日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
家族葬会館 八光殿リエラ萱振 家族葬会館 八光殿南植松 家族葬会館 八光殿八尾中央 家族葬会館 八光殿プロフト陽光園 八尾市立斎場

PR 八光殿

大阪府八尾市は、大阪府の中央部東寄りに位置し、西は大阪市、北は東大阪市、東は生駒山系を隔てて奈良県に接している市です。大都市である大阪市と隣接していることから、近郊都市として発展し、2011年には特別市に、2018年には中核市になりました。人口は20万人を超え、2017年時点で大阪府内の9位です。

市内には心合寺山古墳といった歴史遺産があり、高度な技術力を持つメーカーがひしめくものづくりのまちでもあります。

交通機関は、近鉄大阪線、JR大和路線、地下鉄谷町線などが通っており、鉄道網が充実しています。また、外環状線や近畿自動車道もあり、自動車の交通網も整備されています。 そんな八尾市内には葬儀場も多数あり、中核駅である八尾駅からアクセスしやすい場所にも優良な葬儀場を見つけることができます。

八尾市の主な式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場八尾市立斎場 八尾市南植松町3-50-3 JR大和路線「八尾駅」より徒歩約25分
民営 斎場 葬儀会館 八光殿八尾中央 八尾市清水町1丁目4-40 近畿日本鉄道「八尾駅」より徒歩約10分、JR関西本線「八尾駅」より徒歩約15分
民営 斎場 葬儀会館 八光殿南植松 八尾市南植松町4-141 JR大和路線「八尾駅」より徒歩約15分
民営 斎場 家族葬会館 八光殿リエラ萱振八尾市萱振町4-44-1 近鉄大阪線「近鉄八尾駅」より徒歩約15分
民営 斎場 家族葬会館 八光殿リエラ南植松八尾市南植松町4-141 JR大和路線「八尾駅」より徒歩約15分
民営斎場 家族葬会館 八光殿プロフト陽光園八尾市陽光園2-4-19 JR大和路線「八尾駅」より徒歩約3分

八尾市には数多くの祭儀式場が存在します。JRや近鉄の八尾駅の周辺にも斎場があり、最寄りの駅から徒歩でアクセスができる環境が整っています。また、多数の幹線道路も通っているため、自動車で参列したい人にとっても移動が便利です。

葬儀会館八光殿は創立70年の老舗ですが、八尾市と近隣にある東大阪市、四條畷市大東市を中心に展開しており、年間に約2,000件もの施行実績があります。伝統的な葬儀だけでなく、家族独特のプランまで提案してくれるのが特徴です。 八尾市には他にもさまざまな施設があります。家族葬や社葬では規模もスタイルも異なります。

また、遺体安置や、宗派ごとの祭儀スタイルなど多様なニーズもありますが、市内には様々なケースに対応した式場があるため十分に希望を満たせる斎場がみつかるでしょう。

八尾市の葬儀費用の相場


八尾市の費用相場大阪府の費用相場
一般葬・家族葬81万4,703円78万5,302円
一日葬31万3,045円35万9,006円
火葬式13万3,294円15万6,119円
※2018年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

大阪府八尾市で葬儀を行う場合の費用の相場は上記のようになっています。大阪府全体の相場と比べてそれほど離れていない金額になっていることがわかります。一日葬火葬式では八尾市の方が約2万〜4万円安くなっていますが、一般葬や家族葬の場合は大阪市の相場の方が安くなっています。

八尾市内の近辺で式場を探す場合は、特に大阪府全体と比べて大きく違うというわけではないので、特別に注意をする必要はないと言えそうです。

ただし、公営と民営によっては式でできることが違います。また、同じ民営でもプランや式のスタイルも違うことがあります。気になる式場があればあらかじめ費用と内容も確認するようにしましょう。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀費用は突然必要になることがあります。金額は数十万円以上に膨らむことが普通で、葬儀が決まればすぐに葬儀社への支払い分を用意しなければなりません。香典などで後から補てんできる分はありますが、工面に困らないためには、あらかじめ準備をしておく必要があります。

