日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
常念寺 栗平会館 百合ヶ丘家族葬ホール かわさき北部斎苑 眞宗寺 川崎霊園

PR お葬式のひなた

川崎市麻生区での
葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

川崎市麻生区での
葬儀のご相談【無料】

ご希望に合わせて葬儀・家族葬ができる葬儀社を
無料でご紹介いたします。

お電話でのご相談【無料】
24時間365日受付中

0120-951-774

川崎市麻生区は、神奈川県の北東部にある川崎市の北西部に位置しています。万福寺人参という伝統野菜を通じた人々の交流が広がっているのを始めとし、農と環境を活かしたまちづくりが進められている自治体です。

住宅地も多く、駅周辺には公共施設や商業地域が集まっていることから、生活の利便性も大変高まっています。そんな川崎市麻生区における葬儀事情および会館や式場などを、詳しくご紹介します。

川崎市麻生区の主な斎場・式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場百合ヶ丘家族葬ホール川崎市麻生区高石1-23-8小田急線「百合ヶ丘」駅より徒歩2分
寺院斎場常念寺 栗平会館川崎市麻生区栗木203小田急多摩線「栗平」駅より徒歩6分
寺院斎場眞宗寺 川崎霊園川崎市麻生区王禅寺1241小田急線「柿生駅」からバス。「延命地蔵尊前」バス停で下車・徒歩2分

川崎市麻生区のおすすめ斎場

百合ヶ丘家族葬ホール

家族葬などの小規模な葬儀から一般葬まで、幅広い葬儀に対応可能なホールです。1日1件の貸し切りで利用できるため、他の葬儀の参列者の方と顔を合わせることがありません。

宗旨宗派を問わないほか、予算の相談にも最大限応じてもらえます。花祭壇は、予算やお好みによって10種類から選択可能です。

斎場名百合ヶ丘家族葬ホール
住所川崎市麻生区高石1-23-8
アクセス小田急線「百合ヶ丘」駅より徒歩2分
施設・設備・式場(30席)
・法宴会場(20席)
・安置室(4室)
・会食室
・親族控室(和室、台所、洗面所、トイレ、風呂)
・駐車場

常念寺 栗平会館

常念寺 栗平会館の外観写真。川崎市麻生区にある葬儀会館

浄土真宗本願寺派の寺院に属する会館ですが、宗旨・宗派を問わず利用できます。神式・キリスト式での葬儀も可能です。

すべての葬儀・法要・会食に必要な設備等が揃っており、幅広い用途に利用できます。第一斎場・第二斎場に分かれ、参列予定人数に応じて選択可能です。

斎場名常念寺 栗平会館
住所川崎市麻生区栗木203
アクセス小田急多摩線「栗平」駅より徒歩6分
施設・設備・第一会館
(1階…大ホール150席、ロビー、クローク、トイレ、放送室
 2階…小ホール60席、和室、厨房、トイレ)
・第二会館
(ホール50席、法中控室、厨房、トイレ)
・駐車場

眞宗寺 川崎霊園

葬儀や法事はもちろん、お骨の一時預かりや永代供養も行っている霊園です。境内には、故・池田満寿夫画伯の遺作である「しあわせの鐘」があり、毎日4時半に鐘の音を響かせています。

本堂の隣には、伝道会館「法忍殿」があり、葬儀・法事の接待所として利用できます。また、墓地だけでなく水子墓やペット納骨なども併設され、眞宗寺の住職が日々お勤めによって供養を行っています。

斎場名眞宗寺 川崎霊園
住所川崎市麻生区王禅寺1241
アクセス小田急線「柿生駅」からバス。
「延命地蔵尊前」バス停で下車・徒歩2分
施設・設備・本堂(約350名)
・上堂(約60名)
・納骨室
・管理事務所
・休憩所
・駐車場(約300台)

川崎市麻生区の火葬場紹介

川崎市には、「かわさき北部斎苑」と「かわさき南部斎苑」の2か所があります。それぞれの施設についてご紹介します。

かわさき北部斎苑

斎場3室・火葬炉16炉・休憩室17室と、大変規模が大きい斎場です。斎苑全体で、斎場棟・休憩棟・火葬棟・管理棟に分かれています。駐車場が広くないため、葬家以外の参列者の方は乗り合わせが原則となります。

斎場名かわさき市北部斎苑
住所川崎市高津区下作延6-18-1
アクセスJR南武線「津田山」駅徒歩7分
施設・設備・斎場(式場)3室(200人用1室、100人用1室、50人用1室)
※50人用の斎場は、分割して25人用として使用可能
・火葬炉16炉
・休憩室17室
・霊安室1室
・遺体保管庫12庫
・駐車場(台数制限あり。車椅子使用者用駐車区画あり)

