日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
瑞穂斎場 入間法要殿

PR 法要殿

入間市での葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

入間市での葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

埼玉県入間市は、東京都からおよそ40kmのところにある緑に恵まれた街です。古くから製茶業および繊維工業が盛んで、狭山茶の生産量や栽培面積は県内でもトップクラスを誇ります。

入間市の周囲は所沢市、狭山市、飯能市および東京都青梅市、瑞穂町という5つの市や町に接しており、交通機関としては西武鉄道池袋線とJR八高線が通っています。西武鉄道池袋線を利用すれば、所沢駅まで約12分、池袋駅まで約37分で行くことができるため、東京・埼玉の中心部へのアクセスも良好です。このことから、入間市は東京のベッドタウンとして地域開発が進んでおり、駅周辺からはのどかな住宅街が広がっています。

そんな入間市で葬儀を執り行う際には、いくつかの候補から斎場・葬儀場を選ぶことが可能です。なお、公営斎場である「瑞穂斎場」は東京都の瑞穂町にありますが、瑞穂町・福生市・羽村市・武蔵村山市・埼玉県入間市によって合同運営されているため、入間市にお住まいの方も利用することができます。

本記事では、入間市で葬儀を行いたいとお考えの方へ、入間市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、おすすめの斎場・葬儀式場をご紹介いたします。

入間市のおすすめ斎場・葬儀式場

ここでは、入間市での葬儀実績も多く安心してご利用いただける斎場・葬儀式場をご紹介します。ご自宅の周辺などで気になる斎場・葬儀式場があれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。

入間法要殿 (入間市下藤沢)

民営斎場の「入間法要殿」は、埼玉県入間市下藤沢にある斎場です。西武池袋線「武蔵藤沢駅」から徒歩14分の距離にあり、「武蔵藤沢駅」西口から西武バスに乗り、「下藤沢」で下車すれば徒歩30秒でアクセスできます。

入間法要殿には、24時間365日スタッフが在中しているので、夜中の急な問い合わせにも対応してくれます。また宗旨・宗派を問わず利用でき、家族葬・一般葬から社葬まで、いろいろな葬式をあげることが可能です。

式場には最大200名まで参列でき、駐車場も100台分用意されているため、多くの方に参列してもらう葬儀の開催に最適です。

入間法要殿では、葬儀に関して無料の事前相談を行っているので、気になる方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

斎場・葬儀場名入間法要殿
所在地埼玉県入間市下藤沢167-4
アクセス【お車でお越しの方】
(圏央道 入間ICからの道順)入間IC出口→国道16号を入間市市街地方面へ→小谷田交差点を右折→所沢入間バイパス(463号)を所沢方面に直進→二つ目の信号を左折して安川通りを直進→入間法要殿に到着いたします。(圏央道入間ICより4.2km 約11分)

【電車・バスでお越しの方】
西武池袋線「武蔵藤沢駅」西口より徒歩14分
西武池袋線「武蔵藤沢駅」西口ロータリーより西武バス
バス乗り場1<藤01>武蔵藤沢駅(扇町屋団地)入間市駅行、または<藤02>武蔵藤沢駅〜入間扇町屋団地行で「下藤沢」下車徒歩30秒
施設・設備受付・ロビー / お清め室 / 式場 / 遺族控室

料金プラン (税抜)

火葬式家族葬一般葬
18万円~ 25万円~ 40万円~

入間市の主な斎場・葬儀式場一覧

入間市にはいくつかの葬儀式場がありますが、駅から徒歩で向かうには10~20分ほどかかる施設が多いため、車やタクシーを利用することになるでしょう。前述した民営斎場の「入間法要殿」や、公営斎場の「瑞穂斎場」のほか、以下で紹介する寺院斎場の「長泉寺甲子会館」には駐車場が完備されているので安心です。

運営主体斎場・葬儀場名所在地最寄駅からの交通アクセス
公営斎場 瑞穂斎場東京都西多摩郡瑞穂町富士山栗原新田244JR八高線「箱根ヶ崎駅」東口からタクシー5分
民営斎場入間法要殿 埼玉県入間市下藤沢167-4西武池袋線「武蔵藤沢駅」から徒歩14分
寺院斎場 長泉寺甲子会館 埼玉県入間市豊岡2-2-8 西武池袋線「入間市駅」からタクシー5分
寺院斎場清泰寺エスケーホール 埼玉県入間市宮寺3008-1西武池袋線「武蔵藤沢駅」からタクシー10分

