日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
山口斎場 清田 清田別館 ほくそう清田通 里塚斎場

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札幌市清田区は、札幌市内にある10区のうち、最も人口が少ない一方、一世帯あたりの人数は札幌10区の中で最も多いという特徴がありますす。清田区の3分の2は丘陵地と山林に覆われた、雄大な自然に囲まれた緑豊かな土地です。一方、近年はニュータウン開発が計画的に進んでいるため、人口は右肩上がり。環境整備にともない、今後もますます人口が増えていくことが予想されます。

札幌市清田区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

清田区並びに近隣の地域には数多くの葬儀式場があります。専門葬儀社が運営する直営斎場のほか、白石中央斎場のように葬儀や法事法要のための貸館専用のホールもあります。また札幌市の葬儀式場の特徴としてそれぞれの葬儀社で運営するホールをお互いに利用し合うこともあります。

ここでは小規模な家族葬から一般的な葬儀まで対応できるおすすめの葬儀式場をご紹介します。

ほくそうホール清田通

ほくそうホール清田通ではこじんまりとした葬儀から一般葬に至るまで、幅広い対応が可能。遺体預かりも行っているため、自宅での管理に不安がある方も大丈夫です。また、通夜の晩には安置所にてご一緒に仮眠をしていただくお部屋もご用意しています。浴室・シャワーも完備しているので、ご家族が快適に過ごすことができます。

施設詳細

斎場・葬儀場名 ほくそうホール清田通
住所 札幌市清田区北野3条3丁目2番10号
アクセス【車でお越しの方】
地下鉄東西線「南郷18丁目駅」からタクシーで約6分
施設・設備 大ホール
小ホール
安置施設
宿泊施設(浴室・シャワー)
親族控室
駐車場(30台)

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
143,000円~240,000円~392,000円~592,000円~

一般の方:式場使用料2日間80,000円(税別)、光熱費15,000円(税別)/日
いい葬儀会員特典:式場使用料無料。光熱費2日間に限り無料

やわらぎ斎場 清田

やわらぎ斎場清田は、親族や故人と親しかった方で送る家族葬から、最大350名規模の大型の葬儀まで、幅広い対応が可能です。公共の交通機関を利用した場合、地下鉄 「福住駅」からタクシーで12分ほど、また 中央バス「清田団地入口」 からは徒歩約1分とアクセスも良好です。さらに国道36号線に隣接しており、駐車場も100台ほどのスペースがあるため車での来場も便利です。

斎場・葬儀場名 やわらぎ斎場 清田
住所 札幌市清田区清田1条1丁目3-83
アクセス【公共の交通機関を利用】
・ 中央バス「清田団地入口」徒歩約1分
・札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」からタクシー約12分
施設・設備・式場(40名様~最大350名様対応、180名様対応)
・親族控室(和室、キッチン、洗面室、トイレ、バスルーム)
・安置室
・役員様用控室
・多目的トイレ
・Wi-Fi対応
・駐車場(約100台)

やわらぎ斎場 清田別館

20名ほどのごく親しい人で集まる家族葬などに適した斎場です。式場のほか、安置施設も4室用意されています。

斎場・葬儀場名 やわらぎ斎場 清田別館
住所 札幌市清田区清田7条2丁目1-22
アクセス【公共の交通機関を利用】
・ 中央バス「清田6条2丁目」徒歩約2分
・札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」からタクシー約12分
施設・設備・式場(20名様対応)
・親族控室(和室、キッチン、洗面室、トイレ、シャワー室)
・安置室
・お見送り会場
・多目的トイレ
・Wi-Fi対応
・駐車場(約20台/第1・第2合計)

札幌市清田区の葬儀費用の相場


清田区の費用相場 札幌市 の費用相場
一般葬・家族葬107万4,804円
一日葬24万7,500円38万7,119円
火葬式19万0,740円20万3,110円
※2018年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀にかかる費用の相場を、札幌市清田区と札幌市全体で比較してみましょう。

まず、一日葬の清田区相場は、およそ25万円。それに対して札幌市全体は約39万円、とおよそ14万円もの大きな開きがあります。一方、火葬式については清田区相場も札幌市全体も、約20万円とあまり大きな違いは見られません。

ただしお葬式の費用はある程度の目安はあるものの、やはり一件ずつお葬式によってその内容も異なるため、一概に言えるものではありません。お葬式を検討する際には、葬儀社にお葬式に関する希望なども伝えながら、見積もりをとって確認することをお勧めします。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

多くの場合、人の死は突然訪れます。同時に、葬祭に関わる費用はまとまった出費となるため、喪主の負担は大きなものとなります。「想いを持って故人を見送りたい」「できるだけ多くの人に訪れて欲しい」と望む遺族にとっては、こうした金銭的な負担は悩ましい問題でもあります。

