日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
大阪市立佃斎場 大阪市立小林斎場 大阪市立北斎場 大阪市立鶴見斎場 大阪市立瓜破斎場 メモリオ福島

PR ㈱吹公社

大阪市福島区は大阪市の西北部に位置する、人口7万人あまりを有する区です。区内には9つの駅があり、大阪市中心部や神戸方面への交通の要衝として機能しています。

ここでは、そんな大阪市福島区にあるおすすめの葬儀場や、地域の火葬場事情についてご紹介します。葬儀費用の相場や葬儀に関連する給付金、地域のしきたりについてもまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

大阪市福島区(大阪府)の主な斎場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 メモリオ福島 大阪市福島区玉川1-2-3 京阪中之島線「中之島駅」徒歩5分/JR東西線「新福島駅」より徒歩8分/阪神電車「福島」駅より徒歩10分
公共施設 大阪市立北斎場 大阪市北区長柄西1-7-13 Osaka Metro谷町線、堺筋線「天神橋筋6丁目」駅徒歩8分
公共施設 大阪市立鶴見斎場 大阪市鶴見区鶴見1-6-128 Osaka Metro長堀鶴見緑地線「今福鶴見」駅徒歩18分
公共施設 大阪市立小林斎場 大阪市大正区小林東3-12-8 Osaka Metro長堀鶴見緑地線、JR西日本大阪環状線「大正」駅よりバス18分
公共施設 大阪市立佃斎場 大阪市西淀川区佃6-4-18 阪神なんば線 「出来島」駅徒歩11分
公共施設 大阪市立瓜破斎場 大阪市平野区瓜破東4-4-146 Osaka Metro谷町線「喜連瓜破」駅よりバス16分

大阪市福島区(大阪府)のおすすめ斎場

メモリオ福島

メモリオ福島は、株式会社吹公社が運営する、家族葬専用の貸し切り葬儀式場です。落ち着いた温かい雰囲気のホールと控え室、宿泊ができる部屋を備えており、故人との最後の時間をゆっくり過ごすことができます。

駐車場完備のため、車での来場者にも対応可能。京阪中之島線、JR東西線、阪神電車それぞれの最寄り駅から徒歩10分以内と電車でのアクセスも良好なので、遠方からのお客様にも来場していただきやすい斎場です。

メモリオ福島で葬儀を行う場合の費用は、以下のとおりです。

火葬式一日葬家族葬一般葬
19万円~30万円~50万円~60万円~

※すべて税抜き

斎場名 メモリオ福島
住所 大阪市福島区玉川1-2-3
アクセス【電車】京阪中之島線「中之島駅」徒歩5分
    JR東西線「新福島駅」より 徒歩8分
    阪神電車「福島」駅 より 徒歩10分
施設・設備・駐車場
・親族控室
・遺族面会室
・宿泊可

メモリオ福島の詳細を見る

大阪市福島区(大阪府)の火葬場情報

大阪市福島区内には公営の火葬場はありません。しかし周辺エリアをみると、北区、鶴見区、大正区、西淀川区、平野区の5区に大阪市営の火葬場が設置されており、大阪市民であればご遺体1体あたり大人(10歳以上)1万円、小人(10歳未満)6,000円という市民料金で利用できます。

また、いずれの火葬場にも葬儀式場が併設されており、葬儀や通夜式を執り行うことが可能です。

区分 市民 市民以外
大人(10歳以上) 1万円 6万円
小人(10歳未満) 6,000円 3万6,000円
死産児 3,000円 1万8,000円

大阪市立北斎場

斎場名 大阪市立北斎場
住所 大阪市北区長柄西1-7-13
アクセス【電車】Osaka Metro谷町線、堺筋線「天神橋筋6丁目」駅徒歩8分
施設・設備・火葬炉(標準炉17炉・大型炉3炉)
・中式場2室(約80席)、小式場1室(約20席)
・駐車場(自家用車88台・バス8台)
・市民休憩室、遺族控室、僧侶控室

大阪市公式ホームページより

大阪市立鶴見斎場

斎場名 大阪市立鶴見斎場
住所 大阪市鶴見区鶴見1-6-128
アクセス【電車】Osaka Metro長堀鶴見緑地線「今福鶴見」駅徒歩18分
施設・設備・火葬炉(大型炉8炉)
・大式場1室(約120席)、小式場(会葬者控室)
・駐車場(自家用車43台・バス4台)
・市民休憩室、遺族控室、僧侶控室

大阪市公式ホームページより

大阪市立小林斎場

斎場名 大阪市立小林斎場
住所 大阪市大正区小林東3-12-8
アクセス【電車】 Osaka Metro長堀鶴見緑地線、JR西日本大阪環状線「大正」駅よりバス18分
施設・設備・火葬炉(標準炉8炉・大型炉2炉)
・大式場1室(約40席)、小式場1室
・駐車場(自家用車25台・バス2台)
・市民休憩室、遺族控室、僧侶控室

大阪市公式ホームページより

大阪市立佃斎場

斎場名 大阪市立佃斎場
住所 大阪市西淀川区佃6-4-18
アクセス【電車】阪神なんば線 「出来島」駅徒歩11分
施設・設備・火葬炉(標準炉4炉)
・式場1室
・駐車場(自家用車13台)
・市民休憩室、遺族控室、僧侶控室

