日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
大阪市立やすらぎ天空館

PR 帝塚山芋忠 株式会社

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大阪市阿倍野区は、上町台地の南の高台に位置し、古くから大阪南部の交通の要衝として栄えた地域。名所・史跡も多く、商業の町として発展してきました。

あべの橋・天王寺駅周辺は、大阪の南の玄関口として各種の交通機関が集結しています。大阪府内最大級のショッピングセンターや日本一の高さを誇る高層ビル「あべのハルカス」など、活気のある商業地区としてだけでなく、閑静な住宅地としても知られています。

ちなみに、大阪市では市民が尊厳のあるお葬式を比較的安い料金で葬儀を行うために規格葬儀制度を設けています。現在、市内の77の葬儀業者を取扱店に指定し、サービスの種類と費用を明確化しています。

大阪市阿倍野区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

帝塚山芋忠 株式会社

「絆葬」をコンセプトに、故人とご遺族の想いを考え、ご遺族とスタッフが一緒につくりあげる葬儀を提供しているのが帝塚山芋忠株式会社。直葬から一日葬、家族葬、一般葬、社葬までさまざまなプランを用意し、予算に合わせ、充実した内容と安心のサービスが評価を受けています。

故人が来世に導かれるために現世のお疲れを洗い清め、生まれ変わるためのお風呂の儀式を湯灌といいますが、帝塚山芋忠ではこれを「絆ノ湯」と名付け、心を込めて執り行っています。

葬儀後の四十九日、お盆、一周忌などの法事をはじめ、仏壇・墓石の相談、遺品整理や司法書士の紹介、高齢のご家族への定期的な訪問や季節のご挨拶など、葬儀からはじまった「絆」を大切にしていきます。

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
17万2,800円~32万4,000円~57万7,800円~95万5,800円~

大阪市阿倍野区の葬儀費用の相場


大阪市阿倍野区の費用相場大阪市の費用相場
一般葬・家族葬86万7,210円74万6,480円
一日葬57万2,277円37万305円
火葬式8万9,814円 20万1,910円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

阿倍野区での葬儀費用の相場は上記の通りです。大阪市の相場と比べると、一般葬・家族葬、そして一日葬では10~20万円ほど高い相場で、市内の他の区と比べても少々高めの費用を想定しておいた方が良さそうです。

一方で火葬式に関しては逆に10万円以上安い相場となっているのが特徴。葬儀費用に不安のある方は、火葬式という選択肢も頭の中に入れておくと良いでしょう。

葬儀をあげるときの大阪市阿倍野区の補助金について

大阪市阿倍野区の葬祭費

大阪市では、国民健康保険に加入されている方が亡くなられたとき、葬祭を行った方に5万円を支給しています。亡くなられた方が加入していた区の区役所保険年金業務担当に申請してください。詳細は、以下の通りです。

葬祭費5万円
支給方法亡くなられた方が大阪市国民健康保険に加入していた区の区役所保険年金業務担当に申請をお願いします。
他の健康保険などから葬祭費に相当する給付(埋葬料等)を受けることができる場合、大阪市国民健康保険からは葬祭費の支給はしません。
会社などの健康保険・船員保険・共済組合・私学共済に加入されていた被保険者(組合員)が、退職してから3か月以内に亡くなったときは、加入されていた健康保険などから埋葬料等が支給されます。
また、会社などの健康保険に加入されていた被保険者が、資格喪失後の傷病手当金または出産手当金を受けている間に亡くなったとき、または受けなくなってから3か月以内に亡くなったときは、健康保険から埋葬料等が支給されます。
申請できる方葬祭を行った方のみ
申請に必要なもの・亡くなられた方の保険証
・申請者の印かん
・死亡の事実が確認できるもの(埋・火葬許可証など)
・申請者が葬祭を行ったことが確認できるもの(葬祭費用の領収書など)
・申請者の本人確認ができるもの(運転免許証など)
・申請者の金融機関口座通帳(または振込口座のわかる書類)
・亡くなられた方のマイナンバーが確認できるもの(大阪市国保に加入後3か月以内の死亡等の場合)
・誓約書

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

大阪市阿倍野区の火葬事情

大阪市立やすらぎ天空館

斎場名大阪市立やすらぎ天空館
所在地大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-115
アクセス地下鉄谷町線 「阿倍野駅」 6号 出口 徒歩3分
施設・設備・火葬炉30基(標準炉27炉/大型炉3炉)
・待合室
・親族控え室
・霊安室
・浴室
・宗教者控え室
・待合ロビー
・駐車場(自家用車:97台、バス9台)

大阪市阿倍野区の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 大阪市立 やすらぎ天空館阿倍野区阿倍野筋4-19-115大阪市営地下鉄 谷町線「阿倍野駅」から徒歩約3分

大阪市立「やすらぎ天空館」は、大阪市が手がけた都心部の、これまでにない近代的な葬祭場です。祭壇に大理石板を配した式場では、最大400席、1,000人までご会葬いただけます。式場を200席2式場に分けることもでき、社葬や個人葬、さらにお通夜やお別れ会、偲ぶ会にいたるまで、幅広い規模とニーズに合わせた利用が可能です。

受付には、車椅子もご用意しています。受付の背後には使い勝手のよいクロークを設置。机やコートスタンド、金庫などを常備した帳場では、手際よく作業することができます。その他、多目的室2室、親族控室、僧侶控室、多目的トイレ、シャワー室などの設備も備えています。

地下鉄谷町線「阿倍野橋駅」、阪急電軌上町線「阿倍野駅」からも近く、遠方から来られる方やご高齢な方にも負担をかけません。

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2とおりが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

大阪市では、国民健康保険に加入されている方が亡くなられたとき、葬祭を行った方に5万円を支給しています。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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