資金面では、自治体による補助金を活用すると役立ちます。国民健康保険の被保険者であれば、自治体に申請すると葬祭費の一部が支給されることがあります。八尾市役所でも申請が可能で、手続き方法は以下の通りです。

八尾市の葬祭費

八尾市では国民健康保険に加入している人が亡くなり、葬儀を執り行うと、喪主に対して葬儀代の一部として葬祭費が支給されます。平成30年3月31日までに亡くなられた場合は30,000円、それ以前に亡くなった場合は50,000円の支給となります。

葬祭費5万円
支給方法大阪府八尾市役所の健康保険課の窓口で申請を行います。出張所では手続きはできません。亡くなった人の国民健康保険証など、必要な書類を持参します。
申請できる方葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った人(喪主)です。
申請に必要なもの・亡くなった人の国民健康保険証
・喪主の印鑑(認め印)
・ 葬儀の領収書か請求書、もしくは会葬礼状 喪主名義の口座番号が分かるもの

「葬祭費申請書」を提出する必要がありますが、市役所のホームページからダウンロード可能で、あらかじめプリントアウトしておくとスムーズです。記入する際は、書き方見本が公開されているため参考にするようにしましょう。

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

八尾市の火葬事情

八尾市立斎場

八尾市では、八尾市が運営する八尾市立斎場で火葬を執り行うことができます。火葬のための施設のため、葬祭を執り行うような会場はありません。

市営のため、亡くなられた方もしくは申請者が八尾市民であれば市民料金で利用できます。市外の人でも利用可能ですが、市民料金に比べてやや高額です。例えば、12歳以上の大人は市内料金では1万8,000円ですが、市外の人であれば7万2000円と、大きく異なります。

公営斎場である八尾市立斎場では、安置室や霊安室が用意されています。自宅で故人の安置が出来ない場合は、斎場の開場時間内に利用可能です。

斎場名 八尾市立斎場
所在地 大阪府八尾市南植松町3-50-3
アクセス JR大和路線八尾駅から徒歩約25分
施設・設備 火葬炉10基
動物炉1基
霊安室1室
告別室2室
待合室2室
収骨室2室
駐車場(47台)
駐輪場(10台)
葬祭場・式場なし 霊柩自動車なし

八尾市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

大阪府八尾市内には、公営や民営を含めて数々の斎場があります。公営の場合、民営と比較して料金が安い可能性はありますが、一方でプランやサービス面などでは民営の方が充実しているのが一般的です。ここからは、数多くの斎場のなかから、おすすめの場所を紹介します。

葬儀会館八光殿八尾中央

大阪府八尾市清水町にある葬儀会館八光殿八尾中央は、八尾市の中心部に位置しており、JR八尾駅より徒歩約15分、近鉄八尾駅より徒歩約10分で行くことができるアクセス性のよい立地です。

葬儀会館八光殿八尾中央は、家族から一般葬、社葬まで、さまざまな規模の祭儀を行うことができる点が特徴的です。建物は2階建でそれぞれのフロアに式場があり、1階の会場は約130名、2階は約70名もの人を収容できます。全館を合わせることもでき、そうすれば300名規模の大型施設です。大規模な式を検討している場合はこちらが便利です。

施設詳細

斎場・葬儀場名葬儀会館八光殿八尾中央
住所大阪府八尾市清水町1丁目4-40
アクセス 【電車でお越しの方】
・地下鉄御堂筋線「なんば駅」にて近鉄奈良線に乗り換えて「鶴橋駅」にて、近鉄大阪線に乗り換え、「近鉄八尾駅」下車、南へ約600m徒歩8分。
・京阪電車「京橋駅」にてJR環状線外回りに乗り換え、「鶴橋駅」にて、近鉄大阪線に乗り換え、「近鉄八尾駅」下車、南へ約600m徒歩8分。
・JR大和路線「天王寺駅」より「八尾駅」下車北へ約800m、徒歩約11分。
・近鉄大阪線「近鉄八尾駅」から藤井寺駅行に乗車、「清水町」で下車。
・「JR八尾駅」から近鉄八尾駅前行に乗車、「清水町」で下車。