大阪市公式ホームページより

大阪市立瓜破斎場

斎場名 大阪市立瓜破斎場
住所 大阪市平野区瓜破東4-4-146
アクセス【電車】Osaka Metro谷町線「喜連瓜破」駅よりバス16分
施設・設備・火葬炉(標準炉27炉・大型炉3炉)
・式場1室(約100席)
・駐車場(自家用車97台・バス9台)
・市民休憩室、遺族控室、僧侶控室

大阪市公式ホームページより

大阪市福島区(大阪府)の葬儀費用相場

大阪市および大阪府全体の葬儀費用の相場は、以下の通りです。

一般葬・家族葬では、大阪市の費用相場は大阪府の相場と比べて1割以上安い価格となっています。一方、一日葬では大阪市の相場が大阪府の相場をやや上回ります。火葬式の費用相場は、大阪市と大阪府のあいだに大きな差はみられません。


大阪市の費用相場 大阪府の費用相場
一般葬・家族葬 62万4,389円 69万6,585円
一日葬 31万7,681円 30万1,842円
火葬式 13万0,590円 12万9,404円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

 

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

大阪市福島区(大阪府)の葬儀関連補助金情報

大阪市福島区で受給することができる葬儀関連の補助金には、大阪市国民健康保険加入者を対象とした葬祭費と、後期高齢者医療制度被保険者を対象とした葬祭費の2種類があります。 

亡くなった方の加入していた公的保険の種別で、担当窓口や申請方法などが異なるため注意が必要です。以下に概要をまとめました。

大阪市国民健康保険の葬祭費

支給内容 葬祭を行った方に5万円が支給される
支給対象者 亡くなった方が大阪市国民健康保険加入者であること(※)
申請に必要なもの・亡くなった方の保険証
・申請者の印鑑
・死亡の事実が確認できるもの(埋・火葬許可証など)
・申請者が葬祭を行ったことが確認できるもの
(葬祭費用の領収書など)
・申請者の本人確認ができるもの(運転免許証など)
・申請者の金融機関口座通帳または振込口座のわかる書類
・亡くなられた方のマイナンバーが確認できるもの
(大阪市国保に加入後3か月以内の死亡などの場合)
・誓約書
申請書の配布・申請場所 大阪市福島区役所窓口サービス課保険年金・保険グループ
申請方法 申請書に記入して申請(郵送可)

※会社の健康保険・共済組合などの加入者が退職後3ヶ月以内に亡くなったとき、資格喪失後の傷病手当金、出産手当金を受けている間に亡くなったときや受けなくなってから3ヶ月以内に亡くなったときは、支給対象外です(会社の健康保険などから埋葬料等が支給されます)。

後期高齢者医療制度の葬祭費

支給内容 葬儀を行った方に5万円が支給される
支給対象者亡くなった方が後期高齢者医療制度の被保険者であること
申請に必要なもの・後期高齢者医療制度被保険者証
・葬儀の領収書
・申請者が葬祭を行ったことが確認できるもの
(領収書に記載された氏名と申請者が異なる場合)
・印鑑
・申請者の口座情報がわかるもの
申請書の配布・申請場所 ・大阪府後期高齢者医療広域連合給付課
・大阪市福島区役所窓口サービス課保険年金・保険グループ
(申請書・念書は大阪後期高齢者医療広域連合HPよりダウンロード可能)
申請方法 申請書に記入して申請
申請期限 葬祭を行った日の翌日から2年間

大阪市福島区(大阪府)の葬儀のしきたり

大阪市福島区を含む大阪府では友引の日も火葬場が営業しており、友引でも葬儀・告別式を行うケースが少なくないようです。友引の日に葬儀を行う場合は「いちま人形」と呼ばれる人形を棺にいれる風習があります。

大阪では、ほかの関西地域と同じく、通夜のあとに参列者を饗応する「通夜ぶるまい」は一般的ではありません。地域によっては、出棺時に門口で茶碗を割る儀式や鳥や魚を放つ「放生」の儀式が残っています。火葬後に自宅へ帰る際には塩をかけたり踏んだりして家の中に入ります。

初七日法要のあとに精進料理を食べる「精進落とし」は、大阪では「仕上げ」と呼ばれます。仕上げ料理に使う厚揚げや高野豆腐は三角形に切るのが一般的で、これは普段とは違うことをして死と日常を切り離す「逆さごと」の一種です。

関西地方では、供花として樒(しきみ)塔がよく出されます。香典またはお布施の水引に白黒ではなく「黄白」を使うケースがよくみられます。香典返しは忌明けに行うのが一般的です。

希望を実現できる斎場を吟味しましょう

大阪市福島区には、紹介した斎場を含め多数の斎場があります。斎場ごとに規模や雰囲気、設備などの特色があるため、希望に沿った葬儀が実現できる斎場を選ぶことが大切です。

大切な方は、誰しも後悔のないかたちで送り出したいと願うものです。本記事が、よい葬儀を実現するための一助となればさいわいです。

大阪市福島区(大阪府) の葬儀の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬のよくある質問

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。

そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

大阪市福島区では国民健康保険の加入者が死亡したとき、葬儀を行った人に対して葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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