日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
ふきあげ

PR 株式会社公栄社

御杖村は奈良県の東端にあり、天照大神をお祀りする場所を求めて旅していた倭姫命(やまとひめのみこと)が、候補地の一つとして杖を置いたとの伝承が残る村。中世からは、伊勢参宮のための伊勢本街道の宿場町として栄えてきました。

そんな御杖村で葬儀を行う上で、「いい葬儀」がおすすめする葬儀社をご紹介します。

御杖村で実績の多い葬儀社・葬儀式場

公栄社

御杖村では、「公栄社」という葬儀社に葬儀を依頼することが可能です。公栄社は、御杖村にある葬儀場はもちろん、法隆寺グランドホテル(奈良県生駒郡斑鳩町幸前2-1-16)内に家族葬専用ホールを持つほか、県内にベルホール高田(奈良県大和高田市旭南町2-21)、ベルホール真美ヶ丘(奈良県北葛城郡上牧町大字上牧1467-1)などの自社斎場を運営しています。いずれも浴室完備の宿泊施設を備えており、遠方から葬儀に参列した方々を安心してお迎えすることができます。

また、葬儀に関するご家族の不安を少しでも軽減したいという想いから、シンプルプランからハイクラスプランまで、価格と内容のわかりやすい5つのセットプランを設け、ご家族の想いを形にしています。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

御杖村の葬祭費

御杖村では、国民健康保険の被保険者が亡くなったとき、申請により葬祭を行った方に31,000円を支給しています。申請に必要な保険証、死亡を証明するもの、印鑑を持参して、御杖村役場の住民生活課に申請してください。

葬祭費3万1,000円
支給方法申請に必要なものを持参して、御杖村役場の住民生活課に申請してください
申請できる方葬祭を行った方のみ
申請に必要なもの ・亡くなられた方の被保険証
・ 申請者の印かん
・ 死亡の事実が確認できるもの(埋・火葬許可証など)

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

御杖村の火葬事情

ふきあげ斎場

ふきあげ斎場は、同じ宇陀郡内にある曽爾村、御杖村が加盟する曽爾御杖行政一部事務組合が使用し、民間委託によって運営している斎場です。場内には火葬場があるので直葬(火葬式)を行うことができ、両村の住民だけでなく、両村外の方でも利用できます(斉場利用料はそれぞれで異なります)。宗教、宗派は問いません。

斎場名ふきあげ斎場
所在地奈良県宇陀郡御杖村菅野1788-309
アクセスJR名松線伊勢奥津駅からタクシー13分
施設・設備・火葬炉
・火葬場併設の待合室
・親族控え室
・霊安室
・待合ロビー
・駐車場

奈良県の葬儀事情

奈良県の葬儀の進行は、通夜、翌日に葬儀・告別式、出棺、火葬の順で進みます。基本的に「後火葬」の地域ですが、葬儀の前に火葬を行い、遺骨にて葬儀を行う「前火葬」の地域も一部存在します。また、納骨は四十九日に行うことが多いのですが、分骨をして百か日に納骨をする風習もあります。

関東圏では通夜の参列者に軽食や酒を出す「通夜振る舞い」がありますが、奈良県では親族のみに握りずしやオードブルを振る舞うことが多いようです。また、会葬御礼として、茶や砂糖、クッキーなどの詰め合わせを用意します。昨今は親族に対しても「香典辞退」をする人が多くなりましたが、香典を受け取らない場合も「通夜供養」として、和菓子などのセットを渡しています。

いい葬儀「奈良県の葬儀事情」より一部抜粋

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

御杖村では、国民健康保険の被保険者が亡くなったとき、申請により葬祭を行った方に31,000円を支給しています。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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