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草津やばせ中央ホール 草津矢倉ホール 草津東ホール 草津市営火葬場

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草津市は滋賀県の南西部に位置する市です。市の西側は琵琶湖に接し、対岸に比叡山が見えるなど美しい景観が形成されています。その一方で草津市はJR琵琶湖線や国道1号線、名神高速道路などが通る交通の要衝でもあり、高度成長期には滋賀県を代表する工業都市としても発展しました。

令和元年4月時点での人口は13万4,535人。近年はJR草津駅と南草津駅周辺が整備・再開発されつつあり、大型商業施設の建設など都市機能の集積化が進んでいます。

そんな草津市には、利用実績のある葬儀式場が複数立地していますので、利用の際はそれぞれの特徴を把握した上、適切な選択を行いましょう。

草津市の主な斎場・葬儀式場

火葬場草津市営火葬場滋賀県草津市東草津四丁目3-27琵琶湖線草津駅からタクシー10分
民営斎場家族葬のらくおう 草津やばせ中央ホール滋賀県草津市矢橋町117-8 琵琶湖線南草津駅からタクシー9分
民営斎場家族葬のらくおう 草津矢倉ホール滋賀県草津市東矢倉2-5-45 琵琶湖線南草津駅からタクシー5分
民営斎場家族葬のらくおう 草津東ホール滋賀県栗東市手原2-8-11 最寄り駅は手原駅、栗東駅、守山駅

草津市内でご利用になれる葬儀式場としては、民営斎場である「家族葬のらくおう 草津やばせ中央ホール」、「家族葬のらくおう 草津矢倉ホール」、「家族葬のらくおう 草津東ホール」があります。これらの葬儀場はいずれも家族葬を専門としており、身内のみが参列して故人とゆっくりとお別れをしたい場合に適している施設です。設備・サービスともに質は高く、満足度の高い葬儀を執り行うことができるでしょう。

ただ、参列者の多い一般葬、あるいは会社関係者が数百人規模で参列する社葬などを執り行う場合、家族葬を専門とする葬儀式場は適していません。その場合、隣接する市に立地する斎場も含めて、利用を検討する必要も出てくるでしょう。喪主の方は故人の生前の思い、あるいはご遺族の気持ちを参考にしつつ、どのような葬儀を執り行うのかを取り決めた上で、ご希望に沿った斎場を選択する必要があります。

草津市の火葬事情/火葬場紹介

草津市営火葬場

草津市で利用できる火葬場は「草津市営火葬場」です。火葬炉3基、収骨室1室、告別ホール1室、待合室1室を備えています。使用料金は、故人が草津市の住民基本台帳に記載されている方の場合だと、13歳以上は1万円、1歳以上13歳未満は8,600円、1歳未満・胎児は5,500円。故人が市外の住民基本台帳に記載されている方の場合は、13歳以上が6万9,000円、1歳以上13歳未満が5万8,000円、1歳未満・胎児が2万1,000円です。使用の申込は草津市営火葬場に直接申し込み、施設側で日程と時間の調整が行われます。

施設の立地場所は、国道1号線の新矢倉交差点の東側、草津市立野々花霊園のすぐそばです。草津駅でタクシーに乗車すると、10分ほどで到着します。

草津市の費用相場


八千代町の費用相場茨城県の費用相場
一般葬・家族葬117万1,284円84万7,280円
一日葬55万8,799円42万7,229円
火葬式19万9,630円20万7,056円
※2019年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

草津市の葬儀費用相場を見ると、一般葬・家族葬と一日葬については、滋賀県全体の相場より高めの傾向が見てとれます。一般葬・家族葬だと30万円以上、一日葬だと10万円以上高いです。一方、費用が最もかからない火葬式の場合だと、県内の平均費用よりもやや安くなっています。

草津市の葬祭費・補助金制度

草津市では国民健康保険の被保険者である方が亡くなった場合、葬儀を執り行った方に対して葬祭費として5万円を支給しています。受給条件を満たしていても申請しないと支給されませんので、喪主の方は申請を忘れないように注意しましょう。申請先は、草津市役所の健康福祉部保険年金課医療保険係(国民健康保険担当)です。

葬祭費5万円
支給方法葬儀を執り行った方が申請手続きを行うことで支給
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの・故人の国民健康保険の被保険者証
・葬儀を執り行った方であることを証明できる書類(葬儀社の領収書や会葬ハガキなど)
・印鑑
・振り込み希望先がわかる書類

草津市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

草津市にある利用実績の多い葬儀社としては、「洛王セレモニー株式会社」があります。市内には同社の葬儀式場として「草津やばせ中央ホール」、「草津矢倉ホール」、「草津東ホール」が立地していますので、それぞれ以下でご紹介しましょう。

家族葬のらくおう 草津やばせ中央ホール

草津市矢橋町にある家族葬専門の葬儀式場です。館内には家族葬に適した30名まで対応できるホールを備えており、基本的に宗教・宗派を問わず利用できます。親族控室と僧侶用の控室も設置され、双方とも和室が用意されているので、足を伸ばしてゆっくりと足を伸ばして休めるでしょう。館内はトイレも含めバリアフリーが完備されており、高齢者の方でも安心して利用できます。

斎場までのアクセス方法は、公共交通機関の場合は、JR琵琶湖線の南草津駅から徒歩約22分、タクシーだと約7分。お車の場合は、県道18号線の矢橋中央交差点から北東側に60mほど進むと入口に到着します。敷地内にある駐車場が収容できる台数は20台です。

家族葬のらくおう 草津矢倉ホール

草津市東矢倉にある家族葬専門の葬祭式場です。館内には30名まで対応できるホールがあり、身内だけで執り行う家族葬の式場としては十分な広さが確保されています。館内には安置施設もあり、事情により自宅に故人をお迎えすることが難しい場合は、こちらでご安置のお願いするとよいでしょう。親族控室には浴室・シャワー設備があり、葬儀の準備に追われたご遺族様は十分にくつろぐことができます。

立地場所はJR琵琶湖線南草津駅から徒歩12分、タクシーで5分のところです。お車で向かわれる場合は、国道1号線沿い、矢倉中央交差点または矢倉交差点からそれぞれ約200m進むと到着します。国道沿いにあるので、見つけやすいでしょう。

家族葬のらくおう 草津東ホール

草津市若竹町にある家族葬専門の葬祭式場です。館内にあるホールの収容人数は、他の系列式場と同じく30名。宗教・宗派を問わず対応できる点も同様です。和室形式の親族控室は浴室付きで過ごしやすく、式場に隣接しているので、故人との最後の時間を十分に過ごすことができます。

また、他の「家族葬のらくおう」系列の斎場もそうですが、一度に利用できるのは1組のご家族だけです。そのため、他家に気遣いすることなく、自由に館内を利用できます。

施設が立地しているのは、JR琵琶湖線草津駅から徒歩約12分、タクシーで約4分の場所です。県道2号線沿い、小柿交差点・渋川東交差点か約150m進むと見えてきます。草津第一ホテルの隣にあるので、現場に行けばすぐに場所を確認できるでしょう。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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