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セレモ―ル栃木 栃木市斎場

PR 株式会社セレモール

栃木県の南部にある栃木市。県内有数の農業地帯であると同時に、蔵造の街並みは小江戸として知られ、観光客も多く訪れています。市内には東武日光線、東武宇都宮線、JR両毛線の3つの路線が走っており、東京からも1時間ほどの距離です。人口は約16万人ですが、人口に占める65歳以上の方の割合は約30%で、およそ3人に1人が高齢者となっています。

栃木市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

栃木県栃木市では公営の葬儀式場はありません。葬儀社が運営する民営の式場、または寺院が運営する寺院斎場があります。寺院斎場は遺族からの希望があり、かつ寺院が許可をすれば、利用することが可能です。ここでは栃木市の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬祭ホールをご紹介します。

セレモールとちぎ

セレモールとちぎは、栃木市のほぼ中心に位置し、JR両毛線、東武日光線の栃木駅南口から、歩いて1分ほどのところにある葬祭ホール。栃木ICからも約20分と、車での来館にも適しています。

親族や親しい方々で故人を送る家族葬はもちろん、駅前という好立地にありながら大型の駐車場も完備しており、メインホール、サブホールあわせて400名規模の葬儀まで、遺族の要望にあわせて幅広く対応可能です。

また、セレモールとちぎでは「セレモ会」という会員制度もあります。お葬式の生前予約だけでなく、さまざまなイベントなども開催、コミュニティースペースとしても活用されています。さらに近隣には仏壇・仏具店のギャラリーメモリアとちぎや、法事法要の会場として利用できるAi Hall(あいホール)という施設もあります。

施設詳細

斎場・葬儀場名セレモールとちぎ
住所栃木県栃木市沼和田町5-27
アクセス【電車でお越しの方】
JR両毛線、東武日光線「栃木駅」から徒歩約1分
施設・設備メインホール / サブホール / 駐車場

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
19万円~19万円~32万円~43万円~

栃木県の葬儀費用の相場


栃木県の費用相場
一般葬・家族葬 99万3,752円
一日葬 41万1,297 円
火葬式 25万9,180 円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

予期せぬ事故や病気の場合、葬儀費用が突然必要になることもあります。そうした喪主や遺族の経済的負担を軽減するために、各自治体は葬祭費にまつわる補助金制度を設けています。栃木市では、国民健康保険の被保険者が死亡し、葬儀が行われた場合、一定の条件を満たすと葬祭費として5万円を支給しています。

栃木市の葬祭費

栃木市では、国民健康保険の被保険者が死亡したとき、葬祭費として5万円が支給されます。

葬祭費5万円
支給方法死亡届を提出時、または窓口にて請求書を配布するので、必要事項を記入・押印して提出する。
申請できる方葬祭を行った方
申請に必要なもの・葬礼状等(喪主の確認ができるもの)
・葬儀を行った方(喪主)の通帳、口座の分かるもの
・印鑑
・死亡した方の国民健康保険証
・マイナンバーカード(個人番号カード)、通知カード
・本人確認書類

埋葬料・埋葬費・ 家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

栃木県栃木市の火葬事情

栃木県といえば、宇都宮市にある悠久の丘という火葬場が知られていますが、栃木市には栃木市斎場という公営の火葬場があります。

栃木市斎場

栃木市斎場は、公営の火葬場です。栃木駅からタクシーで15分ほどのところにあります。火葬炉 、駐車場、控え室と、火葬に必要な施設のみで、通夜や葬儀・告別式を行える施設は併設されていません。

火葬場の使用料については、死亡者、または申請者が栃木市民の場合、大人も子供も無料で使用できますが、待合室を利用する場合は3,000円が必要となります。一方、死亡者・申請者ともに栃木市民以外の時には、大人の場合は18,000円、小人は13,000円、死産児は7,000円、さらに待合室は6,000円の使用料が必要となります。

斎場名栃木市斎場
所在地栃木県栃木市平井町338
アクセスJR 両毛線、東部日光線「栃木駅」からタクシー約15分

栃木県栃木市の主な葬儀式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 セレモールとちぎ 栃木県栃木市沼和田町5-27 JR両毛線、東武日光線「栃木駅」から徒歩約1分
寺院斎場東安寺 栃木県栃木市西方町元1648 東武日光線「東武金崎駅」からタクシー約7分
火葬場栃木市斎場 栃木県栃木市平井町338 JR 両毛線、東部日光線「栃木駅」からタクシー約15分

栃木県の葬儀のしきたり・ならわし

基本的には、葬儀後に火葬を行いますが、宇都宮市の一部では前火葬の地域もあります。
「組内(くみうち)」と呼ばれ、葬儀などで助け合う組織があり、かつてはこの組内が葬儀一切のとりしきりを遺族に代わって行う習慣がありました。
しかし、式場で葬儀を行うことが増えた昨今は、大部分を葬儀社に任せることが主流となり、組内の役割は受け付けや会計などの手伝いにとどまっているようです。
那須町などでは、組内の人達が中心になり納骨を行い、遺族は初七日まで毎朝「墓おこし」と呼ばれる墓参りを行います。
四十九日まで納骨しない場合、お参りは行いません。
墓おこしの内容は、お線香をあげるという通常の行為です。
出棺の際、柩(ひつぎ)を運ぶのは「床取(とことり)」と呼ばれる役割の人が行います。
また、栃木県も茨城県と同じように、「七日ざらし」や「清め塩の鰹節」の風習があります。
しかし、式場で葬儀を行うことが増えた昨今は、大部分を葬儀社に任せることが主流となり、組内の役割は受け付けや会計などの手伝いにとどまっているようです。
ちなみに、出棺の際、柩(ひつぎ)を運ぶのは「床取(とことり)」と呼ばれる役割の人が行います。

いい葬儀「栃木県の葬儀事情」より一部抜粋

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

栃木市では、国民健康保険の被保険者が死亡したとき、葬儀を行った喪主に対し、葬祭費として5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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