【お車でお越しの方】
・「八尾」出口を降り、中央環状線側道「神武町」交差点を左折約2㎞、「八尾小学校前」交差点を右折約50m左側。
・「長原」出口を降り、中央環状線側道「神武町」交差点を右折約2㎞、「八尾小学校前」交差点を右折約50m左側。
施設・設備ロビー / 第一式場 / 第二式場 / 食事室 / 親族控室 / 法要室 / 安置室 

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
24万8,000円~43万5,000円~53万7,000円~64万3,000円~

葬儀会館八光殿南植松

大阪府八尾市南植松町にある葬儀会館八光殿南植松は、八尾市立斎場の目の前に位置しています。JR大和路線八尾駅からは徒歩約15分と徒歩圏内です。それに加えて、200台もの駐車スペースがある大型駐車場を備えています。施設内には、宿泊用アメニティはもちろん、病院から直接入ることができる安置室など、充実した設備が整っています。

館内には約50名を収容できる式場が2つあります。間の仕切りを取り払うこともでき、その場合は約300名を収容できます。少人数の家族葬を始め、一般葬、社葬などの大型葬といったさまざまな規模の葬儀に対応できる会館です。

施設詳細

斎場・葬儀場名葬儀会館八光殿南植松
住所大阪府八尾市南植松町4-141
アクセス【電車でお越しの方】
・ JR大和路線「八尾駅」北改札を出られ、南へ約1km徒歩にて約15分
・地下鉄谷町線「八尾南駅」を降り、タクシーを利用され「八尾市立斎場」を目標にお越しください。
 
【お車でお越しの方】
・阪神高速~近畿自動車道「八尾」出口を降り中央環状線を直進し、国道25号線の交差点「亀井東」を左折し約1.5km、「南植松町3」を右折約300m先右側。
・西名阪~近畿自動車道「長原」出口を降り、初めての交差点「長原第三住宅西」を右折し約1.5km、「木本」を過ぎ、一つ目の信号を左折約600m先の左側。
・JR大和路線を越え、交差点「弓削」を左折し、国道25号線の交差点「二俣」を左折後、約3km先「南植松町3」を左折約300m先の右側。
施設・設備ロビー / 第一式場 / 第二式場 / 安置室 / 食事室 / 親族控室 / 法要室 / 駐車場

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
24万8,000円~43万5,000円~53万7,000円~64万3,000円~

家族葬会館 八光殿リエラ萱振

大阪府八尾市萱振町にある家族葬会館 八光殿リエラ萱振は、近鉄八尾駅の北部で、徒歩で約15分の場所に位置しています。式場は約70名まで収容できる式場と、約25名まで収容できる式場の2つのなかから選ぶことができます。この会館は1日1件の葬式を執り行う方式ため他の利用者を気にする必要がありません。

会館は2016年にオープンし、できるかぎり段差を省いたバリアフリーの設計になっています。見学会も開催されているため、あらかじめ館内の様子を確認しつつ、相談しておくこともできます。

施設詳細

斎場・葬儀場名 家族葬会館 八光殿リエラ萱振
住所大阪府八尾市萱振町4-44-1
アクセス【電車でお越しの方】
・近鉄大阪線「近鉄八尾駅」下車、北へ約1km(徒歩約15分)。
タクシーをご利用の場合は、ドライバーの方に「萱振農協」交差点を 中央環状線方面へとお伝えください。
・ 近鉄大阪線「近鉄八尾駅前」からJR住道行に乗車、「萱振南口」で下車北へ徒歩約5分。

