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浜松斎場 ラビュー浜松宮竹

PR 株式会社長谷川葬儀

浜松市東区は、中区、南区、磐田市などと隣接し、起伏の小さいなだらかな平地が続く地域です。人口は中区に次ぐ多さを誇ります。浜松市の郊外にあり、環境もよいことから、新興住宅地が増えていることもその一因といわれています。

古くは綿花の産地として知られ、戦後は繊維を中心に栄えていました。そのためかつては繊維工場が多く建てられていましたが、徐々にその姿は形を変え、今では主に商業施設が中心となっています。遠州鉄道西鹿島線や国道152号線沿いは交通の便がよく、このエリアを中心に発展を見せています。国道152号線沿いは自動車ディーラーが密集して並んでいることから「自動車街」と呼ばれ、人々から親しまれています。

ここでは、産業の発展が進む中、今もなお歴史と伝統を色濃く残す浜松市東区の葬儀斎場についてご紹介していきます。

浜松市東区の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
公共施設浜松斎場静岡県浜松市中区中沢町47-1遠州鉄道鉄道線八幡駅からタクシー6分
民営斎場ラビュー浜松宮竹静岡県浜松市東区上西町1342-1 JR東海道本線「天竜川駅」からタクシー約8分

1972年に開館した「浜松斎場」は中区中沢町にある公営斎場です。「斎場棟」と「火葬棟」の2棟で構成されており、式場を併設しているため、葬儀から火葬までを同じ場所で行うことができます。

1991~ 1992年には改修工事を行い、火葬炉を含む設備を一新しました。ロケーションやアクセスがよく、 周囲の環境にも配慮された斎場として、市民のみならず、市外の方にも利用されています。市民料金が適用される公営の斎場なので、費用面も安心です。

「ラビュー浜松宮竹」は東区上西町にある民営斎場です。「一日一葬儀」を掲げ、ご遺族が心を癒す時間をゆっくり取れるように配慮されているのが特徴です。家族葬・小規模葬をメインに、完全貸し切りの形で提供されています。電子ピアノの生演奏やオリジナル仏衣など、ほかにはない珍しいサービスを選べる「女性の女性による女性の為のお葬式」プランが展開されており、心に残る葬儀を希望される方に喜ばれています。ご遺族にとって、心残りのないお見送りを実現するためのサポートが行き届いた施設です。

内装はシンプルながらも、自宅のリビングを思わせるようなぬくもりを感じられる空間設計となっています。居心地がよく、故人の思い出を語り合いながら、ゆっくりと別れを惜しむことができるでしょう。 2014年に開設されており、建物自体が新しく清潔感があり、使い勝手がよいのも魅力です。落ち着いた環境で、遺族が心置きなく故人を偲ぶことができるような工夫が随所に施されています。

浜松市東区の葬儀費用の相場


浜松市東区の費用相場静岡県の費用相場
一般葬・家族葬 60万4,288円 90万8,217円
一日葬36万1,758円
火葬式30万7,042円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

静岡県で一般的な葬儀を執り行う際にかかる費用の相場は、通夜葬儀をあわせて90万8,217円です。浜松市東区のエリアにしぼると約60万円で、県全域と比較すると大きな差があることがわかります。なお、静岡県で一日葬を行う場合の費用相場は36万1,758円、火葬式の場合は30万7,042円です。故人やご遺族の希望によりますが、どのような式を行うのかについては、予算も含めて検討してみる必要があるでしょう。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀では、高額な費用が発生することも多く、想定外の出費を伴います。葬儀費用はもとより、普段なじみのないお布施代や戒名代、通夜の費用などもあるため、驚かれる方も多いのではないでしょうか。そこで自治体では、少しでもご遺族の負担を減らすために、補助金制度を設けています。

浜松市東区の葬祭費

浜松市東区では国民健康保険・ 後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなった場合に、葬儀費用の一部として葬祭費が支給されます。金額や支給方法は以下のとおりです。

