24時間無料相談 / いい葬儀お客様センター

横浜市青葉区でおすすめの葬儀式場・葬儀社のご紹介|葬儀費用・火葬料金の目安と葬祭費の受給方法

葬儀に関する無料相談受付中

相談無料 - 専門相談員が丁寧に対応します
0120-58-1045
24時間365日無料相談
ご危篤・ご逝去の方はこちら
最短1時間程度でお迎えにあがります

PR メモリアルアートの大野屋

横浜市青葉区のおすすめ葬儀社「メモリアルアートの大野屋」

メモリアルアートの大野屋が運営する葬儀場「フューネラルリビング横浜」の内観写真

横浜市青葉区で施行実績が多数ある、創業から80年を超える「メモリアルアートの大野屋」。お客様満足度99%を誇る、おすすめの葬儀社です。

電話受付は24時間365日対応。ご逝去から最短30分で病院など出向いてくれるなど、利用者目線の頼もしいサービスを提供してくれます。

そんなメモリアルアートの大野屋が運営している葬儀場が「フューネラルリビング横浜」。青葉区のお隣、都筑区にある家族葬専用の葬儀場で、「靴を脱いでリビングに上がる感覚」「ひとつの空間で夜通し一緒に最後のお別れができる」など、心に残るお別れの時を演出してくれます。

資料請求や内見は無料なので、ぜひ一度、ご連絡ください。

横浜市青葉区での
葬儀をご案内いたします。
お電話ください。
専門相談員が無料でお話を伺います

横浜市青葉区の主な葬儀場一覧

運営主体斎場名所在地交通アクセス
寺院斎場 徳恩寺 あおば浄苑会館横浜市青葉区恩田町1892東急こどもの国線「恩田駅」より徒歩2分
寺院斎場第二本堂法輪殿横浜市青葉区新石川1-10-8東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野駅」より徒歩5分
民営斎場フューネラルリビング横浜 横浜市都筑区仲町台1-17-3横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」より徒歩3分
民営斎場横浜市北部斎場横浜市緑区長津田町5125-1東急田園都市線「すずかけ台駅」から徒歩約25分

おすすめ斎場/横浜市青葉区の葬儀・家族葬

こちらでは、青葉区のお隣、都筑区にあるおすすめの斎場を紹介します。

フューネラルリビング横浜

横浜市都筑区でおすすめの葬儀場「フューネラルリビング横浜」の外観写真
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」の会食場の内観写真
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」のリビングの内観写真。空間演出など利用者の要望にこたえてくれる
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」の和室の内観。リビングに隣接しており遺族がゆっくりくつろぐことができる
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」の1階にある店舗の内観。葬儀の相談を受け付けている
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」の昇降機の写真。2階へと続く階段には昇降機があり車椅子利用者でも負担が少ない
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」のトイレの内観。車椅子でも入れる広さを備えている
横浜市都筑区にある民営斎場「フューネラルリビング横浜」のリビング玄関の内観。玄関では外履きの靴を脱いで入館する
0609-scaled1
SEO広告
SEO広告特典1 【確定】100項目 (1)
_E
160Re
_C
img_shop_s
img_kaidan_s
img_toilet_s
img_genkan_s
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
0609-scaled1
SEO広告
SEO広告特典1 【確定】100項目 (1)
_E
160Re
_C
img_shop_s
img_kaidan_s
img_toilet_s
img_genkan_s
previous arrow
next arrow


家族葬に特化した葬儀場で、自宅で葬儀を行っているような安心感

まるで自宅にいるみたいに、のんびりと、落ち着いた雰囲気の中でお別れの時間を過ごしたい。そんな理想を叶えてくれるのが「フューネラルリビング横浜」です。

その名も“家族葬専門”。まず驚かされるのが、リビング(と呼ばれる家族葬儀場)に入るのに靴を脱ぐ玄関があることで、ここでもう、緊張感が解けて心が落ち着くこと間違いありません。

リビングに用意されているのは、フラワーデザイナーが手掛ける棺周りの花々の演出。柔らかな間接照明に照らされる空間は、一般的な“祭壇”とは異なり、故人との最後のお別れの時間をあたたかみのあるものに変えてくれます。

フューネラルリビング横浜での葬儀は一日一組限定。他家とすれ違ったり…という気ぜわしさがなく、心ゆくまでゆっくりとお別れの時間を過ごすことができます。

こちらのページの電話番号から無料相談された場合、”もしもの時しなければならない100項目”の冊子をプレゼントさせていただきます。また、式のご依頼を頂いた際には10,000円割引させていただきます。ご相談時に、クーポンご利用の旨お伝えください。

料金プラン (税抜)

火葬式 一日葬 家族葬 一般葬
52.0万円~ 52.0万円~ 52.0万円~

施設概要

斎場名 フューネラルリビング横浜
住所 横浜市都筑区仲町台1-17-3
アクセス 【電車】地下鉄ブルーライン「仲町台駅」から徒歩3分
施設・設備
  • リビング(60.0㎡)
  • 和室(12.0㎡)
  • 玄関・下足入れ・クローゼット・和室
  • ダイニングキッチン
  • レストルーム・シャワールーム
  • 昇降機(個人用屋内リフト)
  • 仮眠のための寝具・寝間着・アメニティグッズの手配も可
横浜市青葉区での
葬儀をご案内いたします。
お電話ください。
専門相談員が無料でお話を伺います