【お車でお越しの方】
・中央環状線
【北から】「新家町3丁目」交差点(側道)を左折(直進約1㎞)。 【南から】「金物団地東」交差点(本線)を右折(直進約1㎞)。
・外環状線:
【北から】「平田川」交差点を右折。「青山町」交差点を右折(直進約1.5㎞)。
【南から】「平田川」交差点を左折。「青山町」交差点を右折(直進約1.5㎞)。
施設・設備ロビー / 式場1 / 式場2 / 食事室 / 親族控室 / 法要室 / 安置室 / 駐車場

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
24万8,000円~43万5,000円~53万7,000円~64万3,000円~

家族葬会館 八光殿リエラ南植松

大阪府八尾市南植松町にある家族葬会館 八光殿リエラ南植松は、八尾市立斎場前にある八光殿南植松の敷地内に建っています。八尾市立斎場前は火葬が可能で、式から火葬まで移動せずにゆっくりと時間を過ごすことができるのが特徴的です。また、霊柩車やマイクロバスの使用をしなくてもよいため費用の負担を抑えられるという特徴もあります。

式場は、約30名まで収容できる式場と、10名まで収容できるファミリールームのどちらかから選ぶことができ、家族葬などの少人数向けの会館です。

施設詳細

斎場・葬儀場名家族葬会館 八光殿リエラ南植松
住所大阪府八尾市南植松町4-141
アクセス【電車でお越しの方】
・地下鉄谷町線八尾南駅を降り、タクシーを利用され「八尾市立斎場」を目標にお越しください。
・」JR大和路線八尾駅北改札を出られ、南へ約1km徒歩にて約15分

【お車でお越しの方】
・阪神高速~近畿自動車道:八尾出口を降り中央環状線を直進し、国道25号線の交差点「亀井東」を左折し、約1.5kmの交差点「南植松町3」を右折の約300m先右側。
・西名阪~近畿自動車道:長原出口を降り、初めての交差点「長原第三住宅西」を右折し、約1.5kmの交差点「木本」を過ぎ、一つ目の信号を左折後約600m先の左側。
施設・設備式場しおん / 式場つゆくさ / 親族控室 / 安置室 / 駐車場 

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
24万8,000円~43万5,000円~53万7,000円~64万3,000円~

家族葬会館 八光殿プロフト陽光園

大阪府八尾市陽光園にある家族葬会館 八光殿プロフト陽光園は、JR八尾駅から徒歩約3分という好立地です。式場はモダンな造りになっており、外観はガラス張り、設備としては大型テレビやマッサージチェア、ベッドルーム、ジャグジーなどが備わっています。 従来の葬式のイメージとは違うものとなっていますが、八光殿グループの中でも最も充実した設備になっており、快適な空間でくつろぎながら葬式の時間を過ごしたいという場合にはマッチしているでしょう。

施設詳細

斎場・葬儀場名家族葬会館 八光殿プロフト陽光園
住所大阪府八尾市陽光園2-4-19
アクセス【電車でお越しの方】
・近鉄大阪線「近鉄八尾駅」を下車、南へ約1.2km、徒歩約20分。
・JR大和路線「八尾駅」で下車、北へ約300m、徒歩約5分。
 
【お車でお越しの方】
・阪神高速~近畿自動車「八尾」出口を降り中央環状線「神武町」交差点を左折約1.8㎞、「光南町北」交差点を右折約500m左側。
・西名阪~近畿自動車 「長原」出口を降り中央環状線「神武町」交差点を右折約1.8㎞、「光南町北」交差点を右折約500m左側。
施設・設備式場 / 食事室 / 親族控室 / 浴室 / 寝室

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
24万8,000円~43万5,000円~53万7,000円~64万3,000円~

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

八尾市では国民健康保険に加入している人が亡くなり、葬儀を執り行うと、喪主に対して葬儀代の一部として葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

関連記事

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。