葬祭費5万円
支給方法亡くなられた方が国民健康保険等に加入していた区の、区役所区民生活課、協働センター、市民サービスセンター等に申請します。
申請できる方申請できるのは、葬祭を行った方です。主に喪主の方が該当します。
申請に必要なもの ・亡くなられた方の保険証
・葬祭費請求書(役所の各窓口にあります。)
・葬祭を行った方の認印
・葬祭を行った方の振込口座のわかるもの
・葬祭を行った方の氏名が明記されたもの(会葬礼状など。)

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

浜松市東区の火葬事情

浜松斎場

浜松市東区では浜松市が運営する「浜松斎場」で火葬が可能です。大型炉4基、普通炉10基を備え、斎場も併設されているので、告別式から火葬までを1カ所で行えます。

また、公営のため費用面の負担は少なくなります。亡くなられた方が浜松市民の場合、火葬料金は無料です。市民利用料が適用されるので、斎場も安価に利用できます。浜松市の方だけではなく、近郊の市町村の方が施設を利用するケースも見られます。1階から3階まで、それぞれに待合室があり、無料で開放されています。車椅子が3台用意されていますので、ご年配の方なども安心してお越しいただけるでしょう。

斎場名 浜松斎場
所在地 静岡県浜松市中区中沢町47-1
アクセス遠州鉄道鉄道線八幡駅からタクシー6分
施設・設備・火葬炉 大型炉4基、普通炉10基
・火葬場併設の待合室 8室(和室:4室、洋室:4室)
・納骨室
・大式場
・売店
・普通車27台、バス6台
備考

浜松市東区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

浜松市東区の中でも特に実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

ラビュー浜松宮竹

「ラビュー浜松宮竹」は、家族葬をメインに、心温まる葬儀を提供している斎場です。白を基調とした建物は、夜になると上品にライトアップされ、大切なお別れの時を美しく演出します。

館内には木のぬくもりが感じられる内装が施され、自宅のリビングを彷彿とさせるような癒しの空間が作り出されています。ご遺族が心行くまで故人を偲ぶことができるように、1日に行われる葬儀は1つのみです。近しい方同士で、周囲を気にせずに、故人との最後の時間を過ごせるでしょう。慣れ親しんだ自宅から送り出すように利用できる点が、多くの方々に喜ばれています。

施設内でお通夜や葬儀、お食事まで完結するため、 参列者に移動が不安な方がいらっしゃる場合でも、安心かつスムーズに利用できます。「葬祭ディレクター」が、故人の生前の希望やご遺族の意向をしっかり伺い、真心込めてサポートします。用意された複数のプランには、いずれもお棺や遺影写真、霊柩車等、必要なものが含まれているため、個別に追加が発生することはありません。折り鶴のメッセージやメモリアルコーナーなど、ラビューならではのセレモニーもあります。「ラビュー浜松宮竹」なら、ご遺族の心に残るよい葬儀を執り行えることでしょう。

利用者の声

まだ新しいということもあり、無駄なものはなく、隅々までとても清潔感がありました。 自宅から近かったので、葬儀まで何回か顔を出しましたが、いつ行ってもきれいにされてました。 親戚が、初めて行く葬儀場だが 、コストコの近くとのことで迷わず来れた、意外と近かった、とのこと。 駅からは距離がありますが、わかりにくい場所ではないと思います。(「いい葬儀」より)

施設詳細

斎場・葬儀場名ラビュー浜松宮竹
住所静岡県浜松市東区上西町1342-1
アクセス【車でお越しの方】
東名高速道路「浜松」出口から約10分

【電車でお越しの方】
JR東海道本線「天竜川駅」からタクシー約8分
施設・設備ホール(式場)
ホール(式場・会食場)
ラビュールーム(安置室兼式場)
遺族控室
寺院控室

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
14万円~40万円~45万円~

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「前火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

3.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

4.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

葬儀・告別式の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

浜松市東区では国民健康保険・ 後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなった場合に、葬儀費用の一部として葬祭費が支給されます。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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