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火葬場

PR 株式会社公栄社

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桜井市は大阪湾に注いでいる大和川の上流部分にあたり、古代において桜井市周辺は、「ヤマト」と呼ばれていました。県庁所在地である奈良市までは20km圏内(30分以内で通勤可)、大阪市までは40km圏内(1時間以内で通勤可)に位置しているなど、都市部へのアクセスの良さも桜井市の魅力です。

そんな桜井市には市営の火葬場立地しています。サービス提供力の高い葬儀業者も活動しているので、もし桜井市内で葬儀を行う場合、ぜひ利用をご検討ください。

桜井市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

公栄社

桜井市では、「公栄社」という葬儀社に葬儀を依頼することが可能です。公栄社は、桜井市にある葬儀場はもちろん、法隆寺グランドホテル(奈良県生駒郡斑鳩町幸前2-1-16)内に家族葬専用ホールを持つほか、県内にベルホール高田(奈良県大和高田市旭南町2-21)、ベルホール真美ヶ丘(奈良県北葛城郡上牧町大字上牧1467-1)などの自社斎場を運営しています。いずれも浴室完備の宿泊施設を備えており、遠方から葬儀に参列した方々を安心してお迎えすることができます。

また、葬儀に関するご家族の不安を少しでも軽減したいという想いから、シンプルプランからハイクラスプランまで、価格と内容のわかりやすい5つのセットプランを設け、ご家族の想いを形にしています。

慣れ親しんだ自宅やお寺で葬儀をあげたいという要望にも24時間365日、誠意を持って対応しています。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀には一日葬や火葬式であってもそれなりの費用が掛かります。桜井市では、市民の葬儀における費用負担を少しでも減らしてもらうべく補助金制度が実施されているので、葬儀の際は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、申請しなければ支給されないので、補助金を受けた場合は、市役所の保健医療課の窓口などに相談しましょう。

桜井市の葬祭費

桜井市では、国民健康保険の加入者が死亡したときに、葬儀を執り行った方(喪主)に30,000円が支給されます。

葬祭費3万円
支給方法国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、その方の葬祭を実施した方を対象に、市役所への申請により葬祭費を支給します。
申請できる方葬祭を行った方のみ
申請に必要なもの印かん、死亡を証明する書類、通帳など振込先口座のわかる書類など

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

桜井市の火葬事情

桜井火葬場

桜井市では、市が運営している「桜井火葬場」を利用することができます。火葬場を利用するには使用料を支払う必要がありますが、令和元年10月1日から料金が変更になっているので注意しましょう。

新しい料金は、満12歳以上が1体につき2万円(市外の方は10万円)、満12歳以下だと1体につき1万円(市外の方は5万円)、死産児は1体につき4,000円(市外の方は2万円)です。なお、利用時間は午前9時から午後4時までとされ、遺体保管室は1棺につき24時間以内で1,000円(市外の方は5,000円)、24時間を超える場合は、12時間ごとに500円(市外の方は2,500)を負担します。

火葬場までのアクセスは、桜井駅からだと県道154号線を南下して、国道165号線との交差点を左折。そのまま直進して薬師町東の地点で右折して進み、突き当りを左に曲がってさらに進むと、施設が見えてきます。

斎場名桜井火葬場
所在地奈良県桜井市外山625
アクセス万葉まほろば線香久山駅からタクシー12分
施設・設備・火葬炉
・火葬場併設の待合室
・親族控え室
・霊安室
・浴室
・宗教者控え室
・待合ロビー
・駐車場

桜井市の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場 桜井火葬場 奈良県桜井市外山625 万葉まほろば線香久山駅からタクシー12分

桜井市内には葬儀場として以下の施設が立地しています。桜井市火葬場は葬儀を行えるセレモニーホールではありませんが、本葬を行わない火葬式のような葬儀形態ならば執り行うことができます。葬儀会社との相談なども必要ですが、費用を抑えたお葬式にしたい場合はおすすめです。

大規模な葬儀を執り行える民営斎場などを利用したい場合は、周辺の自治体にあるセレモニーホールを利用するという方法もあります。桜井市は複数の自治体に隣接し、交通の便も良好です。少し足を伸ばせば、周辺の数多くの葬儀場を利用できるでしょう。

民間の葬儀場のみならず、公営の葬儀場もあります。検索範囲を広げて予算、ニーズにあった葬儀場を探し、選択することで、満足のいく葬儀を執り行えるでしょう。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

桜井市では、国民健康保険の加入者が死亡したときに、葬儀を執り行った方(喪主)に30,000円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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