こうした遺族の負担を軽減する制度としては、「葬祭費」という制度があります。一定の条件をクリアした場合に支給されるもので、役所に死亡届を提出すると同時に申請するのが一般的です。

札幌市清田区の葬祭費

札幌市では国民健康保険の加入者が死亡した際に、葬祭を行った方(喪主または施主)に葬祭費3万円が支給されます。札幌市では各区役所保険年金課給付係(清田区の場合は保険係)に申請します。また、代理の申請も可能ですが、委任状が必要です。

葬祭費 3万円
支給方法区役所保険年金課に申請をお願いします
申請できる方葬祭費の支給申請ができるのは、葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・亡くなった方の保険証
・会葬はがきなど、葬祭を行った方の氏名が確認できるもの
・葬祭を行った方の口座番号がわかるもの ・葬祭を行った方の印鑑

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

札幌市清田区の火葬事情

札幌市には市が運営する斎場がいくつかあります。また周辺の地域にも火葬施設があります。ここでは、地域別に斎場をご紹介します。

里塚斎場

札幌市に2つある火葬場のひとつです。昭和59年の完成以来、長年にわたって火葬サービスを行っています。大規模な改修工事が行われていたため、 平成19年から2年ほどは使用できませんでしたが、その後多くの人に使いやすい施設としてリニューアルされました。

斎場名里塚斎場
所在地札幌市清田区里塚506番地
アクセス北広島インターチェンジから約10分
施設・設備・火葬炉数 30基
・ 告別室 2室
・ 収骨室 8室
・ 特別控室 30室
・ 駐車台数 バス32台、乗用車60台、身障者用3台

山口斎場

平成18年に供給を開始しました。高齢の方や障がいのある方などに配慮したバリアフリー化や、誰にでも使いやすい施設となるようユニバーサルデザインを採用しているなど、ホスピタリティにあふれた施設ですご教示。また、雪冷房システムなど自然エネルギーの有効活用にも努めています。

斎場名山口斎場
所在地札幌市手稲区手稲山口308番地
アクセス銭函インターチェンジから札幌方面へ約10分
施設・設備・告別室 2室
・ 収骨室 14室
・ 特別控室 31室
・ 駐車台数 大型バス50台、乗用車72台

江別市葬祭場

斎場名 江別市葬祭場
所在地 江別市対雁100番地4
アクセス JR線「江別駅」からタクシーで約5分
施設・設備 火葬炉 4基
告別室ホール 2室
炉前ホール 1室
待合室 4室
収骨室 2室
駐車場(乗用車 15台)

北広島市葬祭場

斎場名 北広島市葬斉場
所在地 北広島市仁別405番地79
アクセス  JR線「北広島駅」からタクシーで約20分
施設・設備 火葬炉 4基
告別室ホール 1室
炉前ホール 1室
待合室 3室
収骨室 1室 駐車場(乗用車 15台)

札幌市清田区並びに周辺の主な式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場ほくそうホール清田通 札幌市清田区北野3条3丁目2-10 地下鉄東西線「南郷18丁目駅」からタクシーで約6分
民営斎場やわらぎ斎場 清田 札幌市清田区清田1条1丁目3-83 中央バス「清田団地入口」徒歩約1分
民営斎場やわらぎ斎場 清田別館 札幌市清田区清田7条2丁目1-22 中央バス「清田6条2丁目」徒歩約2分
民営斎場白石中央斎場 札幌市白石区中央2条3丁目4-10 地下鉄東西線「東札幌駅」からタクシーで約5分
民営斎場 白石記念斎場 札幌市白石区本通4丁目南10-38 地下鉄東西線「南郷7丁目駅」から徒歩約13分
民営斎場 メモリアホール厚別札幌市厚別区上野幌1条3丁目1-5 地下鉄東西線「大谷地駅」からタクシーで約5分
民営斎場 博善斎場 札幌市中央区南30条西12丁目 地下鉄南北線「澄川駅」からタクシーで約5分
民営斎場 北海斎場 札幌市豊平区豊平4条3丁目2-5 地下鉄東西線「菊水駅」から徒歩約8分
一般社団法人 札幌斎場 札幌市豊平区平岸4条15丁目3-19 地下鉄南北線「南平岸(旧霊園前)駅」から徒歩約4分
民営斎場 メモリアホール江別中央 江別市中央町29-10 JR線「野幌駅」からタクシーで約5分

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

札幌市清田区では国民健康保険の加入者が死亡した際に、葬祭を行った喪主、または施主に葬祭費3万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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