入間市の火葬事情/瑞穂斎場のご案内

入間市の方が火葬を行うときは、公営斎場の「瑞穂斎場」を利用されることが多いです。瑞穂斎場は、葬儀・告別式と火葬を同じ施設内で行うことができるため、葬儀の際に火葬場までの移動が少なく済むというメリットがあります。火葬場併設でない葬儀式場の場合、遠くの火葬場までマイクロバスなどで移動する必要があり、高齢者の方には大きな負担となるので、敷地内で火葬まで一貫して行えることは瑞穂斎場が選ばれる理由の一つとなっています。

瑞穂斎場は、東京都の瑞穂町にあるため、入間市からの交通アクセスは少々複雑です。以下に詳細を記載しているので、参考にしてみてください。

瑞穂斎場(東京都西多摩郡瑞穂町)

斎場・火葬場名瑞穂斎場
所在地東京都西多摩郡瑞穂町富士山栗原新田244
交通アクセス【車の場合】
・中央自動車道「八王子インター」→国道16号を川越方面へ進む→「瑞穂斎場入口」交差点右折
・圏央道「入間インター」→国道16号を八王子方面へ進む→「瑞穂斎場入口」交差点左折

【電車の場合】
・JR八高線「箱根ヶ崎駅」東口からタクシーで約5分
・JR青梅線「羽村駅」東口からタクシーで約15分
・JR青梅線・西武拝島線「拝島駅」南口からタクシーで約20分
・西武池袋線「狭山ヶ丘駅」西口からタクシーで約20分
施設・設備・待合室10室(洋室8室・和室2室。各部屋の定員24名~48名)
・待合ロビー
・火葬炉8炉
・告別室
・炉前ホール
・収骨室
・大式場(150名)※椅子席
・中式場(70名)※椅子席
・小式場(40名)※椅子席
・保管室4室
・売店(喫茶コーナー)
・駐車場250台(障害者用2台、マイクロバス用6台)
備考祭壇・花環については利用上の制限があります。詳細については組合事務所にお問い合わせください。

入間市の葬儀・家族葬の費用相場

葬儀をあげるのが初めての方は、葬儀や家族葬にかかる費用がどれくらいなのか見当をつけづらいのではないでしょうか。以下では「いい葬儀」で実際に葬儀を行った方のデータから算出された、埼玉県と入間市の費用相場をご紹介いたします。

入間市の費用相場埼玉県の費用相場
一般葬・家族葬1,345,773円1,110,077円
一日葬381,006円583,809円
火葬式209,364円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

埼玉県入間市で行う葬儀費用の平均相場は上表の通りです。埼玉県の平均と比べると、一般葬・家族葬は20万円以上高くなっていますが、一日葬はおよそ20万円安くなっています。どの葬儀方法を選択するかで葬儀費用は大きく変わるため、事前にご遺族でよく話し合いを行いましょう。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 〇祭壇費
白木祭壇、白木位牌、位牌台、遺影写真と額、遺影台、供物、供物台、輿、水引幕、灯籠、焼香具、香炉
〇車両費
・寝台車…病院から自宅、斎場まで故人を輸送
・霊柩車…斎場から火葬場までお棺を輸送
・送迎バス・ハイヤー…葬儀会場や火葬場への参列者の送迎
〇人件費
遺体運搬費、遺体のエンバーミング・メイクアップ、葬儀の司会進行、葬儀の運営スタッフ、音響効果、照明設備、着付け料、管理手数料
〇その他
・葬儀前…保管料(遺体の安置室使用料)、お棺、ドライアイス、枕飾り
・葬儀中…式場使用料、お花代、受付用品、案内看板、門灯装飾、造園装飾、テント装飾、会葬礼状
・葬儀後…火葬中待合室使用料、骨壺、自宅飾り

