日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
三田市聖苑 メモリアルハウスけやきの森 メモリアルハウス三田「四季の庭」 メモリアルホールやすらぎ

PR ㈱ファミリー葬

三田市は兵庫県南東部に位置し、市の北に篠山市、東に宝塚市、南に神戸市、西に加東市と三木市があります。北西から南東にかけて武庫川が流れ、その支流周辺には広大な農業地帯が立地。南部の平地地帯に市街地あり、武庫川右岸の丘陵地帯には北摂三田ニュータウンが形成されています。

人口は令和2年3月末時点において11万1,294人。神戸や尼崎で働く人のベッドタウンとして、今後もさらなる発展、成長が期待されている市です。

そんな三田市には複数の葬儀式場があり、特徴もそれぞれ違います。ご利用になる際は、ご希望の葬儀を執り行えるように、各斎場の情報を事前に収集しておきましょう。

三田市の葬儀の料金相場


三田市の料金相場兵庫県の料金相場
一般葬・家族葬82万7,591円
一日葬28万6,888円32万8,224円
火葬式17万3,797円
※2019年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

三田市のある兵庫県全体における葬儀費用の相場をみると、一般葬で約83万円、一日葬で約33万円、火葬式が約17万円です。あくまで県全体の平均値であり、三田市の相場は、神戸市など人口が集中し、地価が高い地域よりは安いと推測されます。

その証拠に、データは一日葬のみですが、三田市の料金相場のほうが兵庫県全体よりも約4万円安い金額が出ています。

利用するサービスのオプションによっても費用は上下するので、葬儀を執り行う場合は、不必要な出費が出ないよう注意することも大事です。

三田市での葬儀ご案内いたします。お電話ください。

無料0120-951-774

電話で相談する

三田市でおすすめの葬儀場

三田市内にある、利用実績が多くおすすめの葬儀場としては「メモリアルハウスけやきの森」、「メモリアルハウス三田 四季の庭」、「メモリアルホールやすらぎ」などがあります。

メモリアルハウスけやきの森

previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
previous arrownext arrow
Slider

葬儀式場を「House(ハウス)」として考えるコンセプトのもとで作られた葬儀式場です。100人まで収容できるホールが2つあり、ホール間にある中仕切りを外すことにより、250席収容の大型ホールへと変換することができます。

また、親族が利用できるプライベートルームは民家と同様の形態となっており、自宅にいるかのような感覚で過ごせる点が大きな特徴。身内だけで故人をお見送りする家族葬も執り行えます。家族葬、一般葬さらには参列者の多い大規模な社葬まで、あらゆる形態に対応できるオールマイティな斎場です。

施設までのアクセス方法は、公共交通機関をお使いの場合だと神戸電鉄「ウッディタウン中央駅」から徒歩5分。お車をご利用の場合は、中国自動車道の「神戸三田インター」を降りて約5分で到着します。敷地内の駐車場の広さはおよそ70台分です。

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
23万円~ 45万円~ 45万円~ 55万円~

施設詳細

住所

三田市けやき台1-4-2

アクセス

神戸電鉄「ウッディタウン中央駅 徒歩約5分

設備

  • 大ホール(最大200名収容)
  • プライベートハウス2棟
  • リビングルーム
  • ベッドルーム
  • 岩風呂
  • キッチン
  • 食事室
  • 喫茶室

三田市での葬儀ご案内いたします。お電話ください。

無料0120-951-774

電話で相談する

メモリアルハウス三田「四季の庭」

previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
previous arrownext arrow
Slider

最大150名まで参列できるホールを備え、家族葬から一般葬まで多様な葬儀形態に対応できる斎場です。また、四季の庭という名称にふさわしく、敷地内には手入れの行き届いた広大な庭園があり、施設内の縁側から眺めることができる点は、当施設の大きな特徴と言えます。

プライベートスペースには、リビングルーム、和室の他、露天風呂まで完備。ご遺族はゆっくりと体を休めながら、故人と最後のひとときを過ごすことができます。

アクセス方法は、公共交通機関をご利用の場合だと神戸電鉄「三田本町駅」から徒歩1分。お車をご利用の場合は、中国自動車道「西宮北インター」を降りて約14分です。敷地内の駐車場は100台収容できる広さです。

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
23万円~ 45万円~ 45万円~ 55万円~

施設詳細

住所

三田市対中町2-17

アクセス

神戸電鉄「三田本町駅」 徒歩約1分

設備

  • 大ホール(最大150名収容)
  • プライベートスペース2カ所
  • リビングルーム
  • 和室
  • 露天風呂
  • キッチン
  • 食事室
  • 庭園

三田市での葬儀ご案内いたします。お電話ください。

無料0120-951-774

電話で相談する

メモリアルホールやすらぎ

previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
previous arrownext arrow
Slider

最大250名まで参列できる大ホールと、家族葬にも適した小ホールの2つの斎場を備えている葬儀式場です。

斎場としての大きな特徴は、四季折々の食材を使用した料理に定評のある「創作料理六甲庵」の料理を利用できるという点。館内の食事室(法事法要室)にて通夜振る舞いや精進落としを行う際、参列者の方に最高のお食事を召し上がって頂けます。ご遺族の控室には和室、洋室、仮眠室、浴室を完備。自宅同様の感覚で利用することができます。

