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四日市市営北大谷斎場 オフィスシオン

PR 株式会社オフィスシオン

三重県四日市市での葬儀・火葬の料金相場や、四日市市内で実績のある葬儀社の情報などを、まとめてご紹介します。

四日市市と言えば、県庁所在地の津市を押さえて三重県内で最大の人口を有する都市で、特に工業都市として栄えているエリアです。

一時は、その工業地帯がもたらす公害が問題視されていましたが、汚染防止技術の向上などもありクリーンな都市に。実は、「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)」を数値化した「クオリティ・オブ・リビング」の分野では、世界で63位、国内では6位の都市でもあるんですよ。

そんな四日市市でお葬式を行いたいとお考えの方へ、四日市市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な葬儀会館・式場をご紹介いたします。

四日市市の主な斎場・式場

運営主体斎場名所在地交通アクセス
公営四日市市営北大谷斎場四日市市大字松本北大谷1986-1 JR仙山線「仙台駅」から徒歩15分

四日市市の火葬事情/火葬場紹介

四日市市には、市営の葬儀場兼火葬場の「四日市市営北大谷斎場」があります。

北大谷斎場はもともと火葬場として運営されてきましたが、1994年(平成6年)に新たに葬儀場が増築され、葬儀から火葬までを一気通貫で行うことができる施設へと生まれ変わりました。

通夜・葬儀を行った後に併設の火葬場へと搬送でき、霊柩車や、参列者を乗せて移動するマイクロバスの手配などが不要という高い利便性から、多くの市民に利用されている斎場です。

四日市市営北大谷斎場

式場1

四日市市営北大谷斎場の葬儀式場の内観。最大120名を収容定員とする大式場で併設の遺族控室は12畳の広さがある

葬儀場は全部で3室。なかでも「式場1」は洋室で100~120名を収容できる広さを備えており、大人数の参列が予想されるような一般葬に適した広さです。

遺族控室も12畳の広さがあり、家族だけでなく親族が集っても余裕のあるつくり。積もる話もゆっくりと。故人を偲ぶ時間をお過ごしいただけます。

式場2

四日市市営北大谷斎場の式場2の内観。24畳の和室で少人数の家族葬を行うのに適した広さ。遺族控室として6畳の和室が併設されている

「式場2」は24畳の和室のつくり。大人数の親族が参列するような家族葬に適した広さで、和室ならではの落ち着きのある雰囲気です。

こちらには6畳の和室が遺族控室として併設されています。

式場3

四日市市営北大谷斎場の式場3の内観。15畳敷きの和室で少人数の家族葬を行うのに適した広さ。遺族控室として9畳の和室が併設されている

「式場3」は15畳敷きの和室で、少人数で執り行う家族葬に最適の広さです。より近くで故人を見送りたい方、より家族のつながりの中で葬儀を執り行いたい方は、ぜひこちらをご利用ください。

こちらの式場には9畳の広さの遺族控室が併設されています。

斎場名四日市市営北大谷斎場
住所四日市市大字松本字北大谷1986-1
アクセス【電車】近鉄湯の山線「伊勢松本駅」から徒歩15分
施設・設備 ・火葬炉
・炉前ホール
・告別室
・収骨室
・葬儀式場(3室)
・遺族控室(3室)
・駐車場(約230台)
・ロビー、売店喫茶ルームあり

四日市市の葬儀費用・相場


四日市市の費用相場 三重県の費用相場
一般葬・家族葬55万9,200円63万3,673円
一日葬40万2,400円30万0,000円
火葬式14万9,000円14万9,000円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

三重県四日市市での葬儀に必要な費用の相場は上記のとおりです。三重県全体の相場と比較すると、一般葬および家族葬が安めの価格帯で執り行える可能性が高く、特に昨今、需要が増えてきている家族葬をお考えの方にとってはありがたいデータと言えるでしょう。

他方で、通夜を行わない一日葬や葬儀事態を行わない火葬式では、県の相場と同じか少し高めの計算になります。とはいえそこまでの大差とはいえないので、ともあれ葬儀社に相談してみると良いでしょう。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

自治体の補助金/四日市市の葬祭費給付

葬儀には大きな費用がかかるうえに、急に必要になることもしばしばです。昨今は終活も広まりご本人が事前の備えをしておくことも多くなりましたが、それでもまとまった額を短時間で用立てることが難しい場合もあります。

そのようなときに一助となるのが、自治体ごとに設定されている葬儀費用(葬祭費)の負担制度です。支給される金額や申請方法、受給資格などには地域ごとに違いがあるため、四日市市での葬祭費給付について具体例を以下にご説明します。

葬祭費

葬祭費5万円
支給対象者喪主の方
提出書類国民健康保険葬祭費支給申請書
窓口・市役所保険年金課(3階)
・市役所市民課(1階)
・各地区市民センター(中部地区市民センターを除く)のいずれか

四日市市での葬儀を依頼できる葬儀社

家族葬専門葬儀社フィスシオン三重・四日市

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本社は奈良県奈良市。他にも大阪市内や三重県で葬儀事業を展開する株式会社オフィスシオンは、高い品質と安心感のある価格設定で多くの利用者から好評を得ている葬儀社です。

掲げているのは「幸福モデルのお葬式」。遺族、そして故人に心から寄り添って、“生命と幸せを感じられる”ような葬儀を実現してくれます。

オフィスシオンで葬儀を依頼する場合には、葬儀を執り行う場所として、上記の北大谷斎場や津市の公営斎場・いつくしみの杜をはじめ各種公営斎場・公共施設の他、自宅での葬儀もエスコートしてくれます。それもやはり、“幸福モデル”を追求した結果であり、あくまで遺族・故人の理想の実現に手を差し伸べてくれるのです。

家族や親しい友人・知人だけで葬儀を執り行いたいというニーズが高まっている昨今。地域に根ざした慣習などを受け継いでいくことも大切ですが、そうしたものにとらわれず、自由で、ただただ故人や遺族の理想の葬儀を実現したいという方は、一度、相談してみてはいかがでしょうか。

オフィスシオンの葬儀料金

火葬式 一日葬 家族葬 一般葬
19.8万円~ 32.4万円~ 43.2万円~ 54.0万円~

※火葬料金は別途、必要です。
※ご希望される式場や設備、物品・サービスによっては、追加費用がかかる場合があります。

住所

四日市市城北町6-7

対応エリア

四日市市・鈴鹿市・亀山市・津市・松阪市・桑名市・いなべ市・朝日町・川越町・木曽岬町・菰野町・東員町

対応葬儀の種類

火葬式 / 家族葬 / 一般葬 / 社葬・お別れ会

対応宗教・宗派

在来仏教 / 神道(神葬祭) / キリスト教 / 創価学会(友人葬) / 無宗教

四日市市の葬儀の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬のよくある質問

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。

葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

四日市市では国民健康保険の加入者が死亡したとき、葬儀を行った人に対して葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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