(税込)7寸11,990円、6寸10,780円
子ども
・最上等(非課税)29,000円
・容器料金(税込)4寸5,280円
出典:市民葬 | 多摩市役所

葬儀・家族葬の費用内訳

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

多摩市の葬祭費/申請方法や補助金額

葬儀をあげるには、決して少なくないお金がかかります。負担が大きいと感じる場合や、亡くなった方のためによりよい葬儀をあげたいとお考えの場合は、自治体から出る補助金の利用を考えてみてはいかがでしょうか。

以下に、多摩市で受けられる葬儀の補助金の金額や、対象者となる条件、申請方法、申請に必要なものについてまとめました。補助金の利用申請をする際には、ぜひ参考にしてみてください。ただし、葬儀を行った日の翌日から2年を過ぎると費用を請求できなくなるためお気を付けください。

多摩市の葬祭費(後期高齢者医療制度)

多摩市では国民健康保険被保険者が死亡したとき、葬祭を行った方へ葬祭費として5万円を支給してます。ただし、葬儀を行った日の翌日から2年を過ぎると、請求はできなくなります。また多摩市では出張所や郵送での葬祭費の請求も受け付けていません。

さらに、後期高齢者医療制度の被保険者がお亡くなりになったとき、葬祭を行った方(喪主等)へ葬祭費として5万円支給しています。

葬祭費5万円
支給方法 多摩市役所1階「保険年金課」へ直接の申請をお願いします。葬祭費支給申請書は、多摩市ホームページから確認することができますが、郵送での申請は受け付けていません。
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・葬儀代の領収書、会葬礼状等、葬祭を行った方を証明できるもの
・死亡した方の国民健康保険証など
・葬祭を行った方の印鑑(認め印)
・振込口座のわかるもの
・窓口に向かう方の身分証明書

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

多摩市で実績の多い斎場・葬儀式場

東京都多摩市には、さまざまな民営の斎場があります。斎場は普段からよく使用する施設ではないため、どの施設を選んだらよいか迷う方もいるのではないでしょうか。
ここでは、斎場選びの参考として葬儀実績の多い斎場をご紹介します。斎場選びにお困りの際は、ぜひ参考にしてみてください。

サン・ライフ ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘

ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘は、アットホームな家族葬を希望されるお客様にぜひお選びいただきたい家族葬専用の葬祭ホールです。

1日1家族様貸切のコンパクトな建物は全体的に明るく落ち着いた雰囲気で、ご家族の皆様が自宅同様にゆっくりご利用頂けるよう独立した別棟タイプのご安置室もご用意していますので、事情がありご自宅にお帰りになれない方も安心してご利用頂けます。

また、おもてなしのお料理にこだわっており、季節に応じて変わる料理長こだわりの温かいメニューをご提供いたします。駐車場も施設内に完備しておりますので、お車での来館もご安心ください。

斎場・葬儀場名サン・ライフ ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘
所在地東京都多摩市関戸5-7-7
交通アクセス【電車をご利用の場合】
「小田急多摩センター駅」南口より徒歩約16分

【バスをご利用の場合】
聖蹟桜ヶ丘駅より京王バス「永山駅行き」
神奈中バス「鶴川駅行き」乗車約2分、「新大栗橋」下車徒歩5分
施設・設備 式場 / お清めスペース / 控え室(ベッドルーム、浴室、アメニティーグッズ完備) / ご安置室 / 駐車場 / 全館バリアフリー

サン・ライフ セレモニーホール多摩

「サン・ライフ セレモニーホール多摩」は、東京都多摩市落合にある斎場です。多摩中央公園のそばに位置しており、小田急多摩線「小田急多摩センター駅」から徒歩約8分と、アクセスのよい立地にあります。