また、葬儀プランによっては、葬儀一式の他に「飲食接待費用」や「寺院費用」が掛かる場合があります。

飲食接待費通夜料理、告別料理、火葬後料理、会葬返礼品
寺院費用読経料、戒名料、御膳料、お布施、心づけ、交通費

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

入間市の葬祭費/申請方法と支給金額

葬儀はあらかじめ決まっているものではないため、突然、高額の葬儀費用が必要になることが多いですが、自治体からの補助金を利用すればその負担を減らすことができます。

入間市では葬儀の補助金として、国民健康保険被保険者が亡くなった時に葬祭費5万円を支給しています。以下に補助金を受けるための方法や申請に必要なものをまとめていますので、葬祭費給付を受けるときの参考として確認しておきましょう。

支給内容葬祭費5万円
支給対象者葬祭を行った方
申請に必要なもの・葬祭費支給申請書1部提出(押印あり)
・マイナンバーが確認できるもの
・申請者本人が確認できるもの
・振込先が確認できるもの(預金通帳など)
・葬儀の領収書、または会葬礼状(喪主が死亡者と別世帯の場合)
申請書の配布・申請場所健康推進部国保医療課
申請方法直接来庁して申請
申請期限葬祭を執り行った日の翌日から2年以内
※国民健康保険資格喪失届は死亡した日から14日以内

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

入間市の市営葬

入間市では、少ない経費で葬儀を行うことのできる「市営葬」の制度があります。市内および瑞穂斎場で葬儀を行う場合に、亡くなられた方か施主が入間市の住民基本台帳に記録されていれば、市営葬の制度を利用することができます。ただし、瑞穂斎場で行う場合は、斎場使用料を別途支払う必要があります。

市営葬への申し込み方法は、市役所市民課または支所へ死亡届を提出する際に、委託業者(市営葬指定業者)を選定し印鑑と負担金を持参して申し込みます。なお、他の市町村で亡くなりその市町村へ死亡届を提出した場合は、交付された埋火葬許可証を申し込みのときに提示する必要があります。

市営葬の費用は、施主の負担50,000円(祭壇を使用しない場合または瑞穂斎場で葬儀を行う場合は28,000円)となっています。なお、霊柩車使用料・骨壺・肖像写真・額縁代・式場使用料・お布施・火葬場へのお供の自動車代などは、別途支払う必要があります。

※参考:市営葬のごあんない(入間市公式ウェブサイト)

葬儀・家族葬の流れ/入間市は「後火葬」

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2とおりが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

埼玉県の葬儀・家族葬事情

お通夜のしきたりや風習

お香典は通常、不祝儀袋に入れてお渡しします。不祝儀袋には水引がついていますが、一般的なものは黒白か、銀色の水引になっています。ところが埼玉県の秩父地域では、お通夜のときの香典袋に紅白の水引をかけて渡す風習があります。おめでたいからという意味で付けるわけではなく、入院中にお見舞いに行けなかったことを詫びることを意味しており、遅くなったけれどお見舞いをお渡しします、ということで紅白の水引をつけて、香典袋をお渡しするのです。このときの表書きは「お見舞い袋」と記載します。

また、関東の広い地域では通夜振る舞いの風習があり、参列者に軽い食事やお酒などを提供します。これには故人の思い出を語り合い、故人と最後の食事をともにするという意味があります。このとき供される食事のことを「お斎(おとき)」といいます。あくまで故人を偲ぶ食事ですので、しめやかに行われます。通夜振る舞いのマナーとして「長居はしないようにする」というものもあります。

葬儀・告別式のしきたりや風習

埼玉県では、葬儀・告別式の前に出棺・火葬を行う「前火葬」の地域と、葬儀・告別式のあとに火葬を行う「後火葬」の地域が混在しています。埼玉県の多くの地域では後火葬となっていますが、川越市など一部地域では、前火葬となることも多いようです。前火葬の場合、最後に故人のお顔を見たいときは通夜に参列する必要があります。また、近親者は葬儀・告別式が終わったら納骨式へ、近親者以外の方は退出する、という流れとなります。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

入間市では、後期高齢者医療制度被保険者が亡くなった場合、葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

関連記事

お気軽にご相談ください (24時間受付)