アクセス方法は、公共機関をご利用の場合、神戸電鉄「三田本町駅」から徒歩約1分。お車の場合は、中国自動車道「西宮北インター」を降りて約14分です。敷地内には100台まで収容できる駐車場が整備されています。

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
23万円~ 45万円~ 45万円~ 55万円~

施設詳細

住所

三田市対中町4-4

アクセス

神戸電鉄「三田本町駅」 徒歩約1分

設備

  • 大ホール(最大250名収容)
  • 中ホール(家族葬対応可)
  • 和室
  • 洋室
  • 仮眠室
  • 浴室
  • 食事室

三田市での葬儀ご案内いたします。お電話ください。

無料0120-951-774

電話で相談する

三田市の主な斎場・葬儀場一覧

三田市内には公営の斎場はなく、民間斎場のみ立地しています。主な葬儀式場は、「メモリアルハウスけやきの森」、「メモリアルハウス三田 四季の庭」、「メモリアルホールやすらぎ」などです。

「メモリアルハウスけやきの森」「メモリアルハウス三田四季の庭」「メモリアルホールやすらぎ」は、いずれも家族葬から一般葬まで幅広く対応できます。

中でも「メモリアルハウスけやきの森」と「メモリアルハウス三田 四季の庭」は200人以上を収容できる大型ホールが整備されているため、参列者の多い一般葬や、社葬を執り行う際に、利用を検討されるとよいでしょう。

運営主体斎場名住所アクセス
民営 メモリアルハウスけやきの森三田市けやき台1-4-2神戸電鉄「ウッディタウン中央駅 徒歩約5分
民営 メモリアルハウス三田 四季の庭三田市対中町2-17神戸電鉄「三田本町駅」 徒歩約1分
民営メモリアルホールやすらぎ三田市対中町4-4神戸電鉄「三田本町駅」 徒歩約1分
民営 家族葬のルミーナ 三田フラワータウンホール三田市武庫が丘7-8-1フラワータウン駅「横山駅 南ウッディタウン駅」
民営 家族葬のルミーナ 三田中央三田市三田町12-37JR福知山線「三田駅」から徒歩約7分
民営 家族葬会館 三田三田市天神2-
1-31
JR宝塚線「三田駅」から徒歩10分
民営 JA三輪さつきセンター三田市三輪1-7-19JR宝塚線「三田駅」から徒歩7分
公営三田市聖苑三田市下槻瀬748-1JR宝塚線「三田駅」からタクシー10分
公共狭間が丘コミュニティーセンター三田市狭間が丘5-4733-23公園都市線「フラワータウン駅」から徒歩8分

三田市の火葬事情/火葬場紹介

三田市聖苑

兵庫県三田市にある公営の火葬場・三田市聖苑の外観写真

三田市には公営火葬場である「三田市聖苑」が立地しています。

7基の火葬炉をはじめ、待合ロビー、待合室、収骨室(2室)を完備。使用料金は三田市住民であれば、12歳以上2万2,000円、12歳未満と死産児は無料。三田市以外の住民の場合は、12歳以上は4万4,000円、12歳未満は2万2,000円、死産児は1万1,000円です。開場時間は午前10時~午後18時で、受付は午後16時まで。火葬の所要時間は約2時間30分です。

アクセス方法は、公共交通機関をご利用の場合は、JR宝塚線三田駅からタクシーで約10分。お車の場合は三田駅の東を通る県道37号線をそのまま北上していくと、右手に見えてきます。駐車場は約30台分の広さです。

火葬料金

使用区分単位市民市民以外
12歳以上1体2万2,000円4万4,000円
12歳未満1体無料2万2,000円
死産児1胎3,000円1万1,000円

施設概要

住所

三田市下槻瀬748-1

アクセス

JR宝塚線「三田駅」からタクシー10分

葬儀費用の内訳

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

三田市から支給される補助金(葬祭費)について

三田市では、亡くなった方が国民健康保険加入者、もしくは後期高齢者医療の被保険者である場合、葬祭費として5万円を支給しています。ただし、申請しなければ支給されないため、葬儀を行った方は忘れずに申請を行いましょう。

また、葬祭を行った日から2年以上経過すると時効が成立し、支給を受けられなくなるため注意が必要です。葬祭費の申請やお問い合わせについては、三田市役所国保医療課にて受け付けています。

葬祭費5万円
支給方法葬儀を行った方の申請によって支給
申請できる方 葬祭を行った方(喪主)
申請に必要なもの・亡くなった方の国民健康保険証または兵庫県後期高齢者医療の被保険者証
・葬祭を行ったことを証明する書類(葬祭の領収書兼明細書[喪主と死亡者が明確にわかるもの]
・会葬礼状
・申立書[様式は三田市役所の国保医療課にあります])
・預金通帳など振込先口座が分かるもの

社会保険や共済組合から支給される補助金(埋葬料・埋葬費)について

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

参列者数などによって料金は異なります。お見積りのご相談など、お気軽にお電話ください。