遺族が使用する控え室には、ホテル顔負けのアメニティーやベッドが用意されており、忙しい葬儀の中でしばしゆっくりとくつろぐことができます。式ではカーテンに故人の方の映像が映し出される「メモリアルビジョン演出」を利用でき、在りし日の故人を偲びながらお別れできることでしょう。また、 個室タイプのご安置室(霊安室)を完備。自由に故人との面会、付き添いが可能です。

さらに法事・会食専用会場「割烹 竹葉」では、専属の料理長が施設内の厨房で調理します。できたての料理を味わいながら故人の思い出を語らうひと時は、遺族の心を癒してくれると好評です。

斎場・葬儀場名 サン・ライフ セレモニーホール多摩
所在地 東京都多摩市落合2-1-19
交通アクセス【電車をご利用の場合】
「小田急多摩センター駅」南口より徒歩約8分

【バスをご利用の場合】
多摩センター駅より10番線
京王バス 京王多摩車庫前行き または
神奈中バス 鶴川駅行き バス乗車
「東福寺前」下車徒歩約3分
施設・設備 式場 / お清めスペース / 控え室(ベッドルーム、浴室、アメニティーグッズ完備) / ご安置室 / 割烹竹葉 / 駐車場 / 全館バリアフリー

サン・ライフ セレモニーホール多摩の葬儀プラン

火葬式一日葬家族葬一般葬
25万3,300円~55万7,300円~ 54万4,100円~ 61万8,100円~

南多摩総合ホール

「南多摩総合ホール」 は多摩市に隣接する八王子市にあります。公営の火葬場、南多摩斎場まで車で約3分という立地はご遺族の移動の負担も少なく、また和風の上品な施設の魅力もあって、 多摩市など近隣の地域からの利用者も多いのが特徴です。

ホールは独立した3棟の和風式場からなっており、それぞれ葬儀式場、会食室、控室、浴室などを備えています。旅館のような施設は1棟ごとに貸し切りで利用できるので、 家族や近しい人たちだけで 、限られた故人との時間をゆっくりと過ごすことができます。安置室(霊安室)も個室タイプを完備しているため、葬儀当日以外でも、故人との面会が可能です。

また、大型の葬儀を希望する場合はこれらの3棟を利用することで、多くの参列者をおもてなしできます。さらに、敷地内には趣のある庭園もあり、ご遺族の心をなぐさめてくれます。

さらに、 南多摩総合ホールでは季節に応じて旬の食材を使用したこだわりのメニューも提供しています。ホテルでの料理を手掛ける料理長が手掛ける、故人の好きだった料理などを取り入れたオリジナルのメニューです。通夜振る舞いの料理も、大皿盛りは苦手という方も食べやすいよう、個々盛りで用意しています。

斎場・葬儀場名南多摩総合ホール
所在地東京都八王子市南大沢2-226-4
交通アクセス【電車をご利用の場合】
京王相模原線「南大沢駅」より徒歩約20分
*南大沢駅より無料マイクロバス運行

【車をご利用の場合】
中央自動車道八王子ICより国道16号線を横浜方面へ。多摩ニュータウン通りと合流、「南大沢二丁目」信号を右折、約2km

東名高速横浜町田ICより、国道246号線から町田街道へ合流、「小山」信号を右折。尾根幹線道路のトンネルを抜け、側道へ入り、「南多摩斎場入口」信号を左折、すぐ

【タクシーをご利用の場合】
京王相模原線南大沢駅より5分
施設・設備式場 / お清めスペース / 控え室(浴室・アメニティーグッズ完備)/ ご安置室 / 駐車場 / 全館バリアフリー

南多摩総合ホールの葬儀プラン

火葬式一日葬家族葬一般葬
25万3,300円~52万7,300円~51万4,100円~58万8,100円~

葬儀・家族葬の流れ/多摩市は「後火葬」

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外で、多摩市で葬儀を執り行える葬儀社の見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

多摩市では、国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなった場合、葬祭を行った方へ葬祭費として5万円が支給されます。ただし、葬儀を行った日の翌日から2年を過ぎると、請求はできなくなります。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。