日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀

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埼玉県東松山市は埼玉県の中央部に位置し、比企丘陵の自然を豊富に有する市です。人口は約9万人で、東京都心部まで電車で最短44分で行くことができます。1975年に関越自動車道の東松山インターチェンジが開通し、さらに市内で工業団地が分譲されたことで、市の工業は急速に発展。現在では都心部への交通の便が良いことから、東京近郊のベッドタウンとしての役割も担っています。

そんな埼玉県東松山市には公営、民営の葬儀社・葬儀式場が複数立地しており、ご利用に先立って、各施設の特徴をしっかりと把握しておきましょう。

東松山市での葬儀の料金相場

東松山市の相場埼玉県の相場
一般葬・家族葬97万9,090円111万9,495円
一日葬40万7,500円56万3,854円
火葬式16万円21万7,241円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

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東松山市のおすすめ葬儀場

東松山市で利用実績の多い葬儀社・葬儀式場として、株式会社メモリードが運営している「東松山メモリードホール」をおすすめします。

東松山メモリードホール

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和風の木造建築様式で建てられた平屋造りの斎場です。内装のインテリアが豪華で、解放感ある空間が広がります。カフェのようなラウンジは椅子の数が多く、無料で飲み物を提供するなど参列者への配慮が行き届いているのも魅力です。

館内には50席まで収容できる式場が整備されていますが、ご葬儀の規模が大きい場合は会場を広げることもできます。大小さまざまな大きさの式場を完備しているので、家族葬や一般葬、お別れ会にも対応可能です。宗旨宗派を問わず、最大120名までの葬儀を行えます。

宿泊機能の付いた親族控室が完備されているので、お通夜から泊りがけでご葬儀の対応をされる際も安心です。宿泊した家族には有料で朝食のサービスを用意しています。また、館内には保冷設備の付いた安置室があるのも特徴です。ご自宅を経由せずに、病院から直接斎場へとご安置ができます。

料金プラン

一日葬 家族葬 一般葬 火葬式
43.6万円~ 55.3万円~ 64.3万円~ 16.0万円~

施設概要

住所

東松山市松本町2-1−26

アクセス

【電車でお越しの方】
東武東上線「東松山駅」東口からタクシーで約5分

【お車でお越しの方】
関越自動車道「東松山IC」から約15分

施設・設備

  • 式場  :2室
  • 親族控室:2室
  • 会食施設:2室
  • 待合施設:あり※ドリンク無料
  • 安置室 :あり
  • 駐車場 :50台
  • その他 :バリアフリー、無料Wi-Fi、宿泊施設、バスルーム、送迎バス

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東松山市での火葬/東松山斎場の火葬料金など

東松山斎場

東松山市にある葬儀場・火葬場の東松山斎場の外観写真

東松山市の火葬場は「東松山斎場」です。

東松山斎場の立地場所は、東武東上線の森林公園駅を最寄り駅とする市内松葉町です。一般的に火葬場は市街地から遠く離れた場所にあることも多いですが、東松山斎場は、比較的市の中心部の近くにあります。

東松山斎場は、東松山市・滑川町・嵐山町・小川町・川島町・吉見町・ときがわ町・東秩父村から成る比企広域市町村圏組合によって運営されている施設です。火葬棟には、6炉の火葬炉、1炉の小火葬炉のほか、霊安室や収骨室、告別ホール、見送りホール、炉前ホールがあります。

待合棟に2室ある待合室は、和室が40人用、洋室は36人用です。斎場棟は105人用の第1葬祭場、新館2階に40人用の和室待合室があります。また、新館1階の第2葬祭場は80人収容可能で、通夜や葬儀場、待合室兼用です。

火葬料金

区分単位関係市町村の住民関係市町村以外の住民
12歳以上1体1万円4万8,000円
12歳未満1体7,000円2万5,000円
死胎児1体7,000円2万5,000円
改葬1体7,000円2万5,000円
産汚物、胞衣及び身体の一部1kg以内1,000円5,000円