かわさき南部斎苑

駅から離れているため、参列の際はバス利用が便利です。斎場が4室ありますが、大きな式場2室は分割して利用することができます。駐車場が限られているため、告別式に参列する一般会葬者の方は車の利用を控えましょう。

斎場名かわさき市南部斎苑
住所川崎市川崎区夜光3-2-7
アクセスJR川崎駅東口よりバス
「かわさき南部斎苑」バス停下車か、もしくは「池上町」バス停徒歩3分
施設・設備・斎場(式場)4室(200人用1室、100人用1室、50人用2室)
※200人用及び100人用の斎場は、分割して100人用及び50人用として使用可能
・火葬炉12炉
・休憩室9室
・霊安室1室
・遺体保管庫12庫
・駐車場(台数制限あり。車椅子使用者用駐車区画あり)

川崎市麻生区における平均葬儀費用

川崎市麻生区では、葬儀の費用はどのくらいかかるのでしょうか。平均的な費用を見てみましょう。


川崎市の費用相場 神奈川県の費用相場
一般葬・家族葬83万2,704円96万8,933円
一日葬39万5,554円51万6,411円
火葬式26万4,296円19万1,454円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

この表を見ると、一般葬・家族葬、一日葬は県相場よりも低いが、火葬式は県相場よりも高い傾向が見られます。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 〇祭壇費
白木祭壇、白木位牌、位牌台、遺影写真と額、遺影台、供物、供物台、輿、水引幕、灯籠、焼香具、香炉
〇車両費
・寝台車…病院から自宅、斎場まで故人を輸送
・霊柩車…斎場から火葬場までお棺を輸送
・送迎バス・ハイヤー…葬儀会場や火葬場への参列者の送迎
〇人件費
遺体運搬費、遺体のエンバーミング・メイクアップ、葬儀の司会進行、葬儀の運営スタッフ、音響効果、照明設備、着付け料、管理手数料
〇その他
・葬儀前…保管料(遺体の安置室使用料)、お棺、ドライアイス、枕飾り
・葬儀中…式場使用料、お花代、受付用品、案内看板、門灯装飾、造園装飾、テント装飾、会葬礼状
・葬儀後…火葬中待合室使用料、骨壺、自宅飾り

また、葬儀プランによっては、葬儀一式の他に「飲食接待費用」や「寺院費用」が掛かる場合があります。

飲食接待費通夜料理、告別料理、火葬後料理、会葬返礼品
寺院費用読経料、戒名料、御膳料、お布施、心づけ、交通費

川崎市麻生区の葬儀補助金制度について

葬儀を行う際には、どの葬儀形態を選択しても多額の費用がかかります。負担を少しでも軽減するために、川崎市麻生区では葬儀において補助金制度を設けています。

葬祭費

支給内容国民健康保険の加入者が亡くなった場合、喪主(葬祭を行った方)に葬祭費が5万円支給される
支給対象者亡くなられた方が、国民健康保険の加入者であったこと
申請に必要なもの・国民健康保険被保険者証
・葬祭を行ったことが分かるもの(葬祭費用の領収書等)
・振込先金融機関、口座番号の控え(葬祭を行った方の名義)
・申請人の印鑑(葬祭費を、申請人以外の口座に振りこむ場合)
申請書の配布・申請場所麻生区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係
申請方法申請書に記入のうえ、窓口に提出する
申請期限事由発生から2年以内

また、後期高齢者医療制度に加入されていた方が亡くなられた場合にも、次のような葬祭費制度があります。

支給内容後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなられたとき、葬祭を行った方(喪主)に葬祭費5万円が支給される
支給対象者亡くなられた方が、後期高齢者医療制度の加入者であったこと
申請に必要なもの・亡くなられた方の保険証
・喪主の印鑑(朱肉を使用するもの)
・預金通帳(振込先口座に指定するもの)
・喪主と葬祭日の確認ができるもの(会葬礼状、葬儀の領収書など)
申請書の配布・申請場所後期高齢者医療担当窓口
申請方法申請書に必要事項を記入・押印のうえ提出
申請期限葬祭を行った日の翌日から2年

川崎市麻生区における葬儀のしきたり

川崎市の一部地域では、納棺の前後に親族が日本酒と豆腐を口にしながら、ご遺体の身体を拭くしきたりが残っています。これは、身を清めることが目的です。豆腐は、前もって切り分けることはせず、一丁の豆腐を箸でつまみながら順に口にします。

宗派によって異なりますが、この風習を行う地域であれば従うようにしましょう。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。
まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。

葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

川崎市麻生区では国民健康保険の加入者が死亡したとき、葬儀を行った人に対して葬祭費が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

関連記事

お気軽にご相談ください (24時間受付)