横浜市青葉区の火葬事情/横浜市北部斎場での火葬について

青葉区で葬儀を執り行った場合、火葬は近隣の横浜市北部斎場で行うのが一般的です。

横浜市北部斎場は公営の火葬場ということもあり、横浜市民であれば低額で利用できるのが大きなメリット。市内最大規模の火葬施設(火葬炉16基を保有)で、清潔感あふれる斎場で気持ち良く故人を見送ることができます。

横浜市北部斎場には広大な敷地があり、駐車場も広々。地上・地下を合わせて180台以上もの駐車スペースがあり、自家用車での来場でも駐車場所に困ることはありません。

電車やバスの公共交通機関を使ってのアクセスは多少不便ですが、自家用車でのアクセスであれば、国道246号線を入ってすぐ。交通アクセスの利便性の高さもまた、横浜市北部斎場の特長のひとつです。

横浜市北部斎場

火葬料金

区分横浜市内横浜市外
10歳以上1万2,000円5万円
10歳未満8,000円3万4,000円
死胎児2,400円1万円
人体の一部2,400円1万円

休憩室使用料金

種類横浜市内横浜市外
40人用5,000円7,500円
20人用2,500円3,750円

火葬で棺に納めることができるもの/副葬品についてのお願い

死亡者が心臓ペースメーカーなどの医療器具を装着されている場合は、事前に 使用斎場までお知らせください(医療器具によっては、放射線源を含むものなど、 取扱いに注意が必要なものもありますので、事前に必ずご確認願います)。

次の副葬品は、ダイオキシン類の発生や遺骨の損傷に繋がりますので、ご遠慮くださいますようお願いします。

副葬品目考えられる影響
・プラスチック製品 ・低温燃焼(ダイオキシン類の発生)
・化学繊維製品
(例)釣り竿、ゴルフクラブ、人形等
・不完全燃焼
・電気集塵機の不具合
・火葬時間の延長
・遺骨の損傷
・ガラス製品 ・遺骨への焼き付き
・金属製品
(例)缶、眼鏡、貴金属等
・火葬炉内での爆発
・貴金属の消失の伴う誤解の発生
・不燃物
(例)ドライアイス、果物等
・不完全燃焼
・火葬時間の延長
・低温燃焼(ダイオキシン類の発生)
・危険物
(例)ライター、電池等
火葬炉内での爆発

※ドライアイスは、斎場到着時に取り出す。

出典:横浜市公式HP

施設概要

斎場名 横浜市北部斎場
住所

横浜市緑区長津田町5125-1

アクセス 【電車】東急電鉄田園都市線「すずかけ台駅」下車約25分
施設・設備
  • 火葬炉:16基
  • 式場 :4室
  • 休憩室:16室
  • 売店 :1ヵ所
  • 駐車場:180台
  • その他:更衣室、授乳室あり
横浜市青葉区での
葬儀をご案内いたします。
お電話ください。
専門相談員が無料でお話を伺います

横浜市青葉区の葬儀費用・相場


青葉区の費用相場横浜市の費用相場
家族葬・一般葬138万3,072円106万590円
一日葬21万9,386円55万3,352円
火葬式(直葬)18万1,935円21万0,000円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

横浜市青葉区での葬儀に必要な費用の相場は上記のとおりです。横浜市全域との比較で見ると、火葬式(直葬)で約3万円、一日葬では30万円以上も安くなっています。「通夜は不要」とお考えの方にとってこのデータは、金銭的な安心と考えられます。

一方で、家族葬・一般葬に関しては逆に約30万円以上も高いというデータが。葬儀を執り行うにあたっての予算も鑑みて、例えば近隣の横浜市都筑区、港北区なども、葬儀場選びの選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

横浜市から支給される補助金(葬祭費)について

葬儀には大きな費用がかかるうえに、急に必要になることもしばしばです。昨今は終活も広まりご本人が事前の備えをしておくことも多くなりましたが、それでもまとまった額を短時間で用立てることが難しい場合もあります。

そのようなときに一助となるのが、自治体ごとに設定されている葬儀費用(葬祭費)の負担制度です。支給される金額や申請方法、受給資格などには地域ごとに違いがあるため、横浜市での葬祭費給付について具体例を以下にご説明します。

葬祭費

葬祭費(支給額) 5万円
申請者 国民健康保険の加入者が死亡したとき、その葬祭を行った方
申請に必要なもの
  • 申請する方の本人確認書類
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 喪主の確認ができる書類(葬儀店の領収書、請求書または会葬礼状など)
  • 金融機関の預・貯金通帳又は口座番号などの控え
申請先 亡くなられた方がお住まいだった区の区役所保険年金課

社会保険から支給される埋葬費について

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

横浜市青葉区の葬儀の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬のよくある質問

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。

葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

横浜市青葉区では国民健康保険の加入者が死亡したとき、葬儀を行った人に対して葬祭費が支給されます。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。
 

Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

お気軽に
ご相談ください

24時間365日無料相談 / いい葬儀お客様センター 0120-58-1045

葬儀に関する無料相談受付中