施設概要

住所

東松山市松山町2-8-32

アクセス

★東武東上線「森林公園駅」北口より徒歩約15分
★関越自動車道東松山ICから熊谷方面へ車で約10分

施設・設備

  • 火葬炉:7基
  • 待合室:4室
  • 霊安室
  • 収骨室
  • 告別ホール
  • 見送りホール
  • 葬儀式場:2室
  • 僧侶控室
  • 売店
  • 配膳室
  • 駐車場:200台

東松山市の主な葬儀場一覧

「東松山斎場」は、公営斎場としての役割も果たしていて、館内には「第1葬祭場」と「第2葬祭場」という2カ所の式場があります。

民営斎場としては、「東松山メモリードホール」をはじめ、さまざまなセレモニーホールや寺院斎場があります。各斎場が持つ特徴を理解し、ご希望の葬儀プランに合う場所を選ぶことが大切です。

運営主体斎場名住所アクセス
公営東松山斎場東松山市松山町2-8-32東武東上線「森林公園駅」から徒歩約15分
民営東松山メモリードホール東松山市松本町2-1-26東武東上線「東松山駅」からタクシー約6分
民営JA埼玉中央 中部セレモニーホール東松山市新宿町27-2東武東上線東「東松山駅」からタクシー10分
民営新東松山斎場東松山市松山町2-8-38東武東上線「森林公園駅」から徒歩15分
民営東松山会館東松山市神明町2-15-5東武東上線「東松山駅」からタクシー5分
民営はなつね家族葬ホール東松山市五領町16-9東武東上線「東松山駅」からタクシー6分
寺院西照寺大谷斎場東松山市大谷2560-4東武東上線「森林公園駅」からタクシー20分

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葬儀費用の内訳

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

東松山市からの補助金(葬祭費)の支給について

葬儀にはどうしても出費が伴いますが、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、東松山市では、喪主をつとめられた方に対して葬祭費の助成が行われています。

他の健康保険から同じような支援を受けられる場合は、国民健康保険からの支給はありません。なお、支給対象となる条件がそろっていても、申請しない限り支給されないので注意が必要です。

埼玉県東松山市の葬祭費の受給方法

支給内容

喪主をつとめた方に対して5万円が支払われる

支給対象者

亡くなった方が国民健康保険の被保険者であること

申請に必要なもの

  • 亡くなった方の保険証
  • 葬儀費用の領収書もしくは会葬礼状など
  • 喪主をつとめた方の印鑑
  • 振込先の分かるもの
  • 本人確認書類
  • マイナンバー確認書類

申請書の配布・申請場所

東松山市役所の健康福祉部保険年金課

申請方法

葬祭費支給申請書に記入して申請

申請期限

葬儀を実施した翌日から2年以内

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社会保険や共済組合から支給される補助金(埋葬料・埋葬費)について

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

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東松山市の市民葬

東松山斎場の使用料は、亡くなった方もしくは使用許可を受けた方の住まいによって異なります。東松山市、吉見町、滑川町、小川町、川島町、嵐山町、東秩父村、ときがわ町に住民登録している人は、「関係市町村住民」の料金が使用可能です。

東松山斎場の使用料

施設名単位使用料
関係市町村の住民関係市町村以外の住民
火葬炉年齢12年以上の死体1万円4万8,000円
満12歳未満、胎児、改葬7,000円2万5,000円
第1葬祭場1回(3時間以内)2万円3万円
第2葬祭場1回(3時間以内)1万円1万5,000円
通夜(1回)5万円使用不可
待合室1回(2時間以内)3,000円5,000円
霊安室1回(2日以内)3,000円5,000円

葬儀・火葬の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。

葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

埼玉県に伝わる葬儀のしきたり

埼玉県には、地域によって「前火葬」と「後火葬」が混在しています。「前火葬」は川越市などに残るしきたりで、通夜の翌朝に出棺と火葬を行うことです。葬儀や告別式の前となるので、亡くなった方のお顔を見て最後のお別れをするには、通夜に参列しなければなりません。

また、埼玉県の北部に残っているのが、死装束の一部を身につけて亡くなった方を見送る風習です。配布される金剛杖を持って参列したり、男性は「かんむり」と呼ばれる三角形の布を額につけることもあります。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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