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松本市営葬祭センター コスモールコイデ

PR コスモール・コイデ(株式会社 小出仏壇)

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長野県松本市は人口約23万9,000人、世帯数は約10万6,000世帯と、県内でも多くの人々が居住している地方都市です。江戸時代に松本藩の城下町として栄えた松本駅周辺には、国宝「松本城」をはじめ、数多くの名所旧跡があり、観光地としても人気の街です。

穂高連峰や上高地、美ヶ原高原などの自然が多くあり、浅間温泉や白骨温泉などの源泉にも恵まれていることから、スキーや温泉のリゾート地としても有名で、1994年には観光庁より「国際会議観光都市」に指定されています。

松本地区の葬儀に関する特徴は、骨葬が主流という点です。葬儀前に火葬を行う場合が多いとされています。また、仏式の場合は葬儀前夜に行う儀式をお通夜ではなく納棺と称する点や、仏式・神式ともに葬儀と開蓮忌法要・初七日・中陰法要・十日祭(神式)などを続けて行うことも、地域ならではの特徴です。

長野県松本市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

長野県松本市の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

コスモール・コイデ

松本市内にあるコスモール・コイデは仏壇や墓石などの販売を行う、株式会社小出仏壇が運営する葬儀式場で、松本市を中心に地元の方々の葬儀から法事までをサポートしてくれます。宗教、宗派問わず、家族葬や一般葬を執り行う以外にも、寺院葬やご自宅葬などの出張葬儀も承っています。

葬式会館内には200名収容可能な大お斎場と250名収容できる葬儀場のほか、家族休憩室や通夜室、さらには霊柩寝台車や送迎マイクロバスなども完備。JR篠ノ井線南松本駅から徒歩で約6分、松本駅からタクシーで7~8分、松本インターから約20分とアクセスも良く、遠方からの参列者が多い場合でも安心です。

ご予算や人数に合わせて、葬儀を行わない「火葬プラン」や20名様まで対応の「部屋葬プラン」、ホールを利用する「ホール葬プラン」など、さまざまな葬儀プランを用意しています。もちろん、すべてのプランで故人やご遺族のご要望に柔軟に対応。また、全プランにおいて、コスモール・コイデの専門スタッフが葬儀の打ち合わせから、準備、葬儀後の法要、仏壇、墓石の相談まで、一括で手伝ってくれる『寄り添うサポート』が付いています。これにより、わずらわしい手続きや準備などの負担が最小限ですみます。

さらに長野県葬祭事業協同組合認定の葬儀のエキスパート「長野県葬祭専門士」が在籍しており、ご遺族のご事情やご希望をくみながら、ご要望にそった葬儀ができるようにサポートしてくれます。

終活という面でも、生前からもしものときに備えておきたい方のために、参加無料の「終活セミナー」や「そうだん室」を設けています。加えて、入会金1万円、月々の掛け金無料の「はと倶楽部」への生前入会もあり、会員になると葬式時にホール使用料無料(10万円相当)や葬儀一式コース料金15%割引などの特典があるほか、ホテルや飲食店などの協賛店で会員特別割引サービスが受けられます。

施設詳細

斎場・葬儀場名コスモール・コイデ
住所長野県松本市南松本2-1-11
アクセス【電車でお越しの方】
・ JR篠ノ井線南松本駅から徒歩6分
施設・設備葬儀場(250名) / 大斎場(200名) / お通夜室

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬神葬祭
16万9,000 円 36万円 39万円 55万円 58万円

長野県の葬儀費用の相場


長野県の費用相場
一般葬・家族葬1,538,500円
一日葬
火葬式360,985円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

長野県の葬儀費用の相場は上記の通りです。通夜を含む一般葬、家族葬では150万円を超える出費とないう結果になっています。葬儀にかかる費用はその葬儀の規模によって異なります。さらに地域によっても差がありますので、その地域で実績のある葬儀社を選ぶ必要があります。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

一般的な葬儀には儀式費用だけではなく、火葬費や通夜振る舞い、お寺に支払う戒名料やお布施など、さまざまな出費がかかります。そこで自治体では国民健康保険加入者を対象に、葬祭費の補助金制度を設けています。これは葬儀を行った方に支払われる補助金です。

なお、補助金は申請してその場で支給されるものではないため、あくまでも補填程度にとらえておきましょう。松本市における、支給金額、申請方法などは以下の通りです。ぜひ申請を行う際の参考にしてください。

松本市の葬祭費

葬祭費5万円
支給方法松本市に住所のある国民健康保険の被保険者が死亡したとき、その葬儀を行った方が申請した場合に支給されます。
国民健康保険課または各支所に申請してください。
申請できる方葬儀を行った方
申請に必要なもの・印鑑(認印)
・保険証(または高齢受給者証)
・振込口座がわかるもの(通帳など)
・マイナンバーカード
・国民健康保険葬祭費支給申請書
※国民健康保険葬祭費支給申請書は死亡届を提出する際にお渡しします。または、松本市公式ホームページからダウンロードできます。

※申請日は1日から月末まで。支給予定日は申請月の翌月の12日 。金融機関が休業日の場合は、翌営業日になります。また、場合によっては、支払いが予定日よりも遅れる可能性があります。

葬祭料・葬祭費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

長野県松本市の火葬場事情

松本市営葬祭センター

長野県松本市では「松本市営葬祭センター」で火葬が可能です。1926年に開設され、現在の施設は1997年3月に完成しました。無煙、無臭の最新技術を駆使した炉を導入し、周辺の環境に配慮した造りになっていることが特徴です。

施設内には、火葬炉5基、告別室2室、収骨室2室のほか、告別ホールと待合室5室(和室4室、洋室1室)を完備しています。火葬料は、亡くなった方が松本市在住の場合は無料、市外の方の場合は3万1,000円の費用が必要です。また、待合室は松本市の方で1室4,080円、市外の方で6,700円の使用料が必要です。

松本市営葬祭センターは松本駅からタクシーで5分程度とアクセスしやすい場所にあります。 ただし、駐車場の数に限りがあるため、お車でお越しの際は、なるべく1台で乗り合わせて来場するか、マイクロバスや公共交通機関の利用をおすすめします。

斎場名松本市営葬祭センター
所在地長野県松本市蟻ケ崎4-10-1
アクセス【電車でお越しの方】
・北アルプス線北松本駅から徒歩13分
施設・設備・火葬炉5基
・告別室2室
・収骨室2室
・告別ホール
・待合室5室(和室4室、洋室1室)
備考

長野県松本市の主な葬儀式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
公営斎場松本市営葬祭センター長野県松本市蟻ケ崎4-10-1北アルプス線「北松本駅」から徒歩13分
火葬場 広域豊科葬祭センター長野県安曇野市豊科田沢7881-1 JR篠ノ井線「田沢駅」からタクシー17分
火葬場 塩尻市斎場長野県塩尻市大字塩尻町1212 JR中央本線(東京~塩尻)「みどり湖駅」からタクシー8分
民営斎場 コスモール・コイデ長野県松本市南松本2-1-11JR篠ノ井線「南松本駅」から徒歩約6分

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

松本市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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